goo blog サービス終了のお知らせ 

パターンで解く中学受験~国語と社会

文章の読み方・解き方にこだわっています

国語の勉強の手順

2025-04-10 00:07:41 | 日記

文章の線の引き方,選択肢のさばき方,記述のパターン。

国語の勉強は,いろいろあります。

 

私は,まず,生徒に文章を音読してもらいます。

 

偏差値20前後の生徒を教えたことがありますが,音読ができなかった。

そのような生徒には,まず,音読をしてもらいます。

そして,その生徒。

[いろいろ工夫をして]

3カ月後には,四谷の偏差値50になりました。

 

文章がスムーズに読める生徒には,

私が,文章を読みながら,どこに線を引き,記号を書くか,そのやり方を見せます。

大事なことは,難しい語句・分からない語句が文章にあっても,その意味を教えない。

意味まで教えると,生徒は私のレールに乗って,自分の頭で読まないことになってしまいます。

私が文書を読みながら,「これはどういう意味? この文章のつながりは?」などと,聞いていきます。

 

一通り読み終えると,文章には線や記号が書かれています。

それを,つなげます。

文章の作者の意図を探ります。

文章に線を引くだけの生徒がいます。ですが,線を引くだけでは,線が文章に埋没します。その線の意味がわかりません。記号が絶対に必要です。

 

「国語は手作業だ」と,よく言われます(私は,もう少し過激な表現を使います)。

頭と手は連動していると思います。

 

 

その後に,選択肢のさばき方や,記述のパターンを教えます。

 

[メールで]

国語の偏差値40もないのに,塾の講師から,「国語は捨てて,他の科目で点を取れ」と言われました,というのがありました。

メールから,困っていることが明らかでした。

私。

片道2時間半かけて,週1回教えに行きました。

そして。

第1志望より偏差値が上の学校に合格・進学しました。

 

国語は,パターン(技術)だと思います。

 

[現在]

生徒募集はしていません。

夏休み以降なら,空くかもしれません。

予約で良ければ,メッセージ・コメントでお知らせください。

 

 

 

 

 

 

ポチ,お願いします

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ

 


中学校受験ランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする