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岩手版 がんばる興業 ~ Re×チャレンジ ~

笑顔と技術のレボリューション
~笑顔と技術が建設業に革命を起こす~
今までの概念をぶっ壊し、新しいモノを創造する!!

社内安全パトロール in 2011.3.10 1

2011年04月14日 | 社内の話題

明日、4月度のパトロールが実施します。

実は東日本大震災が発生した前日、
当社の社内安全パトロールを実施していました。


掲載しようとしていた記事があります。
とても掲載できるような状態ではなかったので・・・。


平成23年3月10日に実施した社内安全パトロールより


次は花巻の道路改良現場のパトロール

パトロールをしていると、担当者からこんな言葉が・・・。
『ぜひ、見てもらいたいものがあります

見てみると、第3者に対するコミュニケーション掲示板に、



そして、その指差している方向にあったものは、



現場で従事している作業員全員の写真でした

第3者に1番見えるところであり、みんなの笑顔が眩しかったっす

朝礼とかKYももちろん大切だけど、
現場全体で、作業員全体で心をひとつにする事が
1番大切なような気がします




非常事態から 2

2011年04月14日 | 社内の話題

前記で、仕事が頂ける有難み について書きました。

そんな中、一昨日、こんな電話がありました。

先日、営業に来てもらったんだけど、
小屋のトタンが壊れたんだけど、直してもらえますか?

という内容のお電話で、年配の女性の方でした。
そこで、すぐに住所を確認して、現地を見に行きました。

本当に小屋のトタンがちょっとだけ剥がれています。
でも、これが鉄用のトタンで、作業はちょっと難しい・・・。

でも、私達からすれば容易です。
そこで、即答しました

お金は要りません
すぐに直しに来ます。


翌日、お電話してから、修理にお邪魔しました。
案の定、作業時間は2時間くらいでした

すると、現場から、電話が・・・。

どうしても、と言われて、1万円渡されました。 と・・・。


無償で仕事をさせていただくはずだったのに、
貴重な1万円をいただいてしまいました


よくよく、話を聞いてみると、
以前まではある建築会社に何かあれば頼んでいたが、
年が明けてから、電話してみたら倒産していた。
それからはどこに頼んでいいのか、困っていた。 と・・・。


そこにうちの社員が飛び込みで営業にお邪魔したそうです。

こんな事で頼んでいいのかと悩んで電話したけど、
すぐに直してもらって、本当に助かりました。
と言っていただけました。


今までは、名刺の裏に会社の社訓を書いていましたが、
この民間営業を機に、修正しました。


お客様第一主義

『お客様第一主義』 とは、お客様にとって、
我が社がなくてはならない存在になる事です。

と変更しました。
そして、 『我が社がなくてはならない存在』 に加えて、
ひとりひとりが必要とされる集団になりたいと思います


仕事の大切さ、有難みを改めて教えていただき、
本当にありがとうございます。



非常事態から 1

2011年04月13日 | 社内の話題

想像する事すらできなかった今の非常事態

『非常事態』
 という言葉でも足りません。
沿岸の方々の辛さには比べようはありませんが、
岩手県内の内陸に住んでる人達は、
今、東日本大震災の2次災害に苦しんでいます。

すべての機能がストップし、各自で、各社で自粛を考え、
消費がなくなり、流通がありません。

そのために、企業の働く場面が無くなり、
社員を守っていくのが限界の状態になっています。

つまりは働く場所、働ける場面がありません。


建設業で言えば、通常の公共事業はすべてストップです。
災害復旧を考えれば、当然と言えば当然ですが、
災害復旧するまでに会社の体力(耐力)が無くなり、
倒産していく会社も多くあると思います。

建設業で言う本格的な災害復旧は、
1年も2年も先の事になるでしょう。
それまでに、災害復旧に対応できる会社が
どれくらいになっているのか、想像できません。


ですが、私たちも今を必死で食っていくしかありません。
社員を守っていかなければなりません。


そこで気付いた事があります。
だからこそ、守るべきは社員なんだと・・・。
そして、社員を守ると言う事は仕事を受注し、
社員、社員の家族を養えるお給料を払っていく事が大前提なんだと・・・。

つまり、今、 『仕事を受注する』
という有難みを心底、痛感しています。

そのために民間営業をみんなで行い、
そして、ひとりひとりがその辛さを体感し、
『仕事を頂ける』 と言う有難みを実感しています。

会社がどう、地域がどう、プライドがどう、
もう、こんなレベルではありません。

人として、この人に仕事を頼みたいか、
この人を信用できるのか、
そして、この会社は信用できるのか、を
問われている、試されているような気がします。

今、みんなで実践している事が、
本当の社員教育になっているのかもしれません。



今週の車両環境整備 in 2011.4.12

2011年04月12日 | 環境・車両環境整備

今日も毎週恒例の車両環境整備でした

点検項目は、
荷台部以外の車内の拭き作業です

日中は暖かくなってきましたが、朝はやっぱりまだ寒い
でも、その中でみんな一生懸命、環境整備をしています









環境整備委員会を発足してからは、点検員も委員会から、選出されます。
各自が厳しい視点で点検していきます


今日は気付いた事が3つありました

ひとつは、最近の車両整備点検の時は天気が良い
気持ちの良い状態でスタートを切れます
これもきっとみんな一生懸命だからなんだと思います。

ふたつめは、窓が汚れていると思ったら、
もの凄い花粉でした
花粉症の人にとっては、耐え難い状態だと思います。
社内でも花粉症対策を検討しなければなりません。

最後のみっつめは、え~っとぉ~
まっ、これはあとでにしましょう





始まり

2011年04月11日 | 社員教育・訓練

4月11日が始まりました

そして、東日本大震災から、1ヶ月が経過しました

今なお、避難所生活が続く方や、
これらかも長期に渡り、復興に携わる方々など、
あっという間の1ヶ月だったと思います。

自分達は、普段の生活を取り戻すべく、
粛々と活動を遂行していきたいと思います。

そして、できる限りの支援、復興作業を
手伝い続けていきたいと思います。


明日から、新入社員(事務)が入社します。
それぞれの生活があり、守り、向上させていく必要があります。



停電中

2011年04月09日 | つぶやき・独り言

停電中に感じた事


11日の大震災を経験したため、
前回より冷静に判断ができた。


社員の無事を確認しようとしたが、
それ以上先に社員からの確認メールが届いた。


緊急時用の連絡体系を作成していたので、
社員全員に対する連絡がスムーズだった。


電気が通じない中で社員が集合し、
その中で予定外の作業を行う事になったが、
自ら考えて動く者、どうしても指示を待つ者、
時間を無駄に使っている者がはっきりわかった。


停電になり、過剰な反応や心配から、
スーパーやスタンドに並んでいる光景を見た。
きっと、また異常な価格で販売するスタンドが
あるんだろうなぁ~と感じながら・・・。


そして、常に冷静な判断を行う必要性を感じた。
ビジョンはぶれず、しかし、その瞬間の状況、情報を正しく把握し、
客観的な視点も加味しながら、早く判断する。






かぞえうた

2011年04月07日 | つぶやき・独り言

最近、いろいろな分野でチャリティー活動が始まっている
それぞれの分野の人達が、それぞれの分野を生かしながら・・・。

先日、テレビで、Mr.children が全国ツアーで
被災者支援のための歌を披露した事をニュースで見た。

タイトルは、 『かぞえうた』

『絶望や悲しみの数じゃなくて、
希望の数を数えてほしいなという思いで』
という製作意図。
配信した収益を全額寄付する という内容だった。


その映像を見て、気になる事があった。
ツアーのアンコールで披露したそうだけど、
ステージに映し出される歌詞がすべてひらがなだったのだ。

なんとなく見てたけど、やっぱり不思議な感じ

んで、あとから考えてみた。
どんな理由があるんだろうって・・・。


思ったのは、
絶望や悲しみ・・・  って漢字で書くより、
ぜつぼうやかなしみ・・・  って書いた方が、
被災者にとっては気持ち的に楽なのかもしれない。

わかっている事を何度も何度も言われているようで


そして、社内で同じ質問をした時に、
被災者の子供達にもわかるようにじゃないですか?
と言ったS部長が居た。

たしかにそうかもしれない。


いろいろな捉え方、感じ方があるんだろうけど、
ひとつふたつ、ちょっとだけ工夫するだけで、
ぜんぜん変わるんだなぁ~って改めて感じた。

ちょっとだけ痒かったところに
手の届くような『気付き』を見つけていきたい




営業

2011年04月06日 | 社内の話題

今、この非常事態の中で、
非常事態だからこそ、営業に力を入れています。

昨日の記事 にも書きましたが、この状況を受け、
自動車ではなく、チャリンコ営業にしました。

計6台を投入(自分の家にあるものは持参)し、
各お宅を訪問営業しています

おかげで、この2,3週間だけなのに、
見積依頼を30件近くいただきました

本当に有り難いです。


そして、気付いた事もあります。

自転車営業だからこそ、声を掛けられる。
声が掛けやすく、話し掛けられるという場面があります。

そして、もうひとつ。
近隣や工事でお世話になった地域を重点的に営業しているのですが、
うれしくなるような声をいただいています。


うちの子供が現場(見学)でお世話になりました。
工事現場での取組みも拝見しました。
工事看板も見て、すぐにわかりますねぇ。
新聞でも見ましたよ。 などなど

労いの声を多数、掛けていただいております。

だからと言って、すぐに仕事に繋がるわけではありませんが、
必要になった時、要望が出た時に
声を掛けてもらえるような会社になりたいと思っています。

社員ひとりひとりの個性を大切にして、
お客様や地域住民の方々に信頼されるような、
そんな社員教育を続けていきます。


今週の車両環境整備 in 2011.4.5

2011年04月05日 | 環境・車両環境整備

今日は車両環境整備の日でもありました
と、天気も良くて超気持ちの良い朝です
その中で皆で一緒に車両をキレイにする
ますます、気持ちの良い朝です

みんな一生懸命、車両環境整備を行っています
今日は荷台部分の整備なので、ぎっちり隅の隅まで・・・。











            
1日から入社した新入社員 菊池翔紀クンも頑張っております

とは言ってもまだ格好もセンスもよくありません
仕方ないんですけど・・・。
これから、みっちり社員教育が始まりますので・・・。


そんな中、珍しい車両を発見しました

それは、



THE チャリンコ です

左に見えるのが私の愛車のフォーエバー号 です
これは高校の時の同級生である藤尾クンの愛車(チャリンコ)の名前を
なんと、そのままパクッたものです

ごめんなチャリ(ちゃい)・・・。

はい、こんな無駄話はどうでも良いので、チャリンコの話を・・・。
と長くなってしまったので、これはまた明日・・・。




なにやら・・・。 2

2011年04月05日 | 環境・車両環境整備

3月31日に、なにやら・・・。という記事を書きましたが、
少しずつ活動が始まりました

と言うのも、今までの提案改善グループはこうでした。




そのグループ分けを利用して、
4つの委員会を作成し、各委員会毎に活動を実施する事にしました



と言う事で各委員会毎に知恵を出し合って、行動していきます
※まぁ、ただ委員会を作っただけなのですが・・・。

楽しみ、楽しみ



復興に向けて in 2011.4.4

2011年04月04日 | 感 謝

陸前高田、大船渡に合計3回行きましたが、
今日、こんなメールをいただきました。
同業者で働いている社員さんです。


この度の復興支援活動、ありがとうございます。

自分は住居も無事で、家族も皆無事でした。
ですが、親戚は数名が亡くなってしまいました。
それでも、まだ良い方なんだと思います。

この3週間、何をしたら良いのかなんか考えられず、
ただひたすら、目の前の瓦礫と戦って来ました。

なんでこんなひどい目に遭うんだと・・・。
津波を憎みました。
でも、今は復興(復元)していくしかないと思います。
ぎりぎりの精神力の中で皆必死で動いていました。
全国のみなさん、地域のみなさんからの支援で
少しずつ、少しずつ状況も回復し、作業も進んでいきます。

そんな中で御社の車両を見掛け、
ブログを拝見させていただきました。

正直、建設業者は何をしているんでしょうか。
こんな未曾有の非常事態の中でも動けず、
指示を待つとか、状況を見て、と言っています。

災害復旧で動かなきゃいけない時はきっと来ますが、
それは仕事であり、災害復旧ではないと思います。
この瞬間の、この1番大切な時に、
何ができるのかをもっともっと真剣に考えてもらいたいです。
ひとりの人間として、携わっている仕事が建設業として、
できる事を各自が実行してもらいたいです。

御社のような活動の輪が少しでも広がっていく事を切に祈っています。


正直、メールが来て、胸が痛みました。
まだまだ、できる事、考えられる事があるんじゃないかと・・・。
そして、仕事も生かして、できる事を行動に移していく。

災害復旧を仕事として考えれば、
今やっている事はひとつも金にはなりません。
でも、それ以上に社員の成長や仕事への誇りに繋がっています。

これからも前を向いて取組んでいきます


復興に向けて in 2011.4.1

2011年04月02日 | 地域貢献・ボランティア活動

昨日はお世話になった方へ、物資を届けに行って来ました。
復興に向けて in 2011.3.31

安否の確認もできているし、現在の状況も大体わかったので、
必要かと思われる物資を持って出発。





行ってみた社員が言いました

ひどかったです
想像をはるかに超えていました。
 ・・・と。







未だにこういう状況なので、現地に行けば皆そう感じます。
そんな光景が続く中でやっと辿り着きました。





            
避難しているギリギリまで津波が来たそうです。
ですが、新居までは津波が来なくて、
この地域の拠点としても活用されていたそうです。

親戚の方たちも皆避難されていました。



喜んでいただいて、本当によかったです

何もできませんが、来週も瓦礫の撤去や掃除にお邪魔します
一緒に頑張って行きましょう
 

そして、物資を届けに行ったのに、
また海の幸をどっさり頂いてしまいました





社員全員でいただきます。
ありがとうございます。

こういう状況なのに、お気遣いをさせてしまい、本当にすいません。

直接、物資を届けた社員は元より、
みんなが勇気をいただきました


下を向いていてはいけません
できる事を実践して、少しずつ着実に前に進まなければなりません





H23年度 新入社員 1

2011年04月01日 | 社内の話題

今日から新入社員が来ました

黒工卒業の菊池翔紀クンです
会社見学、2度のインターンシップを経て、めでたく入社の日を迎えました



黒工卒業の先輩に合いの手を入れてもらって・・・。



うちを選ぶなんざぁ~、なかなかのマニアックぶりです

我が社には、努力と一生懸命、そして、勇気と活力があります
でも、厳しさもたっぷりあります

そんな我が社へようこそ



また、ひとつ責任が増えました。
うちを選んでくれた出会い、社員を命掛けで守らなければいけません。

頑張ります