寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

大人気のストロング系チューハイ

2018年11月28日 | 食材
安価なストロング系チューハイの市場規模は年々拡大している。最近ではベースとなる酒は癖のないウォッカが主流だが、タカラ焼酎ハイボールは根強い人気に支えられている。辛口でキレの良さが男性に受けているのだと思う。セブン&アイグループ限定商品はアルコール度数を9%に上げて更に飲みごたえを追及した。ゆず割りは完成度が高く酔いの回りも早い(から、つまみは必需品だ)。選択肢が増えて左党はニンマリである。

缶2
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瀬戸内海で獲れる小エビ

2018年11月26日 | 食材
正式名称はサルエビ。地方によって呼び名がいろいろあり、ブトエビとかトビアラとも言う。また小エビは鯛釣りの活き餌として使用されるが、私の経験では黒メバルやカサゴ(ホゴ)がよく釣れた。

はっきり言ってエビは火を入れた方がよほど美味しい(オールドメディアが垂れ流す生信仰を信じてはいけないw)。素揚げもいいが、後片付けを考えると塩茹でにするのがベストだと思う。エビの尖がった部分とヒゲを調理ばさみで切り落とし色が鮮やかに変わるまでボイルする。私は殻を剥かずに頭ごとボリボリかみ砕く。優しい甘さは万人に受ける。福山のスーパーでは100g当たり100円ちょっとで売られている。

塩茹で
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至福のひと時(コーヒータイム)

2018年11月04日 | 食材
私がコーヒーにはまったのは東広島市の研究室にいた頃である。お茶の時間には個性的なメンバーが一室に集まり歓談するのが決まりだった。私達は当番でコーヒー豆を挽き抽出していた(お茶代は1ヶ月500円で女性の院生が豆とお菓子を買っていた)。甘い香りが部屋中に漂うとタバコ臭さも一時的に気にならなくなったものだ。私は豆の種類やロースト方法の違いによって味わいは大きく変わることを経験を通して学んだ。

商品

現在はインスタントコーヒーを飲むことが多いが、やはり時々本物が恋しくなる。先日フードグランニチエー三吉店で「リッチブレンド」を購入した。静岡市のコーヒー乃川島との共同開発商品で程よい苦味のまろやかな味わいが特徴だ。万人受けしそうな感じで気に入った。深夜にジャズを聴きながらコーヒーを淹れるのが楽しい季節である。

商品2
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アントシアニンを豊富に含む夏野菜

2018年06月03日 | 食材
赤タマネギと長ナス。最近どちらも生でよく食べる(のでお通じはよい)。前者はスライスしてポン酢をかける。後者はシンプルに塩もみにする。要するにおかずというよりは酒肴だ。私は色も楽しみながら一杯やっている。
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出世した青ナマコ

2018年01月25日 | 食材
昨年の12月中旬、小田商店の鮮魚コーナーをのぞくと小ぶりの青ナマコ5つ(ビニル袋)で1300円程度の値がついていた。エブリイは良心的で3個入り680円(今治市の水産会社製)で販売していた。そこの兄ちゃんが「正月過ぎると本当に安くなるんですよね~」と話していた通り今からが買いだ(笑)。日本酒のアテにナマコ酢があれば何杯でもいける。
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ビッグサンダーココナッツ(有楽製菓)

2017年06月05日 | 食材
定期的にリニューアルするビッグサンダー(有楽製菓の準チョコレート菓子)。先月頃から新製品を福山市のスーパーで見かけるようになった。

菓子

菓子2

原材料の米パフはポン菓子と言った方が中高年にはピンと来る。クッキーの軽い食感と薄いチョココーティングが気に入ってブラックサンダーよりもよく買っている。

原材料

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セブンプレミアム・一味唐がらし

2017年04月12日 | 食材
使用頻度はそれほど高くないが、ないと困る香辛料。それが一味だ。安物のうどんには七味よりも一味の方がよく合う(笑)。私が詰め替えの小袋を買い求めたのは鶏皮ポン酢に振りかけるためだ。封を切ったばかりの一味は舌を強く刺激した。

酒肴

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リスカ・スーパーBIGチョコ

2017年03月06日 | 食材
サクサクのコーンスナック(芯の板状の部分)に粒ビーナッツとミルクチョコをコーティング(売価50円)。中身がうまい棒とそっくりだと思ったら製造メーカーが一緒だった。

駄菓子2

物差しほどの長さがあるが、食べても腹は膨れないところが駄菓子の醍醐味。森拓磨アナ(広テレ)にとっては非常に思い入れのある食品らしい(笑)

駄菓子3

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いか姿フライ塩レモン味(スグル食品)

2017年02月14日 | 食材
塩レモン味シーズニングはスナック菓子に引っ張りだこである。旨味・酸味・塩味の混合が日本人に受けるのはカルビーかっぱえびせんのヒットをみれば明白だ。

中身

レモン果汁パウダーは油脂を多く含むいか姿フライの味をさっぱりとさせる。若者であれば2袋くらいはペロリと食べるだろう。カロリーが気になる私には無理だけど(笑)

原材料名

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キリンチューハイ・ビターズ・若摘みシークヮーサー

2017年01月20日 | 食材
スーパー・エブリイで見つけて即買いした期間限定商品。1月10日から全国発売となった若摘みシークヮーサーはキリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所で製造されたもの。若摘みは「青切り」とも言い、未熟果を意味する。心地よい酸味と苦味を見事に再現しており、セブンプレミアムの同チューハイと比べると非常に上品な仕上がりだ。出来ることなら定番にしてもらいたい。

新製品

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セブンプレミアム・いか天&のり天ミックス

2016年12月18日 | 食材
広島市民や広島で暮らした者にとっていか天は特別な食材である。関西のお好み焼き生地に天かすを入れるのと同様に広島のそれにはいか天を(100円アップしても)プラスする(のが普通だ)。蒸し焼きによって天ぷらの衣がふやけると独特のコクと旨みが出てお好み焼きの味が格段にアップするからである。

中身

話を元に戻そう。イトーヨーカドーで購入した「いか天&のり天ミックス(セブン&アイとマルエスの共同開発商品))」はサクサクの食感で非常に香ばしい味わいでビールのつまみとして重宝しそうだ。もちろんお好み焼きの素材としても十分に使える。

原材料

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セブンプレミアム・ストロングチューハイゆず

2016年12月07日 | 食材
冬が旬の柑橘・ゆずの果汁を使用した季節限定の缶チューハイ(ベースはウォッカ)。昨年と比べてアルコール分が1%アップしており、ゆず風味の再現にも合格点が出せる。キリン・ビターズのファンにはやや甘口に感じるが、手っ取り早くほろ酔い気分になりたい人にはおすすめできる。

原材料名

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銀杏割り器の数少ない出番

2016年12月02日 | 食材
銀杏(ぎんなん)割り器(新潟県三条市の古沢製作所の商品)を久々に取り出した(年に使うのは1、2度)。この器具は実を傷つけずに殻にヒビを入れることができる優れ物だ(金づちでは上手くいかない)

殻にヒビの入った銀杏

封筒

銀杏を茶封筒に入れてレンジで1分加熱する。すぐに銀杏の殻を外し薄皮を剥いて塩を軽く振る。翡翠色の銀杏は甘みが強くモチモチした食感で上等な酒肴だ。

酒肴

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味の濃い黒枝豆

2016年11月20日 | 食材
黒豆の枝豆が入手できる時期は10月中旬から2週間程度と非常に短い。私が貴重な豆を調理したのは11月の頭だった。水洗いして泥などの汚れを落とした枝豆の両端をハサミで切り落とす。大鍋に湯を沸かし塩を大さじ2杯ほど加えて豆を投入する。

茶豆2

茹で時間は4分半を目安とする。氷水で豆を急冷して水をよく切る。私はすぐに食べずに鞘に軽く塩をあててポリ袋に入れて冷蔵庫で一晩寝かせる。適度に塩が馴染んだ黒枝豆は実に濃厚な味わいでビールの方が脇役になってしまう。それが本物の凄さだ。

茶豆3

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クズ芋を食す

2016年10月02日 | 食材
自家菜園でさつま芋を掘った際に細細長い小さなものがたくさん出て来た。所謂クズ芋と呼ばれる代物で捨てられてしまうことが多い。ウチではしばらく水に浸けてやわらかくしてから茹で芋にする。枝豆の要領で全体に塩を塗して冷蔵庫で一晩寝かせるのがポイント。塩が馴染んだクズ芋は結構オツな味だ。ひと手間かける価値はある。

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