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たままま生活

子育ての間にこっそりおでかけ・手作り・韓国語・・・。
多趣味な毎日を紹介します。

2008 SweetSorrow consert 1部

2008-07-27 14:36:15 | Sweet Sorrow
覚えている範囲で~。

ステージ奥の画面の映像からスタート。
教室で先生と子供たちの対話。「みんなの夢は何かな?絵に描いてみてね~」
メンバーに似た感じの子役をそろえていて、特にヨンウの子役はそっくりで大うけ。

ジヌァン、ヨンウ、ウジン、ホジンと一人ずつステージに登場して

Sweet Sorrow 2
カンジロプケ (←ダンスかわいい~)

ショーバイバルメドレー

ウジンの夢の話は映画監督になること。ビデオカメラを担いで登場。客席を映して~(奥の画面に映像が映ってる)自分のアップを映して髪の毛を直す。
思い出に残った映画のシーンを再現。
「ニューシネマパラダイス」by ヨンウ+社長さん
「春の日は過ぎ行く」ホジンが振られて泣いて去っていく
「キルビル」ジヌァンが黄色のスーツでユマサーマン役。日本刀を振り回して
「2階死ね~」って言われて2階席でキャ~って倒れたり。
ウジン監督の指示で「さ~、次はB列で自分が美人だと思う人だけ、倒れるんだ」
で、日本刀で切った後ジヌァンが客席を指差して「いや、あの人はちがうだろ」ってジェスチャーして退場。


この後の歌ってなんだっけ??Lostだっけか?
(ライブレビューでセットリスト書いてる人ってメモしてるの??3回見たのに覚えられん・・・)

次の夢の話はジヌァン。路上で歌っていると女子高生に励まされる。このときの歌はジヌァンのミニホにあがってますよ。
で、ホジン・ヨンウ扮するおまわりさんに注意されて、ちょっとだけ移動して隠れて歌うのが

スノーケリング

このときステージの前面の紗幕に海中の映像を映していてすごくきれいでした。不思議なことに紗幕の内側でもライトが当たっているとちゃんと歌っている姿が見えるのよね。

で、まだ帰ってなかったのかとおまわりさんに注意されて、一晩留置場へ。紗幕に檻の映像が出てガシャン~。動画でチェックの模様が出るのがそれです。

「夢を見て生きるのはそんなに難しいことなのか・・」と台詞のあと、ウジンとジヌァンの二人で

ガチョウの夢 (←カーニバルバージョン?)
ネ マムデロ  4人で。

このガチョウの夢が一番よかったな~。ウジンはこういう歌が似合うよ。

4人でおしゃべりタイム。その間に椅子が登場。ここで、「漫談ショーじゃないんだから」って言われて振り向いて「あっ!いつの間に椅子が?!」と大げさに驚かなくても・・。

椅子に座ってメンバーそれぞれやりたいことをアカペラで。

まずはホジン。合唱団時代のレパートリーで、ビートルズのCan't buy me love.をマドリガルで。(イタリアの古典音楽だそうです。「レアルマドリガル?」とぼけるのがお約束。)
ヨンウはグルービーなやつ。曲名わかりません。ライブの週に午後の発見でちょっとやってた曲です。
ウジンは「たまには歌詞のないインストの曲を。クラッシックな曲だから、知っている人は知っているかもしれませんが。」で、ホジンとジヌァンが「そんなのつまんないよ~。ファンも飽きるよ~」とかいっておきながら(そういう前ふりはいらないから・・カスなんだから・・・)やった曲が
マリオブラザーズのゲームの音。ヨンウがちょこちょこ走るまねしてかわいかった~。
大うけだったんですけど、なぜかジヌァンが怒り出して(だから~そういうのはいいって~)「もういいよ!みんなスイートソロウの歌を聴きにきたんだよ!僕が一人で歌うよ」と、
ノル サランハンダン マリヤを歌いだすんですが、なぜかホジンの手にはカードが。ホジンが名前を呼び上げて、声帯模写ショー。ヨンウとウジンは拍手したり笑ったり、それはちがうだろ~ってリアクションをしたり。新レパートリーはイ・ソウンは結構似てて、ソン・シギョンがぜんぜん似てませんでした。

最後にファンの人気が高いのをSSTVから、とMCキング、ヨンウが登場。そしてソン・デラン先生も登場(笑)当然インPDとソンADも。
今回はメロディーが大切という講座でしたが結局拍手のタイミングということになって、課題曲は イェッポヨ。

アルンダウン モクソリ ♪♪
ネ キッカエ ツルリョワ ♪♪
サラン イェギ ヘバヨ ♪♪
say I love you ♪♪

이런 식으로 하시면 됩니다~!
このようになさってくださいね。

ということで、イェッポヨ をみんなで。ウジンがちょっともうおかしくなってて、指をほほに当ててかわいい顔を作ったり、自分でやっといてテレまくって椅子でくるくる~と回っちゃったり。ヨンウが横で笑うほど。めちゃくちゃかわいかったです~。ライブでしか見せないんだろうなぁ。

最後は「僕たちがコーラスするから皆さん歌ってね」と、奥に歌詞が出ました。
今回、私たちが一緒に歌うところは全部歌詞が出たし、「みんな~、座って聞く気?」「ここはちょっと座っていいよ~~」「ちょっと袖に消えるけど、座らないでね、待っててね~」と指示がはっきりしてて楽しみやすいライブでしたよ。

で、イェッポヨの演奏が続いている間にメンバーが袖に消えて、登場してきたときにはあの!豹柄のスイートガールズになっていたのでした。スイートガールズの衣装のままゲストを紹介して1部終了。

ゲストは
初日:グリーンティー、イ・ソラ
二日目:スタート前に女性の新人さん
    男性4人組(名前~?)、V.O.S.!
最終日:K-will、イ・スンファン


イェッポヨ♪みなさんいっしょに~。

2008 SweetSorrow consert 2部

2008-07-27 01:10:36 | Sweet Sorrow
2部も映像からスタート。

恋人に電話をかけようとしてかけられないヨンウ。ギターを弾いて作曲中のジヌァン。レコードを見てるウジン。の3人がいるカフェに古い旅行かばんを持ったホジンが入ってくる。「ヒョン、なにそれ?」「忘れていた大切なもの」
1部の映像で子供たちが描いた絵をそれぞれが持って,
覚えていますか?
忘れかけている
大切な・・夢。
SweetSorrow,の文字とデビュー当時の写真。

衣装換えした4人が登場してSweetSorrow.あれ?ここでLOSTだったか・・?

ラジオスタジオの映像が出て、DJホジン登場。ウジンPDは声だけ登場。
お便りがマザコンな話なんですけど途中で止めて
「これ、自分のことみたいで読んでいてしんどいよ・・」って、すごく感情を込めて読んでいてホジン泣いちゃうんじゃないか?と思いました。仲良くなったスイートちゃんはここで寝てたそうですが、話が長くて。

クデガ イッソソ (奥にはホジンの赤ちゃん~今までの家族写真)
モロジョ

2部はチンジハゲ(まじめに)やるよ、と宣言してスタート。
ウジン・ホジン・ジヌァンが話している間にステージ左にピアノが登場。

ピアノ前のヨンウにみんなが駆け寄ると
「悪いんだけど、作業中だから今日は一人にさせて」とみんな退場。

別れ話をはじめた恋人たちを見ながら自分と恋人の関係を考えたという独白。
愛し合ってけんかして、結局別れてしまいました、とならないようにお互い認め合って近づいていけるように、という話をして、ピアノの弾き語りで新曲を披露。

本当にもうね~、ここでプロポーズするんじゃないかとドキドキしましたけどしませんでした。

この辺でジヌァンのギターで

ぶつかれ!
あと、ジャウリムの曲を1曲。

で、アフロのヅラを装着して(まじめにやるっていったのに~~)

セフテンバー by Earth Wind and Fire
スーパースター (ケンチャナ~チャルデルゴヤ~♪です)
ドライブ

このときに3日ともウジンが2階席にダッシュ。3日目は私のすぐそばを通り過ぎたのに、後姿しか見れなくてこれはちょっと後悔してる。ステージなんて見ないで後ろ向いて待ってたらよかったのに・・。

初日はホジンとウジンのヅラがなくて舞台を行ったりきたりして、途中で袖に入って装着。でも踊っているとずれてくるみたいで最後は手で抑えて歌ってました。なぜか最終日だけみんなリボンがいっぱいついてました。ウジンはマイケルジャクソンの少年時代みたいでめちゃくちゃ似合ってましたよ、アフロが。
ヅラをはずして、
最後の曲です、「え~~~!?」というお約束のやり取りをしつつ、

ネ ニムン オディエ? 

バンドメンバーの紹介をしながらめちゃくちゃ盛り上がりました。いったん退場。

ステージ奥の画面に小さな赤いハートが映って、ドキドキ・・と心臓の音。
ハートがどんどん大きくなってはじけたところでメンバー登場。

サランヘ~♪の大合唱。

最後はA列サランヘ、B列サランヘ、 C列サランヘ、2階サランヘ♪スピーカーの前のみんなもうるさかったでしょ、大変だったね。と声をかけて。

ダンサー・スタッフを紹介して(最終日はテギュオッパまで)最後の1曲は

Hey Buddy

蒼い夜の最終回もこの曲でしたね。「みんな仲間だよ」というメッセージはうれしいけど、ウジンのソロパートがゼロなので不満。でも大好きな1曲なんですよ~、私としては複雑な曲。

最終日はもう一回アンコールがあって

アムリ センガッケド ナン ノル

がありました。


定時ぴったりに始まり、終わったら容赦なくすぐに電気がつき、1部~ゲスト~2部の暗転もすごくスムーズなステージでした。盛りだくさんであっという間の3時間半。最終日は4時間近く。

会場も見やすくて客席数の割りにステージの広い贅沢なつくりでした。

自分はチケット取れるはず、という前提で来年も同じ会場だったらいいな~。出待ちもしやすいし。(これ、インスに描いたら起こられそう。子供ペンがまねしたらどうすんの?って)


来年のことなんて考えられないくらい満足♪
韓国語勉強していてよかったし、スイートソロウ好きになってよかったし、いってよかったな~。

送り出してくれた家族にも子供見てくれた姑にも感謝です。


daumの方に映像をスクラップしておきました。まあ、重いもんはどこに貼っても重いんですが、たまにうまく見れたりして。おしりふりふり♪なカンジロプケガかわいいです。左のタイトルの[스트랩]からどうぞ。