開館10周年記念展 「空は晴れているけど-浜口陽三と元田久治、小野耕石、杢谷圭章-」
2008年12月6日〔土〕~2009年2月22日
http://www.yamasa.com/musee/index.html
http://www.tagboat.com/contents/lifestyle/vol36_ex-chamber_memo_vol10.htm
ここにくるのも二度目です。
今回は浜口陽三以外は若い作家の作品を紹介。
TWSに近いものがありました。
元田久治は写真と版画の中間のような不思議な作品を制作する。
http://hisaharu-motoda.petit.cc/0engine/tokyo_bbs.cgi
東京タワーや国会議事堂といった有名な建物や場所を異空間に変貌させている。
都市を「廃墟」にする方法がほとんど同じなのが物足りない気がしましたが、もっと圧倒的な数の作品が並んでいれば感想は違ったかも。
都市を廃墟にするだけでなく、廃墟を都市にするなんていう逆ヴァージョンもお願いしたいという気もしました。
小野耕石の作品は制作方法の説明を読んでもどうやっているのかよく分からなかった。
見ただけではとても版画とは思えないドットを使ったもの。
杢谷圭章は水彩画のような柔らかいタッチの作品。http://www.yoseido.com/catalog/product_info.php?cPath=&products_id=2071
http://www.yoseido.com/catalog/product_info.php?cPath=&products_id=1901
どの作家も自分のやりたいことをひたすら追求していて、共通点がないのがいい。
独特の製作法だし、時間もかかっているし。
パソコンを使えば簡単に複雑な画像が作れる時代にアナログな感じで作っているのがいいですね。
そんな変な感想を抱いてしまいました。
3人の作家がどうこれから変わっていくのか楽しみです。
浜口陽三の作品は、これまた3人と全然違うんですが、さくらんぼもくるみもいいですねえ、やっぱり。
今回は日本テレビの番組に出演したときの昔の映像を見ることもできました。
今回もあわただしく美術館をハシゴしたので、ここでコーヒーを飲めなかったのだけが心残りです。(ひ)

2008年12月6日〔土〕~2009年2月22日
http://www.yamasa.com/musee/index.html
http://www.tagboat.com/contents/lifestyle/vol36_ex-chamber_memo_vol10.htm
ここにくるのも二度目です。
今回は浜口陽三以外は若い作家の作品を紹介。
TWSに近いものがありました。
元田久治は写真と版画の中間のような不思議な作品を制作する。
http://hisaharu-motoda.petit.cc/0engine/tokyo_bbs.cgi
東京タワーや国会議事堂といった有名な建物や場所を異空間に変貌させている。
都市を「廃墟」にする方法がほとんど同じなのが物足りない気がしましたが、もっと圧倒的な数の作品が並んでいれば感想は違ったかも。
都市を廃墟にするだけでなく、廃墟を都市にするなんていう逆ヴァージョンもお願いしたいという気もしました。
小野耕石の作品は制作方法の説明を読んでもどうやっているのかよく分からなかった。
見ただけではとても版画とは思えないドットを使ったもの。
杢谷圭章は水彩画のような柔らかいタッチの作品。http://www.yoseido.com/catalog/product_info.php?cPath=&products_id=2071
http://www.yoseido.com/catalog/product_info.php?cPath=&products_id=1901
どの作家も自分のやりたいことをひたすら追求していて、共通点がないのがいい。
独特の製作法だし、時間もかかっているし。
パソコンを使えば簡単に複雑な画像が作れる時代にアナログな感じで作っているのがいいですね。
そんな変な感想を抱いてしまいました。
3人の作家がどうこれから変わっていくのか楽しみです。
浜口陽三の作品は、これまた3人と全然違うんですが、さくらんぼもくるみもいいですねえ、やっぱり。
今回は日本テレビの番組に出演したときの昔の映像を見ることもできました。
今回もあわただしく美術館をハシゴしたので、ここでコーヒーを飲めなかったのだけが心残りです。(ひ)
