2部も映像からスタート。
恋人に電話をかけようとしてかけられないヨンウ。ギターを弾いて作曲中のジヌァン。レコードを見てるウジン。の3人がいるカフェに古い旅行かばんを持ったホジンが入ってくる。「ヒョン、なにそれ?」「忘れていた大切なもの」
1部の映像で子供たちが描いた絵をそれぞれが持って,
覚えていますか?
忘れかけている
大切な・・夢。
SweetSorrow,の文字とデビュー当時の写真。
衣装換えした4人が登場してSweetSorrow.あれ?ここでLOSTだったか・・?
ラジオスタジオの映像が出て、DJホジン登場。ウジンPDは声だけ登場。
お便りがマザコンな話なんですけど途中で止めて
「これ、自分のことみたいで読んでいてしんどいよ・・」って、すごく感情を込めて読んでいてホジン泣いちゃうんじゃないか?と思いました。仲良くなったスイートちゃんはここで寝てたそうですが、話が長くて。
クデガ イッソソ (奥にはホジンの赤ちゃん~今までの家族写真)
モロジョ
2部はチンジハゲ(まじめに)やるよ、と宣言してスタート。
ウジン・ホジン・ジヌァンが話している間にステージ左にピアノが登場。
ピアノ前のヨンウにみんなが駆け寄ると
「悪いんだけど、作業中だから今日は一人にさせて」とみんな退場。
別れ話をはじめた恋人たちを見ながら自分と恋人の関係を考えたという独白。
愛し合ってけんかして、結局別れてしまいました、とならないようにお互い認め合って近づいていけるように、という話をして、ピアノの弾き語りで新曲を披露。
本当にもうね~、ここでプロポーズするんじゃないかとドキドキしましたけどしませんでした。
この辺でジヌァンのギターで
ぶつかれ!
あと、ジャウリムの曲を1曲。
で、アフロのヅラを装着して(まじめにやるっていったのに~~)
セフテンバー by Earth Wind and Fire
スーパースター (ケンチャナ~チャルデルゴヤ~♪です)
ドライブ
このときに3日ともウジンが2階席にダッシュ。3日目は私のすぐそばを通り過ぎたのに、後姿しか見れなくてこれはちょっと後悔してる。ステージなんて見ないで後ろ向いて待ってたらよかったのに・・。
初日はホジンとウジンのヅラがなくて舞台を行ったりきたりして、途中で袖に入って装着。でも踊っているとずれてくるみたいで最後は手で抑えて歌ってました。なぜか最終日だけみんなリボンがいっぱいついてました。ウジンはマイケルジャクソンの少年時代みたいでめちゃくちゃ似合ってましたよ、アフロが。
ヅラをはずして、
最後の曲です、「え~~~!?」というお約束のやり取りをしつつ、
ネ ニムン オディエ?
バンドメンバーの紹介をしながらめちゃくちゃ盛り上がりました。いったん退場。
ステージ奥の画面に小さな赤いハートが映って、ドキドキ・・と心臓の音。
ハートがどんどん大きくなってはじけたところでメンバー登場。
サランヘ~♪の大合唱。
最後はA列サランヘ、B列サランヘ、 C列サランヘ、2階サランヘ♪スピーカーの前のみんなもうるさかったでしょ、大変だったね。と声をかけて。
ダンサー・スタッフを紹介して(最終日はテギュオッパまで)最後の1曲は
Hey Buddy
蒼い夜の最終回もこの曲でしたね。「みんな仲間だよ」というメッセージはうれしいけど、ウジンのソロパートがゼロなので不満。でも大好きな1曲なんですよ~、私としては複雑な曲。
最終日はもう一回アンコールがあって
アムリ センガッケド ナン ノル
がありました。
定時ぴったりに始まり、終わったら容赦なくすぐに電気がつき、1部~ゲスト~2部の暗転もすごくスムーズなステージでした。盛りだくさんであっという間の3時間半。最終日は4時間近く。
会場も見やすくて客席数の割りにステージの広い贅沢なつくりでした。
自分はチケット取れるはず、という前提で来年も同じ会場だったらいいな~。出待ちもしやすいし。(これ、インスに描いたら起こられそう。子供ペンがまねしたらどうすんの?って)
来年のことなんて考えられないくらい満足♪
韓国語勉強していてよかったし、スイートソロウ好きになってよかったし、いってよかったな~。
送り出してくれた家族にも子供見てくれた姑にも感謝です。
daumの方に映像をスクラップしておきました。まあ、重いもんはどこに貼っても重いんですが、たまにうまく見れたりして。おしりふりふり♪なカンジロプケガかわいいです。左のタイトルの[스트랩]からどうぞ。