私はロー既修コース1本(しかも1校)しか受験しなかった。
これは、前年の実質倍率が5倍くらいで、何とかなるかと思ったのだが、今や倍率が9倍近くなので、状況が変わっている。
今の状況なら未修も併願していたと思う。
個人的な印象としては、予備試験短答合格経験もないのであれば、ほぼ既修コースは無理ではないか。
今修習している元社会人学生から、当時日大は予備短答合格経験があれば、授業料一部免除の対象になると聞いていたが、それも5年くらい前で、難易度は上がっているだろう。
予備試験短答(あるいは論文結果)は任意提出資料となるが、周囲でも合格経験者が多い。
ただ、未修コースとなると、早稲田も来年度以降、専門教育訓練給付金の対象外であるように、必ずしも給付金がでないので、学費は1年プラス以上の負担となることを考える必要はあるだろう。
なお、件の日大の人は、在学中は、授業料免除がかかっているので、試験勉強が重要で、内部の競争が激しいとも言っていた(免除がないとかなり学費高い)。
そう考えると、給付金の出る既修コースに合格することのメリットは計り知れない。
これは、前年の実質倍率が5倍くらいで、何とかなるかと思ったのだが、今や倍率が9倍近くなので、状況が変わっている。
今の状況なら未修も併願していたと思う。
個人的な印象としては、予備試験短答合格経験もないのであれば、ほぼ既修コースは無理ではないか。
今修習している元社会人学生から、当時日大は予備短答合格経験があれば、授業料一部免除の対象になると聞いていたが、それも5年くらい前で、難易度は上がっているだろう。
予備試験短答(あるいは論文結果)は任意提出資料となるが、周囲でも合格経験者が多い。
ただ、未修コースとなると、早稲田も来年度以降、専門教育訓練給付金の対象外であるように、必ずしも給付金がでないので、学費は1年プラス以上の負担となることを考える必要はあるだろう。
なお、件の日大の人は、在学中は、授業料免除がかかっているので、試験勉強が重要で、内部の競争が激しいとも言っていた(免除がないとかなり学費高い)。
そう考えると、給付金の出る既修コースに合格することのメリットは計り知れない。