生かされて活かされて 痛さん&さなさんのブログ

おのれを忘れて他を利する。
穏かで慈悲のこころに満ちた生活を送りたいものですね。
日々のできごとをお伝えします。

2019 初しぼり 秋田 両関酒造

2019年12月12日 | ちょいグルメ
今年も両関酒造の「初しぼり」が6本手に入った。
知人の伝手(つて)で、毎年秋田県内の酒屋さんから直接仕入れている。




さっそく飲んでみる。

「うまい!」
「おいしい♪」
「う~ん、いい香り」
芳醇な香りが口いっぱいに広がって、スッキリとした味わいがのどを通って行く。

今年は、去年よりフルーティーさが増しているようだ。

味見のつもりが、一升瓶の半分ほどが空いてしまった。

米、米こうじのみで醸造用アルコールは使っていない。
今年のアルコール度数は16度と、例年より3度ほど低め。


日本酒好きは「早い方がいいよ」、数作れないから急いで蔵元に連絡した方が…。
と思い「両関酒蔵のHP」を見たら、なんと!

■2019/10/1
 本年度の「初しぼり」の予約受注を終了しました。ありがとうございました。

と言う事でした。


これで去年から例の酒屋さんから、「今回は何本要るの?」と連絡が来るようになった理由が分かりました。
地元の酒屋といえど予約注文が必要になったのですね。

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こりゃ簡単!「そうめん」をレンジでチンして作ってみた

2019年08月16日 | ちょいグルメ
以前ネットの記事で読んだ「レンチンそうめん」を試してみました。
火を使わず、吹きこぼれの心配もないのだそうです。
菜箸も使いません。

◇用意するもの
 ・耐熱容器(レンチンに耐えられる容器)
 ・そうめん(市販の乾燥麺)
 ・熱湯
 ・ざる

耐熱容器に「そうめん」を入れる。(今回は2把入れた)
容器の形状は何でも良いが、「そうめん」全体が浸るだけの深さが必要です。




そうめんが完全に浸るまで多めに熱湯を注ぐ。
そのままレンジへ。
500Wで2分30秒チンする。(そうめんの量により要調整?)

取り出すと、こんな感じ。
チョット見ずらいですが、確かに吹きこぼれることもなくイイ感じ。




ザルにあけて、水で冷やして、できあがり。
フツーに「そうめん」でした。

最大の注意点は「耐熱容器が猛烈に熱くなるので、絶対に素手では触れない」ことです。

しかし、誰が最初に試したのだろうか?


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夏はやっぱり「うなぎ」でしょう! 伊豆の源氏さん

2019年08月03日 | ちょいグルメ
2019年8月1日(木)
今年93才になる父が、伊豆の韮山近くの家から伊豆長岡近くの介護施設に移った。
それで東名を飛ばして横浜から面会に行き、ちょうどお昼時になったのでワイフと「うなぎ」を食しに行った。

行き先は「うなぎ源氏」さん、今回が3回目となる。
店は、国道136号線の四日町交差点を伊豆スカイライン韮山峠IC方面へ向かって1Kmほどの右側にある。
小さな店なので、通り過ぎてしまうこと間違いなし。




しか~しである。超穴場なこの店のうなぎが絶品なのだ。
何が絶品かというと、この店のコンセプトが「注文を受けてから、活きている“うなぎ”をさばいて焼いて出す」ところにある。
そのため注文してから20分ほど待たされる。

 




今朝仕入れたのだろうか、店内に無造作に置かれている活きうなぎ。
袋の中で動いていた。



座敷の障子にもことわり書きが。




で私たちは、うな重の上をお願いした。

 
 


きた、きた。
肝吸いと小鉢、香の物がついている。




う~ん、シアワセ…。
活きたままさばいて、そのまま焼き、その上から甘辛い醤油ベースのたれがかかっていて食欲をそそる。
蒸さずに焼くのは関西風との事だが、ふっくらと焼きあがっていて「これぞ、うな重」と思わずうなる。



嗚呼(あぁ)、近いうちにもう一度行きたい。


「うなぎ源氏」
静岡県伊豆の国市四日町230-7
055-949-2925
営業時間:11時30分~20時30分
定休日:水曜日
駐車場:店の裏に4、5台分(空き地)
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横浜で見つけた昭和レトロな中華料理店「竹家」

2019年06月20日 | ちょいグルメ
ネットで見つけた「昭和の中華屋(竹家)さん」に行ってみた。

東急東横線の反町駅に近い、広台太田町の交差点を六角橋方面へ20mほど行った右。
マンションの1階部分で、ほとんど目立たない。
店内は子供のころの中華料理屋を“ほうふつ”とさせるが、油でギタギタという風ではない。

昼どきのせいもあるのか、次々と客が入る。
作業服姿が多いので、近くの現場の作業員かもしれない。
それとタクシーの乗務員風な人たち。

こちらは五目そば+半チャーハン、ワイフは半ラーメン+半チャーハンをオーダー。
ついでにビールをもらう。「ぷはぁ~」
ビールはキリンラガー、アサヒスーパードライの2択。
それぞれ大びん、中びんがチョイスできる。




五目そばは塩ベースで澄んだスープにストレート麺、優しい味でクセがない。
「うまい」
色鮮やかな細麺と絡むスープが美味しい、昭和のなつかしの味だ。




半ラーメン(醤油)も懐かしい味がする。
「おいしいね」とワイフ。




半チャーハンもおいしい。




半ラーメン(醤油)+半チャーハン700円、う~ん、リーズナブル。
五目そば 600円
半チャーハン 350円

ごちそうさまでした。

横浜市神奈川区広台太田町11-3
045-323-0735
営業時間 11:00~21:00(土曜 ~19:00)
定休日 日曜日
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カップ麺(そば)をレンジでチンして作ってみた

2018年10月04日 | ちょいグルメ
ふと、以前読んだネットの記事を思い出してカップ麺(今回はソバ)をレンジでチンして作ってみた。
これが驚きだった。

用意するものは、
・カップ麺(うどん、そばが良いそうだ)
・お湯(熱湯)
・サランラップ
・電子レンジ
・どんぶり(有れば)

先ず、カップ麺のフタを全部はがし、“スープ”と“かやく”を取り出す。。
 

次に“かやく”を乗せ、カップの内側の線まで熱湯を注ぐ。
※今回は初めてだったので、念のため(破裂が怖いので)容器のまま“どんぶり”に入れた。


カップにゆるくラップする。
きっちりラップすると破裂の危険があるそうな。


そのままレンジに入れて、500Wで「指定された時間×0.6」分、チンする。
今回この製品は「熱湯3分」の指定だったので、500Wで「3×0.6」=1分50秒。
容器は変形するが、溶けることはない。ラップの内側を伝って、どんぶりに沸騰した湯が少し垂れた。


チンし終わったら、どんぶりに移して“スープ”を入れて出来上がり。



な、なんと!
麺につるつる感が出て、おいしい。
時短にもなるし、だまされたと思ってお試しあれ。
ただし、カップ焼きそば、カップヌードルはやめておいた方が良いとの事。
“スープ”も一緒に入れてチンしてみたら、麺にスープがしみこむのか少し味が濃くなった。(気がする)

しかし、世の中には色々な事を試す人がいるものですなぁ…。


※ 試しに「そうめん」もレンジでチンして作ってみました。 ←クリックする









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日本酒好きは「急げ、急げ!」

2017年12月14日 | ちょいグルメ
今年も秋田の両関酒造「初しぼり」が手に入りました。
12月12日発売の初ものです。



さっそく封を切り、まず一献。
「あれ? ずいぶんスッキリ」が第一印象。
例年物だと日本酒本来の「まったり感」があるのですが、それがない。
両関酒造のHPを見て納得しました。
酒質が変わっていたのですね。

※両関酒造のHPから引用

両関 純米初しぼり(季節数量限定)
今季より従来の「本醸造生原酒」から「純米生原酒」へと酒質を変更致しました。
新酒のフレッシュな香りと純米ならではの米の旨みをよりお楽しみいただける
旬のしぼりたてとなっております。(要冷蔵)

※こちらの商品は2017年12月12日発売になります。


また、一献。
フルーティーな香りもふくよかで、
「うん、これも悪くない」

去年の物もそうだったのですが、より女性好みというか、色々なアテに合うように改良されているようです。

これは直ぐに売り切れ必至。例年の事ですが、数量限定です。

日本酒好きは「急げ、急げ!」
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代官屋敷 つづき

2017年10月17日 | ちょいグルメ
韮山反射炉の近くにある食事処「代官屋敷」の続編である。

初めてお邪魔してから、今回が3回目の訪問となる。

初回は父の誕生祝いでお膳をオーダーしたが、2回目は代官そばを注文した。
ここは蕎麦を手打ちで出してくれるので、風味豊かで蕎麦が実にうまい。

そして今回が3回目。
2回目も父と一緒に来たが、その時に父が頼んだカツ重が美味しそうだったので、今回頼んでみた。



ここのカツ重はとにかく量が多い。
サクッと揚がったカツのジューシーで柔らかいこと。
ふわトロの玉子がからんで風味が有って、これぞカツ重。
「うまい」の一言しか出てこない。

一緒に行った妹がオーダーしたのは、温かいトロロそば。
写真では分かりにくいが、洗面器のようなサイズのどんぶりで出てきた。



場の空気が和むこと請け合いである。

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代官屋敷

2017年09月04日 | ちょいグルメ
2017年9月4日 伊豆・韮山にある代官屋敷に行ってきた。
「代官屋敷」といっても、お代官様がいる所ではなく食事処である。




近くに住む父の91才の誕生日祝いをしようと以前お邪魔した店を予約しようとしたら、あいにく満席であったので、今回が初めての利用となるこちらのお店を予約した。
料理は、「代官伊豆の国御膳」期間限定にて 3,600円(税別)をお願いしてある。



金目の煮付け、お刺身2種、桜えびのかき揚げ、桜えびご飯、冷製茶碗蒸し蕎麦つゆジュレ乗せ、お吸い物、煮物盛合せ、香の物、ざる蕎麦、デザート
結構な量だ。

「金目の煮付け」がふっくらとして美味しい。
「桜えびのかき揚げ」はワサビ塩でいただくのだが、ボリュームがすごい。
「ざる蕎麦」は風味、のど越しが素晴らしい。
蕎麦は戸隠秘伝の手打ちだそうだが、久しぶりに美味しい蕎麦をいただいた。

これだけの量の食事を91才の父がほぼ完食していたのだから、よほど美味しかったのだろう。

畑の中の食事処で少し分かりにくい場所にあるが、韮山の反射炉をはじめ近隣に名所・旧跡が点在しているので、観光に来たついでに立ち寄ってみる価値があると思う。
http://www.daikanyashiki.jp/

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枕崎のカミナリ(続)

2017年06月11日 | ちょいグルメ
今年もカミナリに連れて行ってもらった。
年に一回、今年で10年ほどになるだろうか…。



「日本最南端の始発駅」がキャッチフレーズの鹿児島県枕崎にある炉端(ろばた)の店である。
炉端だけあって魚は超新鮮。日によってはスタッフが釣り上げた魚も並ぶ。



氷の上に無造作に並んでいる魚介類。
魚はどれも目がキラキラ、ツヤツヤしていて鮮度の良いのが一目でわかる。

この新鮮な魚をアテに、地の芋焼酎を飲む。
う~ん、たまらなくシアワセ。

地元でも人気店のようなので、予約をおすすめする。

ろばた焼かみなり
0993-73-1223
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沖縄・北谷の浜屋さんでランチ

2017年03月07日 | ちょいグルメ
2017年3月5日、座間味でホエールウォッチングしてきた最終日の昼食を北谷(ちゃたん)の浜屋さんで摂ることにした。
座間味島を1便の高速船(クイーンざまみ)で出てきて、泊港でレンタカーを借り受けるとお昼ごはんに丁度良い頃合いになる。

今日の昼食は北谷の海沿いにある浜屋さん。
泊港から58号線をノンビリ走って12:30頃に店に到着。

専用の駐車場にはまず止められないので、店の前か、海沿いの道路に路駐することになる。
(たしか店の前の道路は駐車禁止だったが…)




店の外観はこんな感じ。
レトロなムード満点。

 

当日は日曜日だったが、並ばずに店内に入れた。
店の内部は増築したのか奥が広い。2階もあるようだ。

「先に食券を買って下さ~い」
店員さんに教えられて、店に入ってすぐの券売機で食券を買う。
浜屋さん一押しの「浜屋そば」と、定番の「沖縄そば」をめいめいに購入した。
ついでにビールを1本追加。

ビールを持ってきた若い店員さんが「運転、大丈夫ですか?」と心配してくれたが、ドライバーは同行している女性軍なので、その旨を伝える。

さて、味である。
沖縄に来るようになって20年ほどになるが、ここの麺は絶品である。
多くの「沖縄そば」はボソボソした食感の麺であるが、ここの麺はつるシコ感があり食感はうどんがボソっとなった感じである。
「う~ん、うまい!」
その麺が沖縄そば独特のスープにマッチして、一口目から唸ってしまう。

トッピングにも趣向が凝らしてあって、黄色の玉子焼きがおいしさを引き立てている。
テビチもソーキも「これでもか」という程にクタクタに煮込まれていて、美味しいことこの上ない。
「沖縄そば」にはテビチ&ソーキ、「浜屋そば」にはテビチがトッピングされている。


手前が「沖縄そば」、奥の左が「浜屋そば」

これではこの辺りで人気店なのもうなずける。
並ぶことが大嫌いなのだが、行列覚悟で来てみて良かった。
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