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映画作りの糧とすべく劇場鑑賞作品中心にネタバレ徹底分析
映画ブロガーら有志23名による「10年代映画ベストテン」発表!

ブロガー&SNS映画レビュアーの2010年代映画ベストテン_ TOP

2021-12-31 23:59:00 | 映画ブロガーとSNS映画レビュアーによる10年代映画ベスト
23名の映画ブロガーや、映画監督らによる、2010年代映画ベストテン!! . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第35回『アイズ・ワイド・シャット』とショスタコーヴィチのワルツ

2021-09-24 22:47:16 | 映画音楽
映像作品とクラシック音楽 第35回『アイズ・ワイド・シャット』とショスタコーヴィチのワルツ -------- クラシック音楽が印象的な映像作品を語るシリーズ 今回は、スタンリー・キューブリック監督の遺作で、ショスタコーヴィチのジャズ組曲第2番(舞台管弦楽のための組曲)の第2ワルツが印象的な『アイズ・ワイド・シャット』です ---------------- ショスタコーヴィチの交響曲が大好 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第34回『忠臣蔵外伝 四谷怪談』

2021-09-17 08:55:00 | 映画音楽
映像作品におけるクラシック音楽の使い方とかについてグダグダ語ってみるシリーズといいつつ、こないだまで連続3回でクラシック音楽じゃないスター・ウォーズについて語りました。 第34回の今回は、昔々遥かかなたの銀河系から、だいぶ最近の時代まで近づいて、元禄時代の物語です。 深作欣二監督の1994年作品の『忠臣蔵外伝 四谷怪談』になります。 この作品では、カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」より「 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第33回『スター・ウォーズ』(下)

2021-09-10 01:20:00 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映像作品について語るシリーズ第33回・・・と言いながら、クラシック音楽を全く使っていないスター・ウォーズ・エピソード4の音楽について無駄に熱く語るシリーズ第3回にしてSW編完結編。前回はルークたちのデススター脱出までの、音楽の使い方を書きました。今回はデススターをめぐる最終決戦からエンディングまでについて、例によってダラダラと書いていきます!! 【『スターウォーズ』に . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第32回『スター・ウォーズ』(中)

2021-09-03 08:16:10 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映像作品について語るシリーズ第32回…と言いながら、スター・ウォーズの音楽について無駄に熱く語るシリーズの第二回です。 前回はオープニングテーマのこととロンドン交響楽団のこと語っていたら、やっとルークが出てきたくらいのところまで語って終わりにしてしまいました。 今回はルークの旅立ちからデススター脱出までのドタバタ場面におけねジョン・ウィリアムズの音楽について書いてみます . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第31回『スター・ウォーズ』(上)

2021-08-26 23:39:35 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映像作品についてグダグタ語り倒すシリーズの第30回はついに1977年作品『スターウォーズ』です…ってそれ全然クラシックじゃないやーーんって思われるかもしれません しかしですねスターウォーズは、サイモン・ラトルがベルリンフィルで演奏したり、クラシックのコンサートでもよく演奏されますし、いいじゃないですか。クラシック扱いで。 以前に、『ジョーズ』や『未知との遭遇』も書きまし . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第30回『惑星ソラリス』

2021-08-20 01:43:36 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映像作品について語るシリーズも30回になりました。 10回くらいでネタ切れになるかと思ってましたが、まだこうして続けられますのも「いいね」してくれる皆さまのおかげです。意地でも50回までは頑張りたいと思います。 で、記念すべき30回目は、アンドレイ・タルコフスキー監督の1972年のソビエト映画『惑星ソラリス』です。 タルコフスキー監督で最も有名かつ、SF映画史に残 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第29回『ハワーズ・エンド』

2021-08-12 13:14:00 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映像作品についてグダグダ語ってみるシリーズということで、今回は1992年のジェームズ・アイボリー監督作『ハワーズ・エンド』を取り上げてみます。この作品ではベートーベンの交響曲第5番の、それも珍しいことに第三楽章が重要な使われ方をしており、その第三楽章についての解釈も語られていたりしてクラシック音楽ファン的には興味深い作品です。 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第28回『プラトーン』

2021-08-06 18:30:00 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映像作品について語り倒すシリーズ。今回はバーバーの「弦楽のためのアダージョ」が印象的な1986年のオリバー・ストーン監督作品『プラトーン』について書いてみます。 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第27回『ライトスタッフ』

2021-07-30 00:50:54 | 映画音楽
こんにちはクラシック音楽が印象的な映像作品について、グダグダ語るシリーズを書かせてもらってますインディーズ映画監督の齋藤新です今回は『ライトスタッフ』の音楽について、書かせてもらいました!!-----------中学か高校の頃だったでしょうか当時私はジョン・ウィリアムズに心酔していて彼よりすごい作曲家はこの世にいない!!などと何も知らないガキんちょでしたし、そんな風に思っていました。まあ、今も似た . . . 本文を読む
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東京オリンピック(1965) 市川崑監督

2021-07-25 19:14:00 | ビデオ・DVD・テレビ放映での鑑賞
65年の映画、市川崑監督の『東京オリンピック』を今更ながら鑑賞。実は初見。あまりの面白さにリアルタイムのオリンピック中継観ずに3時間の作品一気見。公開当時から批評家筋からは記録か芸術かで議論されていたそうで、それでも映画は大大大ヒットし観客には熱く支持されたという。なるほど、これは確かに芸術性の追求をあちこちから感じるほぼ前情報なしで見始めたのだけど、時々ものすごく美しいキメキメの画があって( . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第26回 『ノマドランド』『ファーザー』のルドヴィコ・エイナウデイのこと

2021-07-23 08:23:14 | 映画音楽
史上もっともグダグダなオリンピックが始まろうとしておりますが、そういうのと関係なく、映画とクラシック音楽の話です。クラシックといっても今回は現代クラシック。何気に買ったルドヴィコ・エイナウデイという作曲家のアルバムが非常に良かったので紹介してみます。     今年(2021年)はコロナ禍で映画館にほとんど行けてないのですが、それでも多分今年のベストワンはこれに決まりでしょ . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第25回 『響け!ユーフォニアム』

2021-07-16 07:24:00 | 映画音楽
つい先日、一気呵成に全話視聴してしまい、感動冷めやらぬ中勢いで書いております。 クラシック音楽が印象的な映像作品について語るシリーズ。前回ちょい変則的ながらブラスバンド映画を扱いましたが、今回は吹奏楽を扱った作品を取り上げてみます。 2015年作品のテレビアニメ『響け!ユーフォニアム』とその続編『響け!ユーフォニアム2』です。 こちらのグループで女の子キャピキャピなアニメを紹介するのは場違い感半 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第24回 『ブラス!』

2021-07-08 23:08:00 | 映画音楽
お疲れ様です。クラシック音楽が印象的な映像作品についてあーじゃこーじゃと語るシリーズ。今回は、クラシック鑑賞部屋としてはやや変則的かもしれませんが、ブラスバンドの響きが爽快な感動作、イギリス映画の『ブラス!』(1996年 マーク・ハーマン監督)と、そのサントラを紹介してみたいと思います。-------ここ30年くらい、イギリス映画は安定して面白いなと思っております。イギリス映画には色 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第23回 『羊たちの沈黙』

2021-07-01 22:10:00 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映画についてグダグダ語るシリーズ。今回は殺人鬼ハンニバル・レクターさんが血まみれでバッハのゴルトベルク変奏曲に聞き惚れる『羊たちの沈黙』です------少し前ですが、アカデミー賞授賞式にて、主演男優賞は大方の予想では『マ・レイニーのブラック・ボトム』で熱演を見せながらも若くして他界した故チャドウィック・ボーズマンだったのですが、発表されたのは予想を覆して『ファーザー』のアン . . . 本文を読む
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