O邸の現場、
早朝より、お施主のOさんと打合せを行う。(Oさんが仕事に行く前の間)
忙しい中申し訳なく思う。
一生に一度の大事な『家造り』のためなら、
“どんな事でも惜しまない”と思う気持ちがひしひしと伝わってくる!
その気持ちに、さらに応えていかなければ!と思う。
お施主さんの喜ぶ笑顔のために!
それが、設計事務所の使命だ!
玄関の木製建具のデザインを何案か出し、検討してもらう。
また、板金屋さんと、GL(ガルバリウム鋼板)の外壁の納まりを検討す等々。
お施主さんとの、打合せの後、今度は、大工さんと打合せを行う。
ア!っと言う間にお昼近くになる。
時間が経つのは、早いものである・・・・・・。
さて、昨日の続きでありますが、『日ごろ感じている事』。
本日は、ハード面(施工及び形態面)で感じている事を述べさせて頂きます。
一般的な請負方式の場合についての所感であります。
(CM方式はまた、ちょっと考え方が違いますが。)
大事な家を造りたい、お施主さんがいます。
そして、その家を具体的に計画提案する設計事務所がいます。
また、具体的になった『夢の家』を建築する工務店、建設会社、大工さんがいます。
この三者の関係がどのような、位置関係に成立っているかによって
その『夢の家』がどのように造られるかが、
大きく変っていくのです。
三者の三角関係が大変重要であります。
一番ベストな形が、それぞれ三者が独立した存在であり、
理想の家造り実現のために、
同じ思いに立った対等の立場として
存在していることであると思います。
しかし!実際は、なかなか
そうはいかない事の方が多いです。
例として、
大変よくあるパターンが、
お施主さんがいて、建設会社若しくは大工さんが、
設計から工事まで全て請けてしまう、パターンです。
当然お施主さんとの、信頼関係で成立っているからこそ
請負うことが出来ると思いますが、はたして、
本当に、安心安全納得のいく『家造り』をするために、
その形でいいのでしょうか?
我社は、腕の良い大工さん、職人がいるから安心です!
と自負したとしても、
客観的に見れば、自己満足の域を出ないと思います。
建築に精通した、専門家がよく見て(工事監理して)初めて、
その工事の信憑性が増すと思います。
つづく!!
早朝より、お施主のOさんと打合せを行う。(Oさんが仕事に行く前の間)
忙しい中申し訳なく思う。
一生に一度の大事な『家造り』のためなら、
“どんな事でも惜しまない”と思う気持ちがひしひしと伝わってくる!
その気持ちに、さらに応えていかなければ!と思う。
お施主さんの喜ぶ笑顔のために!
それが、設計事務所の使命だ!
玄関の木製建具のデザインを何案か出し、検討してもらう。
また、板金屋さんと、GL(ガルバリウム鋼板)の外壁の納まりを検討す等々。
お施主さんとの、打合せの後、今度は、大工さんと打合せを行う。
ア!っと言う間にお昼近くになる。
時間が経つのは、早いものである・・・・・・。
さて、昨日の続きでありますが、『日ごろ感じている事』。
本日は、ハード面(施工及び形態面)で感じている事を述べさせて頂きます。
一般的な請負方式の場合についての所感であります。
(CM方式はまた、ちょっと考え方が違いますが。)
大事な家を造りたい、お施主さんがいます。
そして、その家を具体的に計画提案する設計事務所がいます。
また、具体的になった『夢の家』を建築する工務店、建設会社、大工さんがいます。
この三者の関係がどのような、位置関係に成立っているかによって
その『夢の家』がどのように造られるかが、
大きく変っていくのです。
三者の三角関係が大変重要であります。
一番ベストな形が、それぞれ三者が独立した存在であり、
理想の家造り実現のために、
同じ思いに立った対等の立場として
存在していることであると思います。
しかし!実際は、なかなか
そうはいかない事の方が多いです。
例として、
大変よくあるパターンが、
お施主さんがいて、建設会社若しくは大工さんが、
設計から工事まで全て請けてしまう、パターンです。
当然お施主さんとの、信頼関係で成立っているからこそ
請負うことが出来ると思いますが、はたして、
本当に、安心安全納得のいく『家造り』をするために、
その形でいいのでしょうか?
我社は、腕の良い大工さん、職人がいるから安心です!
と自負したとしても、
客観的に見れば、自己満足の域を出ないと思います。
建築に精通した、専門家がよく見て(工事監理して)初めて、
その工事の信憑性が増すと思います。
つづく!!
最近、特に想う事があります。
より良い「家造り」をするためには、どうゆう形がいいのか?
お施主さんに、安心安全で、納得のいく家をどうやったら築けるか?
本当に造って良かったと想われる家造り!等々と
常に考えております。また、常に考えていく事が
我々設計事務所の使命だと考えます。
ソフトの面(精神面)で言えば、我々設計をする立場でも、
施工する工務店、大工さん、建設会社にしても、
『自分の家だったらどうするか!』を視点にして考えていくことが大事だと思います。あたり前の事かもしれませんが、
意外とこのあたり前がなかなか出来ないものだと感じております。
『自分の家だったらどうするか!』とは、より良いものを造ろうと思うはず。
また、
今自分の持っている全ての技術、知恵、能力を最大限に出そうと思うはずであります。
そんな事を考えなくても、常に最大限のベストをつくす職人さんもいます。
自分の仕事に誇りを持っている職人さんは、大変尊敬にあたいしますし、
すばらしい事と思います。
そう言う方に対しては、私の言い方は、大変失礼かもしれませんが、
発展途上の方には(私自身も含めて)、『自分の家だったらどうするか!』
この思いで、現場での物事を判断していきたいものです。
最近の建設関係の不祥事を見るに付け、同じ建築を携わる身として、
本当に心が痛みます。
だからこそ!!
『自分の家だったらどうするか!』この視点が大事と感じております。
ちょっと、偉そうな事を述べてしまいましたが、お許し下さい。
続いて、ハード面(施工面)については、明日語らせて頂きます。
少し長くなりましたね!
より良い「家造り」をするためには、どうゆう形がいいのか?
お施主さんに、安心安全で、納得のいく家をどうやったら築けるか?
本当に造って良かったと想われる家造り!等々と
常に考えております。また、常に考えていく事が
我々設計事務所の使命だと考えます。
ソフトの面(精神面)で言えば、我々設計をする立場でも、
施工する工務店、大工さん、建設会社にしても、
『自分の家だったらどうするか!』を視点にして考えていくことが大事だと思います。あたり前の事かもしれませんが、
意外とこのあたり前がなかなか出来ないものだと感じております。
『自分の家だったらどうするか!』とは、より良いものを造ろうと思うはず。
また、
今自分の持っている全ての技術、知恵、能力を最大限に出そうと思うはずであります。
そんな事を考えなくても、常に最大限のベストをつくす職人さんもいます。
自分の仕事に誇りを持っている職人さんは、大変尊敬にあたいしますし、
すばらしい事と思います。
そう言う方に対しては、私の言い方は、大変失礼かもしれませんが、
発展途上の方には(私自身も含めて)、『自分の家だったらどうするか!』
この思いで、現場での物事を判断していきたいものです。
最近の建設関係の不祥事を見るに付け、同じ建築を携わる身として、
本当に心が痛みます。
だからこそ!!
『自分の家だったらどうするか!』この視点が大事と感じております。
ちょっと、偉そうな事を述べてしまいましたが、お許し下さい。
続いて、ハード面(施工面)については、明日語らせて頂きます。
少し長くなりましたね!