goo blog サービス終了のお知らせ 

生命の言葉

神様を知り、信仰の種を育てましょう

イザヤ61 主なる神の霊がわたしに臨んだ

2016-05-04 03:57:33 | 旧約聖書 23イザヤ書



イザヤ書61章

主なる神の霊がわたしに臨んだ。

これは主がわたしに油を注いで、貧しい者に福音を宣べ伝えることをゆだね、

わたしをつかわして心のいためる者をいやし、捕われ人に放免を告げ、

縛られている者に解放を告げ、 主の恵みの年とわれわれの神の報復の日とを告げさせ、

また、すべての悲しむ者を慰め、 シオンの中の悲しむ者に喜びを与え、

灰にかえて冠を与え、悲しみにかえて喜びの油を与え、憂いの心にかえて、さんびの衣を与えさせるためである。

こうして、彼らは義のかしの木ととなえられ、主がその栄光をあらわすために植えられた者ととなえられる。

彼らはいにしえの荒れた所を建てなおし、さきに荒れすたれた所を興し、荒れた町々を新たにし、世々すたれた所を再び建てる。

外国人は立ってあなたがたの群れを飼い、異邦人はあなたがたの畑を耕す者となり、ぶどうを作る者となる。

しかし、あなたがたは主の祭司ととなえられ、われわれの神の役者と呼ばれ、もろもろの国の富を食べ、彼らの宝を得て喜ぶ。

あなたがたは、さきに受けた恥にかえて、二倍の賜物を受け、はずかしめにかえて、その嗣業を得て楽しむ。

それゆえ、あなたがたはその地にあって、二倍の賜物を獲、とこしえの喜びを得る。

主なるわたしは公平を愛し、強奪と邪悪を憎み、真実をもって彼らに報いを与え、彼らと、とこしえの契約を結ぶからである。

彼らの子孫は、もろもろの国の中で知られ、彼らの子らは、もろもろの民の中に知られる。

すべてこれを見る者はこれが主の祝福された民であることを認める。

わたしは主を大いに喜び、わが魂はわが神を楽しむ。

主がわたしに救の衣を着せ、義の上衣をまとわせて、花婿が冠をいただき、花嫁が宝玉をもって飾るようにされたからである。

地が芽をいだし、園がまいたものを生やすように、主なる神は義と誉とを、もろもろの国の前に、生やされる。

イザヤ書 61:1-11


聖書物語を子供に話してあげましょう


神様を知り、神様をおそれ、神様を愛し、自分を愛するのと同じように隣人を愛しましょう


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合(統一教会)へにほんブログ村




聖書の完読年間計画




聖書を完読しよう740
23-61

イザヤ60 起きよ、光を放て。あなたの光が臨み、主の栄光があなたの上にのぼったから

2016-05-04 03:56:43 | 旧約聖書 23イザヤ書



イザヤ書60章

起きよ、光を放て。

あなたの光が臨み、主の栄光があなたの上にのぼったから。

見よ、暗きは地をおおい、やみはもろもろの民をおおう。

しかし、あなたの上には主が朝日のごとくのぼられ、主の栄光があなたの上にあらわれる。

もろもろの国は、あなたの光に来、もろもろの王は、のぼるあなたの輝きに来る。

あなたの目をあげて見まわせ、彼らはみな集まってあなたに来る。

あなたの子らは遠くから来、あなたの娘らは、かいなにいだかれて来る。

その時あなたは見て、喜びに輝き、あなたの心はどよめき、かつ喜ぶ。海の富が移ってあなたに来、もろもろの国の宝が、あなたに来るからである。

多くのらくだ、ミデアンおよびエパの若きらくだはあなたをおおい、シバの人々はみな黄金、乳香を携えてきて、主の誉を宣べ伝える。

ケダルの羊の群れはみなあなたに集まって来、ネバヨテの雄羊はあなたに仕え、わが祭壇の上にのぼって受けいれられる。

こうして、わたしはわが栄光の家を輝かす。 雲のように飛び、はとがその小屋に飛び帰るようにして来る者はだれか。

海沿いの国々はわたしを待ち望み、タルシシの船はいや先にあなたの子らを遠くから載せて来、

また彼らの金銀を共に載せて来て、あなたの神、主の名にささげ、イスラエルの聖者にささげる。

主があなたを輝かされたからである。 異邦人はあなたの城壁を築き、彼らの王たちはあなたに仕える。

わたしは怒りをもってあなたを打ったけれども、また恵みをもってあなたをあわれんだからである。

あなたの門は常に開いて、昼も夜も閉ざすことはない。これは人々が国々の宝をあなたに携えて来、その王たちを率いて来るためである。

あなたに仕えない国と民とは滅び、その国々は全く荒れすたれる。

レバノンの栄えはあなたに来、いとすぎ、すずかけ、まつは皆共に来て、わが聖所をかざる。

またわたしはわが足をおく所を尊くする。

あなたを苦しめた者の子らは、かがんで、あなたのもとに来、あなたをさげすんだ者は、ことごとくあなたの足もとに伏し、あなたを主の都、イスラエルの聖者のシオンととなえる。

あなたは捨てられ、憎まれて、その中を過ぎる者もなかったが、わたしはあなたを、とこしえの誇、世々の喜びとする。

あなたはまた、もろもろの国の乳を吸い、王たちの乳ぶさを吸い、そして主なるわたしが、あなたの救主、また、あなたのあがない主、ヤコブの全能者であることを知るにいたる。

わたしは青銅の代りに黄金を携え、くろがねの代りにしろがねを携え、木の代りに青銅を、石の代りに鉄を携えてきて、あなたのまつりごとを平和にし、あなたのつかさびとを正しくする。

暴虐は、もはやあなたの地に聞かれず、荒廃と滅亡は、もはやあなたの境のうちに聞かれず、あなたはその城壁を「救」ととなえ、その門を「誉」ととなえる。

昼は、もはや太陽があなたの光とならず、夜も月が輝いてあなたを照さず、主はとこしえにあなたの光となり、あなたの神はあなたの栄えとなられる。

あなたの太陽は再び没せず、あなたの月はかけることがない。

主がとこしえにあなたの光となり、あなたの悲しみの日が終るからである。

あなたの民はことごとく正しい者となって、とこしえに地を所有する。

彼らはわたしの植えた若枝、わが手のわざ、わが栄光をあらわすものとなる。

その最も小さい者は氏族となり、その最も弱い者は強い国となる。

わたしは主である。

その時がくるならば、すみやかにこの事をなす。

イザヤ書 60:1-22


聖書物語を子供に話してあげましょう


神様を知り、神様をおそれ、神様を愛し、自分を愛するのと同じように隣人を愛しましょう


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合(統一教会)へにほんブログ村




聖書の完読年間計画




聖書を完読しよう739
23-60

イザヤ59 ただ、あなたがたの不義があなたがたと、あなたがたの神との間を隔てたのだ

2016-05-04 03:55:51 | 旧約聖書 23イザヤ書



イザヤ書59章

見よ、主の手が短くて、救い得ないのではない。

その耳が鈍くて聞き得ないのでもない。

ただ、あなたがたの不義があなたがたと、あなたがたの神との間を隔てたのだ。

またあなたがたの罪が主の顔をおおったために、お聞きにならないのだ。

あなたがたの手は血で汚れ、あなたがたの指は不義で汚れ、あなたがたのくちびるは偽りを語り、

あなたがたの舌は悪をささやき、 ひとりも正義をもって訴え、真実をもって論争する者がない。

彼らはむなしきことを頼み、偽りを語り、害悪をはらみ、不義を産む。

彼らはまむしの卵をかえし、くもの巣を織る。

その卵を食べる者は死ぬ。

卵が踏まれると破れて毒蛇を出す。

その織る物は着物とならない。

その造る物をもって身をおおうことができない。

彼のわざは不義のわざであり、彼らの手には暴虐の行いがある。

彼らの足は悪に走り、罪のない血を流すことに速い。

彼らの思いは不義の思いであり、荒廃と滅亡とがその道にある。

彼らは平和の道を知らず、その行く道には公平がない。

彼らはその道を曲げた。すべてこれを歩む者は平和を知らない。

それゆえ、公平は遠くわれわれを離れ、正義はわれわれに追いつかない。

われわれは光を望んでも、暗きを見、輝きを望んでも、やみを行く。

われわれは盲人のように、かきを手さぐりゆき、目のない者のように手さぐりゆき、

真昼でも、たそがれのようにつまずき、強壮な者の中にあっても死人のようだ。

われわれは皆くまのようにほえ、はとのようにいたくうめき、公平を望んでも、きたらず、救を望んでも、遠くわれわれを離れ去る。

われわれのとがは、あなたの前に多く、罪は、われわれを訴えて、あかしをなし、とがは、われわれと共にあり、不義は、われわれがこれを知る。

われわれは、そむいて主をいなみ、退いて、われわれの神に従わず、しえたげと、そむきとを語り、偽りの言葉を心にはらんで、それを言いあらわす。

公平はうしろに退けられ、正義ははるかに立つ。

それは、真実は広場に倒れ、正直は、はいることができないからである。

真実は欠けてなく、悪を離れる者はかすめ奪われる。

主はこれを見て、公平がなかったことを喜ばれなかった。

主は人のないのを見られ、仲に立つ者のないのをあやしまれた。

それゆえ、ご自分のかいなをもって、勝利を得、その義をもって、おのれをささえられた。

主は義を胸当としてまとい、救のかぶとをその頭にいただき、報復の衣をまとって着物とし、熱心を外套として身を包まれた。

主は彼らの行いにしたがって報いをなし、あだにむかって怒り、敵にむかって報いをなし、海沿いの国々にむかって報いをされる。

こうして、人々は西の方から主の名を恐れ、日の出る方からその栄光を恐れる。主は、せき止めた川を、そのいぶきで押し流すように、こられるからである。

主は言われる、

「主は、あがなう者としてシオンにきたり、ヤコブのうちの、とがを離れる者に至る」と。

主は言われる、

「わたしが彼らと立てる契約はこれである。

あなたの上にあるわが霊、あなたの口においたわが言葉は、

今から後とこしえに、あなたの口から、あなたの子らの口から、あなたの子らの子の口から離れることはない」と。

イザヤ書 59:1-21


聖書物語を子供に話してあげましょう


神様を知り、神様をおそれ、神様を愛し、自分を愛するのと同じように隣人を愛しましょう


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合(統一教会)へにほんブログ村




聖書の完読年間計画




聖書を完読しよう738
23-59

イザヤ58 主は常にあなたを導き、良き物をもってあなたの願いを満ち足らせ、あなたの骨を強くされる

2016-05-04 03:54:59 | 旧約聖書 23イザヤ書



イザヤ書58章

「大いに呼ばわって声を惜しむな。

あなたの声をラッパのようにあげ、わが民にそのとがを告げ、ヤコブの家にその罪を告げ示せ。

彼らは日々わたしを尋ね求め、義を行い、神のおきてを捨てない国民のように、わが道を知ることを喜ぶ。

彼らは正しいさばきをわたしに求め、神に近づくことを喜ぶ。

彼らは言う、

『われわれが断食したのに、なぜ、ごらんにならないのか。

われわれがおのれを苦しめたのに、なぜ、ごぞんじないのか』と。

見よ、あなたがたの断食の日には、おのが楽しみを求め、その働き人をことごとくしえたげる。

見よ、あなたがたの断食するのは、ただ争いと、いさかいのため、また悪のこぶしをもって人を打つためだ。

きょう、あなたがたのなす断食は、その声を上に聞えさせるものではない。

このようなものは、わたしの選ぶ断食であろうか。

人がおのれを苦しめる日であろうか。

そのこうべを葦のように伏せ、荒布と灰とをその下に敷くことであろうか。

あなたは、これを断食ととなえ、主に受けいれられる日と、となえるであろうか。

わたしが選ぶところの断食は、悪のなわをほどき、くびきのひもを解き、

しえたげられる者を放ち去らせ、すべてのくびきを折るなどの事ではないか。

また飢えた者に、あなたのパンを分け与え、さすらえる貧しい者を、あなたの家に入れ、

裸の者を見て、これを着せ、自分の骨肉に身を隠さないなどの事ではないか。

そうすれば、あなたの光が暁のようにあらわれ出て、あなたは、すみやかにいやされ、あなたの義はあなたの前に行き、主の栄光はあなたのしんがりとなる。

また、あなたが呼ぶとき、主は答えられ、あなたが叫ぶとき、

『わたしはここにおる』と言われる。

もし、あなたの中からくびきを除き、指をさすこと、悪い事を語ることを除き、 飢えた者にあなたのパンを施し、

苦しむ者の願いを満ち足らせるならば、あなたの光は暗きに輝き、あなたのやみは真昼のようになる。

主は常にあなたを導き、良き物をもってあなたの願いを満ち足らせ、あなたの骨を強くされる。

あなたは潤った園のように、水の絶えない泉のようになる。

あなたの子らは久しく荒れすたれたる所を興し、あなたは代々やぶれた基を立て、人はあなたを

『破れを繕う者』と呼び、

『市街を繕って住むべき所となす者』と呼ぶようになる。

もし安息日にあなたの足をとどめ、わが聖日にあなたの楽しみをなさず、安息日を喜びの日と呼び、

主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、これを尊んで、おのが道を行わず、おのが楽しみを求めず、むなしい言葉を語らないならば、

その時あなたは主によって喜びを得、わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、あなたを養う」

これは主の口から語られたものである

イザヤ書 58:1-14


聖書物語を子供に話してあげましょう


神様を知り、神様をおそれ、神様を愛し、自分を愛するのと同じように隣人を愛しましょう


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合(統一教会)へにほんブログ村




聖書の完読年間計画




聖書を完読しよう737
23-58

イザヤ57 正しい者が滅びても、心にとめる人がなく、神を敬う人々が取り去られても、悟る者はない

2016-05-03 00:04:35 | 旧約聖書 23イザヤ書



イザヤ書57章

正しい者が滅びても、心にとめる人がなく、神を敬う人々が取り去られても、悟る者はない。

正しい者は災の前に取り去られて、 平安に入るからである。

すべて正直に歩む者は、その床に休むことができる。

しかし、あなたがた女魔法使の子よ、姦夫と遊女のすえよ、こちらへ近寄れ。

あなたがたは、だれにむかって戯れをなすのか。

だれにむかって口を開き、舌を出すのか。

あなたがたは背信の子ら、偽りのすえではないか。

あなたがたは、かしの木の間、すべての青木の下で心をこがし、谷の中、岩のはざまで子どもを殺した。

あなたは谷のなめらかな石を自分の嗣業とし、これを自分の分け前とし、これに灌祭をそそぎ、供え物をささげた。

わたしはこれらの物によってなだめられようか。

あなたは高くそびえた山の上に自分の床を設け、またそこに登って行って犠牲をささげた。

また戸および柱のうしろに、あなたのしるしを置いた。

あなたはわたしを離れて自分の床をあらわし、それにのぼって、その床をひろくした。

また彼らと契約をなし、彼らの床を愛し、その裸を見た。

あなたは、におい油を携えてモレクに行き、多くのかおり物をささげた。

またあなたの使者を遠くにつかわし、陰府の深い所にまでつかわした。

あなたは道の長いのに疲れても、なお

「望みがない」とは言わなかった。

あなたはおのが力の回復を得たので、衰えることがなかった。

あなたはだれをおじ恐れて、偽りを言い、わたしを覚えず、また心におかなかったのか。

わたしが久しく黙っていたために、あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。

わたしはあなたの義と、あなたのわざを告げ示そう、しかしこれらはあなたを益しない。

あなたが呼ばわる時、あなたが集めておいた偶像にあなたを救わせよ。

風は彼らを運び去り、息は彼らを取り去る。

しかしわたしに寄り頼む者は地を継ぎ、わが聖なる山をまもる。

主は言われる、

「土を盛り、土を盛って道を備えよ、わが民の道から、つまずく物を取り去れ」と。

いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、その名を聖ととなえられる者がこう言われる、

「わたしは高く、聖なる所に住み、また心砕けて、へりくだる者と共に住み、へりくだる者の霊をいかし、砕ける者の心をいかす。

わたしはかぎりなく争わない、また絶えず怒らない。

霊はわたしから出、いのちの息はわたしがつくったからだ。

彼のむさぼりの罪のゆえに、わたしは怒って彼を打ち、わが顔をかくして怒った。

しかし彼はなおそむいて、おのが心の道へ行った。

わたしは彼の道を見た。

わたしは彼をいやし、また彼を導き、慰めをもって彼に報い、悲しめる者のために、くちびるの実を造ろう。

遠い者にも近い者にも平安あれ、平安あれ、わたしは彼をいやそう」

と主は言われる。

しかし悪しき者は波の荒い海のようだ。

静まることができないで、その水はついに泥と汚物とを出す。

わが神は言われる、

「よこしまな者には平安がない」と。

イザヤ書 57:1-21


聖書物語を子供に話してあげましょう


神様を知り、神様をおそれ、神様を愛し、自分を愛するのと同じように隣人を愛しましょう


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へにほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合(統一教会)へにほんブログ村




聖書の完読年間計画




聖書を完読しよう736
23-57