たんべぇ山から

山歩きの記録、出会った植物を紹介します。



スイスアルプス花めぐり日程表ほか <ザック置き忘れ事件>

2018-08-10 | 海外
     2018年7月9日から26日までの18日間五年ぶりにスイスとフランスのシャモニーに行ってきました。昨年10月頃から情報を収集し、ホテル(アパート)や航空券を検索しているうちに漠然としていた旅行計画が少しずつ現実味を帯び、晴れて実現することになりました。大げさな表現ですが、私にとっては一大イベント、かなり勇気のいる決断でした。ー7月10日ーチューリヒからサン・モリッツへ9日のANA便はほぼ . . . 本文を読む
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スイスアルプス花紀行 NO.13 (ユングフラウヨッホ、アイガートレイルほか)2013.07.31

2013-09-07 | 海外
   すっかり滞ってしまったスイスの花紀行。すでに記憶も薄れ、遥か昔のことのようにも思えるし、ふと昨日のことのように蘇ったりもします。現実を忘れ、夢の世界に酔いしれた15日間の旅、結婚以来これほど長期に渡って家を留守にしたのは初めてのことでした。あれから一年、4人で知恵を絞ったプランは無駄のない充実したものだったことを今更ながら実感しています。できることなら元気なうちにもう一 . . . 本文を読む
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スイスアルプス花紀行 NO.12 (グリンデルワルトへ移動、シルトホルン) 2013.07.29-30

2013-08-30 | 海外
NO.11の続きです。 7月29日クールマイユールからグリンデルワルトへ 予報どおり朝から冷たい雨が降っているけど、今日はイタリアのクールマイユールからスイスのグリンデルワルトへ大移動する日、ハイキングの予定はないので問題なし!!ただし、バスも含めた乗り換え回数が7回もあるので、無事に到着できるかちょっと心配インターラーケン・オスト(Interlaken Ost)駅では、ドイツの音大 . . . 本文を読む
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スイスアルプス花紀行 NO.11 (ヴェニ谷 コンバル湿原へ) 2013.07.28

2013-08-30 | 海外
NO.10の続きです。7月28日クールマイユール二日目の朝、宿泊先のホテルのベランダに出てみると空気はひんやりでからっとしている。今日も傘の出番はなさそうなです。連日で嬉しい悲鳴^^今日は、ツール・ドゥ・モンブランの一部で、イタリア側のハイライトというべきヴェニ谷Val Veny方面に行く予定。クールマイユールからヴェニ谷へは、1654mのヴィサイユVisailleまでバスで行く方法と、ロープウェ . . . 本文を読む
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スイスアルプス花紀行 NO.10 (ボナッティ小屋へ ) 2013.07.27

2013-08-30 | 海外
  NO.9 の続きです。7月27日 今日はバスを利用して国境越えです。3日と半日楽しんだシャモニからモンブラントンネルを抜けて、イタリアのクールマイユールへ移動、その後は、ツール・ドゥ・モンブランのコース上にあるボナッティ小屋からエレナ小屋までハイキングする計画。シャモニ駅前から出るバスの時刻は08:30、余裕をもって早めにホテルを出る。乗車券は、一昨日に購入しているので、慌てる必 . . . 本文を読む
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スイスアルプス花紀行 NO.9 ( エルブロンネル、グラン・モンテ) 2013.07.26

2013-08-30 | 海外
NO.8 の続きです。7月26日昨日は雲の中だったモンブランがホテルのベランダから見えている。お天気が良さそうなので、予定通り再度エギュイ・デュ・ミディに行くことにした。 昨日とほぼ同じ時刻の行動、この日も順調にエギュ・デュ・ミディに到着できた。エギュイ・デュ・ミディ山頂駅から、イタリア側のエルブロンネルまでロープウェイに乗って空中散歩を楽しむ。この「パノラミック・モンブラン」はマルチパスが . . . 本文を読む
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スイスアルプス花紀行 NO.8 (エギィユ・デュ・ミディ、モンタンヴェール) 2013.07.25

2013-08-30 | 海外
0  7月25日    今日は、シャモニ屈指の観光スポット3842mの「エギィユ・デュ・ミディ」で展望を楽しんだ後、中間駅の「プラン・ドゥ・レギーユ」まで戻り、そこからモンタンヴェールまでハイキングの予定。シャモニ到着後、まず訪ねた観光案内所のベルナデットさんのアドバイスに従い、比較的空いているという午前7時~8時ごろの時間帯を狙ってロープウェイ乗り場に向かうことにした。乗り場へ向か . . . 本文を読む
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スイスアルプス花紀行 No.7 (ラック・ブラン) 2013.07.24

2013-08-30 | 海外
NO.6からの続きです。7月24日ホテルのベランダから見えるはずのモンブランはやっぱり雲に隠れています明日に期待しよう! 【雲に覆われた部分にモンブランが聳えているはず、たぶん…】白く濁ったアルヴ川が町の中心部を流れている。独特の濁りは氷河が削られたためらしい?この川、誤って落ちてしまったら、きっとただでは済まないほどの激流です。その激流を利用して、アルヴ川ではラフティングが行われ . . . 本文を読む
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スイスアルプス花紀行 NO.6 (ツェルマット→シャモニ) 2013.07.23

2013-08-30 | 海外
7月23日ツェルマットからシャモニに移動する日の朝、マッターホルンは見事な朝焼けで幕が明けた。【06:00】   薄暗いマッターホルンのてっぺんにオレンジ色の光がポッと灯ると、見る見る間に広がっていく。一瞬たりとも目を離すことができない華麗なショーは10分ほど続いた。この4日間毎日眺めたマッターホルン、最後の最後でもっとも美しい姿を見せてくれた。ツェルマット(Zermatt) . . . 本文を読む
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スイスアルプス花紀行 NO.5 (ゴルナーグラート) 2013.07.22

2013-08-29 | 海外
7月22日 ④ からの続きです。今日のマッターホルンは…<06:00 山頂付近が一瞬だけ赤く染まった>いよいよ今日はMさんがマッターホルンにアタックする日、午前5時、ベランダから眺めるヘルンリ稜はヘッドランプの灯りがチラチラと見え隠れしている。今頃、頑張って登っているんだろうな…6時ごろに一瞬だけモルゲンロートになりかけたが、顔を出したばかりの太陽はすぐに雲に遮られて . . . 本文を読む
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