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現場力(げんばりょく)

理科は感動だ!を実践する感動サイエンスteacher。
つながりを活かして社会貢献活動する地域に飛び出す小学校教師。

ボランティアで動く子ども達

2011-04-13 | 教育実践

私が一番嬉しい瞬間は、

子ども達が自分で考えて、行動する瞬間。

 

私のクラスでは、亀を飼っているが

そのケースを何も言わないのに掃除している子ども達。

名前を挙げて紹介したいぐらい嬉しかった。

それを見ていて、声をかける子どももいる。これまた嬉しい。

 

さて、6年生は、1年生のお世話という大きな仕事がある。

昨日の朝は、女の子たちが、お手伝いに言ってくれた。

「朝ボラ」。

これまた嬉しい。

 

付け加えだが、今回から「無言掃除」が一斉にされることになった。

 

多くの子どもが、話しをしないで取り組めた。

もくもくと頑張っていた。

私ももちろん話しをしない。

音楽もならない。

 

学校全体の教育力を感じた。提案した先生も実行する先生達もすごい。


学年集会

2011-04-13 | 教育実践

6年部は、卒業に向けて、子ども達に最高の力を出させたいと願っている。

 

とにかく、団結させたいのだ。

今までは、プレハブの校舎で、1階、2階、別棟と少し離れていた。

170名が一度に集まる場所もなかった。

今回は、3階が全て6年生の教室。

 

最初が肝心なので、学年集会をした。

校長先生から、集団で高め合うことの良さを話したもらった。

生徒指導から「あたりまえ」のことの大切さを話してもらった。

さらに、昨年は、できなかったスタッフの紹介もできた。

 

良いスタートが切れた。

 

やはり、教育環境には、大きく左右される部分がある。


教室の設営

2011-04-13 | 教育実践

教室が変わって、3階になった。

今までの教室は、収納が少なかったが、今度は、多い。

いいことなのだけど、整理整頓が必要。

 

色々なところにラベルを貼って、整理ができるようにした。

子ども達も責任の所在が分かっていいようだ。

 

しかし、

とにかく校舎が古いので、修理などで時間がかかってしまう。

できることからコツコツと。

 

明日は、いよいよ最初の授業参観。

持ち上がりでもフレッシュさを出したい。


ハプニングあり

2011-04-12 | 教育実践

就任式

ハプニングがあった。私の指示の悪さが原因だったのだ。

8:40になったら、

体育館に出発するように指示していたが、

途中で「荷物はどうするのですか」に答えたため、

子ども達は、荷物を持って、集合しようとしていた。

質問は最後に受ける。という初歩中の初歩を抜かしていたために起きたこと。

ハプニングがあったが、すぐに切り替えて就任式。

今年は、持ち上がりなので、

今までと違うことをしていきたい。

 

今日からいよいよ授業。

学年会もあるので、楽しみ。

 

6年生のやる気を引き出したい。


新学期の準備2

2011-04-06 | 教育実践

新学期は、とにかくあわただしい。

ざっとあげて

①職員会議

②部会ごとの会議(体育関係)

③学年の会議

④掃除道具片づけ・チェック

⑤歓迎会の準備

⑥クラスの掲示の準備

⑦机イスのチェック

⑧前クラスの道具運び

⑨システムづくり

⑩教科書チェックと指導書チェック

と大小様々なことが一度にやってくる。

運動会に向けての提案も視野に入れている。

大きい学校なので、小回りがきかない分、見通しが大切になってくる。

一人で全部をやろうとするのではなく

適材適所で分担することが必要。

役割分担さえすれば、しっかりやって下さる。

1年目の反省をふまえて、計画を立てる。

 

やっと、新学期に向けて、髪を切った。

同級生の美容室にて。

 

明日は、熊本の一門会議が行われる。ずいぶんと参加できていなかった。

少し、調子を取り戻した。

 


新学期の準備

2011-04-06 | 教育実践

新学期の最初の3日間を「黄金の三日間」という。

どの子も気持ちを新たに、新しい学年に向かって、シンケンになっている期間である。

この期間に教師の権威を打ち立てる。

3要素がある。

ほめる、システム、たのしい授業。

それぞれに、全力を尽くす。

 

 

新学期は、一端リセットされ、気持ちも新たにできるのがいい。

今年は、何をやりたい

というのがわいてくる。

できるだけ形にして、システムにしておくことで

ぶれずに学級運営ができる。

 

私は、詰めが甘い。

自分で自覚できるからこの部分を補うシステムを考える。

 

それでも時間が足りない。

教材研究の時間は、今日から。

一学期分を見越して準備する。

良い実践をコピーして貼り付けておくだけでも授業が安定する。

新しい教科書も指導書もある。

 

 

 


感動の退任式

2011-03-30 | 教育実践

勤務校の退任式が行われた。

どの方も学校・子ども達への愛を語られる。

それに呼応するかのように

子ども達・たくさんの保護者さん方が

別れを惜しんでいる。

 

この中に34年間の教師生活にピリオドを打たれる方がいた。

想いが詰まっていたスピーチ。

 

私も感動。

惜しまれつつ

新しい人生を歩む。

 

教師人生の最終イメージがそこにあった。

それぞれの先生方

新天地でもお元気で。


全国標準学力検査(NRT)

2011-03-22 | 教育実践

学力検査(NRT)は、単元テストと違って、

全国との相対評価を見ることができる。

それによって、学力検査の結果を自分の授業改善に生かすことができる。

熊本では、ゆうチャレンジという筆記を重視したテストもある。

どちらのテストでも一喜一憂することなく、

子ども達にしっかりとした力をつけて、次の学年にあげる必要がある。

5年生の総まとめとして、計算と漢字の復習をした。

熊本は、今週末まで。


子どもがかわいい

2010-09-17 | 教育実践
朝、教室に一歩足を踏み入れる。

女子を中心にあいさつがかえってくる。
気持ちがいい。
男の子は、というと、ほとんどが外に行っている。
元気がいい。

朝から子ども達にパワーをもらっている。

だから頑張れる。

今日もかわいい瞬間がたくさんあった。

ある子は、
ニスで汚れた私の机をこすってきれいにしてくれていた。

「せんせー、私達もっていきまーーす」
と明るくクラスの子の絵の具入れを棚にもって
いってくれた子ども達もいた。

「せんせ、せんせ」と
声をかけてくれる。

今、仕事がたて込んでいる中で、オアシスのようだ。

体育主任、陸上記録会の主担当、水泳担当、バスケット担当、担任
さらには、ティーボールに出場。

55人いるが、割り振りは公平なのだろうか。

もちろん充実している。しかし、適材適所の思想が欲しい。


命のリレー(献血)

2010-07-04 | 教育実践

『アンパンマンのエキス』を使って、授業参観での授業をした。
子ども達の心に訴えたかった。

次のような流れ。(TOSS熊本:田上貴明氏の修正追試)

アンパンマンのエキス 

発問1
あなたは献血をしたことがありますか。

挙手で確認する。
小学生は当然ないはずだ。
献血は「16才以上」と決められている。

発問2
献血で集めた血液は、どんなときに必要だと思いますか。
ノートに書きなさい。

数名発表させる。

説明1
世の中には献血を必要としている人がたくさんいます。
この人も、そのひとりでした。

「アンパンマンのエキス」(以下「映像」とする)0:57~3:14を流す。

指示1
感想をどうぞ。

数名発表させる。

発問3
りょうすけくんとお母さんを困らせることがさらにありました。
どんなことだと思いますか。

発表させる。
途中でりょうすけくんの血液型がAB型であることを告げる。
「血液が足りない」のである。
映像3:14~7:44を流す。

発問4
りょうすけくんの夢は叶ったと思いますか。

挙手で確認する。映像7:44~8:55を流す。

説明2
りょうすけくんの死後、お母さんは自分のブログに次のように書いています。

映像8:55~10:27を流す。

説明3
みなさんは小学生ですから、まだ、献血をすることはできません。
ですが、あなた達にできることはありませんか。
ノートに書いてごらんなさい。

数名に発表させる。

説明4
多くの人が言っていたように「呼びかける」ことができます。
そのひとつに「献血俳句」というものがあります。
より多くの人に献血してもらえるように、みなさんも作ってみましょう。