goo blog サービス終了のお知らせ 

道しるべの向こう

ありふれた人生 
もう何も考えまい 
君が欲しかったものも 
僕が欲しかったものも 
生きていくことの愚かささえも…

3/16雨がシトシト日曜日は休足日(死に切れない?)

2025-03-16 16:25:00 | 日記

雨がシトシト日曜日
僕はひとりで〜♪

(朝から駅伝を観ている…)

たしか僕が小学生だった頃
60年近く前のずっと昔に流行ってた
人気のグループサウンズの歌をもじって…

そのとき初めてモナリザを知ったっけ?

そんなずいぶん昔のことを
アラ古希のジジイになっても覚えてるなんて
我ながら感心したり呆れたり…

当時からスゴい人気だったGSのひとつ
団塊世代のイケメンヴォーカルは
今はすっかりバケモノ並みのデブと化し
人を変える老化の恐ろしさを痛感してしまう



ポンコツジジイも
50歳過ぎには100㎏近くあったから
何にも言えないけれど…

でも日々の怠惰な生活を見直し
走り始めてマトモな体型に戻れたいま
あんな風に見るに耐えないほどミットモナイ
太ったジジイには絶対になりたくないと…

いくら金持ちになって
何不自由なく贅沢三昧に飲み食い出来ても…

最近の彼は政治的にも何かと発言してるけど
どんなに立派なことを言ったって
あの体型じゃとても同調なんか出来ない

立派なことを言う前に
自分の体型をなんとかできないのかよ!
ミットモナくなるほど太ってるデブが
国や政治に何の不平不満があるんだよ!

見た目はどこかの北の人と一緒じゃん!



そんな雨がシトシト降る今日の日曜日

無理やり走れないこともなかったけど
朝から4月開催の大阪万博記念の駅伝大会の
TV放映があったので迷うことなく休足日に…



今年開催の大阪万博
報道等で知ってる人も多いだろうけど
半世紀以上の55年前に開催されたのが前回?

当時中3だった僕も
修学旅行で訪れた想い出が微かに残ってて…

面白くも何ともなかったけど…

あれからもう55年も経つのかぁ
紅顔の美少年?も変わり果てて
すっかり老いぼれジジイになっちまったか?

醜いほど太った人気歌手のこと
とやかくは言えないよなぁ
ジジイになっちまってザンネン…

55年ぶりの大阪万博は
いろんな報道やネットを見ていると
何かと批判や不祥事などもあって
あんまり良い評判じゃないらしく…

それは
世間から離れて?暮らしてるジジイにも
当然のことのように思われるのだが…

同じようなことが
少し前の東京オリンピックの開催時にも
あったような…

国民生活を蔑ろにしてる国政や
いろんな社会の権力に対して国民の多くが
素直に感じてることなんだろうなと…

大枚ハタいてのお祭り騒ぎに
そんなに浮かれてる場合じゃないだろと…

まぁ政治の話は
僕も性格上あんまりしたくないのだが…

恥も外聞もなく口先だけの嘘つきでしかない
今の総理大臣をはじめ政治家たちや政党が
信頼をすっかり失墜してる状況だから…

政治家や政党の皆さんだけじゃなく
地方の首長や議員さんたちにも
もっと真摯に国民や庶民のための政治行政に
シッカリ取り組んでほしいものだ

プータロージジイといえども
それなりの税金は納めてるんだから…

まぁどっちみち
老いぼれジジイは早晩いなくなっちまうけど
残されたチャラ息子や初孫くんたちのために
なんとかそうして貰わないと…

どうにも
死にきれない?

かも…






昨日お出かけから帰ってきたカミさん
夕方帰ってくるなり
お尻や腰が痛くて全く動けないと…

何でもどこかで転んだらしいのだが
どうやら雪で滑ったらしく…

雪?
どこに雪が?
3月になった今どこにも積もってないけど…

おそらく誰かとどこかへ出かけたその先で
雪によるアクシデントがあったらしく…

いつも誰とどこへ行ってるものやら
あえて尋ねることもしないけど…

好きなことをしてればいいさ
その代わりオレも好きにさせて貰うから…

そんなカミさんのため
近くのドラッグストアまで
鎮痛シップを買いに行くハメに…

シップがほしいんなら
帰りに自分で買ってこいよ!
そう思ったものの
これから毎日の食事調理もあって…

1日2日はなんとか凌げるけれど
何日も食事を作ってもらえないと困るので
文句を言いながらもシップを買いに…

シップって案外高価なのを
カミさんは知ってるのだろうか?
そんなグチ言ったって始まらないけど…

買ってきたシップを貼ったあと
昨夜は風呂にも入らず
晩飯も今日の食事も当然用意はなく…

カミさんが家に居ないのなら
自分で何か作ったり買ってきたりするけど…

何かをしようとすると
何するつもり?という叱声のような声
必ず飛んできて
イチイチうるさいというかメンドくて…

もともと
生まれも育ちも違う僕たち夫婦

若い頃はそんな障壁なんか
簡単に乗り越えられると思ってたけど…

好きだった気持ちも無くなってしまい
お互いに年齢を重ねてくれば
自ずと元々の自分たちの姿に戻るのは当然

素晴らしい結婚生活
幸せでしかない夫婦生活を送ってる人たちも
世の中にはたくさんいるだろうけど…

我が家に関してはやっぱり…

この歳になっちまえば
もう諦めるしかないだろうけど…

そう思って
残り少ない余生を過ごしていかないと…

いまさらカミさんと別れて
新しくやり直すほどの人生でもないし…

このままだと死んでも死に切れない?
そんな人生にも思われず…

どこにでも転がってる
ありふれた人生でしかないと…

そんな
アラ古希の老いぼれジジイの人生
諦めつつ我慢しながら生きていくさ

おそらく
カミさんもそう思ってるに違いない

そう思えば
これからもこのまま…