トシちゃん、還暦からの充実した人生を詠う

2008年12月に還暦を迎えた男の、大還暦を目指して歩む日々を綴る

九州へ(その3) 薩摩半島放浪~~帰路、下関に立寄り

2018-11-02 21:24:18 | Weblog


旅 も 8日目に入った。


鹿児島県中心の旅。
最後は 薩摩半島をぶらつくこととした。

特に印象に残ったのは、日本三大砂丘 に数えられる 「吹上浜」。
広大な公園のなか、海岸沿いの展望台を 遂に探し当てた。  
 
   
   
知覧特攻平和会館      知覧の茶畑           吹上浜の広大な砂丘            枕崎港




あとは一路、東京へ。  

1500km もの 帰路である。

途中 立寄った 「下関・門司」 では 歴史の重みを感じつつ、往時を偲ぶことが出来た。

     
    
   旧門司税関      北九州市大連友好記念館    旧門司三井倶楽部       JR門司港駅  

   
      
火の山 からの関門海峡        源義経 「八艘飛び」・平知盛 「碇潜」     天保製長州砲
                                                                             (はっそうとび)                    (いかり かづき)

    
    
関門トンネル人道     安徳天皇阿弥陀寺陵       芳一堂          対峙する武蔵・小次郎碑
 
     
  
            唐戸市場                 とらふく             住吉神社本殿(長門国一の宮)     




帰ってみれば、「あっという間の12日間」 。
連日、天気に恵まれ、半袖で太陽を楽しむ日々。

運転席の 新調の座椅子のお蔭もあり、満足で 贅沢な 3千キロ の旅は 終わった。





(参考)日程(2018年)

    
○10月29日(月)
      
9:20  指宿休暇村出発。 24℃、良い天気。   10:20-10:55  知覧特攻平和会館(陸軍の特攻基地)。 
      海軍に比べ 英雄視的展示に思えた。   左に燃料、右に250kgの爆弾。 沖縄に向け 知覧から 約400名 飛び立った。  
      途中、知覧の茶畑視察。    11:25 枕崎港、枕崎おさかなセンターも。 カツオが多い。  
      12:50 西の外れ「野間岬」。   道が狭く 途中で断念。   
      
左手にコバルトブルーの東シナ海をみて 快適なドライブを続ける。     13:30 吹上浜。  日本三大砂丘の一つ。 
      展望台から 見事な景観に遭えた。     
16:45  道の駅 阿久根。   18:00  道の駅 みなまた。 疲れ切る。 
      主な訪問地を終えた満足感に浸る。
    
○10月30日(火)
      6:00 道の駅発。 17℃、爽やかだが曇り。  天草に立寄り。 三角西港(世界遺産)、松島展望台からの天草五橋
      などを楽しむ。    16:30 道の駅不知火 泊。
    
○10月31日(水)  
      
10:20 道の駅 発。 福岡県に入り、ぶらぶら ドライブ。   15:30 古賀SA。 泊。  疲れ気味。 早めに就寝。
    ○11月1日(木)   
      4:55 古賀SA 出発。  11℃、晴れ。    朝食後、 7:45 関門海峡&門司港レトロ。    旧門司税関、
      北九州市大連友好記念館、旧門司三井倶楽部、JR門司港駅(工事中)など。   
往時の輝きが残っていた  
      8:50 火の山公園。 砲門跡もあり。 関門橋、早鞆の瀬戸が眼下に。    9:40 関門トンネル人道。 車道の下。 
      少しだけ歩いてみた。    みもすそ川公園。 早鞆の瀬戸 壇之浦古戦場跡 攘夷戦砲台跡 関門橋 などを見学。 

      10:25 安徳天皇を祀る「赤間神宮」。   水天門、安徳天皇阿弥陀寺陵(年2回しか公開されない)、平家一門の墓(七盛塚)、
      芳一堂などを視察。     唐戸桟橋へ。 11:50 遊覧船で 巌流島へ。 佐々木巌流之碑、対峙する武蔵・小次郎碑など。
      12:50 唐戸市場。   ふく取引 を含めた 大きな市場。 昼食に寿司。

      13:45 住吉神社。   長門國一の宮。   本殿(国宝)、拝殿(毛利元就寄進、重文)など視察。  
      
「もう戻らないと!」 と思い   14:30 下関ICから高速に。   何と、残り1003km。 ガーン。
    ○11月2日(金)    所々で仮眠。  頑張って東京へ向かう。    13:30 自宅着。  20℃、爽やか。  自分に「お疲れ様です」。
    
    
◎  12日間合計走行距離:  3000 km。 

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九州へ(その2) ~~霧島、鹿児島市から指宿へ ・ 開聞岳登頂

2018-10-29 05:48:15 | Weblog


韓国岳登頂の疲れを癒す意味もあり、霧島高原周辺を のんびりと楽しんだ。


天照大神の命により 三種の神器とともに高千穂峰に天下った「ににぎのみこと」を祀る神社は、当初 峰の近くに、その後、
高千穂河原(峰への登山口)に、そして噴火のあと今の霧島神社の場所へと移ったそうである。

高千穂峰は、天気が悪いと危険と言われ 見るだけにしたが、古宮址(ふるみやあと) 、 現 霧島神宮 を時間を掛けて視察し
感銘した。   
  注: 天気予報通り 午後から天気が崩れた


     
       朝見た 高千穂峰       登れば見えた? 天の逆鉾     古宮址                    現 霧島神宮 本殿
 

      
               霧島牧場は のんびり  の~~んびり          足湯に浸かりながらのソフトは美味    古宮址近くの紅葉



いよいよ薩摩半島に入る。

まずは、鹿児島市内を巡る。
どこへ行っても、「西郷どん」の展示が目についた。

   
注:鹿児島の方言で、西郷は「せご」と読むそうである。
          また、「どん」というのは相応しくなく、「さあ」(様の意)が普通。
         
「せごさあ」が 馴染みやすいと 聞き、何となく そんな気がしてしまった。

また、島津家別荘の仙厳園の豪華さ、斉彬公の進めた集成館事業の素晴らしさにも心を奪われた。

    
    市内の 西郷隆盛像            仙厳園からの 桜島                   反射炉址               薩摩切子



日曜日は、日本百名山の一つ「開聞岳」登頂を果たした。
そして、念願の「砂風呂」も経験した。

    
    開聞岳へは 時計回りで登る      頂上、後ろは池田湖      長崎鼻からの開聞岳         ???




参考:(2018年)

 ○10月26日(金)  

  10:10  ホテル発。  22℃、快晴だが 午後から崩れる予報。  高千穂峰は良く見えた。  10:20ー11:20 霧島神宮。
  天照大神の命により三種の神器とともに高千穂峰に天下った 「ににぎのみこと」を祀る。 神武天皇までを合祀。

  11:25-12:35  高千穂牧場。   足湯でのソフトクリームは美味。コスモスが満開。  のんびりと。
  12:50-14:15  高千穂河原。   霧島神社古宮址 (きりしまじんぐうふるみやあと) を視察。 1234年の噴火で焼失。現在地へ移転。
  元々は、峰近くの背門丘(せとおきゅう) に社殿あり。     
近くの 鹿ヶ原の紅葉は見事。

  天気悪化の兆しがあるため、えびの高原はパス。  鹿児島市内へ。  15:00  西郷公園。   夕飯後、大雨。 
  18:40 道の駅 川辺やすらぎの郷 で泊。

○10月27日(土)
  6:30  出発。  14℃、雨は上がり、曇り。 途中で朝食。    8:45-12:30  城山公園駐車場から徒歩で。 展望台、薩摩義士碑、
  県歴史資料センタ(黎明館)、鶴丸城跡(天守閣のない屋形づくり)、西郷隆盛銅像、照国神社(斉彬公を祀る)  、西郷洞窟、
  黒豚トンカツなど楽しむ。     
12:50-14:10  名勝仙巌園。尚古集成館。 反射炉、薩摩切子など素晴らしい。(世界遺産) 

  15:50-17:00  道の駅 喜入で 温泉。   17:15  道の駅 いぶすき。
○10月28日(日)  
  6:05 道の駅発。  15℃、曇り、風が有り寒い。  6:20 池田湖。 まだ薄暗い。 謎の怪獣イッシー伝説の湖。 
  6:45 薩摩国一の宮 枚聞(ひらきき)神社に参拝。   7:25 かいもん山麓ふれあい公園P(開聞岳登山口)。 
  7:40 二合目登山口。  10:40~11:10 開聞岳頂上(924m)。  14:00 登山口Pへ戻る。 
  14:20~15:00 長崎鼻。 龍宮神社(浦島太郎伝説あり)、長崎鼻灯台訪問。 開聞岳が海を隔て美しい。 
  15:40 指宿温泉 休暇村指宿。   砂風呂も経験。 血流が良くなる。

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九州へ(その1)~~ 都井岬から大隅半島、霧島山登頂

2018-10-25 22:59:50 | Weblog


久しぶりに 大型の旅に出かけた。  


大阪からフェリーを使い、志布志まで。

出発翌日の朝には南九州に到達していた。

今回は鹿児島県を中心に、駈足で色々走り回ってみた。



○都井岬


 宮崎県ではあるが、フェリーが着岸した志布志に近いので 寄ってみた。
 「大海原をバックに 野生の馬がのんびりと草を食む」 都井岬の観光ポスターが 脳裏に残っていた。

 予期していたとおり、太陽溢れる のんびりした自然。
 放牧の馬も 私同様 楽しんでいた。  

    
  サンフラワー号からの岬        都井岬灯台              長閑だな~   負けて堪るか


○雄川の滝
 
 NHK大河ドラマ「西郷どん」のオープニングシーンの撮影現場。
 前夜雨と 条件は良くなかっが、神秘的雰囲気は感じられた。 

   
    雄川渓谷を20分遡る               見事の一言


 ○佐多岬


 本土最南端を訪れ、子供心に 到達証明書を入手した。

    
    遊覧船乗場からの岬     灯台(離島)の手前が岬    現在はここから先は行けない          最南端の証明書を


○霧島山登頂

 日本百名山の一つ 「韓国岳」 (からくにだけ)に登頂。

 稀に見る 晴天で、肉眼で 雲仙岳や 屋久島まで見えた。

 煙を吐く 新燃岳、  頂上に 天の逆鉾がある 高千穂峰 と続く霧島連山は素晴らしかった。
 加えて、 エメラルドグリーンの 大浪池(おおなみのいけ)の 紅葉も始まっていた。

    
      新燃岳(噴炎あり)、高千穂峰と霧島連山は続く          大浪池は素晴らしい (後が韓国岳)  

    
          山頂に            こんな遊び人も        韓国岳 山頂裏のお釜        桜島も元気

○その他

    
    薩英戦争砲台跡       特攻隊員の慰霊碑(鹿屋)     桜島:北岳(左)と南岳(噴火中、右)     出発前に用意した秘密兵器



(参考)行程(2018年)

   ○10月22日(月) 

     4:10 自宅発。 13℃、爽やか。  途中では、足柄SA:7℃、寒い。 富士川SA: 冠雪の富士山。 湾岸長島SA:足湯
     など経験。   
途中、道に迷いつつ、 15:40 大阪南港フェリーターミナル着。 ここまで、520km。
     17:55フェリー発。  大型船で揺れなし。 大部屋に6人のみと 空いていた。
   ○10月23日(火)
     9:10 志布志港 着 。  高曇り、 24℃。 半袖に着替える。  10:50 都井岬ビジターセンター。 116頭。
     (江戸時代は400頭、軍用、農耕用にも出荷)   
11:30 御崎神社。   11:45  都井岬灯台  
     12:55 割烹「大乃屋」。  宮崎県民総選挙
第1位 「串間活〆ぶりプリ丼ぶり」に感動。
     15:00  鹿屋航空基地資料館。   慰霊塔、 桜花の碑も訪問。   風呂経由、 17:20 道の駅 錦江にしきの里。  夜、雨に。
   ○10月24日(水)
     6:00  道の駅発。  17℃、快晴。  雨は、夜中のうちに上がる。   6:40 台場公園、薩英戦争砲台跡を視察。
     8:00~9:20  佐多岬。  本土最南端。証明書を入手。  真の最南端は、獣道状態で通行止め。
     10:25~11:20  雄川の滝。  「西郷どん」オープニングシーン撮影現場。  神秘的。  前夜の雨で濁る。 
     陽射しの関係から 夏の昼過ぎがベストだそうだ。   
雄川渓谷のPから滝壺まで1200mの遊歩道を歩く。  
     12:00~12:40  鹿屋港の みなと食堂。  かんぱち漬け丼。 これも 美味。

     13:10 (桜島)有村溶岩展望所。   13:40 湯之平展望所。 北岳、南岳(噴火中)を展望。 
      14:20  道の駅たるみず。  60mの足湯もクローズ。    霧島観光案内所で翌日のための情報収集。 
     17:30 道の駅 財部(たからべ)。  道の駅霧島は、使い勝手が悪いので予定変更。

   ○10月25日(木)
     6:10 財部出発。  11℃、風無しでも寒い。  7:20 大浪池(おおなみのいけ) 登山口 駐車場。 6℃。
     8:10 大浪池。  紅葉も始まっている。  右回りで池を半周。   9:10 韓国岳避難小屋。  
     10:40~11:20  
韓国岳山頂 (1700m。 からくにだけ)    14:20 駐車場へ戻る。 20℃、暑い。 
     14:50 
アクティブリゾート霧島 チェックイン。  霧島神宮温泉 入浴後、 霧島神宮に立寄る。 

 

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愛車13万km突破 ~~ 千畳敷カールから奥三河へ

2018-10-06 05:28:07 | Weblog


2018年 最初の紅葉狩り としては 思い出深い地 「千畳敷カール」を選んだ。
https://blog.goo.ne.jp/toshi-nishi-page/e/7cc71a479c30af7c3fa69646af8e8d33

ところが、活発な秋雨前線、暴風台風24号の襲来、その被害対応と続き、出発は10月2日。
目論見から一週間遅れで、ぶり返す猛烈な残暑のなか、やっと出立した。



○台風一過、秋晴れのなかで 「千畳敷カール」は 想像を超える美しい姿を現した。
  加えて、白く輝く 氷結の宝剣岳、全容を現した木曽駒ケ岳の雄姿。  
  更には、北・中央・南アルプス、富士山に至るまでのパノラマに酔いしれた。

   
      剣ヶ池からの千畳敷カールと宝剣岳             乗越浄土からの 南アルプスと千畳敷カール 
 
    
       氷結の宝剣岳           いよいよ駒ヶ岳へ              同 山頂               富士山も姿を

 



○翌日は、塩尻市へ戻り、人気の撮影スポット 「高ボッチ山」へ。
  雲海に浮ぶ 北アルプス方面は 姿を現したが、諏訪湖、富士山方面は雲のなか。
  しかし、10分弱の散歩で頂上に達する 手軽さは 気に入った。

   
    歩いて10分弱で山頂に              槍から穂高も美しく                      御嶽山か



○その後、伊那谷を南に向い、奥三河まで何とか到達した。

  途次、台風24号の被害による 度重なる 「通行止め」に悩まされる。
  結果、道に迷い、自分の居場所まで分からなくなり、最終的には遭遇したパトカーに先導してもらい 脱出した。  
  ホッ・・・・。

  
   途中、「愛車プリウスαの総走行距離が13万キロを突破」。
   このアクシデントも加わり、長く記憶に留まる日となりそうである。

   
    
   天竜川下りは増水で 欠航       エメラルドグリーンでなく泥水         天竜峡                舟も 陸揚げ状態


    
            やっと13万キロに到達                       道に迷い 先導して戴いたパトカー
 

○最終日となった 3日目は、小雨。
  「雨でも観光という言葉は わが辞書にはない」 とか嘯く。

  結果、鳳来山寺、長篠など「奥三河の地」を少し巡って帰宅の途に着いた。

    
  鳳来寺東照宮(重文)の屋根に       鳳来山寺 本堂          奥の院に向かう階段(倒壊)          長篠城址


○今回、暴風台風とも呼ばれる「台風24号」は各地で大きな爪痕を残していた。
  自宅周辺の状況も記し、脳裏に刻むこととした。

     
  自宅 脇の道で 倒木       同、鉄の門扉         自販機の屋根がない     汗の結晶である 家の菜園は全滅(今年2回目)


(参考:行程 2018年)

○ 10月2日 (火)  
  2:25自宅発。 19℃、爽やか。  調布IC~駒ヶ根IC :中央高速。  6:00黒川平駐車場着(菅の台バスセンタ) 3台のみ。 9℃。   
  6:30バス発。ロープウェイを乗継    7:10千畳敷カール駅(ロープウェイ山頂駅)。 2612m。     8:00 剣が池。 
  宝剣岳、カールの絶景を楽しむ。 少し雲あり。登頂を決断。      
9:30乗越浄土(尾根へ)、宝剣山荘。 快晴に。  
  氷結の宝剣岳に圧倒される。   
11:00駒ケ岳山頂。 富士山も姿を。木曽谷側の紅葉も。  
  {下山} 
12:30宝剣山荘    13:30ロープウエィ山頂駅着   15:00駐車場     
  15:15 光前寺(伊那谷第一の名刹)。 本堂(天台宗の別格本山)、庭(国の名勝)、霊犬早太郎の墓、杉並木などを楽しむ。
  17:00露天こぶしの湯    18:00 道の駅 花の里いいじま。 泊。

○ 10月3日(水)
  4:40 宿泊地発。 13℃。 天気は良さそう。 7:00~8:30高ボッチ山。 北アルプス側は雲海の上で視界良。 諏訪湖側は雲の中。 
  南下の途中、2時間位、カーナビ故障。 30分停車(昼食)で自然復旧。   11:55 天竜舟下り 乗場。 台風による増水で欠航。 
  12:50 天竜峡駅の観光案内所 (P有り)で地図を貰う。   橋上からの眺望と 遊歩道の散策を楽しむ。 
  天竜峡の流れは、エメラルドグリーンでなく、泥水の濁流。   13:30 道の駅 信濃路下條(立寄り)。  
  この後、国道 始め 道路の通行止め多数。  道に迷いに迷い、最終的に愛知県警のパトカーに先導され脱出。

  16:30 豊根村から東栄町の間の国道151号で 「愛車13万キロ突破」。   佐久間ダムなどの訪問予定地を割愛。 
  17:40 道の駅 もっくる新城(しんしろ)到着。  疲労困憊。

○ 10月4日(木)
  6:00 出発。 18℃、霧雨。  雨と疲れから、奥三河を少しだけ廻って帰宅と決断。   8:00~9:15鳳来山。 鳳来寺、東照宮。 
  紅葉は未だ。台風の被害が多く残る。   10:10 長篠城趾。   11:00 設楽原古戦場。   11:30 同発。 一般道。 
  清水から東名高速に。   18:30 自宅着。 22℃。 雨あがる。(翌日は雨)

○  3日間の総走行距離 : 900KM。  


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平成最後の 8月 ~~ 台風 そして 酷暑

2018-09-02 22:50:51 | Weblog


間もなく上陸する 台風21号。
何と、8月に発生した 「 9番目の台風 」だそうだ。
しかも、最近の台風といえば 大型で、強風、豪雨での被害が多発している。

残る 日々は、猛暑日の連続。
熱中症患者数は、当然のように 史上最悪だ。
日本の夏は、変わってしまった と感じているほどである。


どんな環境にも生きていかねばならない。
そのため 種々取組んでみた。
満足感を得られた 成功事例を記しておこうと思う。



○西沢渓谷散策

 
 何しろ涼しい。  しかも、美しい。
  
夏の訪問は初めてであったが、気にいった。

     
        水は 清く美しい         整備された登山道        七ツ釜五段の滝(下部)        同 (上部)

   (行程)2018.8.30(木)  西沢渓谷散策 
       5:15 自宅発 26℃、薄靄、少し暑い。 調布IC~勝沼ICは高速利用。 暑くなりそうな予感。 7:55~8:05 西沢渓谷駐車場。 
         20℃、清涼で快適。 10:30 七ツ釜五段の滝。 橋の柱4本~5本目から、渡りきった所から、登り切った所から撮影。 見事。
        
11:30~11:45 西沢渓谷終点。 14:30 駐車場着。 (感想)杖は不要。長袖、長ズボン、軍手で暑さもOK。  
         15:30 広瀬ダム立寄り。 20:20 自宅着。 30℃、ムッとしている。 走行距離 280km。 




○城ケ島散策

 
 海に囲まれ 猛暑と無関係の 「暑さしのぎの穴場」。
  
海風に吹かれ 城ケ島公園内での昼寝に 天女が現れる。
  
島内を一周するのも良いし、静かな岩場での 浮輪遊びも楽しそうである。



○上高地散策

  2年前に経験済だが、日帰りで 極楽浄土へ。
  
涼しいし 自然の美しさに 心が落ち着く。
  ちなみに、上高地は 日本で一番好きな場所 である。

      
     霧の大正池と焼岳         水はあくまで清く         河童橋からの穂高岳           明神岳


  (行程)2018.8.7(火) 上高地散策
       前日21:00 自宅発。 サンダル、徒歩でバス停に。 風が有り気持ち良い。 22:00 二子玉川駅バス発。  
       5:10 大正池着。 霧、爽やか。 田代橋経由 7:30~8:10 河童橋。 8:30 岳沢分岐。 明神池へ。 
       10:15 徳沢方面に少し行った所で撤退。 12:10 河童橋へ戻る。 13:10 田代橋まで下り 14:30 再び 河童橋へ。 
       サンダルで梓川へ浸かる。 気持ち良し。  15:50 バス 発  21:10 二子玉川着。 21:50 自宅着。 涼しい。 


 



○お台場散策

 
 特に気にいったのは、東京ジョイポリス と ソニー・エクスプローラサイエンス。
  
VRの世界は、脇から見ているだけで楽しかった。
  次回は、日本科学未来館にも足を延ばしてみたい。
  また、今回昼飯に使った「Foodiun Bar 一瑳」は、 味、雰囲気とも良かった。

     
                 東京ジョイポリス のハーフパイプ                      同、トランスフォーマー




〇その他
        
                 新宿西口の ポケモン広場               新宿 平和祈念展示資料館にて  

 

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異常気象の 「 2018年7月 」

2018-07-30 05:14:48 | Weblog


気象面で 極めて異常な 月 だった。


○平成30年7月豪雨

   
7月6日~8日、西日本を中心に 全国的に 集中豪雨が襲った。

   活発な梅雨前線によるもので、広島、岡山、愛媛、岐阜などで 死者200名を超えた。

  今回は、行方不明者・死者とも 時間と共に増加する 異常事態で、月末の台風12号
  の来襲の際に
も 再避難に追い込まれた方々が多かったようである。


  7月17日から2週間程度 四国巡礼をと思い、事前に尾道に電話を入れた時だった。

  橋は大丈夫だが、尾道港、因島など断水は続く。 
  特に
因島では、160か所以上の土砂崩れ、ボランティアを求めているとのこと。

  
また、訪問希望の大洲、宇和島などの被害もテレビで知り、すぐに延期を決定した。



○命に危険が生じる異常な暑さ

  7月 23日(月)、 埼玉県熊谷で41.1℃と 「史上最高気温」をマークした。
  東京都の千代田区でも39.0℃に達し、連日の猛暑に皆うんざりしたところである。

  気象庁も 「災害と認識」 し、熱中症(16日~24日、死者65人)対策を老人、被災地
  
などを中心に 強く訴えていた。


  史上最高気温となった 23日 吉祥寺を訪問したのだが、井の頭公園に下り立った
  途端、「
異常な熱風」を感じ、 急遽、蔵王山への 「避暑放浪」の出立に踏切ることと
  した。



○強い台風12号 西に向かう

 
今年初めての上陸台風 12号は、7月28日(土)夜、関東・東海地方に最も接近し、
  29日午前1時頃、三重県伊勢市付近に上陸。

  その後、豪雨被害地を含む、関西、中四国、そして九州と、 「西方向に進む」 初めての
  台風となった。


  激しい風雨が豪雨被害地を含め 各地で猛威を振るうと同時に、通過後に 南からの
  暖かく湿った空気がフェーン現象を起こし、
新潟県三条市で 39.5℃を記録するなど
  日本海側にも猛暑を引き起こした。


 
東京は、夜半には激しい風雨があったが、通過後の29日朝には 太陽が戻った。
  ただ、通常の台風一過のカラッとした快晴と異なり、 蒸暑い 厳しい暑さに 戻っていた。  




○上記 暑さ厳しきなか、 下記のような 近場中心の 種々のプログラムを開発・実施し、かろう
  じて
生き延びてきた。
  
  ・
7月2日~3日   : 鳳凰三山(前回ブログ参照)。 
                疲れ切り、体力回復に一か月要す。
  ・
7月11日       : 逗子海岸。 
                素晴らしい景観でのイタリアンと八景島、三溪園。
  ・
7月17日~18日: 昇仙峡、大弛峠、北奥千丈岳など。
    ・7
月24日~26日:  蔵王山、小名浜など。

  ・その他
東京では、映画、プール、カラオケ、病院、読書(カズオ・イシグロ)など 熱中症
   対策活動に励む。



  その間 味わった 心打つ景観を ここに残しておくとともに、継続する猛暑への対応策を
  引続き 探究していくつもりである。


    
     昇仙峡・仙娥滝           同・羅漢寺            奥秩父・夢の庭園       国師ヶ岳からの富士山

   
       蔵王・お釜と熊野岳(左)            蔵王からの出羽三山(最高峰は月山)       同・可憐なコマクサ
 
   
           高蔵寺阿弥陀堂(藤原秀衡時代)             角田市・たんぼアート         塩屋埼灯台・みだれ髪を絶唱    

 

参考:蔵王への逃避行 (7月24日~26日)

    ○  7月24日(火)
      
7:00 自宅発。 29℃。 既に蒸し暑いが 前日より 少し涼しいか。  用賀ICで高速に。  
       9:15 佐野PA。 ラーメン。陽射しが凄い。  栃木ICで一般道に。 12:15~13:10 那須与一伝承館、那須神社。 
       14:00~14:40 黒羽城址公園、芭蕉の館(奥の細道の途中で14日間も逗留)。 東山道伊王野経由、 15:40 白河の関。 
       16:40 南湖公園。 素晴らしい。  19:00 道の駅 安達。 泊。 綺麗。
    
○  7月25日(水)
      
2:20 発。 24℃。   5:00 道の駅 国見。 25℃、霧、暑くはない。  6:00 蔵王エコーライン 滝見台。 三階の滝など。 19℃。 
              6:30 こまくさ平。   7:00~9:30  
蔵王の
お釜、刈田岳など。   出羽三山、朝日連峰、コマクサなども綺麗。  
       10:30 遠刈田温泉 まほろばの湯。   12:30 高蔵寺阿弥陀堂。 秀衡時代、素晴らしい。   13:20 角田市 たんぼアート。 
       気に入った。  道の駅 相馬、同 南相馬、浪江町役場、双葉町役場(要、通行証)経由、 
       17:10 道の駅 よつくら港。  泊。 25℃。 
    
○ 7月26日(木)
      
4:35 発。  24℃、曇り。    5:00 塩屋埼灯台。 日の出。 23℃、湿度あり。  みだれ髪を唄う。 6:00 三崎公園。 
              恒例の 市場食堂 は休み (木) と気付く。    7:35 いわき ら・ら・ミュウ。   イオン小名浜店が完成していた(ラウンジ有り)。 
              10:00~13:00 スパリゾート ハワイアンズ。   丸浮輪のテストも。  曇り。 人が多過ぎ。     13:15 石炭・化石館。 見応え有。  
              14:20 イオンいわき店。   21:00 自宅着。 27℃。

         ◎ 
3日間計: 860km。

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6月なのに 梅雨明け ~~ 早速 鳳凰三山を回遊

2018-07-04 19:14:20 | Weblog


6月29日、気象庁は関東甲信地方が「梅雨明け」したと発表した。


平年 ( 7月21日ごろ)より 22日も早く、昨年( 7月6日ごろ)より 7日早い梅雨明け。
しかも、 6月に梅雨明けするのは初めてだそうだ。
  ( 最速の梅雨明けは、2001年の7月1日 )

ただ、強風が続き、湿度は高いと肌で感じる日々が続いていた。



突然、友人から 「夏山は梅雨明け十日」 というメールが届く。  

反応は迅速で、南アルプスの「鳳凰三山」の山小屋を すぐさま予約した。
久しぶりの一泊二日行程の山行である。


想定より タフな登山道で、蒸し暑く、コースタイムの2倍 掛ってしまったが、
見事なまでの絶景が目と心を奪った。



〇青木鉱泉から鳳凰小屋へ

    
   青木鉱泉は寂れていた      南精進ノ滝は美しい        五色ノ滝は雄大      やっと鳳凰小屋に 疲労困憊


〇地蔵岳へ

             
        今日の天気も快晴か     3歩進めば2歩下がる難路    やっと頂上  振り返れば観音岳の左に霊峰も


〇尾根歩き・絶景の連続

    
      地蔵岳からの甲斐駒。右には穂高・槍が。         白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)が眼前に

    
     振り返れば地蔵岳(右)や甲斐駒(左)が              薬師岳の先に 雄大な富士山が

                                  
    最高峰の観音岳に  振り返ると オベリスクは立派      鳳凰山中の舎利シンパク と北岳  薬師岳から長い長い下り

 

  青木鉱泉まで戻れたのは、午後 5時。 
   何と、6時間半の下りだった。

  
  その間、下界では、ワールドカップ 決勝リーグの日本 - ベルギー戦。
  残念ながら、  2-3 の僅差で敗れたとのこと。
  
  西野朗監督以下、
良く頑張ったといえるだろう。
  ご苦労様でしたと褒めてあげたい。 

 

参考:行程(2018年)
  
       
○7月2日(月)
          
1:50 自宅発。 26℃、暑い。  調布IC~韮崎IC、中央高速。  5:30 青木鉱泉。 着。  
           5:30 同発。   ドンドコ沢コース。 16℃、晴れ。     8:00 南精進ノ滝。 見事。  
          11:00白糸滝。  12:00~12:30 五色ノ滝。 
最大の滝、70m。 立派。
          蒸し暑く、 スローペースでもバテバテ。  14:00 鳳凰小屋着。 2382m。  疲労困憊。 
          時間があれば 地蔵岳往復も との計画は問題外。    雲も上がってきた。 

   
○7月3日(火)
     
4:30 鳳凰小屋 発。  快晴。 上りは キツイ。  6:00 地蔵岳。 2764m。 オベリスク頂上
     へは登れず。  白い花崗岩と 這い松の緑 のコントラストが美しい。 甲斐駒・仙丈。槍・穂など。 
     快晴の豪華パノラマに酔う。   
9:10 ~ 9:40 観音岳。  2840.7m。 鳳凰三山最高峰。 
          白峰三山、富士山など360度の展望を楽しむ。    あとは、下り。 
     10:30 薬師ヶ岳。 2780m。  ここから中道ルート。   長い長い下り。 15:35 最初の水場。  
          水 500ML を一気飲み。   15:45 中道登山道入口。   17:00 青木鉱泉着。 
     6時間半の下りは キツかった。  駐車料1500円払い 出発。  韮崎~高井戸、中央高速。 
     21:10 自宅着。   27℃。  朝は12℃ だったのにと。  
    〇プリウスαの走行距離合計 320km。

    
注: 帰路、神蛇滝(尾白川渓谷)、尾白の湯 なども 訪問したいと思っていたが、予想以上の
       辛い行程だったので 断念した。

 

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会津駒 に登頂、 北茨城 あじさいの森にも

2018-06-20 22:18:59 | Weblog

 
〇 会津駒ヶ岳に登頂

梅雨の僅かな隙間を活用し、今年初めての 日本百名山に挑戦。
尾瀬の東、福島県内に聳える 「会津駒ケ岳」である。

残雪の多さに 途中で恐怖を感じ、登頂後、早々に下山した。
帰路、転倒もあり疲労困憊。  
天気は まあまあで、気持ち良い山行であったが、歳を感じてしまった一日ともなった。

    
  いよいよ登山     木道の先に雪が        ベンチからの会津駒ヶ岳 全体像         間もなく 駒大池



   
     やっと頂上に           左の双耳峰が 尾瀬 燧ケ岳       中門岳への雪道(断念地)  駒大池に戻れて一安心 



○北茨城 あじさいの森

第 2の目的地、あじさい祭りを開催中の 「北茨城 あじさいの森」 を訪ねた。
山全体が紫陽花に溢れ、見学者も多く 美しさを堪能していた。

    
                どこも、あじさい、あじさい、あじさい       山のなかも         採算 度外視?    




○その他

福島県南部、茨城県北部を巡ったが、心洗われる時間が多かった。


   
           ミニ尾瀬公園           小名浜 三崎公園で潮風を楽しむ     小名浜港での まかない定食
 
     
       国宝 白水阿弥陀堂は 1160年建立       堂内は撮影禁止    鵜の岬・海が怒っている  帰路は にぎり寿司を





○余談

帰宅日は、ワールドカップ・ロシア大会の日本・コロンビア戦 当日。

帰宅した時に 劇的勝利を味わえ、余韻に浸れた夜となった。

 


参考:  行程
     ○6月17日(日)
         
23:30 自宅発。 19℃、雨は上がっている。  23:45 用賀ICから高速
     ○6月18日(月)
         西那須野塩原ICで一般道に。  4:20 道の駅 尾瀬檜枝岐(ひのえまた)経由、     4:50  会津駒ヶ岳駐車場(取付点のすぐ手前)に駐車。 
         登山開始。    
6:35  水場入口     8:00 ベンチ。 道に残雪。 会津駒を眼前に 景色を楽しむ。    8:20  駒大池。 雪渓をトラバース。  
         9:00 会津駒ヶ岳 山頂(2133m)。  中門岳へ少し下るが、雪渓の連続なので 引き返しを決断。    9:40 ベンチ。
         直前に 雪の乗った木道で転倒。 危うかった。    12:40 駐車場所に帰着。 脚は吊りそう、膝ガクガク。  
         
12:50 アルザ尾瀬の郷(道の駅 尾瀬檜枝岐)。   早速、入浴、昼食。   14:15 ミニ尾瀬公園。 イマイチ。 
       ここから 車で迷走。   白河で夕食後、  19:00 道の駅 ふるどの。 泊。
     ○6月19日(火)
       
6:10 出発。 16℃。 霧雨。  快適な気分で 山の空気を楽しむ。   7:30 小名浜 三崎公園。  21℃、天気好転。 素晴らしい景色、
       海の香りを楽しむ。    
9:00 小名浜 市場食堂で まかない定食。   9:45 白水阿弥陀堂(福島県唯一の国宝)。 寺内部で参拝。  
       
11:40~13:20 スパリゾートハワイアンズ (常磐ハワイアンセンター)。    14:20~15:00 北茨城 あじさいの森(日本最大級のあじさい園)。 
       山一面にアジサイ。   
1200品種 28000株の植栽。    その後、2か所訪問を企てるが 失敗。   ①朝ドラ ひよっこ の撮影現場。 
       北茨城市役所、高萩市役所を訪問・問合せ。 高萩市の山奥とのこと。 詳細は 教えて貰えず。   ②いぶき山樹叢。 工事中で見れず。  
       16:40  鵜の岬。  海は怒っているよう。  飛沫による濃霧。  怖くなって帰宅を決定。   17:50 道の駅 日立おさかなセンタで 握りずし。 
       千代田石岡IC~用賀IC : 高速。      22:30 自宅着。 23℃。 曇り。   車でサッカーWC 日本・コロンビア戦を聴きながら、家へ。 
       最後、家の駐車場で テレビ観戦。   感激した!

     
○走行距離 2日間計 : 745km。

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遂に 梅雨入り

2018-06-10 09:00:02 | Weblog


6月 6日(水)、気象庁は関東・甲信地方の梅雨入りを宣言した。
 
例年より 2日早いそうである。

桜の開花は 1週間から10日早いと云われていたが、梅雨入りでは 大きな違いは なくなった。

毎年、異常気象といわれるが、日本の四季が 例年通り 移り過ぎるのを知らされ、心が穏やかになる。



〇庭の野菜


 あっという間に、成長していた。
 これからは、収穫と草取りに専念することになりそうだ。

          
     ミニトマトに赤いものが        キュウリも成長が早い      収穫期に入ったジャガイモ

      
      なにかと便利な シソ       モロヘイヤ は夏の野菜      おやっ! 大根のタネが




〇櫛形山登山

  梅雨入り宣言の前日、今年初の本格的な山歩きを行った。
  コースタイムを5割もオーバする 超低スピード。
  それでも、バテバテとなった。

  
   展望は最高   右から 北岳(日本第2位)、間ノ岳、農取岳      反対を向けば 富士山が

   
  櫛形山 山頂は展望なし     アヤメ平の花は未だ      途中、狂い咲きのアヤメ一輪


(参考) 行程: 6月5日(火)
      
4:30 自宅発  21℃、晴れ。  調布~甲府南IC(高速、往復)。   7:40 池の茶屋登山口 駐車場着。  アクセス道路は極めて狭い。  
      8:40 櫛形山(2053m) 山頂。 展望無し。   9:20 裸山(2002m)。 アヤメ一輪が 狂い咲き  白根三山、甲斐駒、富士山の展望有り。  
      10:05 アヤメ平。 アヤメ は 7月。   11:30 もみじ沢。 長い下り。   11:50 休憩所。 長い登り。 完全にバテる。  
      12:20 北岳展望デッキ。 車椅子で来れる展望台。  ほっと一息。  13:00 駐車場着・発。 今日の登山客は2人のみの模様。 16:10 自宅着。




〇晴れ間を見つけて

  梅雨の晴れ間、夏のような日射しが眩しい。
  湿度も低く、気持ち良い散策を楽しんでいる。


      
     新宿御苑の温室         砧公園にて           上野の森美術館     油絵の構想も





そうこうするうちに、台風 5号が日本に接近している。

今日、6月10日から 明日早朝にかけて 東京に最接近するようである。

梅雨前線が刺激され 大きな
被害がでないよう 望んでいる

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佐渡・下越・庄内を巡る

2018-06-01 22:06:38 | Weblog


貪欲に 5日間の旅を楽しむ。

精神的に 健康回復を確信した日々であった。



○谷川岳の天神平に立寄り ~~ 僅かな好天を楽しむ

     
    谷川岳山頂も視野に        シラネアオイは満開   水芭蕉は時期遅れ    代わりに黒山椒魚が    同タマゴ



(参考) 5月28日(月)
           5:45 自宅発、21℃、生憎 曇り。 6:25 練馬ICから関越に。 谷川岳に向かうか 八海山か 迷っていた。 9:00 寸前で雲が薄れたため
     水上ICで一般道に。   9:20 谷川岳駐車場。 天神平に。 ロープウェイ、リフト利用。 視界はあり、暖かい。 散策。 
          頂上の池には、水芭蕉は無く、黒山椒魚が居た。  12:10 駐車場発。  すぐ雨が降りだすが、三国峠を 北に越えると 曇りに。 
          14:00 道の駅 南魚沼。   17:10 新潟の友人宅。 泊。




○佐渡・外海府の自然を満喫 ~~ 日帰りツアーで・ トキに2回も遭遇

    
   大野亀は カンゾウが5分咲き        海の透明度は抜群        二子亀も 間近          配流の順徳天皇 火葬塚


(参考) 5月29日(火)
           5:30 発。 17℃、晴れ。  6:10 佐渡汽船・立体駐車場。 朱鷺メッセなど散策。  7:55 新潟港発。 ジェットフォイル「ぎんが」。 
          時速80km/H。  9:00両津港着。  新潟交通のツアーに参加。    
     
内海府海岸を経て、二ツ亀(車窓)。  大野亀(約1時間、散策)、 カンゾウの群生地は見事。   佐渡歴史伝説館、 海鮮丼。 
     真野御陵、承久の乱で配流された順徳上皇の火葬塚。   妙宣寺、県内唯一の五重塔。   大膳神社、現存する佐渡最古の能舞台。
     
16:05 両津港発。 カーフェリー。  18:35 新潟港着    20:10 道の駅 加治川(新発田)。 泊。



○村上の町屋・笹川流れ ~~古い街並み・天下の絶景を堪能
  
    
  村上 きっかわ の塩引き鮭     芭蕉が宿泊した宿屋   きっかわの 鮭茶漬けを注文    村上 黒塀の通り


   
   笹川流れ・遊覧船から               同、陸地から                瀬波温泉の夕陽はイマイチ


(参考) 5月30日(水)
      5:00 道の駅発。 19℃。 夜中に降雨。 曇り。  5:15~6:05 新発田城。 新発田駅経由、 6:45~8:20 紫雲寺記念公園。 
      遊歩道、海岸とも気持ち良い。  岩船港鮮魚センタ経由、   9:45~11:40 村上町屋見学。 千年鮭きっかわ、 黒塀の通り、 
      
寺町、 井筒屋(きっかわの鮭の茶漬け)など。  12:20~14:15 笹川流れ。 遊覧船50分。 曇り、 残念。 
      
14:40 ホテルニューハートピア新潟瀬波 着。 すぐ温泉。 泊。  残念ながら、狙いの夕陽はイマイチ。



○鶴岡・酒田へ~~ 庄内の政治・経済の中心地を彷徨う

                
鼠ヶ関 (新潟・山形県境) を越えると蝦夷地    城輪柵跡(平安時代の出羽国府、酒田)     くらげ水族館は楽しい

 
    
庄内神社(鶴岡城(酒井家)の本丸跡)      酒井氏庭園          庄内米用の 山居倉庫       あの本間家 旧本邸         
   


(参考) 5月31日(木)
      
8:05 ホテル発。 20℃、高曇り。   9:10 ~ 9:45 鼠ヶ関。 新潟県・山形県の県境碑、 源義経上陸の地碑、 念珠の松庭園(凄い)、 
      近世鼠が関跡。  
なお、古代鼠ヶ関址は県境の近く(碑は見当たらず): 平安時代、白河関、勿来関と並んで奥羽三大古関
      
10:50 ~ 13:30 (鶴岡市) 致道博物館: 庄内藩主酒井家の屋敷、 酒井氏庭園は立派。 
      鶴岡公園: 本丸跡に庄内神社(歴代藩主を祀る)。 藤沢修平記念館。 大宝館。 
      
14:00 ~ 14:45 鶴岡市立加茂水族館 (くらげの水族館)。 素晴らしい。
      
15:15~16:50 (酒田市)山居倉庫(さんきょそうこ)。 庄内米歴史博物館にも寄る。 日本一の大地主 本間家旧本邸。 同別邸。 
      18:20 道の駅 庄内みかわ。  泊。 温泉「田田」併設。
(参考)  6月1日(金)
      
6:00 発。 15℃、時折 強い雨。  6:15 鶴岡市六所神社(出羽国、総社)
      
8:00 ~ 8:40  (酒田)城輪柵跡(きのやさくあと)。 平安時代の出羽国府 (山形・秋田)。 立派。  帰路に。 
      山形北IC ~用賀IC(高速)。 天気回復。  17:30 自宅着。 26℃。 

 

      走行距離: 5日間計 1215km。

 

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