goo blog サービス終了のお知らせ 

トリプルブログ

自転車チーム、トリプルギヤの公式?ページ

チューブレスの可能性

2007-11-30 20:25:19 | 機材
MTBの世界ではチューブレス(チューブがない)はもう当たり前になっていますが、ロードに関して未だに普及していません。その原因としてMTBのような低圧2kバールなら空気もれはないけどロードのような高圧8kバールだとムツカシイってなんかの本の書いていありました。
確かマビックがツールでテストしたのが4年くらい前だと思う(詳しくは忘れました)けど、テストしたプロ選手にも好評だったけど未だにタイヤを出しているのは、ヒュッチソンとやっとこさIRCがだしたくらい。なんで?
まず、ホイールメーカーはタクサンあるけど、ニップルをリムに空けた穴から通す方式がネックで、専用ホイールをラインナップ出来きてない。
また、当時から今に至るまでカーボンホイールがレースの主流(プロの世界)になりそれまで下火になりかけていたチューブラーがメインになってきたのもあるのではと思います。やはりユーザーはプロの使っている機材を使いたいから、市場が求めない限り普及はないんでしょうね。時代が悪かったか?
それでも市民レーサーはアルミホイールのほうが使用率が高いのでチューブレスは大歓迎なんですよね。
いろんな本を読んでもデメリットは無くメリットばかりこんなイイ機材はありません。ボクは、シマノが今回、専用(正確に対応)ホイールを出してタイヤメーカーもドンドン出して、今はデュラのみですがこれがアルテグラ、105までチューブレス対応にモデルチェンジすればアッと!MTBみたいに普及していくんじゃあないかな~。そんな気がします。

メンテナンス

2007-11-29 19:42:21 | エスプレッソタイム
自動車レースにはいろんな種類があります。ワンメイクとか自動車メーカーで一車種のみで競うレースから頂点はF1まで。
そのなかで整備はお大きな開きがあり、市販車を使ったレースならエンジンなどは毎回メンテナンスをする事もないでしょうけど、これがF1なら毎レースごとに交喚です。
つまりスポーツなどの競技の頻度。レベルでなどで体のメンテナンスも必用なのかなあ~って思いました。なんでそんな話題になったかと言うと今日、整体に行ってきて、いや~体が軽い軽い!首も軽い腕も軽い。
腕なんてこんなに軽いんだあ!って感動です。普段は重力を感じて腕の上げ下ろしをしていますが。まるで空気みたいに軽いもんな~。

ツールでもマッサージのシーンをたまに放送していましたが、手入れは競技のレベル如何に問わず絶対に必用だよなあ~ってね。

自転車レース会場でも有料でもイイからオイルマサージのブースを出してくれればイイのにね~。

しんぱく

2007-11-27 19:12:33 | 機材
心拍計です。写真はキャットアイのスピードメーターと心拍計が一緒になったタイプ。爆安っだたので買いました。
雑誌などで心拍計を使うと強く、速くなれると勘違いしているかたもいますが、楽して強くなれる方法なんてありません。どこまでも重要なのは「根性」だと言うのがボクの持論です。
レースがイチバンの練習なのは真剣勝負の場では泣きがはいる余地がありません。人間って負けるのは基本的にキライですから。限界を超えるわけです。
練習でもどれだけキツイ練習をこなしたかが重要んなんですよね。
ただ漠然と買って眺めるくらいなら使用しないほうが余計な出費をしなくてイイです。やはり専門書とか雑誌とかでもたまに特集を組んでいますので参考にして、よくアタマで理解して使用すればとても良いツールだと思います。
ただ、なんだかデータにとらわれ過ぎって気もするなあ~。
例えばケイデンス。以前はケイデンス計をつけてニラメッコして走っていましたが。当時は筋力のあったので「オレはトルク型だ(重いギヤを踏むタイプ)」なんて思いこんでいましたが。レースに出ると最後まで足を残そうとすると自然に回転で走っているのに気がつきました。
自分に取ってもっとも効率の良いケイデンスを見つけるのにはデータ取りもイイかもしれません。
じゃあどういう時に調べるの?やはりレース以外ではロングライドがイイと思います。長い距離を走ろうとすると重いギヤを踏みつずけるのは不可能ですから回転で走らないといけません。
ハエの止まるようなスピードとケイデンスで「オレは100km走ったぜ~い」なんて言ってもそれ以上は速く走れません。まあ、速く走るだけが自転車じゃあないですがね。

ディスクインストー~ル

2007-11-26 19:43:01 | 機材
ディスクブレーキをインスールしました。前に新しくしたホイールはディスク対応なのでせっかくだからディスクブレーキを装着してやりたいな~と、いつも思っていました。今回ディスクブレーキセットがバーゲンなので購入。でも今のではディスク台座がありませんので弟子1号のMクンからもらったサスペンションフォークに入れ替えてやり、さっそく取り付けてやりました。
ディスクはもともとのブレーキがVブレーキのために油圧式は使えないのでメカニカル(ケーブル方式)方式が少し情けないですが、ディスクはディスク。かっこえええです。効きも油圧式のように前輪をかけると柔道の巴投げをくらうようなストッピングパワーはありませんが、Vブレーキのような初期のスベル感じはなくカッコン!て効きます。「イイじゃあないの」気にいりました。まあ、街乗りせんようですから充分。

一方サスペンションと取り付けてみて思ったのが重たいメチャ重たい。サス本体で2kg近くあるからしかたないですが。これではヒルクライムする気になりません。金がはいったらまた、リジャットフォークにいれかえるかな~。
それとサスの長さが長くなったためにハンガハイト(地上からBBの高さ)があがり低速での安定性が極端に落ちてフラフラします。
悪い事ばかりではなくフォークが長くなったのでホイールベースが伸びて直進性は増しました。
なにより歩道の段差越えは快適でコリャええはって感じ。MTBは山のダート(グラベル)を走ってナンボって思っていましたが、街中で使うのなら快適でイイかもって思います。クソ重たくなるし加速の反応が鈍くなるのは目をつぶろう。

最後に今で以前のサスがオイルを吹いたために嫁さんの自転車のフォーク(リジェット)をインストールしていましたが。やはりサスをいれるとカッコウがイイよね~。

連れ練

2007-11-25 16:39:09 | エスプレッソタイム
弟子から連絡があり今日ひさしぶりに一緒に走りに行きました。まあ、ムリしないようにLSDペースですが。
いや~やっぱ楽しいですね~。1人で走ると退屈でしょうがないです。以前は馬車馬のようにペースを上げて走るので退屈なんて思う間もないのですが。ユックリペースになると余計な事をかんがえる余裕があるんでしょうね。
2人だと話ながら走れるので楽しいです。

走行時間は3時間。10時30分には帰宅したので午後はノンビリとしていました。
まあ、しばらくこんな調子でレースから離れてみようと思います。職場のアルバイトで自転車をやっている人も「もうレースはでないの?」って尋ねると「レースに出ると決めたら練習しなといけないから」って言っておりました。そうだよな~。気持ちが乗らない日でも「練習しなきゃあなあ~」って感じで始めていましたから。肉体の疲労もあるけど精神的にも疲れていたのかなあ~って思います。

しかし朝が寒くなりました。夏は冬のほうが良いと思っていたけど自転車は冬に乗るにはキビシイですね。

激安自転車との差

2007-11-24 07:56:27 | 機材
昨日、親戚の叔母さんから「パンクしたから直して」って依頼があり修理しに行ったら、なんだか後輪が変?スリックタイヤだった。今頃のママチャリはスリックを使いだしたか?って思ったけど前輪を見るとしっかりミゾがあるタイヤのメーカーがIRCだから信じてしまったけど前輪を見るとミゾがしっかりあった。つまり普通は空気を入れているのでショルダー(肩)などの山を残るけど低圧でいつも乗っているからキレイに山がなくなったんだろうね。
ソレにしても国産ママチャリの作りはイイね~。久し振りにみたけどカンドーしたよ。最近は中国あたりで作っている激安車ばかりだからそれが当たり前って感じてたけど、たしかに値段は倍以上だけどそれだけの価値はあると思いました。長く、また走行距離が長いのなら国産自転車に乗るべきだと思います。それと最近はアルミフレームを使っているので軽いのもイイところです。

今月号の自転車雑誌(バイシクルクラブ)でメーターの特集がありました。ボクの過去、いろいろノメーカーを買ったけどイチバン困ったのが外国製品で電池が簡単に手に入りにくいのもありました。ですから買う時は、コンビニでてに入るか?見た事のないよな規格の電池を使っているか確認して購入したほうがイイです。

あとは、有線式か無線式か?値段は有線のほうが圧倒的に安いです。倍くらい違います。じゃあメリットは?ケーブルがゴチャゴチャしない事、ボクはケイデンス計を付ける時は有線だとダウンチューブにはわせないといけないので、視覚的にキライなんです。そんな時は無線式はスッキリします。これくらいか?メリットは。

もうメーターは基本機能のみってんだったら有線で充分です。フロントフォークだとケーブルをはわせてもブサイクではないので。それと安いコワレナイ。ケイデンスを必用としないならわざわざ高い銭(ゼニ)をはらってまで無線式にする必要はナイと思います。ただし雨がふるとケーブルセンサーが濡れるので信号を拾わなくなるくらい。問題ではありません、雨はほとんどの人が乗らないですから。

しょ~こりもなく心拍計

2007-11-23 10:07:19 | 機材
心拍計を買ってしまいました。いつまでつづくか?タビタビ買いはするんですが、必ず必用なのはローラーなどのインドアトレーニングで、実走はまったく使わないほうが多いです。
しかも今回はメーターと一体式だから使わんとホント損だよね~。
メーカーは我が国産品の「キャットアイ」メーターなどはイイんですが。心拍計はよく壊れるってあんましイイ評価はされていません。じゃ~なんで?買うの?
その点ポラールは壊れません、今まで4個買いましたがいずれも最後の寿命まで使いきりました。ホント信頼性は高いです。
キャットアイ社クレームに対して反応がメチャ良いです。交喚なんて当たり前。このへんは国産のイイところでしょうね。あっ!決してポラールがクレームに対してサービスが悪いなんて言っていませんよ。まあ、壊れないもんな~。その必用が無い。
で、購入の動機は安いです、ほとんど半額です。型遅れってのも差し引いても。

ブランドってありますよね。あれってすごく大事でそれに費やす努力と費用でず~と後々の販売戦略に影響を与えるからブランド品ってめったな値引きはしません。
ユーザーから舐められるからね。価格設定もそう。
ブランドで思いだしたが、「ジャイアント」ツールなどでオンセチームが使いもう1流メーカーになりましたが、ボクは昔のイメージがあるのでどうも買う気がしないんですよ。イイ物はイイんですがね~。ブランド力でしょうね。
話は飛びまくったけど、マジで心拍トレーニングを実践しようと考えています。


キングオブトレーニング

2007-11-22 19:51:19 | トンデモ理論?
最近またまた復帰をかね筋トレを始めました。種目はスクワットのみ。な~んだ。って思われますがスクワットは筋トレの王様。基本です。まあ、自分でもよくわかっていないのですがね。
自転車に乗るたびに筋力の低下はわかっていたけど膝関節の靭帯も痛くなったりで、なんとかせねばと思い始めたわけです。
ほんとジジイになると衰えるのが早いですね~。めっちゃ早いですね~初めて気がつきました。

年齢をかさねるたびに思うのが熟睡度があります。最近は余り寝れなくて困っています。この寝るって行為は成長ホルモンは寝ている時に出るので睡眠が浅いと回復しきれないんだと思います。ですからオッサンがハードトレーニングをしても回復が遅いってのもそこが原因があるのかいなあ~ってね。
ですからちかごろ睡眠についてイロイロと研究しています。不眠症が原因ってのもありますが、

自動車屋さんの自転車

2007-11-20 19:12:19 | 機材
最近は国産の自動車屋さんから自転車が出てるらしいです。メタボリックなどの健康ブームや、原油高騰でエコな自転車にシフトか?なんてことはないんでしょうけどね。日産などはフェアレディZ(自転車だよ)とか車名として出てるのは面白いなあ~。この自動車メーカーが自転車(もちろん作っているのは別でシールを貼っているだけ)を出すのはずいぶん昔からあります、プジョーなんか有名ですね。オペルは昔ホントウに自転車を作っていました。
イチバンぶっ飛んだのがロータスでいままでの自転車の形を根本から覆すようなスタイルは今後の新しい自転車の流れをかえるか?って思われたけど、UCIからチャチ(いちゃもん)がついて「自転車の形は従来どうりのかたちでやりんさい」てんでスタイルの革命は起こりませんでしたなあ~。

話は戻るけど、けっこうドイツメーカーも作っていてポルシェ、BMW,ベンツなど。よく尋ねられるのが「ポルシェの自転車って速いの?」う~~ん、素人らしいい考えですなあ~。
「ポルシェは速いエンジンを積んでるから速いんであってポルシェのボディに1000ccのいエンジンを積んでも速くないでしょ!」って答えると納得していました。
今さら思うに自動車メーカーの出した自転車でインパクトのあったのロータスだけでその後以降も出ていないよなあ~。
どうせ出すならお遊びではなく本気のを出してもらいたいものです。
ホンダなんかシャーシもつくっているからカーボン成型の技術を使ってだしてくれたらあなあ~。

毎日ちがう

2007-11-18 17:14:55 | 機材
最近は少しずつ自転車に乗り出して特に気をつけているのが心拍を上げ過ぎないことで心拍計を装着して走って折ります。以前の使い方は、AT値(約165拍以上)を入力してインターバルをしてトータルタイムの10分とか20分を終了したら終わりとしておりました。つまり決めた領域まで上げるのが目的で、でもふだん実走の時はあまり心拍計はつけていなかったんですよね。だいたいのAT値って意識的の呼吸できる領域から呼吸させられる(ゼ~ゼ~ハ~ハ~)ってなるからわかるんですよ。ですからキツイ練習をしに行くつもりで行ってるから必用性を感じてなかったし、性格的にチンタラ走るほうが苦手なので意識して心拍って考えた事もありませんでしたインドアトレーニングは気持ちの維持が大変なので必用ですが、

最近の使いかたは心拍を上げ過ぎないように注意してるので引くめに設定135拍以下マフェトン理論180-年齢(45歳)=135拍に設定。まあLSDレベルです。昨日と今日と近くの山に走りに行ったのですが、面白い事に気がつきました。昨日は120拍平均で上がれたのが今日は135をギリギリセーブできるくらい、ちょと踏むと140をすぐに越えてしまいます。
その時に「体調って毎日かなり違うんだなあ~って感じました。」上げすぎないリミット設定で初めて気がつきました。ベテランさんは「な~にをいまさら」って思われますが、心拍を上がるほうが気がつかないと思います。ず~と苦しいから。
心拍を低く設定してリアルに判断すると「昨日の晩はのみ過ぎたとか」「何を食べたのかなあ~?」とか自分にとって体に負担となるものを探す意味でもイイのかもね~って
今頃になってわかってきたわけです。み~んな知ってることなんでしょうけどね。