朝、東京スカイツリーを撮影後、小名木川を見ていたら、
偶然にもカワウの群れとともに白鷺(シラサギ)が飛んできた。
カワウは水面に降り立ったが、シラサギは欄干の上に止まった。
ここで何度も書いているように、シラサギは白い鷺(サギ)の総称であり、
ダイサギ、チュウサギ、コサギなどが含まれる。
サイズ的にはその名の通りダイサギ>チュウサギ>コサギ。
チュウサギはめったに見ないし、やや小ぶりに見 . . . 本文を読む
昨日の朝、聞きなれない鳴き声? と思ったらムクドリでした。
ムクドリの鳴き声をきくのはたいてい群れでいるときで、
単独で鳴くのはあまり記憶にありません。
くちばしの黄色ははっきりしませんが、目の周りの模様や尾の感じからして
ムクドリに間違いないと思います。
下から見る(腹が見える)写真や絵はずかにーんにもあまり載ってませんから、
貴重かもしれない(と、個人的には思う)
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スカイツリー撮影時にたまたま外を見ているとカワウが数羽飛んできて、
小名木川に着水しました。
アップにしないとよく見えないな、と思いつつ見ていると、次々と飛んできます。
着水しては潜水し、また浮き上がっては西に数十メートル飛んで着水の繰り返し。
それを10羽前後ずつ、何陣ものカワウが飛んできます。
たまたま、魚を捉えたらしい瞬間も捉えられました。
その後も、移動しながら着水、飛来を繰り . . . 本文を読む
朝の出勤ラッシュは最近もよく見るし、11/6にも記事にしたが、
帰宅ラッシュは最近見ていなかった。
数羽から十羽ぐらいが飛び立ってはまた舞い戻り、所狭しと並んでいる。
朝ほど騒がしくないと思ったのは、町の喧騒が朝より激しいからかも。
そのうち、ちょっとした物音に驚いて一斉に飛び立った。
近くの団地に異動しただけでした。
ただ、何年か前にねぐらにしていたであろう団地とは別の方向に . . . 本文を読む
朝、スカイツリーの撮影時、上空が腫れているのを撮影していて
ピイピイうるさいのに気づいて撮影。
朝のご出勤の途中でしょうか。
以前は近くの団地の樹木(群)をねぐらにしていたようで、
夕方はムクドリの帰宅ラッシュでそれはもう賑やかでした。
最近うるさくないのは、団地の鳥追い作戦でもあったんでしょうか。
うるさいと追い出されるから静かにしよう、なんてお触れでも回ったんですかね。
より大型の鳥に . . . 本文を読む
もちろん飼っているわけではない。
先日の夕方、ムクドリがアンテナに止まっていた。
昼間は、単独行動とは言わないが、群れというほどの数ではなく、
グループ的な、それこそ数羽(2、3羽から5、6羽程度)で餌を取っていたり、
鳩などに紛れ込んで行動していたりするが、夕方、ねぐらに帰る時には団体行動。
とは言ってもたまたま同じ場所をねぐらにしているムクドリが集まって群れているだけで
彼らがある種の団体 . . . 本文を読む
ユリカモメもオオバンもいなくなった小名木川。
アオサギはいた。
首は動かして左右は見ている。
最大ズームではこのぐらい。
ムクドリも散見
下でエサを探しているらしい個体もいたが、
多くは電線に止まっていた(写真なし)
おそらくは集団で帰宅する時間だったのでは。
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見た順に。
まずはムクドリ。
盛んに餌を探しています。
何か咥えているようにも見えます。
虫でしょうか。
次いで、アオサギ。
向うを向いているので後頭部が見えてます。
順序的にはカルガモの後ですが、1時間ほどのち、今度はこっちを向いています。
ピントがあってませんが何かを狙っている感じ。
最後にカルガモ。
一家でしょうか。
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向う岸で歩くアオサギを発見。
写真左手から人が歩いてくるので、どう行動するのか気になった。
欄干の向こうなのでわかりにくいが、人とすれ違っても逃げる様子はなかった。
暫くすると、人はアオサギよりも右に進み、階段を上がっていった。
するとアオサギは軽く飛びあがって、草地の上に。
明らかに通り過ぎた人を見ている。
あの人は何なの。
***
およそ1時間後。
ほぼ同じ場所にいたアオサギ . . . 本文を読む
あれカワウだよね。
羽広げてる?
羽をバタバタやってはいるが、飛び立つ様子はない。
そのうち羽ばたくのもやめてしまい、羽を半開きにしたまま進んでいる。
岸で羽を広げて乾かしているカワウはよく見るが、泳ぎながらやるのは何故?
そのままカルガモ(丸の中)の近くまで進んでもまだやめない。
逆に疲れない? . . . 本文を読む