先送りしていたウォーキング
やっぱりやめておこうと…
陽も照っていない午前中
朝のルーティンを終えて
涼しいうちにいざ出陣?
そう思って
ジョグウェアを手にしたけれど…
よくよく考えると
ジョグウェアに着替えてシューズを履けば
お調子者のバカモノジジイだから
ウォーキングのつもりでスタートしても
必ず走ってしまうことになると…
ウォーキングするくらいなら
超ゆるゆるのジョグでもいいんじゃないかと
そう思うのがオチ?
というかジジイのアバウト思考で…
確かに左足甲の痛みはほぼ消えてるけれど
それは痛み止めや消炎鎮痛シップのおかげで
実際はまだ走れるほどまで
治ってないかもしれないと…
腫れも引いてきたには引いてきたけど
すっかり戻ったわけじゃなく
まだ右足のように骨のスジも見えないし…
治りがけが一番大事だから無理しないでね
そんな妹のアドバイスを思い出して
ウォーキングを思いとどまることに…
走れる年数が残り少なくなって来たからこそ
大事をとってシッカリ治さないと…
いま走ってしまうことによって
疲労骨折の治りが遅くなったんじゃ
元も子もないからなぁ
ということで
ウォーキングの代わりに
何日かぶりにジョグコースをプチドライブ
愛車をオープンにして…
この子をお供にしながら…

2キロ手前のちっちゃな美容室
キュートな美容師さんの姿
オボロゲに見えたのは見えたけど
愛車からだとさすがにハッキリとまでは…
まぁしょうがないさ
狭い入り口からチラ見できただけでもOKさ
4キロ過ぎのGSでは
バイトの年上知人の立ってる姿が見えたので
大きく手を振って挨拶
すると怪訝な顔つきで
今日は走ってないのか?みたいな
そんなジェスチャー
今度
ジョグを復活できたときに
疲労骨折の事情を説明することにして
彼の前を通り過ぎてからアクセルをふかした
8キロ過ぎのバス停で
いつもバス利用の知り合いオバちゃん
今日も買い物なのかバスを待ってたので
手を上げて軽く挨拶
僕が年甲斐もなくオープンカーに乗ってると
あらかじめ知ってるから小さく返す会釈
そんな風景のひとつひとつに
ポンコツジジイが疲労骨折で走れなくても
世の中はいつもと変わらず動いてると…
当たり前のことだけど…
おそらく
僕や誰かが死んだとしても
世の中っていつもと変わることなく
淡々と進んでいくんだろうなぁ
そんなことを思いながら
プチドライブの終了前に
行きつけのGSで愛車のガソリン補給
疲労骨折のせいか
愛車のガソリン消費スパンが
いつもより短くて…
国の補助金を受けても
リッター当たりレギュラー160円台の高値
まぁ170円台よりかはマシか?
車をぶっ飛ばしていた若かった頃は
レギュラーが90円台で
ハイオクが100円台だったのに
それももはや遠い昔話になっちまったか…
ガソリン
なんとか値下げにならないかなぁ
午後から
隣のチャラ息子家のTV修理の立会い
先日
初孫くんがプラスチックのバットを振って
画面を割っちゃったので…
チャラ息子から
玄関のスペア電子キーを預かったのだが
何をどうイジっても玄関は開かず…
しょうがないので
急遽家までチャラ息子に駆けつけてもらい
正規の電子キーで開けてもらうことに…
まさか
スペアキーで開かないなんて思ってなくて
修理業者の人たちを待たせながら
涼しいはずなのに脂汗タラタラ…
そんなこともあるよなぁ
どうやら
トラブル時の電子キー操作方法があるらしく
ボタンを長押しするとリセットされると…
あとでチャラ息子にそう教えられながら
果たして最近の世の中って
便利になったのか不便になったのか?と…
我が家は手動の鍵しかないから
簡単に開くけど防犯上は不安?
どうせ大した値打ちのあるものなんか
我が家にはないからビミョ〜に安心か?
とにもかくにも
無事にTV画面の修理は完了して一件落着
画面の割れたのが外部要因のため
製品補償は適用されないけど
火災保険が適用されるらしいので
買い替えじゃなく修理を選択したとの
チャラ息子の弁
損得勘定には抜け目のないチャラ息子
そこはカミさんに似たのだろうか?
決してオレの血じゃないよなぁ
でも
無駄に高額な外車を購入するとこなんかは
まさしくオレの血を引いてるけど…
もっとも本人にとっては
全然無駄じゃないんだろうけど…
そんな血筋
初孫くんはどうなんだろう?
チャラ息子似だろうか?
それともお嫁さん似だろうか?
老いぼれジジイの悪いところは
絶対に似てほしくないよなぁ
良いところだけ…?
いや
このジジイに良いところなんてあったっけ?
ほとんど無かったような…
いずれにしても
良し悪しに関わらず愚かなバカモノジジイの
血を引いてるだけでも喜ぶべきことか?
初孫くんやグウタラ娘に孫娘がいるだけでも
ありがたいと思わなくちゃ…
本当に感謝しないと…
ジジイは死んでも名を残すことは出来ないが
血だけは薄まっていくにしても
わずかながら残していけるだろうと…
でも
血を受け継いだ子孫たちは
ありがた迷惑かもなぁ…
そのうち
誰かから良い血も入ってくるさ
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