物価が下がり企業の利益が減
り賃金が下がり消費が縮み物
価が下がり、、、
デフレスパイラルと言われそ
こからの脱却を目指してた
ところが物価が上がり賃金が
上がったら、今度は物価に生
活が苦しめられているから国
はお金を配れとか、減税しろ
とか騒ぎ出す
最低賃金は国主導でどんどん
上がった
第二次安倍内閣から官製春闘
でまず賃金を上げ、それによ
って内需が増えデフレを脱却
する戦略
最初は十五円前後の賃上げが
続きそのうち二十円台の賃上
げになり、ついには一昨々年
三十円台、一昨年は四十円台
の賃上げになった
最低賃金が上がり物価も上が
った
官製春闘が始まり平成二十六
年の物価は二パーセント以上
上昇
その後はコロナもあったし一
パーセント未満が続いたが、
ここ三年間は二.五パーセント
から三.三パーセントと物価上
昇が続く
平成二十五年から昨年までの
上昇率は、最低賃金が三十パ
ーセント以上、消費者物価は
十四パーセント以上
物価の上昇に賃金の上昇がお
いつかないと、野党も新聞も
言うけど、物価の上昇率を二
倍以上最低賃金の上昇率が上
回っていたとは思わなかった
デフレに慣れすぎて物価の上
昇に過敏になってるのか?
デフレ脱却を目指してたのだ
から物価が上がることの利点
をよく説明すべきでは?
最近では賃金が増えても手取
りが減ったと野党や新聞の批
判の嵐
全国的経済紙を読んでてびっ
くり仰天
記事によると昨年は定額減税
があったが、今年はないから
賃金は増えたけど手取りは減
った、だから社会保険料を減
らせ、高齢者の資産を把握し
て資産の多い高齢者から医療
負担や住民税をもっと取れと
いう始末!
あれだけ定額減税を批判し減
税メガネなどと失礼なことを
言い触らし退陣に追い込んだ
その連中が定額減税を有難が
っていたとは、、、
更にもっと税を減らせと、、、
良識地に落ちた、、、
税金も社会保険料も自分たち
のために拠出するもの
相互扶助を否定するなら別の
社会へ出ていく覚悟をしても
らいたい