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映画作りの糧とすべく劇場鑑賞作品中心にネタバレ徹底分析
映画ブロガーら有志23名による「10年代映画ベストテン」発表!

ブロガー&SNS映画レビュアーの2010年代映画ベストテン_ TOP

2021-12-31 23:59:00 | 映画ブロガーとSNS映画レビュアーによる10年代映画ベスト
23名の映画ブロガーや、映画監督らによる、2010年代映画ベストテン!! . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第46回『くるみ割り人形と秘密の王国』ハリウッドのなんでもシェフはチャイコフスキーの料理も美味い

2021-12-08 08:55:16 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映画についてぐだぐだ語るシリーズです。 師走になりましたので季節感ある作品でいこうと思いまして2018年の『くるみ割り人形と秘密の王国』を取り上げます。 この映画、クラシック音楽ファンがよく知るバレエの「くるみ割り人形」とはストーリーがだいぶ違います。 バレエ版のストーリーをざっくりと説明すると・・・ ---------- クララはドロッセルマイヤー叔父さんにもらった . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第45回 『サウンド・オブ・ミュージック』

2021-12-03 20:51:00 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映像作品についてあーじゃこーじゃと語るシリーズも気づけば第45回。目標の50回までもうすぐです。今回は・・・っていうか今回も? クラシック音楽ってわけじゃないですけど、まあいいじゃないですかな感じの作品で『サウンド・オブ・ミュージック』を取り上げます。いまさら内容を説明する必要はない有名作ですが、一応物語解説です。ネタバレです。---------オーストリアのとある修道 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第44回 『ストリート・オーケストラ』マリン・オールソップはスラムの夢を見るか

2021-11-28 12:24:00 | 映画音楽
クラシック映画が印象的な映画を紹介するシリーズ。今回は2015年のブラジル映画『ストリート・オーケストラ』を紹介いたします。実話ベースのお話らしいです。ブラジルはサンパウロのスラム街の少年少女に弦楽オーケストラを指導していた男性がその後サンパウロ交響楽団のメンバーになるお話です。バイオリンの才能はあるのにアガリ症でオーディションに落ちてしまう男性。その日もサンパウロ交響楽団のオーディションで失 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第43回 『エクソシスト』の終わりとウェーベルン・ワンダーランド

2021-11-18 23:51:42 | 映画音楽
僕が初めて彼女からその話を聞いたのは2021年の秋だった。 「怖いホラー映画があって」彼女はFacebookのコメント欄ごしに僕に語り掛けてきた。「エクソシストって怖い映画」 『エクソシスト』は確かに怖い映画の類に入るだろう。ホラー映画に分類するのもうなづける。ただし映画についてうるさい批評家肌の人たちに言わせるとあれはホラーには分類できないと言う。僕自身ホラーの定義などわからないので彼らの思い込 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第42回 エンニオ・モリコーネ(私的)アルバムベストテン 第3位〜第1位

2021-11-12 01:52:00 | 映画音楽
さて前回に引き続きましてモリコーネのベストテンのいよいよベストスリー大発表です。って言っても有識者100人の選ぶモリコーネとかでなく、私の個人的なモリコーネテンですけど。-------第3位 ニューシネマパラダイス(O.S.T.)私のモリコーネベストテンの第3位は…ど定番のシネパラです。ミーハーか!と言ってもいいもんはいい1枚です。一応言いますと私はこの『ニューシネマパラダイス』と . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第41回 エンニオ・モリコーネ(私的)アルバムベストテン 第10位〜第4位

2021-11-05 00:13:00 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映像作品について語るシリーズ…と銘打ってやってきましたが、今回は趣向を変えて、クラシック音楽ではなく、映画音楽の話。映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネのCDの私的ベストテンを紹介しよう思います。モリコーネの音楽は、クラシック音楽的と言えなくもないし、全然違うとも言えるしで、そもそもがジャンルにとらわれない、モリコーネという一つのジャンルを作っているように思います。モリコーネ . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第40回 「伊福部昭SF交響ファンタジー第一番」にかこつけて『メカゴジラの逆襲』を語る

2021-10-27 22:34:24 | 映画音楽
お疲れ様です。クラシック音楽の印象的な映像作品を語るシリーズ。今回は伊福部昭のSF交響ファンタジーと、そこから派生しての昭和ゴジラシリーズの最終作にして悲しみあふれるやるせなさ溢れる傑作『メカゴジラの逆襲』について語ります。伊福部ファンと怪獣ファン向けの内容です。 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第39回 アニメ『新世界より』

2021-10-22 10:52:06 | 映画音楽
一番好きな交響曲は?と言われるとほぼ迷いなくベト9と答えます。 ではベスト3は?と言われると、もう一本は迷い無く言えます。ドボ9です。 もう1枠が難しいですね。モツ41、ブラ4、チャイ5、マラ4、タコ7あたりが候補ですが…ってそういう話をしたいんじゃないです。 ドボ9です。「フロム・ザ・ニュー・ワールド」です。 その大好きなドボ9の副題を冠した作品がアニメ『新世界より』(2012年作品)です。 と . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第38回『マイノリティ・リポート』でスピルバーグはなぜクライバーとアバドを選んだか!!?

2021-10-15 09:14:59 | 映画音楽
クラシック音楽が印象的な映像作品について語り倒すシリーズ第38回は、スピルバーグ監督によるゼロ年代SF3部作(?)の一つで、トム・クルーズがシューベルト「未完成」にのって全身で操作しなきゃならないめちゃくちゃ疲れそうなUIの未来のコンピューターを操作する映画『マイノリティ・リポート』です スピルバーグ映画というのは、基本的にジョン・ウィリアムズの音楽がこれでもかと鳴り響き、既成曲を映画の . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第37回『戦場のピアニスト』のショパン

2021-10-08 21:32:00 | 映画音楽
映像作品におけるクラシック音楽の使い方とかについてグダグダ語ってみるシリーズということで、今回はショパンのピアノ曲が沁みるロマン・ポランスキー監督2001年作品『戦場のピアニスト』でお送りいたします。実は今構想中の映画でショパンのノクターンかワルツを2曲くらい使おうと思ってまして、アシュケナージさんやアリス紗良オットさんのアルバムをよく聴いているところでもありまして、その流れでショパン音楽映画 . . . 本文を読む
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サントラ評 007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

2021-10-06 00:15:20 | 映画音楽
007シリーズ10代目の音楽担当を拝命したハンス・ジマー これでミッション・インポッシブルと007という二つのスパイシリーズで音楽を担当したことになる (ちなみにジマーにはこれまでにもバットマンとスーパーマンとスパイダーマンの音楽担当歴がある) 結論から言うと、サントラアルバムとしてはとても素晴らしいものだった といっても現時点で映画は見てないし、どんな話かも知らない 映画がクソつま . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第36回 『時計じかけのオレンジ』

2021-10-01 09:23:39 | 映画音楽
時計じかけのオレンジ キューブリック ベートーベン 第九 泥棒かささぎ ウィリアムテル 王女メアリ . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第35回『アイズ・ワイド・シャット』とショスタコーヴィチのワルツ

2021-09-24 22:47:16 | 映画音楽
映像作品とクラシック音楽 第35回『アイズ・ワイド・シャット』とショスタコーヴィチのワルツ -------- クラシック音楽が印象的な映像作品を語るシリーズ 今回は、スタンリー・キューブリック監督の遺作で、ショスタコーヴィチのジャズ組曲第2番(舞台管弦楽のための組曲)の第2ワルツが印象的な『アイズ・ワイド・シャット』です ---------------- ショスタコーヴィチの交響曲が大好 . . . 本文を読む
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映像作品とクラシック音楽 第34回『忠臣蔵外伝 四谷怪談』

2021-09-17 08:55:00 | 映画音楽
映像作品におけるクラシック音楽の使い方とかについてグダグダ語ってみるシリーズといいつつ、こないだまで連続3回でクラシック音楽じゃないスター・ウォーズについて語りました。 第34回の今回は、昔々遥かかなたの銀河系から、だいぶ最近の時代まで近づいて、元禄時代の物語です。 深作欣二監督の1994年作品の『忠臣蔵外伝 四谷怪談』になります。 この作品では、カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」より「 . . . 本文を読む
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