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トリプルブログ

自転車チーム、トリプルギヤの公式?ページ

白、赤、ピンク

2007-10-14 17:16:36 | トンデモ理論?
自転車競技はまぎれもなく持久筋です、スプリンターは速筋が発達していますが、ケイリン、ピストの選手に比べれば純粋なスプリンターではなく、あくまでもロード競技のスプリントに特化した選手たちで、いくらロードのスプリンターが足がちぎれるくらいもがいても1000mタイムトライアルで60秒を切るなんて不可能ですから(そちらに転向すればべつですけど)。
自転車を始めてなかなか痩せない(ロード体型)と思います。それは、エネルギーの変換システムが確立されてないのと、白肉である速筋が落ちて持久筋である赤肉(マグロ肉)は発達してないからで、このトロ肉(持久筋)を鍛えるのには時間がかかります、白肉である速筋はウエイトトレーニングで発達(それがイチバン早い)できますが、持久筋は、軽い負荷で長時間の刺激を与えつずけなくてはいけません。
時間がかかります。これがなかなか発達しない要因の一つだと考えております。
自転車を始めて間もない若い子達がベテランのオッサンに勝てないのは、こう言う理由からで、例外的ですが陸上の長距離系をやっていたらわりと早く勝てるようになりますが、持久系のスポーツ経験がないとなかなかキャリア(経験)の差を埋めるのは困難でしょうね。
もし、このブログをたまたま読まれている10才台また息子がいたら今の内に持久系のスポーツを行っていると一生の財産になるのでやらせてみてはいかがでしょうか。
ボクが自転車を始めて気がついた事は、先程のなかなか持久筋に切り替わらない事でこれなどは、もう出来上がってしまった筋肉を一から作りなおさないといけないためで。
これが体を作っている若い世代なら、成長段階で持久系の筋肉を再生しながらだから頭打ちがオッサン程早くないんですよ。
ですから若い頃から始めると一生の財産となりますのでお得なんですなあ~。
まあ、話はもどり体をつくるのて時間がかかるって事です。
そう言えば、速筋、遅筋の中間に中間筋ってのもあるそうな。色は白と赤の半分でピンクだそうな(ホントだよ)う~~~ん考えるとヘビなんかピンクだったような気がするなあ~。

転び方

2007-10-09 19:19:00 | トンデモ理論?
昨日、岡山県のサーキットで耐久レースがあり知人が参加して内容を聞いてみたらスゴイ大雨で濡れた路面により落車またそれに巻き込まれ集団落車がおこったみたいです。落車した選手は骨折した人もいるらしく自転車で走る以上は落車はまぬがれないわけです。
昔読んだ本によると、ヨーロッパのプロ選手はシーズンオフになると虫歯を治すのと(補給食はクソ甘いので虫歯にもなりやすいんでしょうね)補強トレーニング以外に受身の練習もするそうです。選手の中には柔道の有段者もいるとか。
人間は経験した事しか実行できないのでいくら頭でこうするって思ってできないので、受身のトレーニングも必要なんでしょうね。
それと、その知人からブログに書いていた、外足加重を実行したら車体が安定してやくにたちましたよって。うれしい返事が返ってきました。まあ、他の本にも書いているんですがね。雑誌の受け売りもありますが、バイクの経験でもあります。
自転車雑誌は現在タクサンありますが、メジャーなのは、サイクルスポーツ、バイシクルクラブ、ファンライドの3冊です。どれも毎月のねたは似たり寄ったりで取り上げるネタもほぼ同じで大差はありませんが、こまかいところは、やはり違いますのでどれがイチバンってのはないです。
ボク的には、サイクルスポーツ誌(老舗中の老舗)は、新しい機材のインプレ、ニューモデル、メンテナンス、自転車テクニック、トレーニング方、満遍なく取り上げてるのでマチガイなと思います、他の雑誌も捨てがたいのでボクは他の2冊も買っています、
雑誌のイイところは、夏は暑さ対策、ヒルクライム、冬は寒さ対策とか、紹介していてやくにたつ情報が多いです。ぜひ読んでみてください。
あああそれと毎年年末にニューモデルのインプレ誌がバイシクルクラブ社の特別号で出ますので、買い替えの方は参考にしたらイイのではないでしょうか。


外足加重

2007-10-06 16:04:00 | トンデモ理論?
今日は、久し振りにお気に入りの太田川をサケのごとく上がり、山越え3つのルートを走りました。慣らすつもりなのでゆっくりのサイクリングペース。おかげで家に帰っても低血糖にはならずけっこう元気でした。
ただ、クツとペダルを新しくしたのですがセッティングが決まらず、どうもシックリきません。足の小指は痛いし、新型のペダルは確かにワイドサイズがあるけどソールの大きさは旧型のほうが大きかったです。インナーソールを入れたりしてチューンナップの必用がありそうです、
山を3つ越えるルートをとって久し振りにおもったのが、下りの安定性で、外足加重についてです。
なんじゃそりゃ?って人もいるので説明します。この外足加重は同じ2輪でsるモーターサイクルでも、もちろんあり。簡単に説明すると、左に曲がるとします。するとペダルを擦らないように左は上にあげますよね。12時の位置、その反対の右足は6時の位置(真下)。この下になった位置でペダルをグイッ!って力をいれます。
わかりやすく言うと曲がる反対の足に力を入れるわけです。そうすると方や体は曲がる方へ傾ける、その反対は傾ける方向とは反対の方へ力をかける。そうなると車体が安定するんですな~。ビッシ!って磐石のように。
コーナーリングがフラフラしてコワイって人がいましたら試して下さい。安定しますよ。

コーナーリング~

2007-10-05 20:28:29 | トンデモ理論?
自転車で下る時でコーナーリングテクニックでかなり差が出ますね。それこそ登りで稼いだアドバンテージをダウンヒルで涼しい顔をしてあっさり抜かれれようものならやる気モードがゼロになったりします。得にMTBレースでは。
慣れと言う部分もあるけど、適切な減速(速すぎず、遅すぎず)、ライン取り。
てっとり早いのが美味い人の後ろについて走るのがイチバンですね。バイクもクルマの世界でも同じです。
昔、ビデオでコーナーリングの練習でパイロンを立てて駐車場で練習をするのを見ました、有名選手でもシーズン初めにこういう練習をする選手もいるみたいですね。これくらいバンクさせるとスリップダウンするとか?限界を知る訓練を。

話はかわるけど、ボクはどうもチューブラーがキライで未だに使っていません。何だかコーナーリングの最中にハズレそうで、気がするだけなんだけどね。そうなると心理的に追い込めない。でもカーボンホイールの進化が目覚しくチューブラータイヤが進化すると、今のWOは練習用ってなるかもね。

上半身のパワー

2007-09-28 21:45:29 | トンデモ理論?
よくウエイトトレーニングで上半身のトレーニング自転車をやる選手は必要だと言うのを見かけます。ボク的な意見ですが上半身は背筋とハンドルをホールドする筋力は必要ですがマッチョな筋肉(例えばベンチプレス100kg)は必用ないと信じています。ただしスプリンターは別ですよ。
自転車の基本は回転です。上半身は浮き上がるほどのパワーで踏んでては最後まで集団で残れません。ただ登坂で重いギヤを踏む時は時は上半身はエンジンのマウントにあたるのでダイレクト感は増えますので、それくらいの筋力は必用だと思いますが、
なにより大事なのは、一瞬で終わる筋肉より持久力でいくら強大なスプリント力を持っていてもチギレテしまえば最後に勝負するスプリントゴールに参加させてもらえません
またスプリンターと言うともろ競輪選手をイメージしますが、ロードのスプリンターは山も上がれるし、そんなにサイボーグって体型はしていません。
やはり最低限トップ集団でゴール出来るくらいの足は持っています。だからこそゴールスプリント出来るし、そんなヤツラを相手にしたら絶対にかなわないので早めの逃げを打ってライバルチームだけど利害関係が一致すると協力して集団で逃げる場面がでてくるんです。
あくまでもここれはボクの考えであえてウエイトで上半身(背筋、腹筋はやるべき)は必用ないと思います。

記事

2007-09-25 19:22:25 | トンデモ理論?
今月号の雑誌を読んでたらサイクルショーの記事があり新しくステンレスのパイプを使ったフレームがありました。どんな素材にしろ自転車で成功しようと思ったら軽いって事をクリアしないとムリでしょうね。いくら将来的にイイ素材って言っても。クロモリ(クロームモリブデン鋼)がアルミに駆逐されたのは、軽さしかないわけで、またアルミがカーボンに駆逐されたのは、これまた軽さです6kg台の自転車をアルミでも作る事は可能だけど、強さとなるとムリです。
このように軽い事は絶対の正義であるわけだから、新しい素材で挑戦するのはなかなか大変でしょうね。

今日仕事の最中にリカンベントを見ました、職場の同僚は「身障者の自転車か?」って大マジで聞いてくるので、「あ~ゆうジャンルがあるんですよ」って説明しましたが、世間ではそ~みる人もいるんですね。
リカンベントですが、もう古い記憶なので詳しい事は忘れましたが、あの寝そべって走る形は空気力学に関しては、優秀で、それまでの自転車の記録をことごとく塗り替えるものだから禁止になったって記事にかいてたような、う~~たしかそうだったと思う、
まあ、よくみるリカンベントは寝そべるタイプで本当にスピードを出すために設計された「ウンドチーター」ってのは乗ってみたですね。
今日は街中で見かけましたが、街中では、乗りにくいだろうな~って思いました。なんせ車輪くらいの高さしかないので視認性はメチャ悪いです、クルマからも見えにくいだろうし、事故も心配です。
それでも目立ちますな~。

リミッター

2007-09-22 10:17:30 | トンデモ理論?
不整脈であれこれ検査をやったけど異常は見られず、いよいよ自律神経失調か?うつ病か?ネットで調べると当てはまる項目があり。実際のところ体には問題ないらしく(それでもダルイとかあるけどね)困ったけどな~んにもしないのもメタボリック一直線なので、また練習を再開しました。
とにかく2ヶ月以上なんにもしなかったのでムリはさけて低い心拍から始めました。だいたい130台で、以前ならいきなり全開でしたがね。
ビギナーとベテランの差は筋力、心肺機能もあるけどリミッターがどのいちで作動するかがあると思いんですよ。リミッターと言っても体力の事を言ってるんじゃあなくて苦痛と言うストレスにたいするガンマンのリミッターで初心者の場合は低いところで「あ~くるちい」ってなるけでベテランは「お~まだ余裕だぜい~」てな感じですか。じゃあこのリミッターってどうすれば解除になるかと言うとレースとか自分が設定している限界を超えることによって解除できます。キツイ練習でも可能だけど真剣勝負じゃあないから泣きがはいるので、どちらかと言うとレースのほうがイイです。
ボクもレースをやってきたのでいくらかリミッターが外れてる状態だから体は限界なのに脳ミソは「まだまだいけるぜ~い!♪」って錯覚してるからムリをしてしまう傾向がありそうで、若いとそれもイイですが、ジジイなので少しずつ前のレベルに戻そうと考えています。
まあ、ムリせずに少しずつですが、始動開始ってところです。

ライバル出現

2007-09-19 20:34:28 | トンデモ理論?
弟子2号が通勤路でたま~にライバルに出くわすらしく。そうなると点火スイッチがはいるのはサイクリストのサガか。バトルになるのは暗黙の了解。前を走れば絶対に追い越されんぞ!となり後ろを走れば、チギレンぞ!となる。話を聞いて「うんうんよくわかるぞ」そんな中で出てくる話題が信号ムシを平気でやらかすヤカラで普通のママチャリを学生がやるのならわかる。彼らは自転車にたいする交通マナーはわからんだろうから。
しかし、まがりなりにもイイ自転車に乗りサイクリストをやっているのなら信号ムシなどの法規ムシは見ていてハラが立つんだよね。我々は、ほんとうの自転車乗りは車両としてちゃんとルールは守っているんだぞ。って自覚があり世間の目を気を配っているに、無自覚な行為をヘ~キでやらかすヤツラのせいで悪い印象を与えるのを理解していない。
まあ、こんなアホはけっこういるがね。MTBで山道を走っていたら。ハイヤーと出くわしたら。降りて挨拶をして、相手をビックリさせないように努力しているのにほんの一部のマウウテンバイカーがハイヤーがいるのに猛スピードで走りぬけてヒンシュクを買ったり唐突事故を起こしたり、あげくのはて入山禁止になったケースを思いだします。
けっきょくカンケ~ね~よなんて言ってる事が、まわりまわって自分の首を絞める。困ったもんだね~。

水冷式

2007-09-17 18:44:14 | トンデモ理論?
今日は、祭日ですが仕事でした。雨も時々バケツをひっくり返したような大雨でさすがに自転車で走っている人はいませんでしたね。
秋になったとは言へまだまだ残暑がきびしいです。ふつうは雨っていやだな~って思うけど暑い時期は逆に気持ちのイイものです。じっさい体が冷えるのでパフォーマンスもあがりますしね。カゼをひく事もないし。カッパをきて泥除けを装備し短時間なら走るのもイイものです。ただし後ろに付くのはムリですが(ドロ水をもろにかぶる)。
ただしお気に入りのロードでは後できれいに洗うのはメンドクさいのでMTBで行くとイイです。ディスクだからブレーキも効くし。
ロードしか乗った事のない人はぜひMTBに乗る事をすすめます。タノシイでっせ。ロードにはない楽しさです。クルマはいないし。山の中を縦横無尽に走る感覚は子供に帰った感じでなんとも言へないたのしさは、マジではまります。どこへ行けばイイのかわからないって人は、MTB専門のショップもありますのでそこへ行けばつれて行ってくれます。イイよマウンテンは。

オデブ

2007-09-16 19:13:33 | トンデモ理論?
朝は毎週恒例の息子とRCドリフト。近くの河川敷のアスファルトでラジコンでドリフトを楽しみにしてて(息子のほうがウマイ!クッソー)行く予定がいきなり雨。今のラジコンはモーターなので水にメチャクチャ弱い(ショートしてメカがパーになる)しかたないで諦めて。ちょっと家族で買い物。昼から自転車に乗りに行こうと思って2時頃からジャージに着替えて出発するが、天気が怪しい。家の周りでは降ってないけど、山(直ぐ近く)に近かずくと本降りになる。しかたないので、これまたアキラメました。最近おなかがメタボリックっぽくなってるので少しは動かしたかったけど。体重は64kgでそんなに変わって無いけど。筋肉が落ちたんでしょうね。

今日は廿日市市、吉和でもみの木耐久レースがありました。自転車を積んだクルマを見かけてあ~今日だったなあ~って。毎年、春、秋と参加して1て不参加なのは10何年ぶりなのでなんだか気が抜けた感じです。楽しみにしているレースでしたが。夏にああ言う事(不整脈)がおこったので練習もろくにしていないし、レース会場は山奥なのでまた発作がおこると思うと参加出来ませんでした。すこしずつ慣らしてからまた復帰したと思います。

先程のメタボリックの話ですが。よく聞く話で「夏は痩せるね~」て言うけど、ボクの持論では、夏は痩せ難い時期だと思います。でも体重は落ちてるよって言うけどあれは、夏の暑い時期は発汗量がハンパじゃあなくてたんなる体の水分が出たに過ぎません。まあ、ボクの痩せる定義はあくまでも脂肪が落ちたと言うのであるから体重が落ちたのではあてはならないんですよ。なんであ?夏は体重がおちにくいかと言うと
基礎代謝があります。人間が体を維持するためのエネルギーと思えばよろしいでしょうか。この基礎代謝をイチバン消費するのは体温維持なわけで、夏は、体温を維持するのにさほどエネルギーを消費しないけど。冬はそうはいきません。なんせ寒いですから。体温を維持するのにエネルギーが必要です。いつかテレビで北極点に犬ソリで行く冒険家がいて。毎日の消費カロリーは2万kgカロリーは必用だそうです。2万ですよ!あのプロレスラーですら7、8000kgカロリー(自転車選手もそれくらい必用)その3倍です。極寒での体温維持がいかにエネルギーを必用とするかがわかります。
そんなわけで、夏は体重が落ち難い。逆に冬は体重が落ちやすい。実際年間を通してローラーを踏んでいましたが明らかに冬のほうがお腹まわりはスリムでしたが、夏はポッチャリしていました。まあ、夏はビールも増えるのも原因ですがね。