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設計事務所が提案する納得の家づくり!

哲・Braveの現場で悪戦苦闘している様子や、ちょっとした工夫により、その中に大事なヒントが・・・。

ご来場、大変ありがとうございました。

2011年06月27日 | 日頃感じている事!感じた事!

=富県の家=

 

Open Houseに多くの方に、ご来場頂きまして、

誠にありがとうございました。

 

 

前回に引き続き、多くの方に来て頂き、

ごあいさつも出来ない方もいました。

大変失礼致しました。

来月も駒ヶ根市にて見学会を開催予定です。

その折には、しっかりとごあいさつさせて頂きたいと思います。

ご予約も受付けております。

予約された方を優先して、お話しさせて頂いております。

どうぞお気軽にご予約ください。

それでは、=富県の家=を若干ご紹介致します。

どうぞ、ご覧下さい。

 

 

ベランダから望む田園風景が気持ちいいです。

 

    

 

ベランダ、デッキ、外壁、軒天井とお施主さん自ら塗装しました。

職人さんも驚くほど良く出来ました。

 

  

 

将来の子供室となるところです。

 

 

気持ちよい吹抜けに薪ストーブの煙突とファンがあります。

 

  

手摺のデザインが特徴の階段室です。

 

 

トイレです。

 

 

1Fの居間から吹抜けを見上げたところです。

 

 

キッチンと食堂です。

 

   

大変、気持ちの良い居間となりました。

 

お施主さんのお父さんが、建具屋さんで、

ヒバをベースにして、一生懸命造って頂きました。

 

 

薪ストーブと玄関。

 

 

 

 

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共感!・感銘!

2009年02月11日 | 日頃感じている事!感じた事!
先日、建築専門誌の「日経アーキテクチャー」 
集中連載での記事で大変納得、共感、感銘を受けました。

『著名建築家のディーテール・寸法をひも解く』と題して

伊東豊雄氏と遠藤勝勧氏の対談でありました。


元・菊竹清訓建築設計事務所にいた先輩後輩との関係もある中での対談となっておりました。


その対談の中で、建築の設計図面についての話題があり


『図面はつくることを前提にした約束事』

『伝える相手がいるという事が一番大事』


とありました。本当にそう思います。


また、

図面を書く上でも、大変緊張感がありました。

今みたいにCADで、修正変更が容易に出来る時代ではありませんでした。


ドラフターで手書きの時代、

頭の中でレイアウトを定め、ある意味一発勝負であります。

本当に緊張感がありました。


私が大学を卒業した頃は、まだまだ手書きが主流でした。


ドラフターでフォルダーを使って図面を書いていました。

右手にテッコウをはめ、ひたすら一般図を書いていた記憶があります。


その後数年が経ち、CAD化が一気に進み、

現在では、CADでの図面が殆どと思われます。


どんなにCAD化が進んでも、

建築図面を書く意味とは、

また、

必要性とは、ここの部分ではないでしょうか!

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今後の家づくりのために!

2009年02月07日 | 日頃感じている事!感じた事!
先日、伊那市Kさんの設計契約及びCM契約をさせて頂きました。

現在、土地探しも含めて平行して進めております。

土地探しも、妥協することなく、粘り強く探しているところです。

今後、あらゆるアプローチを検討しながら、計画案を検討していくことになります。



現在、

土地を探している方々が他にもかなりいらっしゃります。



なかなか皆さん、土地探しに苦戦しております。



本来なら土地ありきが、優先なのですが、なかなかそうもいきません。

そこで、土地を探している長い時間を有効利用するために、

平行して家づくりの計画案を検討していく事となったのであります。



伊那市Kさんと同様に、

伊那市Tさんも、土地探しと平行して、

家づくりの計画案を検討してます。



今後、土地探しと家づくりの検討は、同時進行でも問題ないと考えます。

なぜなら、土地が決まっていなくても、

家づくりで検討する事は、さまざまあるからであります。





以上のような状況もあり、

土地探しから設計事務所及び建築家の方々に

相談してみてはどうでしょうか!


きっと、

親身になって相談に乗ってくれるはずです・・・。


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正直者が報われる社会を!

2008年11月29日 | 日頃感じている事!感じた事!

今回、少し難しいテーマで述べさせて頂きます。
設計事務所や建築家の皆様は、

当然の事と思われている事ではありますが、

これから大事な家づくりを検討されている皆様にお伝えしたいのであります。

ある意味設計事務所や建築家サイトをご覧の方々は、設計に対する価値観の高い方だと思います。

我々にとっては大変ありがたい存在であります。
また、本来はそれが当り前なのだと思います。


それを、設計料は無料です。とうたって営業する輩がいます。
とんでもない事です。


本来の設計業務とは、調査企画業務から始まり、建築関連法案のチェックから基本計画それから実施設計と最後に現場監理と様々ある訳であります。

それを無料と言うのは、あまりにもおかしいし、

お施主さんに対しての冒涜としか思えませんが、皆さんいかがでしょうか?
ボランティアでやっているならまだしも、仮にも仕事として考えているなら、尚更です!
先日管理建築士の講習会がありましたが、内容については、賛否両論あるかとは思いますが、私が特に大事だと感じた事は、重要事項の説明です。
この事は、事務所を開設して以来言われなくてもしてきた事であります。
その重要事項の説明を通して設計に対する価値の重さを解って頂けるからです。
ここはいくら時間を割いてでもしっかりと説明する事が大事だと考えます。
また、こうした設計業務があることで安心安全が得られるのであります。
大事な業務であり必須うなのであります。


ゆえにそれなりの業務報酬も掛かるのであります。


そして、お施主さんに対しては常に誠心誠意また正直に設計監理業務を遂行しなければならないと考えます。
お施主さんに対して信頼関係のもと、
誠心誠意尽くす事で、適正な設計料を得る事が、
我々設計事務所、建築家にとっての『正直者が報われる社会』になるではないでしょうか!

それは、お施主さんのためにもなる事なのです!


 

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設計図面を書く意味・必要性(1)?!

2008年11月05日 | 日頃感じている事!感じた事!
なぜ設計図面を書くのか?

それは、

造りたい物を、造るためです!

住宅に限らず、全てに共通する事です!


何かを造るには、

必ず設計図面があるはずです。

『図面なんか無くても造れるよ!』と言う人は、

頭の中には、

きっと設計図面があるのです。

その頭の図面を基に造っているのです!


一般的には、

設計図面を基に造られていきます。

故に、

もの造りには、

設計図面は必要不可欠であり、

大事になってくるのです。


何を造るかにもよりますが、

住宅建築で考えれば、

お施主さんの要望を確認し

住宅のコンセプトを考えながら、

イメージを具体化(図面化)していくのです。

模型を造ったり、パースを描いたりして

お施主さんのイメージをより明確にし参ります。

そしてその為に、

必要な図面を書いていくのです。

その必要な図面には、

いろんな種類があります。(後日紹介します。)


あたり前な事を、

あたり前に言っているだけですが、

意外と見落としている事が多いのです!


なぜ!図面を書くのか?

それは、

建築していくために必要だからです!


何回も何回も打合わせをしながら、

数ヶ月から1年以上掛けて、

設計図面を完成させていくのです!






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家づくりには、透明性が大事!

2008年09月20日 | 日頃感じている事!感じた事!
世の中には、いろんな業界で、

隠蔽体質が残っているように感じます。

それはさまざま、

報道機関でも騒がれている

食の問題も

そのなかの一つであると思います。


だからこそ、

いろんな分野で透明性を図ることが、

重要であると感じます。


何をいまさら!と

思うかもしれませんが、

意外とまだまだ、そのようになっていないのが、

現状と思います。


だからこそ、

いろいろと問題が出てくるのではと考えます。



建築の世界でも同様に、

信頼関係は大前提ですが、

その上で、第3者機関(設計事務所)を通す事で、

透明性が図られるのであります。


よく一社で設計施工管理まで行います。

と言うところがありますが、

それでは、本当の意味では透明性は図れないと思います。


何社か合い見積をとる事で、

客観性が生まれ透明性が図れるのであります。


何でも安いばかりが、

良いとも言えません。


その専門業者の技術力の高さによっても、

手間は変ってくるでしょう。

その判断は、大変難しいですが、

あえてその判断をする業務が、

専門の設計事務所なのだと

私は考えます。


積算書、工事見積書の中身をしっかりと、

一つ一つ明瞭にしていく事で、

積算書の透明性がわかります。

出来る限り、

材料と手間が分かれているものほど、

良好と考えます。

一式工事で纏まっているものほど、

解り難いのであります。

しっかりと説明を求めた方が良いでしょう!


工事が着工し、

現場についても同様であると考えます。


こうゆう時代だからこそ、

出来る限り現場もオープン(お施主さん対して)にして、

設計事務所と一緒になって、

さまざま見てもらい、

しっかりと説明を行っていく事と考えます。


それで始めて、

安心と納得が得られるのではないかと思います。


お施主さんに対して、


あらゆる部分で、

透明性を図ることが、


設計事務所の使命であり、


責任であると考えます。










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完成見学会! 無事終了!

2008年09月08日 | 日頃感じている事!感じた事!

リフォーム完成見学会!

無事終了致しました。

初日は、ご近所の方また、

お施主さんのご友人を連れてきてくださり、

本当にありがとうございました。

前々から、リフォームを検討していたの事。

いろいろと相談させて頂きました。

 

また、

2日目は今まで何回か来て下さったお客さん方が

来てくださり、更にじっくりと話す事ができました。

 

今回は、集中して来られることがなく、

皆さん、

それぞれタイミングよく来てくださり、

 

落ち着いて話を、

お聞きする事が出来ました。

本当にありがとうございました。

 

残念ながら、

日程の調整が合わず、

来られなかった方もいらっしゃいましたが、

事務所でも結構ですので、

お気軽にご相談ください。

メールでも結構です。

 

意外とメールでの相談が多いので、

お気軽にどうぞ!

 

見学会の後、

お施主さん方がお見えになり、

早速、

その夜から生活が始まりました。

 

お施主さんのご好意で、

今回、見学会をさせて頂きました。

お施主さんあったればこそです!

本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

これから、

一生涯にわたり、

お付き合いをさせて頂きますが、

今後とも、宜しくお願いします。

 

 

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CM方式で、お施主さんへ最大の還元を!Part2

2008年09月04日 | 日頃感じている事!感じた事!
先日、

CMについて述べさせて頂きました。

今回は、

コスト調整面で話させて頂きます。

CM(コンストラクション・マネージメント)方式にすると、

設計料の3~4倍を、

お施主さんへ還元できると話しました。


同じ設計図面で電気・設備も同じ条件で、

相見積もりを取れば、

その事が、よく解るかと思います。


どうしてそのようにコストを還元できるのか?


それには、訳があるのです。


我が事務所では、

お施主さんに対して、

現場もオープンですが、

見積や積算についても、オープンです。

原価勝負で、お施主さんに提供している事で、

先ほども述べたように、

最大の還元をお施主さんに出来るのです。

例えば、材木もしかりで、


構造材、造作材等もまた、プレカット費用も

我が事務所を通して、

そのまま原価で提供しております。

大変大きな金額の差となって現れます。

電気工事にしても、

設備の機器にしても、

同様にする事によって、コストを削減できるのです。

余分な経費は、ここで省くのです。


全ての工事項目で原価勝負で行うのです。


問屋さんまた業者さんからは、

そのやり方にびっくりされますが、

その方式がCMなのです。


通常では、考えれない価格で、

建築材料、資材等を入れているのです。

それは、お施主さん方も良く解って頂いております。

けして、

質を下げているのではないのです。

その物の原価価格で入れることで、

安くなっているのです。

予算内で最大限の物を、

提供していると自負しております!


お施主さんが、直接購入している形になります。

余分な経費は価格に入っていないので、

基本的にはリスクも、

お施主さん自身が負う事になります。

もともと、直営工事なので当たり前の事なのです。

それが、いやな場合には、

元請方式で、

しっかりとした経費込みで購入する事になります。

ただし、今度は、

リスクは施工会社さんが見てくれます。


保証メンテンナンスが好きな方は、

従来の請負方式を進めます。


多少リスクを負っても、

自分の目で見定めながら、

判断購入する方は、

CM方式をお勧めいたします。


我が事務所での業務実績としても、

9割以上のお施主さん方が、

CM方式で家づくりを行っております。


リスクは伴いますが、

それ以上の魅力があるからです。

CM方式は、分離発注でもあります。

各専門業者さんが、

直接お施主さんと工事契約を結ぶのです。


お施主さんからは、

各工事の専門業者の顔がわかり、

大変安心できます。


また、業者さんからみれば、

今まで、

下請けとして存在していたのが、

専門業者として、

それぞれが元請として、

お施主さんと契約できるのです。

例えば、

今までなら、

元請業者から見積金額に対して、

査定され、

それが、お施主さんに還元されば、

まだ良いのですが、実際には・・・。


だからこそ、

今まで下職として甘んじていたのが、

今度は、

専門業者として同じ立場になれるのです。

直接お施主さんのために、

工事が出来るのです。


『こんなにやりがいのある事は、ありません!』と、

業者さんにとっても、

CM方式は、

やりがいのある方式なのです。



設計事務所を含めて、

上も下も無く、

全専門業者が、

お施主さんを中心に考えて、

納得のいく家づくりを進めていくのです!


家づくりには、

いろんな考え方があって良いと思います。

これでなくては、ダメだ!

という事はありません!


自分に合った、

家づくりのスタイルを見つける事だと思います。


また、そのお手伝いが出来るのが、

設計事務所だと考えております。


どうぞ、気軽にご相談を!













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CM方式で、お施主さんへ最大の還元を!

2008年09月03日 | 日頃感じている事!感じた事!
以前、設計料について掲載しました。

一般的な請負方式でも、

設計事務所に依頼する事によって、

建物の質(グレード)を上げながら、

全体のコスト削減になる事。

設計事務所へ依頼するメリットを紹介しました。


今回は、更にお施主さんに還元できる方法を紹介します。


それは、そう!

CM方式であります!

CMって? 

そう!コマーシャルではありません!


CMとは、

コンストラクション・マネージメントの略です。

つまり、建設管理であります。


そのCM方式によって、

どのくらい還元できるのか?


これは我が事務所での見積、積算ベースで考えて、

少なくとも

設計料の3~4倍はお施主さんへ還元していると自負しております。


規模によっては、それ以上になるかもしれません!


それは、

今までのお施主さんが、

一番良く理解して頂いております。

あるお施主さんは、

ハウスメーカー、工務店、建設会社等と廻りに廻って

希望する建物の規模と予算に、納まるところを探していました。

ところが、なかなか見つからず、

我が事務所の完成見学会に来てくださったのです。

そして、

CM方式を採用する事によって、

夢に描いていたマイホームが、

現実の物となったのであります。


CMの詳細についたは、事務所のHPをご覧ください。


CM方式を解りやすく表現すれば、

自分の家は、自分で造る!

施工面の話しではありますが・・・。

誰かに造って貰うのではありません!

自分が主体(中心)なのであります。


一般的な工事(請負方式)には、

工事が終了すると必ず引渡しがあります。


しかし、

CM方式には引渡しはありません!


なぜなら、CM方式は、

分離発注であり、直営工事だからであります!


最初から最後の完成まで、

自分の工事なのです!


よって、

出来る限りお施主さんには、

現場に来て頂いております。

ある意味、現場での様子、

施工の様子を隅々まで知って頂く事によって、

良い所も、悪いところも(悪い所はあっては困りますが・・・)

全ての現場の状況を、

お施主さんの目で確かめて頂いております。


それが、

納得が出来また安心を生むのではないでしょうか・・・。

完成検査を行い、

目に見える表面的な部分は大変きれいに仕上げます。


それはそれで、

大変結構ですけれども、

でも、本当はここまで来る過程の方が、

大事ではないでしょうか!


なので、

我が事務所では、

どんどん現場に来てもらう事を進めています!


お施主さんも大変ですが、

最終的には喜んで頂いております。


お施主さんと我が事務所と職人さん達と、

本当に良く検討協議します。


職人さん方は、時折閉口しますが、

でも、最後はお施主さんの為だといって、

良くしてくれます。


大変職人さんとの関わりが多いシステムであります。

でも、

その分お施主さんの建築に対する知識は、

相当上がります。

最後は、セミプロのような、

ともすると、プロより上手になります。



本当に、

現場での出来上がっていく様子を、

満喫して頂いております。


ただし、メリットばかりではありません!



請負方式では、

瑕疵担保の保証期間が10年が義務化になり、

保証があります。

しかし

直営工事(CM方式)では、

瑕疵担保の保証制度に該当しません!

この事は、先日地方事務所の建築課の課長さんと担当者が、


設計事務所の検査に来た時にも、

課長さん担当者に伺い、

先に述べたような対応になるそうです。


保証を付けたい場合は、

従来の請負方式を進めますが、


それ以上のメリットが、

CM方式にはあると想います。


今回は以上です。


次回は、

CM方式のコスト調整について述べます!









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本日、設立の日! そして防災の日!

2008年09月01日 | 日頃感じている事!感じた事!
本日は、我が事務所の設立の日であります。

独立して満3年が経ち、

いよいよ4年目に入りました。

正直言って、

何とか今日まで、歩んできた・・・という感じです。

下請け設計はしていませんので、

常に安定は、していません。


自分が設計した建物を、

完成見学会を通じてお施主さん方に、

ご覧になって頂き、

我が事務所の『納得のいく家づくり』に共感して頂いております。


その結果、

お施主さんから直接、設計依頼を受け、

納得がいき、

喜んでもらえる家づくりを提案し、

(まだまだ若輩者ですが、)

お施主さん方に可愛がって頂いて、

今日まで歩んで来れました。



今までお世話になったお施主さんの皆さま!

本当に、

ありがとうございました。



『お施主さんのために、どこまで出来るか!』


この気持ちは、

独立した当初から少しも変っていません。


今後も変えるつもりもないし、

いかに時代が変り、技術が進歩しても、

一生涯この気持ちを忘れることなく、

原点として、

設計に取り組んでいく決意です。


今後とも、

いろんな皆さまにお世話になりますが、

どうぞ宜しくお願い申し上げます。



話しは変りますが、


今日は防災の日でもあります。

各地域では、

昨日防災訓練がありました。


私の地元でもありました。

地元では、自警団として参加させて頂きました。

朝6時より地元の集会所で訓練を行いました。


若干眠かったですが・・・。


消火器の使い方、消火栓の使い方等を

消防団の方から説明して頂き、

実際に使って訓練しました。

実際に体験する事は、大事な事だと思います。

いざ!という時のための訓練です。

日頃から、

防災の意識を高めたいものです。


最近の話では、

東北地方で大きな地震がありました。


ここ長野県でも、

いつ地震が来てもおかしくない状況です。


日頃からの防災意識が、

いかに大事かを感じた

ひと時でした。

今後も、しっかりと

用心していきたいものです・・・。




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坪単価!?

2008年07月10日 | 日頃感じている事!感じた事!
今に始まった事ではありませんが、

見学会でも、相談の中でも、

良く聞かれる事があります。

それは、

哲さんのところでは、『坪単価どれくらいですか?』と。


1件1件、材料も仕様も構造、形デザインも違うので、

一概に坪単価では、答えれないのであります。

一つとして同じ物が無いからであります。

ハウスメーカーさんや建設会社さん達が、

坪単価○○~などと広く一般的に広告しているので、

無理も無い事かと思いますが、

我が事務所は、建設会社でもなければ、

ハウスメーカーでもありません。

住宅設計を主とする、設計事務所であります。

お施主さんの予算に合わせて、配置計画から平面立面計画、

それから、電気設備計画を提案していきます。

構造材造作材や、設備電気機器についても、

お施主さんと協議検討しながら決めていきますので、

どれ一つ取っても決まっていません。

なので、答えようが無いのです。


坪単価を左右するのは、

お施主さん次第なところが大きいのであります。

グレードの高い物を選択されれば、

当然坪単価は上がっていきます。

もちろん、予算に合わせて提案していきますので、

後は、それに対して納得できるかどうかであります。


どうしても答えて下さい!と言われたら、

今までの平均値しか答えれません!


ちなみに、

我が事務所内では、

下は30万代/坪~上は60万代/坪です。

お施主さんによって、様々であります。


ゆえに、坪単価で聞かれるよりも、


予算と建物の規模をある程度言って頂ける方が、

得策であり、納得のいく提案出来るのであります。


あえて言うなら、


お施主さんと一緒に坪単価を決めていくのであります!

安くするも、高くするも

お施主さん次第。

安いにしても、高いにしても、原価での勝負ですので、

無駄の無い提案となっております。(CMスタイルの場合)

厳しく言えば、価格的には、けして余裕がありません。


どのような家づくりするかは、お施主さん次第であります。

いずれにしましても、

納得して頂きながら、提案していきたいと考えております。


以上、

日頃感じている事、感じた事でした!










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設計期間が大事なポイント!

2008年06月30日 | 日頃感じている事!感じた事!

先日の完成見学会でも感じたことでありますが、

まだまだ、

設計期間の重要性が理解されてない方が多いようです。

規模にもよりますが、

工事期間よりも、設計期間の方が長いのであります。

それだけ、検討する事も多いし、

打合せ回数も多くなります。

出来れば、春夏秋冬と四季を通して検討できると、

よりベターな設計となっていきます。

 

こだわりの家づくりをするには、

そんなに簡単には、設計は出来ないのであります!

現在相談に来ている人の中で、

3年掛りで家づくりを検討されている方もいます。

一番大事なこの検討期間を、

しっかり取る事によって、

納得のいく家づくりになるか、どうかの大事なポイントとなります。

最低でも3・4ヶ月~半年、出来れば1年間掛けれれば最良です。

完成時期が決まっていれば、

逆算して検討時期を見直してもらう事をお勧めします!

大事な家づくりだからこそ、検討する事も多いのです。

裏返せば、それだけ時間も掛かるのです!

 

 

 

 

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完成見学会  御礼!

2008年06月30日 | 日頃感じている事!感じた事!

『本郷の家』叉を『スキップフロアの家』

無事、完成見学会が終了しました。

昨日は、大変足元の悪い中、

ご近所の方々をはじめ、

多くの方に来場して頂きまして、

本当にありがとうございました。

また、県外からも来て頂き、

遠路はるばる、誠にありがとうございました。

この場を借りて、感謝申し上げます。

 

また来月の7/12sat.13sunと、

駒ヶ根市『飯坂の家』の完成見学会も

ありますので、お気軽にお越し下さい。

 

『本郷の家』:畳コーナー

 

畳コーナーからホールを望む

 

 

 

パネル展示

 

サンプル展示

 

実は、本日も片づけをしていたら、

土日にどうしても来れなかったので、

と言ってこられた方がいました。

 

ご自分の目でどうしても見たいと想い、

来られたそうであります。

 

納得の家づくりをするためには、

やっぱり、実際に見て体で感じて、

判断する事が大事であります・・・。

 

 

 

 

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新年!あいさつ

2007年01月01日 | 日頃感じている事!感じた事!

皆様!

新年あけまして、おめでとうございます。

 

昨年は、大変お世話になりました。

我が事務所もようやく2年目を迎え、今日まで来る事ができました。

ひとえに、お施主さん方のおかげと、心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

また、本年は更なる自身の成長を図りながら、お施主さん第一の設計を心がけて参ります。

本年も皆様に大変お世話になりますが、宜しくお願い申し上げます。

 

哲・Braveデザイン工房 

         堀内哲幸

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O邸へ! トーワさんの粋な計らい!

2006年12月31日 | 日頃感じている事!感じた事!
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