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空手教室水翔塾

雪深い新潟県の里で活動しています。

セミナー無事終了

2024年10月12日 | 講習会
2024-10-05 十日町市川西総合体育館

多田野組手セミナーですが、先週の土曜日に無事終了しました。

当日は、道場生から駅までお出迎え。

開始前には、地元のへぎそばを堪能していただきました。
この地域のお蕎麦は、「てぶり」という独特の盛り付けです。
初めてのへぎそばに興味を持っていただきました。


セミナーには、およそ70名の参加でした。
大勢の方から集まっていただき感謝です。

セミナーの内容は紹介できませんが、みんな楽しくトレーニングができ、トップレベルの技に少し近づいたのかなぁ。


休憩時間には多田野さんにガチで挑んだものの、笑顔で瞬殺です。

セミナーの終了には、サイン会。

水翔塾と記念撮影をさせていただきました。

ほんとに気さくで素晴らしい方です。
また機会があれば、お招きしたいと考えています。
遠路来ていただき、ありがとうございました。

さらに地元名産の山菜をプレゼント。
喜んでいただけたようです。

多田野彩香 組手セミナー

2024年09月21日 | 講習会
会場に余裕があるため、締切りを延長しました。
当日の飛び入り参加も歓迎しますので、ご都合のつく方も来場ください。
なお、個人参加の場合は団体長に一言報告してからご参加ください。



第20回市民スポーツ大会空手道競技会 兼 第1回クロアチアカップ

2024年09月15日 | 大会
2024年9月15日 なかさとアリーナ武道場

この数年の悲願であったクロアチアカップ大会を、ようやく開催することができました。
競技の途中には、駐日クロアチア共和国大使館のドラジェン フラスティッチ大使に来場していただき、スピーチをいただきました。


大会の様子あれこれ




さて、招待審判委の皆様から選考していただいたクロアチアカップの受賞者ですが、
男子は、松之山学園9年生の滝沢彗太くん(松風会) 形第1位・組手第2位
女子は、田沢小学校3年生の鈴木日鞠さん(水翔塾) 形第3位・組手第1位
が受賞しました。
おめでとうございます。

大会に携わっていただいた、多くの皆様に感謝します。



得点板を改修

2024年09月13日 | その他
組手ルールの変更に伴い、得点板を改修する必要がありましたが、めんどくさいので放っていたのですが…
市民スポーツ大会(クロアチアカップ大会)を、ホームグラウンドのなかさとアリーナで行うこともあり、重い腰を上げました。

こちらは旧ルールの状態で、C-1とC-2があります。

ステッカーを印刷して、取り付けは練習の間に保護者から手伝ってもらいました。

「先取」を新たに作ったので、ちょっと便利になったかな。


市長に報告

2024年09月12日 | その他
今日は、市連の相沢勇会長と共に市役所へ向かい、クロアチア共和国からカップをいただいた件を、十日町市の関口芳史市長へ報告してきました。


関口市長からは、今後もクロアチアとの交流を継続してほしいと依頼を受けました。
カップは、9月15日になかさとアリーナにおいて実施される第1回クロアチアカップ大会で、男女の優秀競技者に贈られます。

裏技

2024年09月03日 | 旅行
空手の技じゃありません。
全中に向かう前に、ネットでスーツケースのキャスターの汚れ防止の豆知識が紹介されていました。
車輪にビニールテープを貼り付ける(巻き付ける)裏技です。2周以上貼り付けます。
こちらは、3日間の旅行を終えた後の状態。最後に土の上を移動したから、かなり汚れています。

帰宅したら、テープをはがします。

車輪はきれいなまま。拭き掃除の手間は不要です。

貼り付ける手間を考えると、どっちがいいかなぁって感じでした。

コーチ3・4更新研修会

2024年09月01日 | 講習会
2024年9月1日 オンライン講習

当初は東京の空手道会館で予定されていた研修会ですが、台風の影響を考慮しオンライン研修会に変更となりました。


先生方からの対面の講義を受けられないのは残念ですが、体調も万全ではなく日帰りの東京行は大変だったので助かりました。

講師の先生は
 剛柔流  竹川達男先生
 糸東流  岩田源三先生
 松濤館流 小松幸司先生
 和道流  前田利明先生 の豪華講師陣です。



第44回新潟県スポーツ少年団競技別交流大会第48回空手道大会

2024年08月31日 | 大会
2024年8月25日 長岡市みしま体育館

前日の謙信公大会に引き続き、連ちゃんの審判員での参加です。
全中大会から帰ってきて、体調を崩していたもので、今回は保護者から送迎させていただきました。


下の画像は、小学生男子団体組手の決勝戦です。
2年前には水翔塾も決勝戦に残ったのですが、今回の男子チームは3・4年生主体で、初戦で撃沈しました。

しかし女子団体組手チームが奮闘し、3位入賞です。
よく頑張ってくれました。
メンバーは左から瀧澤かなた(小6)、滝沢葵(小3)、鈴木日鞠(小3)、宮澤杏(小6:妹代理撮影)、桑原柑奈(小4)

さらに小学3・4年生女子個人組手において3年生の鈴木日鞠が優勝です。
4年生のお姉さま方に勝利しての優勝は、あっぱれです。

第99回謙信公祭奉納武道大会

2024年08月30日 | 大会
2024年8月24日 謙信公武道館

水翔塾としては初参加の大会になります。
しかし…99回目の大会とはスゴイの一言です。
単純計算では、始まったのは大正末期ですよね。
戦時中は実施しなかったと思うし、第1回目はいつだったんでしょうか?


さて大会ですが、1コートのみでの実施でしたが熱い試合が繰り広げられました。
水翔塾からは中学生男子組手に1名の参加でしたが、残念ながら初戦敗退です。


上越市空手道連盟の皆さん、参加せていただき、ありがとうございました。

コテコテの朝食

2024年08月24日 | 旅行
全中大阪大会では、会場近くのビジホを利用しました。
さすが大阪!朝食ビュッフェにタコ焼き、串カツ、土手煮(牛すじ煮込み)が用意されてました。




朝から大阪を堪能できて楽しかったです。

第32回全国中学生空手道選手権大会

2024年08月23日 | 大会
2024年8月20~23日 エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)


全中の審判員は新潟大会以来で8年ぶりになるでしょうか、超久しぶりです。
選手の技術レベルも格段に向上して、審判するのも緊張の連続です。



結果はこちらから確認ください。
全国中学校空手道連盟競技速報

私の個人的な感想ですが
【形は、下半身の強さが勝敗を左右する】
中学生にもなると、センスだけでは勝てないようです。力強く安定した形を演武するには、脚力が備わっていないといけません。ランニングなどの陸上トレーニングも必要でしょう。

【体格差は頭脳で勝負】
組手の話になりますが、成長期の中学生は、体格の個人差が大きいです。身長が20㎝以上もある相手と対戦することもあります。やはり背の高い子は、圧倒的に有利です。
私が担当したコートでは、背丈が150cmにも満たない男子が、頭脳戦を繰り広げていました。相手との間合いを上手くコントロールして、ポイントを重ねていました。

会場の府立体育館は、もうすぐ取り壊しがあるようです。過去には学連の試合の会場でもあり、指導者になってからは、全国審判員の審査会で利用させていただいただけに寂しいです。
来年の全中は、新潟のお隣の長野県です。道場生も出場できるよう頑張ります。

初のセミナー開催

2024年08月17日 | 講習会
10月5日に、元前日本代表選手の多田野彩香さんを招いてセミナーを開催します。
水翔塾としては、初めてのセミナー開催です。
今からドキドキ&ワクワクです。

個人で参加を希望する方は、団体長に一言伝えてください。
多くの皆様から参加していただければとお願いします。

ウエルカムボード

2024年08月16日 | 稽古
昨夜はお盆でもあり、体育館の夜間の使用はできませんでした。
今月25日にスポーツ少年団の大会があることから、保護者からの要望で地域の集会場で練習を行いました。
到着すると、子ども達の手作りのウエルカムボードがお出迎え。



この年になると、こんな心が温まるものが嬉しいですね。
体を冷やしてくれるビールも好きですが…

海を渡った道場Tシャツ

2024年08月15日 | その他
昨日に引き続きクロアチアの話題です。
お盆で練習もお休みしているため、自宅でネットサーフィンのしてました。
クロアチア旅行の際に、十日町市でオリンピックの事前キャンプをしたイヴァン選手が所属する道場のFacebookを覗いてみると、見慣れたTシャツが!


先方の道場生が、水翔塾の道場Tシャツを着て練習していました。
これは、昨年クロアチア旅行の際に道場に挨拶に行き、お土産に渡したTシャツです。


世界チャンピオンを輩出する道場の皆さんから、私たちのTシャツを着ていただいて光栄です。


クロアチア空手道連盟の公式Facebook

2024年08月14日 | その他
Facebookを開いてみると、前々からフォローしていたクロアチア空手道連盟の更新情報が通知されました。
いくつかのページがあったのですが、十日町市にトロフィーを贈った記事がありました。


私が送った写真付きでしたが、内容は次のとおりです。
「クロアチア空手道連盟と十日町市は、2019年以降、協力関係を継続しています。
クロアチアのオリンピック選手団を日本に迎えた十日町市は、2019年にも東京で開催された世界選手権の直前にもクロアチア空手道チームを受け入れました。
さらに、十日町市は2021年のオリンピック開催前にトレーニングキャンプを企画し、イヴァン・クベシッチとアンジェロ・クベシッチ兄弟がコーチを伴って参加しました。
東京オリンピック後、クロアチアホームタウンクラブが十日町市に設立され、特にスポーツに重点を置いたクロアチア共和国と十日町市との協力促進・支援を目的として活動しています。
昨年には、十日町市からの代表団との会合がクロアチアオリンピック委員会のオフィスで開催されました。
この会合には、クロアチア空手道連盟のダヴォル・チペック会長と国際協力プロジェクト担当書記のエマ・ジュリッチ氏が出席しました。
この特別な協力関係の継続を記念して、今年9月に十日町市で空手トーナメントが開催される予定で、その大会に向けてクロアチア空手道連盟は、男女の試合の勝者に優勝トロフィーを作成しました。
十日町市とのこの協力関係の継続は、十日町市空手道連盟会長の相沢勇氏、副会長の山崎哲嗣氏との良好な意思疎通の結果、実現できました。
ここに感謝の意を表します。
クロアチア空手道連盟は、十日町市の長年にわたる協力に感謝し、今後の共同のプロジェクトの開催を楽しみにしています。」

まさか海外の空手関係者と交渉をするなんて夢にも思わないことでした。
今回のことを通じて、周りの皆様に支えられていることを改めて実感しました。