TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

かつお縞を織る   竹島クラフトセンター

2017年08月31日 | TCC手織り教室・作品
夏も終わろうとしている、
すぐそこまで秋が来ているはず
赤とんぼが飛びかい秋を誘う



夏と秋の間で機を織る織り人がひとり
高機を織る授業でかつお縞を織っていた。
















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今日も手織りの勉強です  竹島クラフトセンター

2017年08月28日 | TCC手織り教室・作品
今日も額田の君の手織りの音が響く竹島クラフトセンターである



整経も終わって、筬通しも終わって、今日は綜絖通しをやっています。
綾織りの組織で杉綾の文様を織り出す計画です。

綜絖通しを終えて最後の点検をしていましたが

「2」
「3」
「4」
「1」
「あれ!4の綜絖がない」
これは大変なこととなったが、彼女は今回が初めての
組織織りである。

デザインをして意匠図を描き、機をこしらえる作業は
素人の域を超えた知識と技術を要求されるのだ。



これを終えたら楽しい機織りが・・・ と思ったが、
ちょっとしたミスだ、大したことは無いからもう一度やり直し
と なった。

外は観光客が遊ぶ竹島を横目に彼女は一人織物修行である。





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温女の手織り体験   竹島クラフトセンター

2017年08月28日 | 三河木綿の手織り体験
以前に手織り体験を予約したお客様です
今日は平日とあって静かな竹島かなと思っていたら
豈図らんや今日は賑やかな1日となった。

そんな午後の竹島クラフトセンターにひとり旅の女性が訪ねて来た。



織機に座ると目の前が竹島海岸の絶景が見えるのです。
竹島を眺めながら手織り体験が始まります。
スタッフがついて手織りの原理と織機の操作を教わりながら
一本一本緯糸を通して織り進めます。



この人は各地の温泉を訪ねているそうで
今風に言えば温泉愛好者の 温女 なのだ。

岐阜県の温泉はほとんど踏破したそうで
今日は蒲郡温泉郷なのだそうです。



そんな温泉旅の途中で竹島へ寄っていただき、
三河木綿の手織り体験を予定の中に入れて戴き 
ありがとうございます

旅の魅力は、一つに景勝 名物 そして土地の人とのふれあいであろう
たった一枚の小さな布ではあるが、その体験で触れ合い語り合うことが
竹島クラフトセンターの魅力の一つと考えている。



そんな時間をお客様と共有して楽しく語り合う内に
コースターが出来上がりました。

「楽しかったです。こんな景色の中で三河の体験が出来て良かったです」
と、嬉しいコメントを戴きました。

おめでとうございます。




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夏の1日 お友達と手織り体験です   竹島クラフトセンター

2017年08月27日 | 三河木綿の手織り体験

今日は日曜日で竹島は賑やかで、今までの酷暑に比べれば少しは過ごしやすくなり 芝生広場も遊びに興じる子供達でいっぱいです。

そんな竹島へ前から予約を頂いていたお嬢様の3人が手織り体験にやって来た。

織機に座って手織り体験が始まりました。

織物は毎日ファッションで身につけているものだから知っているものだが

意外と知らないことが多いのです。

だから、織物の原理と織機の操作を通じて自ら織物を作って 織物を知る機会と、

作る楽しさを体感してもらう授業です。

「今度は上かしら?下かしら?わからなくなっちゃった」

「間違いを恐れずやってみましょう」

などと相変わらずの問答のやりとりで体験が進みます。

3人は子供の頃から同級生でお友達だそうで 今日は竹島で手織り体験を選んで来てくれたのです。

3人とも浜松市出身の女性で故郷の話に花が咲きました。


慣れるに従い織機を操ることも慣れて来ると良い音を立てながら
織り進めています。



やがて房作りも終えるとコースターの完成です。
「わー、出来たー!」
「綺麗にできて嬉しいわ」
と互いに出来上がったコースターを見せて記念撮影をしました。
おめでとうございます。

2017年08月26日(土)の竹島ブログが 閲覧数1325 PV  訪問者216 IP 全国 3301 位 / 2,758,499ブログ中 となりました。 沢山の人が見てくれてありがとうございました。
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綿婚式は竹島で   竹島クラフトセンター

2017年08月27日 | 三河木綿の手織り体験
以前から予約があった東京からのお客様が竹島クラフトセンターの
三河木綿のフルコース体験に来て下さいました。

クラフトセンター前の花壇に植えられている棉の木を眺めて
話し合っているご夫婦が今日の体験のお客様です。






花壇には今が盛りと棉の花やコットンボール、棉が実っています。

午前十時に店が開くと早速、三河木綿のフルコースの体験が始まりました。


最初に出てきたのは綿繰り機です。
綿繰り機とは棉の種と綿に分ける道具である
ハンドルを回しながら綿の実をローラーの間に挟み込むと
棉の種と綿に分かれて出てくる様子を見て
「あれ!不思議ですね」
「なんで、種が潰れず出てくるのだろう」

「不思議ですね、誰が考えたのか大発明だと思いますよ」

その次に現れたのは弓である、弓は生命を奪う道具だと思ったら
綿を打つ道具だから綿打ち機と言うべきなのかもしれない。

綿打ちが終わった綿を紡ぐ手紡ぎ車が登場すると



「これは見た事はあります」
「大輪が1回転するとツモという針が数十回転します。
 それは回転エネルギーが綿に伝わり撚りの力を加えると糸に変わります」

「あれ!、回転させて綿を引っ張ると糸になるよ」
「不思議だね」
「作業も道具も原理を追求して作られていますから不思議がいっぱいの
 作業になります」


出来上がった糸をコースターに織り込む手織り体験が始まりました
奇数の経て糸と偶数の経て糸が交互に上下に動く間に緯糸が通り
織物の基本組織の平織りを織ります。



奥様は妊娠中で、旦那さんが奥様を思い遣る様子が微笑ましいご夫婦でした。
今年は結婚2年目の綿婚式だそうで、
綿から作るコースターの手織り体験を探して来て下さったのです。



「この体験を選んで良かった、すごく楽しいです」
と言っていただいたご夫婦の笑顔に勇気を戴きました。

そして綿婚式の綿から作るコースターが完成しました。
綿婚式 おめでとうございます。

綿婚式にこの体験がぴったりなのは一昨年来竹島クラフトセンターへ
綿婚式に来られるお客様から教えられたのです。




奥様の素敵なネイルアートが気になり一枚いただきました。












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今日は妹さんがランチョンマットに挑戦  竹島クラフトセンター

2017年08月26日 | 三河木綿の手織り体験
7年前にお姉さんがランチョンマットを織りましたが今度はその妹さんが
手織り体験に来てくれたお嬢さんの体験記です。



デザイン画を見本にして好きな色糸を織り込むランチョンマットの手織り体験です。
今から3時間以上織り続けるのです。

お母さんも横から見守っています。
7年前にお姉さんが竹島クラフトセンターで体験した話を聞いて
びっくりしたと同時に嬉しい再会です。

「その時この子は2歳でコースターを織りました」
と今日の体験者のお嬢さんが2歳で織機を使っている写真を見せてもらって
2歳のお嬢さんが今9歳に成長してまた手織りに来てくれた事に感激をしました。



一本一本シャトルを通して織物が自らの手から作られる
そのプロセスは、物を作る道中を楽しんで旅人のようだ
多分この子も一本一本のその時を楽しんでいるのかもしれない。



少しづつ織るごとに現れて来るランチョンマット
一本一本丁寧に織っているその姿は、登山家が危険な山道を
一歩一歩慎重に足を運ぶことと似ている、
頭に描くことは出来上がったランチョンマットであり、
登山家が登頂した時の頂上での光景でありその達成感であろう。



お母さんが見守る中でランチョンマットが完成しました。
長い時間お疲れ様でした。
でも、今から仕上げの作業が始まるのです



織り上がりの点検をして、織り傷があれば仕上げ前に補修するのですが、
しっかりと織れています。

ベテランでも犯してしまう両端が湾曲することもなく
歪みのない織物が織れています。



「わーい、出来た」
喜びの笑顔で記念撮影をしました。

おめでとうございます。

これからの人生で色々な体験をしていくことと思いますが
織物にも類稀な才能をお持ちであることを知っておいて欲しいと
思うTCCの主人でした。














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3人で手織り体験に来ました  竹島クラフトセンター

2017年08月26日 | 三河木綿の手織り体験
「手織り体験はできますか」
と3人の女性が手織り体験の申し込みです。

先の予約のお客様が機織りを終わったばかりなので
準備のために少し待っていただきました。



そして最初に好きな色糸を選んでいただいて織機に座りました。
「シャトルに色糸を巻き取ってください」
それが終わると織機の操作と織物が織れる原理を教わります



最初は少し緊張気味にスタートしましたが少し慣れると
織機の扱いにも余裕ができて楽しい会話ができるようになりました。

「今度は上かしら?、下かしら?、分からなくなっちゃった」
「勇気を持って間違えて見てください」
「え!だって」
「失敗は成功の元って言いますから」
「人生のやり直しはできませんが、手織りはやり直せるんです」

「あまり綺麗に織れると買って来た物と間違えられますよ」
などとジョークも飛び出します



「おー!、これ いいね、写真を撮らせてもらっていい?」
ブログに顔写真をお願いしてるのにポーチを撮らせてもらう許可をお願いして
写したのがこの一枚で、可愛い写真が撮れました。

手織りにも慣れてジョークを交えながら楽しい手織り体験ができました。
綺麗で可愛いコースターが次々に出来上がりました。



「出来たー」
「嬉しい」
「楽しかったです、また来たいです」
喜んでいただいて嬉しいです、今度来た時は綿から糸を作る
三河木綿のフルコースをやりましょう。

と、いうことで完成のお祝いに記念撮影をしました。

おめでとうございます。





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ご一家7人が手織り体験にやって来た   竹島クラフトセンター

2017年08月26日 | 三河木綿の手織り体験
今日は土曜日です。朝から予約のお客様のスケジュールが重なっている
一番でやって来たのはこのご家族様御一行である。



あー、一度にカメラに収まらない人数で、
少しずつ紹介しながらいきます。

手織り体験の始まりは織物の原理と織機の操作から始まります。
一人ずつ織物の講義を受けながら進んでいきます

もちろん小学生の少年も負けずに織れています


この青年のイケメン達もそうである。
イケメンですが手織りが上手です。
若いだけあって素直な織り方で綺麗なコースターを織っています。



楽しい家族が手織り体験で集まるのが特色の竹島クラフトセンターです。
若々しいハンチング帽のお父さんも
「私は昔ムシロを織ったことがあるぞ」
「ムシロって 何に?」
と、青年たちが尋ねます。
「ムシロは茣蓙(ゴザ)とも言いますね」
と、言われるだけにお父さんは流石に手織りが上手です。


「織物は楽しいですか」
と、少年に聞くと
「楽しいです」
と楽しそうな顔を見せてくれました。

難しい房作りも全員見事に仕上げています。



楽しい会話が弾み、楽しい手織りが進み、
それぞれ素晴らしいコースターが出来上がりました。
完成を祝って記念撮影です。

みなさんおめでとうございます。

いつまでも竹島の思い出と共に残るコースターです、
大切に使ってくれると嬉しいです。


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藍染めができたよ   竹島クラフトセンター

2017年08月25日 | TCC手織り教室・作品
藍の生葉染めを作って来たのは豊川市から通う曽田さんの作品だ。

以前にソヨゴを染めた布だが気にいらなかったから
今回はその上に藍の生葉で染めた。



二つの重ね染めをした結果、淡いが深いブルーが私を惹きつけた








田中直商店で買った絞りの布をついでに藍の生葉で染めてみたのがこの作品、

もう一つ、紙で作った糸を生葉で染めたのが下の作品である


太い糸が紙の糸である、細いのは綿の30番双糸を藍の生葉で染めている。
作者の曽田さんは、これからこの糸でカラミ織りの暖簾を織る予定である。
できたらブログで紹介しょう。

極暑の今日藍の生葉染めで一服の涼を感じさせてもらった。



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竹島に麻の暖簾がなびいていた  竹島クラフトセンター

2017年08月25日 | TCC手織り教室・作品
今日は金曜日、豊川市から通う田中さんが新作麻の暖簾を持ち込んだ。
早速ブログ用の写真取りをした。



猛烈な暑さで元気も出ない私
だが生徒の新作の披露だと
芝生に暖簾を広げた。



おー、風を感じて涼を感じ、
暖簾の向こうに竹島を透かし見る



暖簾をたくさん作っていても
暖簾の魅力や意味を深く考えずに来た私、
今、目の前で竹島の風に舞う暖簾に
日本の生活の意味を一つ知った。





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お母さんと三河木綿のフルコース体験  竹島クラフトセンター

2017年08月25日 | 三河木綿の手織り体験
今日は朝から予約サイトのWowful[ウラカタ]から予約してくれた親子さんが
三河木綿の手織りコースター・フルコース体験に参加してくださいました。



開店間際の教室内に棉を持ち込み三河木綿のフルコース体験がスタートしました。
「これは綿繰り機と申します」
「あら、不思議だわ、なぜ?綿と種に分かれるの?」
と、順調に手織り体験が始まった。

「これ、江戸時代の機械を復元したんだよ」
「昔の人は頭が良い人が居たんだね」

次に現れたのが弓である
なぜ?弓か、それはフルコース体験した人しか解らない
不思議体験なのである。


棉が綿になっていく過程の不思議を体験して次は
紡錘車(手紡ぎ車)が現れると
「この機械は見たことあるよ」

お嬢さんも上手に糸を紡いでいます。
「不思議、不思議、なぜ?なぜ?何故?」


お母さんも不思議に挑戦です
「あら、何故、何故?、棉が糸になっている」
「ふぁふぁの綿がこんなに強い糸になってしまうわ」


手織り体験になりました。
「思っていた織機と型が違いますがこれでも織れるんですね」
「そうなんです、足踏み装置の付いた織機は大型なので設置台数が2台しか
 設置できないので、今日はこのリジェット織機を使います」


スタッフの指導に従って織物を学びながら体験が始まります。
「奇数の糸と偶数の糸が交互に上がったり下がったりする経糸の間に
 緯糸を巻いたシャトルが通り平織りという組織の織物が織れるのです」
と織物の原理を学びます。


お母さんもお嬢さんも手際の良いおりを見せています
「家に小さい簡単な織機があるものですから、今日習ったことを
 参考にして織ってみます」
ということでまた一組の家族が織物に興味を持ってくれたのです。


竹島の絶景を眺めながら手織り体験が進みコースターが織り上がって来ました。


最後の房作りが終わるとコースターが完成します。


そして、三河木綿のコースター作りのフルコース体験が
完成しました。
おめでとうございます。

「これが終わったら竹島へ行きたいです」
と竣成苑の芝生を行く親子の姿を見送りました。







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ウール服地を織る   天竜壬生織り

2017年08月23日 | 浜松市天竜区と壬生織木綿
浜松市天竜区の諏訪神社大祭二俣祭りも終わり
静けさが戻ったヤマタケの蔵です。

蔵の教室では生徒の小栗さんが手作りウール糸を使って
旦那さんの服地を織っています。

8枚ソーコーを使って組織織りに挑戦中



自分でグラフ用紙に描いた意匠図をもとにコンピュータに入力した組織を
一段づつ表示される数字を見ながら織っています。



「一段づつ数字が表示されるので織り間違えが無くて楽だから早く織れます」
と余裕の表情で織機を操作していました。

もう直ぐ織り上がるので、次の作品が楽しみです。







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夏休みの1日を手織り体験で     竹島クラフトセンター

2017年08月21日 | 三河木綿の手織り体験
手織り体験の予約のお客様のご来店です。
フルーツパークを出発したが道路の渋滞に遭ったが無事に
竹島クラフトセンターに到着して一安心でした。



早速、お子様から色糸を選んで織機に座っていただき
織機の操作を教わります。



男の子も織機に向かって真剣な表情です
織物は初めてだそうですが、慣れるに従い
良い音を立てながら織り進めています。



お母さん達も織り始めましたが不安な表情で始まりました



子供達と離れた織機で織っています。
子供に目が届かないから自分の織物作業に没頭しています。



うちの子大丈夫かしら‥、と思いながらですが、
子供達も独立した気持ちで織っているようです。



やがて、緯糸も紺色に変わりコースターが姿を見せはじめました。
「できたよ、これ見て」
「まー、凄いじゃない」
子供のコースターと自分のコースターと見比べて遜色ない出来栄えに
「上手に織れてよかったね」
と、健闘を讃え合って会話が弾みます。



子供達4人のコースターが出来て記念撮影です
「はい、オリンピックのゴールドメタルです」

「良く出来たね」
「お母さんのも綺麗だね」



お母さん達も素晴らしい出来栄えの作品を掲げて記念撮影でした。
親子で独立して出来栄えを競い合う楽しい手織り体験でした。
今日は一宮市から蒲郡観光を楽しんで竹島で手織り体験を学んでいただきました。

一宮市は日本一の毛織物産地です、竹島クラフトセンターの手織り織機も
一宮市の三星毛織(株)のテキスタイル館の助けを借りて設置したのです。
















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3年目の三河綿花開く   竹島クラフトセンター

2017年08月21日 | 三河木綿の手織り体験
今日8月21日は夏季休暇も終わりそれぞれ職場も動き出し、
道路もいつものペースで竹島まで来れた。


久しぶりにのんびり竹島を眺めて
綿花の手入れをしようと綿の木を見ると



三河地綿の開花も終わり、コットンボールが開き始めた。
この棉は3年越冬した棉の木から芽生えた今年の棉である。



連作障害があると言われ続けていたので今年はダメかと
覚悟をしていたが、ところがどっこい今年も元気な三河地棉の木である。



三河地棉の実は和棉のように棉の形が崩れて垂れ下がる実り方はしない、
棉が落ちてもまゆ玉のような形を維持したままでいるのが特徴だ。

花と言い、実と言い、一般の和棉とは違った棉の木である。



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お母さんと一緒に手織り体験     竹島クラフトセンター

2017年08月20日 | 三河木綿の手織り体験
今日は竹島の観光がてら手織り体験にやって来たご一家です。



早速、好きな色糸を選んでから織機に座って機織りが始まります。
「これを上げたらシャトルを通してトントン、次は下げてシャトルを通して」
織物の技術と織機の構造や扱いの勉強をしながら機織りが進みます。

「あれ、間違えてしまったようです」
「はい、人生のやり直しは出来ませんが 織物は元にも出せるのでご安心を」



「織物って楽しいですね」
「ありがとうございます、そう言ってもらえると嬉しいです」
「家にも一台欲しいです」

竹島を正面に眺めながら手織り体験が進みます。



そして、出来上がったコースターを掲げて
オリンピックのゴールドメタルのように見せて記念撮影です。

おめでとうございます。

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