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トリプルブログ

自転車チーム、トリプルギヤの公式?ページ

自転車乗りたる者

2012-04-28 18:20:34 | エスプレッソタイム
本屋で「エンゾ早川」の本があったので読んでみました。基本的にこの人はキライなんだけどね。
印象に残ったのがタバコって人類が作り出した最強の血管収縮剤だということを知人の医者から聞いてそれ以来、喫煙者には自転車を売らないことにしたらしいです。もちろん売り上げは落ちたけど自分で売ったショップから死人が出るよりマシだ。てのが理由らしく。
たしかにツーリングにみんなで行ってて途中で一服♪~。倒れて救急車に呼びその人は帰らぬ人となりました。ジャンジャン。
しゃれになりませんね~~
たしかに走ってる時などの運動中は、体が酸素を必要としてるので血管がモロに広がっている状態でしかも心拍も上がってる状態、そこに休憩だ~~。タバコを吸ったとたんに血管が収縮して血圧がいっきに上昇。血管が脆いところは裂けて、そこが心臓、脳でおこると致命的ですね。夏場など血液ドロドロ状態なら、心筋梗塞、脳梗塞でこれまた致命的。
どちらにしても危険以外のなにものでもないです。
ストレス社会なので、やめるのは、なかなかムツカシイでしょうが、自転車に乗ってる途中の一服はやめたほうがイイと思います。

同じ2輪

2012-04-27 17:56:58 | エスプレッソタイム
下りのコーナーリングが苦手て人は、けっこういると思います。
バイクの世界ではコーナリーングは、基本的にリーンイン(ハングオン、今はハングオフだったけ?)リーンウイズ(画像ノフォーム)、リーンアウトの3種類は変わりないようで自転車はたいていはリーンウィズ、リーンアウト(MTBでは常識)が基本でしょうね。
さてコーナーリングが怖いてのは個人差がメチャ有り。同じスピードでコーナーに入っても怖いと感じる人もいればヘ~キだよ~んて人こればかりは、才能(動体視力)とどれだけキレテるかが関係していますが、じゃあダメなの?てそんな事はありません。
上手い人の後ろについてライン取りをまねるのが手っ取り早いんですがね。
とりあえずすぐにでも出来る方法として「外足加重」てのがあります。
画像は、コーナーから加速段階にはいっているので右足が外足加重になってませんが
ほんとうは、クランクが一番下にきてて、その時にググッ!と踏みつけると、あ~~ら不思議。それまで不安定だったのが磐石のごとく安定します。
コーナー中に姿勢がふらふらしないので、これだけで恐怖心が軽くなりますのでので試してみてください。
自転車はバイクと違って体重よりはるかに軽いのでモロに効きますよ。
それと必ず行きたい方向を意識して見るようにするこれだけでもずいぶんちがうと思います。
頑張ってください。

種目が違えばフォームも違う

2012-04-21 18:20:22 | エスプレッソタイム
今日、ロードに乗った人を見かけてフォームを見たらモロに初心者フォーム(背中が反りかえったフォーム)であ~~まだ上半身を支えるインナーマッスルが出来てないなあ~~て思ってたらパンツに☆マークが付いているじゃあないですか。あ~~プロの競輪選手だったのね~~。遠くから見たとはいえ失礼しんやした~~。
でも、競輪選手って骨盤を立ててとかのフォームじゃあなくて背中は平らなんですよね。
これは、使う筋肉が違うからで競輪は生粋のスプリンターで主に太ももの前側を使う(もちろん背筋も使います)からロードとは違うフォームになるわけで、競技の種目が違えばフォームも変わってくるんですよね。
自転車ももちろん違うわけで(ピストとロードて意味じゃあありません)ディメンション(シートアングル、ヘッドアングルなどで、
ピスト車はシートアングルが立ち、まあ前乗り気味になるような設定になっていて、長距離を走るロードは太ももの後側を使えるようにシートアングルが寝て後ろ乗りになるような設定になっています。
でもディメンションがあ~だこ~だ言っても前乗りになっても後ろの筋肉を使えるんですけどね。
MTBなんかシートアングルは立ってますもんね。
ただ、競技によってフォームは明らかに違うのはマチガイないわけで、いいかえればその競技にいちばん効率的な筋肉の使い方ができるってことなんですよね。
最近、太極拳を始めて先生がいうには大会などで審査員は、入場してくる時点でその人のレベルがわかるらしいです。おそろしや~~。
まあ、それだけフォーム(立ち姿もそうですが)をみればレベルがわかるのも納得しますね~。

なつかしいです

2012-04-07 21:10:43 | エスプレッソタイム
画像は、まだシクロクロスをやってた時の画像です。
いや~~なつかしいです。まだまだ現役でシクロクロスはシリーズ戦になっているしレースも午前中に終わるので、終わってから家族とクルマの中でカッヌードルとおにぎりで昼食をとり大会も山の中なので遊べるのでかぞくにも好評でした。
レースはたいてい宿泊施設の林間を利用するのでレース後に温泉に入り、の~んびりモード。
大好きなレースでしたね。
このようにオフロードを走ると、どこのコースラインを選ぶとか、ここは何速のギヤをつかうか、などコースの攻略などもあり体力勝負だけではありません。
それにしてもクソ寒い(画像は、半パンですが氷点下です)し、泥だらけになるわでシクロに集まる人達は変わり者(自転車大好き)で
いつも来る人は決まってますので顔見知りですね。
まだ、元気に走りまわっている懐かしい写真でした。

あの頃何してた。

2012-04-03 17:27:56 | エスプレッソタイム
ブログをアップするのに画面を開いたらあの頃は何してたで2007年4月に画像が出てきました。
これは山口県で行われた「きららクリテリウム」に参加した場面ですね~~なつかしい。もう5年前ですよ。
この時は強風で風向きクルクル変わり、普通は、人の後ろに張り付くのですが、初めて斜めのラインをのローテーションをした記憶があります。
めちゃきつかったですわ、わけわからうちに中切れ起こすし、それでまたムダな足を使ったり、なかにはろくに先頭を引かずにうしろに下がる人もいて(きついんでしょうが)「もう終わりか!!」て怒鳴てるひともいました。
クリテリウムはきついレースでしたが、この「きらら浜」は近くに道の駅らしきものもありロケーションも良いで嫁さんも好評で来年もこようね~~て思ってたら、不整脈が起こり自転車レース生活からリタイヤとなり1度きりの参戦でした。
リストラされたり、慣れない仕事してたりストレスたまってたもんなあ~~。
成績はまあ、それなりの上のほうに入れたので満足なレースでした。
しかしこれからは、サイクリングイベントが増えるんじゃあないんのかな~~て思います。
レースとして企画すると警察も公道の使用をしぶるけど、サイクリングイベントだよ~~んて申告すればわりと許可が出るんじゃないのでしょうか、
同じ公道を使用するイベントのマラソンとの違いはスポンサーの多さと、マラソンは金がかからん(靴とウエア)があれば気楽に新幹線、飛行機を利用すれば県外のレースに行ける。
自転車はそうはいきません、自転車、工具、タイヤ、ローラー台(アップ用)そうなるとクルマでの移動になります。
ボクもよく行って西日本くらいでしたね。

まだ乗っていません2

2012-03-28 14:38:21 | エスプレッソタイム
寒いのが過ぎたら今度は花粉フン!外にに出る気すら起こりません。マスクしてまで乗る気はないしね~~。
てんでビデオを借りて観ました。
「岳」て映画で山を舞台とした映画で内容的には良かったです。山版の「海猿」ですね。
なんでもそうだけど、レジャー程度ならイイけどハマルと命を落とす危険がある、なんでもそうですが
話は変わりボクはこの手の命をかけて救助する物語が好きなんだなあ~~てあとで思いました。自分のやりたかった仕事またやりがいのある
仕事なのかもしれないなんてね。まあ、イイ面ばかり見てるだけなんだけど、滑落事故で死亡した遺体をせめて遺族の元へつれてかえってやりたいとガンバッテも罵倒される始末で映画をみててハラが立ってきたけどね~。
ところで海で遭難と山での遭難に決定的な違いは基本(原則)、海での遭難は救助費はタダ(なんらかのお礼はあるでしょうが)
山での遭難は、ヘリコプターを飛ばせば軽く300万円をこえる金額を請求されます。
助かってよかったね~~であとでビックリ!だから保険に入るらしいです。でもその保険がえらく高いみたいで、じゃあどうするか?
なになに山岳連盟などに入り団体保険に入れば安いと知人が言っておりました。でもけっこう大変みたいですね、山の掃除、ボランティアにでたりとかで、今もその人は山に登ってます。

山で思ったのが標高が高いてことは酸素が薄い事でゼロ海抜で軽い運動が高い山では軽い運動がすでに酸素が薄いからAT値(長時間運動できる限界値)なんでしょうね。ハアハア呼吸してますもん。だから登山やってる人は、心肺機能がスゴイはずです。
安静時の40台くらいの心拍じゃあないのかね~。
まあ、面白い映画でした。
早く花粉よ去ってくれ~~~。

真逆だよ~

2012-02-27 20:45:34 | エスプレッソタイム
画像には、みごとな自転車専用道路がありますね。ただ少しヘン?歩道に人がいない。クルマも少ない。
これが現実でこういうようなすぐにでも自転車道路に転用できそうな道って歩道にも人がいないし、交通量も少ないんですよね。
まあ、もともとここは海で埋め立て血だったので道の設計が簡単なんでしょうが、

最近ボクは仕事の都合で派遣で他の職場に行ってます。もちろん自転車で、その通勤ルートは街中を走るので車道の路肩は無きに等しく、そのくせ10mはあろうか歩道がありそこに誇らしげに?ペイントされた例のパチ物自転車専用道路。そんな道は交通量も多く道幅も狭いので車道走行はムリなので歩道を利用せざるをえない
ホント疲れるわ~~ボクは歩道では徐行厳守ですが、追い越そうと思い様子をうしろからうかがいながら、信号近くで左側からふらふら~と右側に寄ってくるので左から抜こうとすると急にまた左によってきたり。動きが読めんし、急に動くからピリピリしながら歩行者を追い越します、これが道幅の余裕があるならイイけど狭いなら、もう悲劇で、サラリーマンが横一列にならんでベチャクリながら歩いてくれると。
頭にきて「イイ大人が!どちらかに寄ってあるけよ」って思いますよ
車道上では自転車は軽車両なのもし事故の時は過失割合が発生しますが、こと歩道上では100パーセント自転車が悪くなります。どんな事情があろうと。
こんなことがありました。歩行者が車道側歩いていたので(自転車が歩道を走る時は車道よりが原則です)しかたなく左から抜こうと徐行してたら、案の定ビルから人が飛び出してきました。まあ、想定してましたがね。たとえ急に飛び出したとしても言い訳はききません。
たとえ轢かれてもイイから車道を走るか、精神的苦痛を感じながら安全を優先して歩道を利用するのがイイか?
この数日の派遣で違う職場に行くので特に実感します。
もう「轢きたきゃあ轢け!」で車道を走ろうかってこの数日思いました。

やってくれましたね~。

2012-02-24 08:54:46 | エスプレッソタイム
元F1ドライバーの片山右京氏が自転車チームを立ち上げたのを今朝のネットでわかりました。しかもただの趣味のお遊びチームではなく国際レースも参加することを前提の本格チーム。そのなかで若手育成のプログラムもあるとかで抜かりはありません。
アドバイザーである今中大介(広島市出身)と片山右京は10年くらい前に2人でぶらり珍道中からだったと記憶しています。
自転車好きになってまさかここまでくるとは、驚きです。

国内にも海外レースに参加できるようなチームを作りたいと熱望してる方はたくさんいると思いますが、問題の金がないと話にならない。監督はその金をかき集めてくるのが仕事みたいなもので、彼の人脈はたいしたものです。
今後に期待してヨーロッパで活躍する姿を見てみたいです。

またまた捕まっちゃった。

2012-02-17 13:30:43 | エスプレッソタイム
福岡でピストバイクに乗って信号無視など走行行為をした動画をユーチューブに投稿したもんだから検挙されちゃったみたいですね。
ところで、「ニューヨークメッセンジャー」を検索したら、動画がありました。しかも彼らが走ってる後から仲間が撮っているのか、走行シーンがよくわかります。
見てみたら、まあ~~むちゃくちゃ。信号無視は当たり前、狭い車間を縫ったり、走行中のクルマの前に割り込んだり命いらんのか?驚きました。給料は歩合制だろうから配達した件数なのでムチャするのはわからんでもないが。
そうそう日本でも信号無視の自転車たくさんいます。ピスト乗りではなくママチャリでしかもメールを打ちながら下を向いて。たまたま止まっていた車にドライブレコーダーがついていて撮ったものですが、日本の自転車社会の無法地帯ぶりがわかります。それを今回、秩序を持たせようというのが狙いみたいで、その筆頭にまつりあげられたのが、ピストバイクのような気もします。
ママチャリでもこれはひどいだろ~って運転者が多くいますよアホたれピスト乗りの擁護をする気はないですが。
まあ、ノーブレーキは論外ですがね。

田舎の道

2012-02-15 16:53:06 | エスプレッソタイム
またまた、グーグルアースです。最近はまっていて楽しいです。画像は、フランス ボルドーにあるロータリーでヨーロッパの田舎道ではごくありふれた道で、ツールド、フランスでもロータリーが近くに集団が近ずくと警察官が立って左右に寄れって合図するシーンを見たことがあります。
ボク的に思うに田舎道は、これでイイのではないかと思います。これなから信号の必要もない(余計な電気代がかからない)し、交差点での一番の事故である右折、直進での接触事故がこの方式なら無くなります、そらそうだ絶対に交差点の直進するにしても、左折、右折にしても左に曲がりクルクルとまわり行きたい方向で左折すればすむわけですから。
日本はなんで?こんな場所に信号が?やたら信号機が多いというよりムダに設置しているところもある。まあ、事故がそこでおきたか、なんらかの政治がらみか?よく田舎の交差点で一時停止無視の事故があるけど、このロータリー方式なら事故の起こりようがありません。
ロータリーの問題点もあり街中ではムリでしょうね。一度パリに行った時に凱旋門がロータリーになっていてガイドさん曰く「強いものが勝つ」方式なので躊躇してたら、いつまでも凱旋門のロータリーをグルグル回るはめになります。
こんなんだからクルマの接触事故が増えるのは必至。日本人のようにバンパーこすったくらいでギャーギャー騒ぐのは、日本人とドイツ人だけらしい。他の国はぶつけても言いたいことを言って問題なければ最後は握手してバイバイそんおおらかさがないと街の中での導入はムリだろうね~。まあクルマが一番多い時に何台走るかの調査して問題なければ導入もイイのではと思います。