今日は少しましなようですが、暑い日々がつづいています。
仕事も立て込んでいたので、またしてもブログの更新が滞っています。
こんな日々は前回書いたように、なるべく軽くて楽しい内容の本で電車に乗っている長い時間の気を紛らわせています。
そんなわけで、最近、すっかり読まなくなってきた漫画を3冊読んだので、まとめて感想を。
○35日間世界一周!! Part4 南米・天空都市編
水谷さるころ
イーストプレス
http://salucoro.blog95.fc2.com/blog-entry-649.html
ずいぶん前にCSの番組で放送した世界一周第2弾の3冊目。
まるで私のブログの記事のように、いやそれ以上に滞っていますが、内容は相当充実しています。
もはやテレビの内容はおぼろげにしか覚えていませんが、こちらの方がずっと細かく、テレビでは見えなかった3人の関係が見えてきて面白い。
旅の疲れでイライラして喧嘩する場面が多かった印象だったのに、本を読むとうまく距離感が取れた関係だという気がしてきます。
今回はペルー、ボリビアとハードな場所が続いていて、自分も行きたいとはすぐには思えませんが、
ウユニ塩田の「塩のホテル」はすごそうだなあ。
第4段の完結編は10月発売だそうです。
また世界一周してくれないかなあ、相当しんどそうだけど。
○ひとりたび2年生
○愛しのローカルごはん旅もう一杯!
たかぎなおこ
メディアファクトリー
女性漫画家のエッセーが続きましたが、こちらも旅ですが、国内。
しかも、ひたすら食べ倒します。
「ローカルごはん旅」の第一弾を読んだのがきっかけで、たかぎなおこの本を何冊か読んでいます。
そちらはたまたま自分の行ったことのある場所ばかりで、そうそうそんなものがあったなあ、と親近感を覚えながら読んだんですが、今回は行ったことのないところばかり。
うちには車がなく、出かけるときは電車とバスのダイヤに悩まされながらの旅になるので、読む本もそういう旅をしているものばかり選んでしまう。
地方に行けば行くほど、珍しいいいものに出会えたりするけど、乗り物に困るところが共感できてしまう。
まあ、最近、そんな旅も全然していないから、本を読んで旅をした気になっているんでしょうね、きっと。
この漫画はそれにしても食べ物の絵が魅力的。
どれもこれもおいしそうなんですが,その後のページの写真を見ると、あれ、あんまりおいしそうじゃない・・・・・とがっかり。
昔、子供のころ読んだ赤塚不二夫の漫画に出てくる食べ物って、やたらおいしそうだったけど、それに近いものを感じます。
今日も暑いですが、仕事がオフなので、これからぐるっとパスを使ってきます。(ひ)

仕事も立て込んでいたので、またしてもブログの更新が滞っています。
こんな日々は前回書いたように、なるべく軽くて楽しい内容の本で電車に乗っている長い時間の気を紛らわせています。
そんなわけで、最近、すっかり読まなくなってきた漫画を3冊読んだので、まとめて感想を。
○35日間世界一周!! Part4 南米・天空都市編
水谷さるころ
イーストプレス
http://salucoro.blog95.fc2.com/blog-entry-649.html
ずいぶん前にCSの番組で放送した世界一周第2弾の3冊目。
まるで私のブログの記事のように、いやそれ以上に滞っていますが、内容は相当充実しています。
もはやテレビの内容はおぼろげにしか覚えていませんが、こちらの方がずっと細かく、テレビでは見えなかった3人の関係が見えてきて面白い。
旅の疲れでイライラして喧嘩する場面が多かった印象だったのに、本を読むとうまく距離感が取れた関係だという気がしてきます。
今回はペルー、ボリビアとハードな場所が続いていて、自分も行きたいとはすぐには思えませんが、
ウユニ塩田の「塩のホテル」はすごそうだなあ。
第4段の完結編は10月発売だそうです。
また世界一周してくれないかなあ、相当しんどそうだけど。
○ひとりたび2年生
○愛しのローカルごはん旅もう一杯!
たかぎなおこ
メディアファクトリー
女性漫画家のエッセーが続きましたが、こちらも旅ですが、国内。
しかも、ひたすら食べ倒します。
「ローカルごはん旅」の第一弾を読んだのがきっかけで、たかぎなおこの本を何冊か読んでいます。
そちらはたまたま自分の行ったことのある場所ばかりで、そうそうそんなものがあったなあ、と親近感を覚えながら読んだんですが、今回は行ったことのないところばかり。
うちには車がなく、出かけるときは電車とバスのダイヤに悩まされながらの旅になるので、読む本もそういう旅をしているものばかり選んでしまう。
地方に行けば行くほど、珍しいいいものに出会えたりするけど、乗り物に困るところが共感できてしまう。
まあ、最近、そんな旅も全然していないから、本を読んで旅をした気になっているんでしょうね、きっと。
この漫画はそれにしても食べ物の絵が魅力的。
どれもこれもおいしそうなんですが,その後のページの写真を見ると、あれ、あんまりおいしそうじゃない・・・・・とがっかり。
昔、子供のころ読んだ赤塚不二夫の漫画に出てくる食べ物って、やたらおいしそうだったけど、それに近いものを感じます。
今日も暑いですが、仕事がオフなので、これからぐるっとパスを使ってきます。(ひ)
