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映画作りの糧とすべく劇場鑑賞作品徹底分析(ネタバレ)
ブロガー37名による「00年代映画ベストテン」発表

白いリボン [監督:ミヒャエル・ハネケ]

2010-12-31 09:12:46 | 映評 2010
個人的評価: ■■■■■□ [6段階評価 最高:■■■■■■(めったに出さない)、最悪:■□□□□□(わりとよく出す)] 犯人は誰だ的謎解きミステリーにもなるし、人間の闇をえぐるヒューマンドラマにもなるのに、物語は動かない。村人たちは真実を知るのを怖がっているようにも見える。 ドラマチックな物語もスペクタクルな見せ場も何もなく、見ていて退屈も感じるが、見終わった後いつまでも心にもやもやとした . . . 本文を読む
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SPACE BATTLESHIP ヤマト [監督:山崎貴]

2010-12-31 07:56:12 | 映評 2010
素直に第一作のヤマトをベースに脚本化すればよかったのに、なんで「ヤマト2」とブレンドしたのだろう・・・ . . . 本文を読む
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マルドゥック・スクランブル 圧縮 [監督:工藤進]

2010-12-31 07:52:10 | 映評 2010
露出度の高い服を身にまとうスーパーヒロインが悪党どもを次々と殲滅していくSFアニメ。残虐性の強いアクション描写の中でヒロインが徐々に殺しに恍惚を感じていくクライマックスはまさに圧巻。感情の暴走により力を失ったところに現れる最強の刺客。さあどうなるというところで第1部完。続きが観たい . . . 本文を読む
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プレシャス [監督:リー・ダニエルズ]

2010-12-31 06:34:10 | 映評 2010
ブロガーによる00年代(2000~2009)の映画ベストテン ↑この度、「ブロガーによる00年代(2000~2009)の映画ベストテン」を選出しました。映画好きブロガーを中心とした37名による選出になります。どうぞ00年代の名作・傑作・人気作・問題作の数々を振り返っていってください この企画が講談社のセオリームックシリーズ「映画のセオリー」という雑誌に掲載されました。2010年12月15日発行。8 . . . 本文を読む
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第9地区 [監督:ニール・ブロムカンプ]

2010-12-30 17:51:09 | 映評 2010
次の説明文を読んで該当する映画をA、B、のどちらかから選びなさい。 「2010年日本公開。アカデミー賞で作品賞候補になった作品。SF映画。人間が異星人の姿になって異星人のコミュニティの中に入っていく話。主人公はいつしか異星人とともに人間と戦うようになる。差別、強者による弱者への横暴などの人類の傲慢さをSFというジャンルを借りて訴えている。主人公が完全な異星人の姿へと変身を遂げるラストが感動を呼ぶ」 A:「アバター」 B:「第9地区」 . . . 本文を読む
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日本インターネット映画大賞 日本映画部門への投票

2010-12-28 00:48:00 | 映評でなく、映画についてのエトセトラ
----------------------------------------------------------------- 『 日本映画用投票フォーマット 』 【作品賞】(5本以上10本まで)   「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」    10点   「マルドゥック・スクランブル 圧縮」    5点   「ノルウェイの森」    5点   「無防備」    5点   「SR サイタマノ . . . 本文を読む
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日本インターネット映画大賞外国映画部門への投票

2010-12-27 19:05:34 | 映評でなく、映画についてのエトセトラ
----------------------------------------------------------------- 『 外国映画用投票フォーマット 』 【作品賞】(5本以上10本まで)   「母なる証明」    10点   「第9地区」    8点   「抱擁のかけら」    6点   「エクスペンダブルズ」    3点   「ハート・ロッカー」    1点   「白いリボン」 . . . 本文を読む
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当ブログの00年代映画ベストテンが講談社のムック「映画のセオリー」に掲載されました

2010-12-17 21:40:00 | ブロガーによる00年代映画ベスト
当ブログで企画し、37名のブロガーによって選出した「ブロガーによる00年代(2000~2009)の映画ベストテン」が講談社のセオリームックシリーズ「映画のセオリー」という本に掲載されました。全国の書店で発売中です。 . . . 本文を読む
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報知映画賞 2010年11月30日に発表 作品賞は「悪人」

2010-12-01 19:10:31 | 映画賞
作品賞は「悪人」と「アバター」。監督賞は「告白」。ただし主演女優と助演男優が「悪人」からきているので、告白vs悪人は悪人の勝ちかな . . . 本文を読む
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「帝国の逆襲」アーヴィン・カーシュナー監督死去

2010-12-01 01:47:22 | 映画人についての特集
「米エンタメイサイトCollider.comは、カーシュナー監督は長年、病気を患っており11月29日に死去したものと伝えている。87歳だった。」 引用元ハリウッドチャンネル 2010/11/30の記事 帝国の逆襲、ネバー・セイ・ネバー・アゲイン、ロボコップ2と続編請負人の感のあるアーヴィン・カーシュナー監督が亡くなられた。 いままで知らなかったのだがジョージ・ルーカス監督の学生時代の恩師であった . . . 本文を読む
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