自主映画制作工房Stud!o Yunfat 改め ALIQOUI film 映評のページ

映画作りの糧とすべく劇場鑑賞作品徹底分析(ネタバレ)
ブロガー37名による「00年代映画ベストテン」発表

不都合な真実 [監督:デイビス・グッゲンハイム]

2007-05-31 01:18:59 | 映評 2006~2008
【個人的評価 ■■■■□□】(6段階評価 ■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) アル・ゴア氏の口を通して環境問題が語られる映画。 環境問題を通してアル・ゴア氏が語られる映画。 . . . 本文を読む
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バベル [監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ]

2007-05-30 00:39:33 | 映評 2006~2008
【個人的評価 ■■■■■□】(6段階評価 ■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) イニャリトゥとアリアガにスター・ウォーズ6部作を再編集してほしい。 . . . 本文を読む
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眉山 [監督:犬童一心]

2007-05-26 14:09:04 | 映評 2006~2008
【個人的評価 ■□□□□□】(6段階評価 ■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) 誰か言ってあげてください。 「松嶋さん、踊りの邪魔です。どいてください」・・・と。 . . . 本文を読む
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松ヶ根乱射事件 [監督:山下敦弘]

2007-05-25 00:50:22 | 映評 2006~2008
【個人的評価 ■■■■■□】(6段階評価 ■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) 「リアリズムの宿」「リンダリンダリンダ」の山下敦弘監督作品。 架空の町松ヶ根を舞台に繰り広げられる、警官とその家族と犯罪者の異様な人間模様 これまで(悪口に聞こえるかもしれないが)お洒落な映画を撮ってきた山下監督だが、本作ではお洒落をすてて、思いつくまま欲望の赴くまま映画を撮ったように思う。そこに天性の映画語りの . . . 本文を読む
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グエムル 漢江の怪物

2007-05-16 01:17:14 | ビデオ・DVD・テレビ放映での鑑賞
【個人的評価 ■■■■■□】(6段階評価 ■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) 【去年見逃してしまったので今更ながらDVDで観賞しましたシリーズ 第二弾】 韓国ではTOP3の監督、世界でもTOP10に入るだろう監督ポン・ジュノの新作・・・なのに劇場でみそこねたモンスター映画をやっとこさDVDで観賞(ちなみに韓国の他の二人はキム・ギドクとイ・チャンドンね) 巨大怪物が現れればすぐ自衛隊が出動 . . . 本文を読む
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グッドナイト&グッドラック

2007-05-16 01:06:58 | ビデオ・DVD・テレビ放映での鑑賞
【個人的評価 ■■■■■□】(6段階評価 ■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) 【去年見逃してしまったので今更ながらDVDで観賞しましたシリーズ 第一弾】 皆さんはウルトラセブンの「怪しい隣人」(怪しき・・だったかな?)という話を知っているだろうか。 地球侵略を企むイカルス星人は異次元空間から地球を攻撃し、地球防衛軍はなす術もない・・・という物語だった。 そのイカルス星人の作戦は、一人のアメ . . . 本文を読む
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名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー) [監督: 山本泰一郎]

2007-05-16 00:59:40 | 映評 2006~2008
【個人的評価 ■■■□□□】(6段階評価 ■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) ゴールデンウィークのこと 妻の弟の息子と娘を連れて映画を見に行くことになった。 「名探偵コナン」と「クレヨンしんちゃん」と「スパイダーマン」と「ロッキー」と「バベル」が上映中だったが、子供達は「コナン」を選んだ。 コナンとロッキーはどっちがいいかな?と言えばやはりコナンだった。それはもしかしてシュワルツェネッガー . . . 本文を読む
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ロッキー・ザ・ファイナル [監督:殴られても前に進み続けるシルヴェスター]

2007-05-13 22:44:12 | 映評 2006~2008
【個人的評価 ■■■■□□】(6段階評価 ■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) 理論でも直感でもなくまず筋肉を動かす孤高のクリエイター・シルヴェスターの新作。 小さいながらも自慢のイタリア料理屋で、自分の昔話を客に語って聞かせているだけだった元ボクサーが、あの有名なロッキーのテーマにのってほんの3~4分練習したらもう最強のボクサーとして復活。そんな豪快きわまるスポコン映画であった。トレーニング . . . 本文を読む
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ブラッド・ダイヤモンド [監督:エドワード・ズウィック]

2007-05-10 03:03:09 | 映評 2006~2008
【個人的評価 ■■■■■□】(■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) 心湧き立つこれぞ冒険活劇。見事な人物造形と明快なストーリーラインと要所要所に見せ場を配したテンポのいい脚本。 なにか問題があるとすれば、背景となる社会問題の重さの割に話が面白すぎることかもしれない。社会批判も社会正義もあまりに見事にまとまりすぎた脚本の中にぴったり収まり、物語を構成するパーツでしかない。 というより、はじめか . . . 本文を読む
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フリージア [監督:熊切和喜]

2007-05-10 02:20:58 | 映評 2006~2008
【個人的評価 ■■■□□□】(■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) 自主映画の延長にすぎないような小粒作品を、商業映画の枠の中で有名俳優使って撮っていることが羨ましい作品であった。 シナリオには不満も多々ある。 偽の敵討ち法施行から、最後の対決の間で、ながれを寸断する必要があったのか? 西島秀俊が弱すぎてクライマックス盛り上がりに欠ける。「幽霊」に匹敵する強さの敵にして欲しかった 冒頭の冷凍 . . . 本文を読む
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日本映画監督協会新人賞(2006)

2007-05-09 22:10:11 | 映画賞
2006年度の日本映画監督協会新人賞が発表されました。(2007/4/26) 小林聖太郎監督 「かぞくのひけつ」 ・・・未見ですが、おおさかシネマフェスティバルでも新人監督賞とってましたね 監督協会の新人賞該当作って毎回けっこう面白い 去年は「ある朝スウプは」高橋泉監督、その前は「犬猫」井口奈己監督 「かぞくのひけつ」も機会があれば観たいです ******* その他の2006年度映画賞→20 . . . 本文を読む
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