この日はウイスラーに出かけました。
天気予報ではこの日のウイスラーは雨。
冬はスキー、夏は山歩きとマウンテンバイクの楽しめる、今回の旅のハイライトになる場所なのに・・・・・・。
不安をかかえながら曇り空の中、長距離バスの出ている駅へ。
駅は歴史を感じさせるひなびた佇まい。
バスの出発まで時間があったので、売店でパンを買って朝食をとってから、バス停に行くと人がいっぱい並んでる。
さすが人気観光地・・・・・・日本人も多い。
何とかバスに乗って、いざウイスラーへ。
(く)によると、バスから見た山並み、湖などがすごくきれいだったそうですが、私はほとんど寝てました。
2時間ほどでウイスラーへ到着。
昨日のビクトリア同様、観光地らしく建物がみんなおしゃれ。ただ店が並ぶだけでなく、小さな川をつくって橋をかけたり、子供の遊べる公園があったりといい雰囲気。
そして何よりも山に囲まれた景色がすばらしい。
天気もやや晴れてきた。
ゴンドラとリフトのチケットを買うと、いよいよ山を登る。
といっても私たちが体験したのは初心者コース。
ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、1時間ほど歩くというもの。
それでも、ゴンドラとリフトはどちらもなかなかの迫力。
2000メートル以上ある頂上目指してどんどん進んでいく。
高所恐怖症の(く)はリフト(特に帰り)に苦戦してました。
上につくころには、雲に覆われて周りの景色は一部かすんでいましたが、それでも周りに広がる景色は壮観。
360度すべてが美しい山並みに囲まれている。
土や湖の色は日本の自然とはまた違う色合いで、どこか幻想的。
大自然の中にいる喜びを感じつつ山を歩く。
ちなみに気温は氷点下0度くらい、先週まで30度以上の場所にいたと思うと恐ろしい。
景色を堪能しながら山小屋まで歩き、ひと休みしてホットアップルとスコーンで体を温める。
その後、天気はどんどん回復してきて、山が更にはっきりみえるように。
なんだったんだ、あの予報は。
ちなみに、カナダでは天気予報がテレビ局によって全然違う。
雨の予報を出していたのは天気予報専門チャンネルだったんだけど。
くだりのゴンドラに乗っていると何とすぐ真下をクマが!
コグマのようだが、親の姿はみつからなかった。
すぐ近くではオリンピックのための施設を作っている。
これから、どんどんいろんなものが作られていくんでしょうが、何とかこの自然と観光地のバランスを壊さないようにしてもらいたいと勝手なことを思うのでした。(ひ)

天気予報ではこの日のウイスラーは雨。
冬はスキー、夏は山歩きとマウンテンバイクの楽しめる、今回の旅のハイライトになる場所なのに・・・・・・。
不安をかかえながら曇り空の中、長距離バスの出ている駅へ。
駅は歴史を感じさせるひなびた佇まい。
バスの出発まで時間があったので、売店でパンを買って朝食をとってから、バス停に行くと人がいっぱい並んでる。
さすが人気観光地・・・・・・日本人も多い。
何とかバスに乗って、いざウイスラーへ。
(く)によると、バスから見た山並み、湖などがすごくきれいだったそうですが、私はほとんど寝てました。
2時間ほどでウイスラーへ到着。
昨日のビクトリア同様、観光地らしく建物がみんなおしゃれ。ただ店が並ぶだけでなく、小さな川をつくって橋をかけたり、子供の遊べる公園があったりといい雰囲気。
そして何よりも山に囲まれた景色がすばらしい。
天気もやや晴れてきた。
ゴンドラとリフトのチケットを買うと、いよいよ山を登る。
といっても私たちが体験したのは初心者コース。
ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、1時間ほど歩くというもの。
それでも、ゴンドラとリフトはどちらもなかなかの迫力。
2000メートル以上ある頂上目指してどんどん進んでいく。
高所恐怖症の(く)はリフト(特に帰り)に苦戦してました。
上につくころには、雲に覆われて周りの景色は一部かすんでいましたが、それでも周りに広がる景色は壮観。
360度すべてが美しい山並みに囲まれている。
土や湖の色は日本の自然とはまた違う色合いで、どこか幻想的。
大自然の中にいる喜びを感じつつ山を歩く。
ちなみに気温は氷点下0度くらい、先週まで30度以上の場所にいたと思うと恐ろしい。
景色を堪能しながら山小屋まで歩き、ひと休みしてホットアップルとスコーンで体を温める。
その後、天気はどんどん回復してきて、山が更にはっきりみえるように。
なんだったんだ、あの予報は。
ちなみに、カナダでは天気予報がテレビ局によって全然違う。
雨の予報を出していたのは天気予報専門チャンネルだったんだけど。
くだりのゴンドラに乗っていると何とすぐ真下をクマが!
コグマのようだが、親の姿はみつからなかった。
すぐ近くではオリンピックのための施設を作っている。
これから、どんどんいろんなものが作られていくんでしょうが、何とかこの自然と観光地のバランスを壊さないようにしてもらいたいと勝手なことを思うのでした。(ひ)
