ヒッキーはつむじ風!!

ヒッキーが観て気に入った映画を、ブログで紹介します。

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

2009-11-09 03:47:24 | Weblog
                   「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

2009年6月25日に急逝した“KING OF POP”マイケル・ジャクソンの、夏にロンドンで開催されるはずだったコンサート“THIS IS IT”・・。

このコンサートの4月~6月までのリハーサルや舞台裏の映像を編集し、まるでコンサートを体感しているような映画「THIS IS IT」が出来上がった・・!

監督はロンドン公演でのステージ監督だったケニー・オルテガである。

私は豊島園のシネコンでこの映画を観たが、始まってすぐ気付いたのだが、座る座席を完全にミスチョイスしてしまった・・!

いつものクセで後ろのほうの端っこの席を選んでしまった・・!

この映画は、映画という名のついた「コンサート」だったのだ・・!

当然、音のS席、中央やや後ろに陣取るべきだった。
この作品のテーマは「ミュージック&エンターテインメント」である。私の席と、音のS席とでは、受ける感動に雲泥の差がある・・(T_T)/~~。

まぁ、そげな事言っても始まらんけん、観よったですたい(どこの方言じゃ?)

次々と曲に細かいチェックを入れるマイケル・・。こだわりますねぇ~。
それに対応できるバックミュージシャンがすごいですわな。超一流ってやつですよ!

私は個人的にはマイケル・ジャクソンはあまり詳しくないっちゅうか、正直1枚もCD持っとらんのですが、
マイケルは元々モータウンですから、曲的にはポップなのが多いですな。

しかし、「ビリー・ジーン」だけはビリビリ来ましたぜ!!この曲はロックであり、ファンキーでもある名曲ですな!!

それと、凄腕の女性ギタリストが登場しましたね!
彼女の名は、オリアンティ。オーストラリア出身の弱冠24才であります!
6才からギターを弾いてるそうでやんすよ・・・!

こうして改めてマイケル・ジャクソンのパフォーマンスを見て、歌を聴くと、「コンサートに行けばよかったなぁ・・。」
と、今になって思う私でした・・・。

マイケル、お疲れ様でした・・・。

P.S.上映期間中にもう一度、いい席で観てきます!!


ひきばっち的満足度★★★★

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12 コメント

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感服 (de-nory)
2009-11-11 12:59:49
こんにちは。はじめまして。
墨映画(BOKUEIGA)のde-noryと申します。
当方にお越しいただいたようで、ありがとうございます。

>映画という名のついた「コンサート」だったのだ・・!

私もそう思いました。
映画館だと、一緒に歌うこともできず。ある意味残念でした。
彼のプロ意識の高さ。人を引き込み・引き上げる力の強さに感服でした。

良かったらまたお越し下さい。

de-noryさん こんにちは♪ (ひきばっち)
2009-11-11 14:05:22
TB&コメント有難うございますm(__)m。

そうなんですよね。
マイケルが我々に最期に残してくれた「コンサート」なんですよね!
もう一度映画館へ行って、思い切り楽しんでこようと思っています!

今後ともよろしくお願い致します(^^♪。
TBありがとうございます! (vic)
2009-11-11 17:55:35
ベーシストさんなのですね!?
映画の中でMJが
「もっとベースの音を効かせて...もっと、ドゥドゥドゥ、ブ、ブ、ブン、ブン♪って」ベースの音、口真似するの、良くなかったですか!?

歌とダンスだけじゃなくて、バンド一つ一つの楽器にこだわりがあって、超一流で、すごいな~と思いました!
ライブいっておくんだった!!!です。
vicさん こんにちは♪ (ひきばっち)
2009-11-11 19:14:35
TB&コメント有難うございますm(__)m

マイケルの口ベースすごく上手かったですね(^^♪!!
また、それに即時に対応するベーシストもすごい!!かなり高いレベルの要求を即座にクリアするのですから、頭が下がります・・・。

それぞれの楽器が世界でも指折りの名手ばかりでしたね!ギターのオリアンティはそれに華を添えていました・・。

今後とも宜しくお願いいたします!
遅くなりましたが… (ルパン)
2009-11-12 19:07:52
TBありがとうございました。

ほんと1度だけではもったいないですね。

今、携帯からなのでTBのURLが見えなくて…後ほどPCを覗いた時にTBさせていただきますね(今頃ですが、2度目の鑑賞鑑賞分の方もアップしたのでそちらをTBするかもですが)。

これから3度目の鑑賞に行ってきますo(^-^)o
こんばんは (せるふぉん)
2009-11-12 23:20:06
先日はコメントありがとうございました。

わたしは2回見に行きましたが
延長になったのでまだ行きます。

彼のコンサートはありえないチケット争奪戦ですからね
生のステージを見ていないファンの方が圧倒的に多いでしょう。

わたしもコンサート自体には行っていません。
てか、日本でのステージはものすごい前ですもんね。

今回は映画というスタイルなので、望めば世界中の人が見られるわけですね。。。
なんだか切ないですが、彼の最後のプレゼントだと思います。
こんにちは~ (mana)
2009-11-13 11:30:09
コメント&TBありがとうございました。
美容師は見た…のmanaです。

リハの編集と聞いて、
どんなものを見せてくれるのかと思っていましたが、
まさかこんなに感動し、泣ける映画に仕上がってるとは!
そこにも映画作りに関わったスタッフに感動しました。
一流のマイケルには一流のメンバーとでも言いましょうか…
妥協を許さないマイケルの、厳しさの中にも優しさが垣間見れ、
アーティストとしては勿論、
人間としても惜しい人を失ったと残念でなりません。

「ビリー・ジーン」、私も大好きです。
毎日聴きながら出勤してます♪
ルパンさん こんにちは♪ (ひきばっち)
2009-11-14 07:49:01
本当に、永久保存版ですよね~!

私も2度目を観に行こうと思っております。
DVDにもなるでしょうが、
やはり映画館の音響にはかないませんから・・。
私は今まであまり聴かなかった分、今後マイケル・ジャクソンの偉大さを思い知ることになるでしょう・・。
音楽人として、大いなる反省です・・。
せるふぉんさん こんにちは♪ (ひきばっち)
2009-11-14 08:07:28
TB&コメント有難うございますm(__)m

そうですね、もう二度とマイケルのライブは観れませんが、この映画が、せめてもの救いとなって、世界中の人々に観てもらえるといいですよね・・。
私は自分の好みで、洋楽はファンク系(ラリー・グラハム、ブーツィー・コリンズ、クール&ギャング等)しか聴いたことがなかったのですが、マイケルが亡くなった時、
「音楽をplayする人間として、広ーいジャンルの音楽を聴きなさい」という先輩の言葉を思い出し、「THIS IS IT」を観て、目から鱗が落ちたような思いでした・・。
マイケル・ジャクソン、素晴らしいエンターティナーでありました・・。



manaさん こんにちは♪ (ひきばっち)
2009-11-14 08:34:52
こちらこそ、どうも有難うございます(^^♪。

マイケルは、リハーサルでも手を抜かないんですよね・・!
バックのミュージシャンやコーラス、ダンサー達の、「マイケルと一緒にやれる!」という喜びがスクリーンを通して伝わって来ました!

マイケル・ジャクソンはミュージシャンとしてだけでなく、一人の人間として尊敬できるからこそ、あれだけの人々が集まるのでしょうね。

マイケルのファンの方それぞれにフェイバリット・ソングがあるかと思いますが、
私は記事にも書きましたが、「ビリー・ジーン」を聴くと、これぞポップスであり、ロックであり、さらにはファンクでもあると、感じるのであります・・

今後ともよろしくお願いしまーす(^^♪!

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