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アロハスピリッツ を ライフスタイルに !

心豊な毎日を過ごす為のキーワード『ALOHA SPIRITS』を探し求めて。。。 アロハシャツ/旅/出会いの記録。

秋の夜長の ミュージカル鑑賞

2006年09月15日 | ミュージカル/演劇

 何年か前の事ですが、ハワイカイのコスコでDVDデッキを購入してハンドキャリー(機内持込)してきました。アメリカで販売されているミュージカル関係のDVDをいつも探しては欲しいな~と思っていたのですが、リージョンが違う為に、日本では見られません。だったら、デッキごと購入するしかないな~と思っていたところ、なんとコスコで60ドルという破格値だったので、迷わず買いました。
 日本では絶対に購入できない(アマゾンなどでは買えるかもしれないけど・・)ものを見つけると嬉しくなります。 そして、お気に入りは、「South Pacific (邦題:南太平洋)」。
 以前、頂いたチケットで、滝田栄主演の同演目を見たのですが、これがヒドイ芝居で一幕で席をたって帰ってきました。こんなヒドイ芝居をする人が劇団四季出身なんだ・・と驚いたものです。 それから、South Pacific のイメージは最悪だったのですが、それを見事に払拭してくれたのが、このガラコンサート。
 なんと Alec Baldwin (アレックボールドウィン)が歌います。これが実に素晴らしい。友人と楽しく飲んで帰宅後、シャワーを浴びて気分がいい時、最近、いつもこれを見ています。秋の夜長に楽しめるお気に入りです。

  


帝国劇場 森光子主演 「放浪記」 1,800回公演を観劇

2006年09月05日 | ミュージカル/演劇

 今朝の新聞でも取り上げられていますが、帝国劇場で上演されている 森光子さん主演の 「放浪記」 を観劇しました。この日が、記念すべき1,800回公演。 この日のチケットはなかなか取れるものではないそうですが、演劇好きの友人が苦労をして手に入れられてお誘い頂きました。本当に感謝しています
 テレビでも放映されていますし、今からご覧になる方も多くいらっしゃいますので、内容には全く触れないようにしますが、「放浪記」 を見たのはこれで3度目。 最初は、芸術座公演を観ました。前職のオフィスが帝国ホテルタワーに入っていたので、芸術座・日生劇場・宝塚等々、本当に芝居を見に行きましたし、その後の食事が本当に楽しみでした。 2度目はテレビ放映。そして3回目の今回です。
 なんと言っても、御歳86歳の森光子さんの立ち姿の凛とした美しさ、艶やかさです。もう言葉もありません。確かに発声が最初見たときとは大分違いますが、圧倒的な存在感にただただ呆然です。
 ライフワークとするものが、ある人生。それだけで拍手喝采です。 86歳という御歳になっても、多くの方に囲まれ祝福される人生、最高ですね。

 ハワイ在住の方の言葉にとても納得した事があります。 「どうして日本の女性は年を取っていくと地味な服を着て、外に出なくなるんでしょう・・・ こちらの人は、綺麗な色の服をきて、やりたい事をして、本当にエンジョイしているのに・・・・」 と。

 僕もそう思います。何かを始めるのに遅すぎる事はないし、人生エンジョイしないと! 僕もいい年を重ねて行けたらな・・・ と、昨日は芝居の内容よりも、そういう事を考えていました。

 カーテンコールは圧巻でした。 ジャニーズの人も駆けつけていて黄色い歓声も上がっていました。 一度、マッチ(近藤真彦さん)がうちのオフィスに起こしになった事があって、その時にあまりの細さ(華奢)に驚きましたが、ステージに上がったマッチやヒガシ(東山)が、輝いていました。さすが見られる仕事をしている人が違う。それに森光子さんの自分の偉業の満足感というよりも、感謝の気持ちに溢れた笑顔が素敵でした。 

 舞台って本当にいいものです。 帰りに行った鰻も美味しかったけれど、やっぱり今日は料理よりも、なによりも心豊かになる時間を過ごせた事で胸いっぱいでした シミジミシミジミ

 


劇団四季出身 歌姫 「村田恵理子さん」 のディナーショーにまたもや感涙

2006年07月14日 | ミュージカル/演劇

 表参道・スパイラルホールの並びにあるお店 “D-TRUNK” (創作イタリアンのお店) で開かれた、  

村田恵理子さん
 
を囲む夕べに出かけてまいりました。

村田恵理子さん オフィシャルHP
※写真は前回リサイタルの写真です。
HPより掲載させて頂きましたが、著作権等はすべて
村田さんのものであります。


著作権他の為に、当日の写真撮影はもちろん控えていましたので
画像で当日の様子を、お越しになれなかった多くのファンの方には
お伝えできないのですが、感激のあまり多くの方が
涙をながし、そっとぬぐっていました。

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村田恵理子さん

東京芸術大学声楽科卒業
劇団四季で11年間を過ごされ、その間
「オペラ座の怪人」歌姫クリスティーヌ
「キャッツ」 ソプラノ子猫 シラバブ
ジェリーロラム=グリドルボーン
「青い鳥」 光の精
など多くの役を演じられました。
どこまでも清く澄んだソプラノは
まさに神からの授かった選ばれた妖精のようです
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村田恵理子さんの弟さんでチリでご活躍されている
村田寿郎さんのオリジナル曲からスタート
弾き語りでした

もう最初の一曲で涙を流されている方がいました。
そして、「オペラ座の怪人」から 
Think of Me と 墓場の前のアリア

マイクを通さず、お客さんとの距離わずか2~3メートルで
歌われるその美しい歌声、豊かな声量
響きわたる空間。
声のみならずその振動が伝わってきて
感動でずっと目がウルウル状態でした

この瞬間を大切にしたいと息をのみ聞き惚れ、瞬きするのが
もったいないとさえ思えました。

途中、前回のリサイタルの写真にサインをしてもらえ
言葉を交わせる時間までありました。

ド・ド・ド 緊張

サインを下さる村田さんと目を合わせられない。
言葉が浮かんでこない。
どもって自分の顔がマグマより熱く
噴火しないかと思うくらい のぼせてました。

こんなに緊張したのは、生まれて初めて見合いをした時
相手のお父さんに
「給料いくらもらってる」と
ドスの利いた声で挨拶する前に言われて
怖かったとき以来です。ダイヤモンドを散りばめた
ロレックスの時計をして、右の肩があがらないのでは?
と思うような金のブレスレットが手首に光っていました。
 (コレ本当に話です。)
あの頃の僕は青かった・・・・ 今もまだ若造だけど。

その他にもたくさんの曲を披露くださいました。
お酒を飲みながら、その気持ちよい酔いと
村田さんの声に酔いしれ、こんな時間を過ごせる喜びを
噛み締めていました。シミジミ シミジミ・・

途中プレゼントコーナーでは、
会員番号100番 (僕は101番)
一番遠方から来た方(ハワイから来たけど住所登録は東京
と惜しくもはずれましたが、この場を設けてくださった
村田さんはじめ、後援会の方が最高のプレゼントです。

同じテーブルの方とも楽しく話をして、帰りたくない気持ちを
ぐっとこらえて、札幌での次回コンサートに必ず行く!
と分厚い雲の東京の空を見上げて誓いました

8月にはサマーコンサートがあるそうですが、
この日だけはどうしてもスケジュールが詰まっていて
行けません あ~あ~。

村田さんが「マナ(ハワイに宿る自然の力、魂)にいだかれる
ようにハワイアンプリントのドレスをまとって歌われたら
どんなに美しいか。。。 絶対実現してもらいたいです




二日連続ミュージカル映画を堪能 「RENT」

2006年06月02日 | ミュージカル/演劇

昨日に引き続き今日も映画
それも連続でブロードウェイミュージカルの映画版です。
NYを舞台にした若者の“今”を赤裸々に描いた
等身大ミュージカル「RENT」
昨日観た典型的なレビュー式な
「プロデューサーズ」とは趣向の違う演出
万人受けではないかもしれません。。
知り合いの映画関係の人に
非売品のプロモディスクまで頂戴しました。

東銀座で観終わって銀座で食事を・・
と思ったのですが、今日はつかの間の晴れ!
5月からずっと梅雨かと思うような天気だったので
今日は、夕暮れ時から、テラスで焼肉に
してしまいました。。。
真昼間から何しているんだろう・・・・ブツブツ

明日早くに人と会う予定もありませんから
今日はガーリックたっぷりのステーキ風。
ポン酢&柚子胡椒や
ハワイアンソルト。
色々な食べ方を準備して赤ワインで乾杯。


自分はやっぱり根っからのステーキ派です。
今月はハワイでコンドミニアムに10日位でかける予定。
それまで肉断ち生活を送ろっと


ブロードウェイミュージカル 映画「プロデューサーズ」 に感涙!

2006年06月01日 | ミュージカル/演劇


僕の今年前半のベスト映画は、断トツ プロデューサーズ
前回ニューヨークに行った時に、人気がありすぎてチケットが手に入らず
泣く泣く諦めた作品。それがやっと映画で観る事ができました。
有楽町スバル座なのですが、もう大劇場での上演が終わって
客席もマバラかと思えばほぼ満員。驚きです。
でも、こんなに面白い作品なのに、まるでお通夜の席のように
客席はシ~~~ンと静まりかえっていました
口に手を当てて必死で笑い声をこらえました。
これを本場アメリカの映画館で見ていたら
拍手喝采の大歓声だこと間違いなしだと思います。

NYで自分で撮った看板

「アイーダ」 も観たかった・・・ブツブツ

タイムズスクエアを歩くだけでも
ワクワクしてしまいますっ

日本の叙情的な映画もそりゃ~いいもんですけど、
底抜けに明るいアメリカミュージカルは最高っ!
NYはやっぱり秋から冬にかけてがベストシーズン
今年はサンクスギビングが終わったクリスマス前に
久しぶりにNYに行きたいと思います。
今から楽しみだ~~


「村田恵理子」さん (元劇団四季トップ女優)ソプラノリサイタルで感涙!

2006年05月29日 | ミュージカル/演劇

村田恵理子さん。日本のミュージカルと言えば「劇団四季」ですが、11年間在籍され、その間、「オペラ座の怪人」で歌姫クリスティーヌや、「キャッツ」で美しいソプラノを響かせメモリーを歌うシラバブ、劇場猫ガスとの劇中劇で魅せるジェリーロラム=グリドルボーンなどで、トップ女優として活躍された方です。

 
( ※村田恵理子さんHP より写真を抜粋させて頂きました)

村田恵理子さんの第2回ソプラノリサイタルが 日暮里サニーホールで行われ早速出かけて参りました。
(村田恵理子さんのシラバブを拝見したのは、品川キャッツの時。ですからもう10年位前だと思います。その時シラバブを演じてらっしゃって、印象的な美しいソプラノを鮮明に覚えています。多分、入団されたばかりの頃ではないでしょうか。初演時のオペラ座の怪人を何度も東京で観劇し、その後NYやロンドンでも繰り替えし見た為、村田さんが演じられたオペラ座の怪人はもう観に行くことはありませんでした。そして退団される前に演じられた「青い鳥」の光の精をテレビで見て、その深みある神々しいまでの歌声に、いつか生で酔いしれたいと思っていた頃、すでに退団されているのを知りました。あきらめていた頃、本当に偶然にみつけたホームページでリサイタルが行われるのを知り、その場でチケットを予約しました。)

プラグラムは二部構成になっており、特に二部では、絵本をめくるように曲が綴られていました。

Ⅰ部
1. 「Sound of Music』 より  “サウンドミュージック” :リチャード・ロジャース曲
2. 「The Phantom of the Opera」 より “スィング オブ ミー”:アンドリューロイドウェバー曲
3. 「West Side Story」 より  “トゥナイト~サムフェアー”レナード・バーンスタイン曲
4. 「A Chorus Line」 より   “愛した日々に悔いはない” マーヴィン・ハムリッシュ曲

☆ゲストコーナー 村田寿郎(弟さん)によるフォルクローレ
5.. ラ・ハルディネーラ
6. ラ・コンセンティーダ
7. シー・ヴァス・パラ・チレ
8. あたらしいいのち (村田寿郎:作詞作曲) 姉弟デュエット

Ⅱ部
1. 花
2. 花(すべての人の心に花を)
3. さくら横ちょう
4. すみれの花咲く頃
5. 夜明けの歌
6. 希望
7. 翼をください

 高校の同窓生である 浦壁信二さんのピアノ演奏でしたが、またこの方のアレンジが素晴しく、特に、「ウエストサイド物語」 のトゥナイト~サムフェアー への自然な移行・流れに感動しました。村田さんご自身が浦壁さんのピアノ演奏を「いつまでも聴いていたい・・」 とおっしゃっていましたが、まさにその通りで、ピアノの音(ね)がこんなに優しく紡ぎだされるのを目の当たりにするのは初めての経験なので、うっとりしてしまいました。(赤ちゃんが聴いたら泣くのをあきらめてスヤスヤと眠りにつきそう・・・) なんて考えていました。

 さて、今回のプログラムでの秀逸は、「コーラスライン」より、“愛した日々に悔いはない”でした。 この曲は、劇中最後に、オーディションに臨んだ全員の気持ちを歌い上げるラストナンバー。劇団四季の「ソングアンドダンス」等でも度々歌われています。僕が初めてこの曲を聴いたのは、もう20年も前で、若かりし頃(声が出た頃)の野村玲子さんが歌っていました。コーラスラインも繰り返し上演されるので、色々な女優さんが歌うのを聞いてきましたが、間違いなく歴代の中で村田さんが一番。何度も聴いて、歌詞も知っている、まして舞台装置もない、一曲の歌い出しという難しい中で、こんなに心を打たれるなんて思ってもいませんでした。 この曲は、すべてを捨てて何かに懸けるという内容ですが、今までのつらい思いも、色々考えた事も、とにかくすべてをそぎ落として沙羅(サラ)な境地で歌うものだと思うのですが、本番の舞台では、皆“熱く”歌おうとする中で、村田さんは、本当に研ぎ澄まされた感性で優しく歌った。 これが曲とマッチして本当に今まで聴いた事のない曲になっていました。
 オペラ座の怪人の 「Think of me」 ももちろん素敵でした。 

 またⅡ部では、日本の歌をしっとりと、そして言葉(歌詞)をとても大切に丁寧に歌われていました。今回のリサイタルは約300人ほどのお客さんでしたが、その中には、「日本盲導犬協会」の方や、「チリ・スペイン協会」の方が多くいらっしゃっていて、その方たち(ご高齢な方々)が懐かしんでらっしゃるのが伝わってきました。両親を連れてきてたらどれだけ喜んでくれるだろうと考えていました。

 弟さんでチリに在住されている「村田寿郎」さんとの初デュエットも楽しかったです。フォルクローレ (※ラテンアメリカ各地に、それぞれ独自性に富んだ民族音楽のことだそうです。共通して言えることは、先住民系とスペイン系の音楽的特徴が混合されのが始まりだそうです) 聴くのは初めてでしたが、曲の意味も歌う前に解説してくれて、スペイン語はわかりませんが、曲を聴きながらなんだか映像が浮かんできそうな時間でした。


 レコード・CD 等が販売され、好きな曲がいつでも聞ける時代です。リサイタル中、何度も聴きたいと思いましたが、ふと、「生で、今だけ聴けるからいいんだろうな・・」 と思って聴いていました。 思春期の頃は、好きな曲ばかりをテープに集めて繰り返し聞いてたりしたけど、いつの間にか飽きてしまい、最後にはそのテープがどこに行ったかも忘れてしまいました。何年もたって、ふとラジオからその曲が流れてきたりすると、一気にタイムスリップする時があります。 そういう時、音楽というのはいいものだと思います。 今回のリサイタルは、選曲のよさもあって、聞きながら懐かしさを感じたり、思い出すこともなかった友人の顔が浮かんできたり、故郷の風景を思い出したりと、時間を旅した気分になりました。 どこまでも澄んでいる村田さんの歌声は言葉でいいあらわせません。

 アンコールで村田さんと一緒に声を合わせて歌っていた客席の皆さんを見渡して、皆の自然にこぼれる笑みを見て、幸せな気分になりました。 いいもんだな~~ シミジミ。。シミジミ。。。。

 今度は、7月8日に表参道で、イタリア創作料理を食べながら村田さんの歌を聴ける機会があります。詳しくはオフィシャルサイトにありますので、興味のある方は是非是非アクセスして下さい。 イタリア料理ですが、その前にハワイに行くので、お出かけ用(ディナー用)アロハシャツで行こうと思っています。浮かないか心配です(爆)


追伸: 村田寿郎さんの優しい歌声は、コンテンポラリー/トラディショナルなハワイアンミュージックにとてもマッチしています。チリも素晴しい所でしょうけど、ハワイにも音楽に触れる旅に出かけて欲しいです。


 

 

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パクられています 劇団四季『壁抜け男』

2006年04月06日 | ミュージカル/演劇
韓国・明洞(ミョンドン)でみつけた不思議なポスター。
ハングル文字は読めませんが、どこかで見た覚えが・・??

これって、劇団四季ミュージカル『壁抜け男』のポスターです。
劇団四季の韓国公演の予定はないですから。。ってことはパクリです。
違いのわかる男〔石丸幹二〕にしか見えないっ。

さすがコピー天国の韓国です。
どこを歩いても、「幻のコピーありますよっ」って声をかけられますが、
こんなものまでコピーしているとは、笑えます。


劇団四季ミュージカル 『キャッツ』 観劇記 その2

2006年03月21日 | ミュージカル/演劇
劇団四季ファンの方にはお分かり頂ける内容ですが、一度も四季の舞台を
ご覧なってない方にはわからない内容かと思います。。。。。

初めて見たのは『コーラスライン』 16歳の思春期の少年でした
。。。。。。。。。ぶったまげました。
幕が下りても腰が上がらないほど、衝撃をうけて放心状態でした
   

是非是非、感受性豊かな小さい頃にパパママ&おじーちゃま&おばーちゃま
連れて行ってあげて下さい

野球もいいけど芝居もねっ

現在、三島由紀夫著 『鹿鳴館』が四季劇場(東京浜松町)で上演中ですが、
主演の野村玲子さんが、まだ新人のような頃から見ている訳です
 ※当時のコーラスラインパンフより抜粋

マンマミーア!で連日スタンディングオベーションを受けている
保坂さん&前田美波里 も若かった ・そして美しかった

 


それにキャッツは新宿西口&東口にそれぞれ専用劇場が建てられた
初演から見ています。それから、名古屋・大阪・静岡・北海道・広島。。
仕事を無理やり作っては 、各地に巡業のように観にいきました。
地方名産料理とミュージカルは切っても切れないものです

その頃新人として出演されてた方も今やベテラン。
四季ファンの方は、誰だだかわかりますか

 

今日も、回転席に座ってオープニングで回りながら、頭の中で
昔の思い出がグルグルと回っていました。

感慨深し。。。。  (歳とったな~っ  はぁ~~~


劇団四季ミュージカル 『キャッツ』 観劇記

2006年03月21日 | ミュージカル/演劇
愛してやまないもののひとつに『生の舞台』があります。
その迫力に圧倒され、刺激的な空間を共にする悦び。

何よりもチケットを手にしてから、その日を迎えるまでのカウントダウンもたまらないものです

そして今日は、もう50回以上は見ているであろう劇団四季『キャッツ』に
行ってきました。ちなみに、一番遠い日程のチケットは、年末の12月9日を
おさえてあります



今日は何を来て行こうかと思い、春の陽気に合わせて
色々取り出してみましたが、、、

キャッツ と言えば、黒色がベース

そこでアロハシャツも『キャッツ色』にしてみました

 
もちろんスラックスも黒
上着ももちろん黒
黒づくめにしました。

このアロハはお気に入りの一枚ですが、ちょと落ち着いた場所に
行く時の 「おでかけアロハ」 です。

好きなアロハに袖を通すとそれだけで背筋が伸びます。
劇場の猫達は皆背を丸めていましたが。。。

最高の一日でした

キャッツ自体の観劇記はまたの機会に。。。

「オペラ座の怪人」 ラスベガス公演 

2006年03月17日 | ミュージカル/演劇
オペラ座の怪人のラスベガス公演チケットの前売りがアナウンス
されました。場所は『べネチアンホテル』

オペラ座の怪人は、ニューヨーク・ロンドンでも見ていますが、
劇団四季公演は、もう20回以上見ています。
初演の日生劇場から、赤坂劇場、新橋演舞場ナドナド。。。

新橋演舞場とオペラ座の怪人の実にミスマッチな事  

それに比べると、NYもロンドンも劇場そのものが趣があって
よかったです。

満を持してのラスベガス公演。特別な演出があるのでしょうか??
しばらくは、チケットが手に入らないでしょうが、いつかは
見てみたいです。