イベントレポは書かない。。

主に資格試験とその間隙。

今年は受け控えよう(ただし…

2020-08-02 00:32:29 | 予備試験2020
今年は受け控えよう,ただし自分以外。
自分以外は受験しなければ感染拡大もないし,何も問題はない。

…とみんな思っているでしょうから,おそらく通常通りの実施になります。

それにしても,各大学もオンラインにしたり,対面試験中止にしているくらいだから,大学も,ロー生,学部生には予備試験受験禁止の促しくらいしてもよいのではないか。

ついでに来年度以降,受験資格を学士以上,ロー生受験禁止にして規模縮小化。プロセス重視の教育が重要ですから。

以上,全部ポジショントーク。

個人的には受験回数延期論と上記の記述は同じレベルに感じている。
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短答合格点の上昇予想

2020-07-30 23:00:55 | 予備試験2020
一部ネットでは中止せよとか,何とか言われているが,ネットで言うなら,試験会場施設の使用差止仮処分でも自分で申請してみてはどうか。
一か所でも認容されれば,おそらく,もう8月中旬の試験は全部中止とならざるを得ない。

さて,冗談はさておき,実際は淡々と大多数は勉強をしている。この猶予期間で勉強の時間が増えた。

しかも短答直前期に延期だったので,知識が固まりつつある…自分でも平日50問,休日100問を7月から回している。
ただ,超直前期の8月は,ポイントを絞っていく。

しかも学生は大学に行く必要もなくなった。まして,8月は大学が夏休みになっている。社会人は圧倒的不利である。

こう考えると,これまでも合格者のマジョリティである学部生・ロー生は,勉強時間がこれまで以上に,(絶対的にも相対的にも)増えている。
試験問題は延期前とおそらく変わっていない。そうすると,予備短答試験だけを考えても去年から若干問題は難化している程度であろう(去年が合格点高いため)。
問題は,短答合格者数で,司法試験は最終合格者は政策的判断があるため,短答で厳しく絞ることはなさそうであるが,予備試験は採点枚数を減らしたい。

そうすると,結果,難易度が上がるのに合格点は去年と同程度,去年以上という可能性が高い。

当然,最終合格者も,来年5月に向けて準備期間は短い。そう考えると,今年は誰にとっても厳しい。やたら難易度高い商法でどれだけ点数を維持できるか,こういう点がポイントになる。


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7月12日ならば実施可能ではないか。

2020-05-06 13:55:21 | 予備試験2020
5月24日の国家公務員総合職は再延期。

緊急事態宣言が5月31日まで。

では当初論文2日目だった7月12日には可能ではないか(すでに会場も押さえているはずなので。)。
※ただ、弁理士試験も「9月以降」としている(これは手続的なことを踏まえて)。

司法書士試験は、7月実施で延期宣言まではしていない。
したがって、十分にあり得る選択肢ということになる。

予備試験だけでなく、司法試験も択一だけやってしまい、ここで短答落ちは採点しない。論文試験はいずれも8月(下旬)。

このスケジュールであればあり得る気がしている。

見えないゴールに向かって走るのはしんどいが、ゴールを想定するとやりやすい。
仮に7月でなくとも、この頃には日程も明らかになり、タイトなスケジュールに驚愕することになるのは、想像に難くない。
結局、やって損はない。

民法の基礎講座は15回まで終了。半分にも達していないが、並行しているので、やむを得ない。

今日は憲法記念日の振り替え休日なので、憲法択一対策へシフトして、終了予定。
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第8回終了

2020-04-23 23:59:24 | 予備試験2020
受領遅滞まで終了。
効果として、善管注意義務から自己財産同一の注意義務に代わる(413条1項)など明示されたことを今知る、など。

改正民法は基礎からやっていて良かったとつくづく。
今回の改正は、短答で解答できることだけを目指していると、条文を注意深く読まない(判例法理を明文化したものが多い)ので、読むと新たな発見がある。
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7回まで終了

2020-04-22 23:57:30 | 予備試験2020
担保物権法まで終了。
特に法改正のない部分があり、飛ばそうとも思ったが、択一六法復習と思いそのまま2倍速で。
ようやく、最重要課題の債権総論へ。
1回あたり2時間あるので、倍速でもそこそこ手間がかかるが、急がば回れで開催日のわからない試験の勉強を続ける…
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5回まで終了

2020-04-18 23:19:32 | 予備試験2020
基礎講座(前回の題名だけでどこのコンテンツかわかるかと思いますが)第5回まで終了。

初学者向けで3回繰り返すそうですが、テキスト自体は、記載がほぼLECの完全整理の択一民法(2行くらい全く同じ記述があるところもある)と同じで、復習用には非常によい。
逆に本当の初学者は、この択一六法的な趣旨、論点の繰り返しで頭に入っているのだろうかと思わなくもないですが、基礎の復習として始めた割には、択一六法の総ざらいになっている。

これが無料コンテンツなら、かなりよいかも、という感じ(他の科目を有料で聞こうとは思わない)。

択一は憲法に入り、去年の論文の反省も踏まえ、百選も投入しているので、進みが遅いです…おそらく、憲法は択一では、足を引っ張ることはなさそうなので、論文を視野に入れた択一の学習をするのが、試験日程がわからない今、正しい選択肢と思っている。
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講義全5回分+民訴190問

2020-04-11 23:19:03 | 予備試験2020
ラストスパートが効かなくなった(ラストではなくなったので

民訴択一残り40問を残して終了。
通信の講座は民法3回分+基礎だけ終了(基礎は基本的な内容だったが一応再生

民法総則は、細かくカットできないので、聞いたものの、予備校の通信講座を改めて聞くと発見は何もないが、音から強制的にインプットされるので、記憶喚起に最適であると思っている。
一応、全部聞いてみようかと思ったところ。

実は5月17日に試験をやる測量士(補)試験も延期となっていました。
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総合講義300(民法)

2020-04-10 22:59:00 | 予備試験2020
予備試験が延期された。
気が抜けると思い、某ネットスクールの民法だけ聴講することにした。
正直、今回の延期は社会人が主に恩恵を受けているはずで、この勉強環境と時間は有効に使いたい。

入門編であり、基本的に改正されていない箇所はあまり意味がないが、他人から改正民法の話をまとめて聞くのは、初めてかもしれない。
特典を利用したので無料聴講であるが、テキスト450頁近くあり、音声も一括DL可能で、非常に有益。

それにしても、きちんと通して法律の講義を聞くのは久しぶりかもしれない(弁理士試験は予備校の論点講義以外インプット講座取っていない)。
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民訴に突入。

2020-04-05 23:55:00 | 予備試験2020
民訴から入ったのは、問題数稼ぎ。比較的、手続法は得意なため。
GWに集中できる科目を作り穴を埋めていくイメージで問題を解いている。

精神的に去年短答を通過しているというのが大きい。過信にならないようにしなければならないが、去年より気のせいか楽しく問題を解いて基本書を読めている。

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試験実施を前提に勉強する以外の選択肢は存在しない

2020-04-04 23:02:33 | 予備試験2020
と。

息抜きにエッセイ(論文ではない)を書くためPCを立ち上げると、司法試験延期の話題が。
3.11のときみたいに、「今」受けられないから延期せよ、救済せよという声であれば同情的にもなるが、今回の背景事情は、今気にする問題ではない。

そもそも、NY州のBar examが延期したから何というのか。特許権であれば、米国特許権は国内特許の有効性に微塵も影響しない(←関係ない

4月1日に試験会場も発表され、実施される以外の要素はない。これが、検討中、などであれば、早く結論を出せという主張はわかる。しかし、実施するとしか言っていない。
実施しない選択肢を今考えることは無駄でしかない。
そして、関係ない周辺事情を拾って当てはめている的外れな答案以外の何物でもない。そういう程度だからこそ、この時期に勉強に集中できていないのである。

延期したら、安心して勉強するのか。期限が決まっているほうが断然捗るので、このまま中止をするにしても個人的には前日発表くらいが仕上がり的にはありがたい。

とにかく、法学は、条文と判例。鬼籍に入られた師匠はそうおっしゃっていた。
そして試験は過去問からブレない。今年はその「ぶれないこと」に、情勢も加わるようで、メンタルが試されている。

朝8時からやっているので、商法総則、商行為をこれから確認して終了。
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むしろ好機

2020-04-03 23:59:44 | 予備試験2020
2,3月に勉強量が少なく、正直記念受験になりそうだったが、この情勢で、本とペンさえあれば勉強できるので、この2週間で捗りはじめた。
ニュースを見る必要もなくなった(同じことしかやっていない)。

休日は家で勉強しかしない生活ならそもそも最初から自粛生活と変わらない。
世間が動揺し集中力を欠いているときこそ、好機。

…とは思うが、大学が講義していないのを見ると、却って学部生などは必死に勉強しているだろうと思い、
むしろ、追いつかなければ! と思うことも。

実は、行政法、刑法、刑訴法、民法のみ終了。
民法に思ったより時間がかかり、商法もインプット復習から入るので時間がかかりそう。
憲法は問題集は、後回しにして、百選と統治条文で固めていこうかと思っているところ。
民法は、条文ベースで、保証、債権者代位権、詐害行為取消権が出るだろうと踏んでいるから、ここは、直前期にもう一度。

GWもあるし、時間はある。
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勉強する以外の選択肢はない

2020-02-28 23:59:05 | 予備試験2020
今年も当然のように出願、当然のように択一を解く。
民法は改正部分は条文。約款は絶対に出る。ただし、条文ベース。

この事態にいろいろ考えるより、択一を解く。眠気が襲ったら換気を兼ねて窓を開けて眠気を覚ます。休みはこれを繰り返す。

余計なことを考えたら負けという世間の状況になってきました。
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【最終投稿】2019年度終了!

2019-10-19 15:22:48 | 予備試験2019
論文成績通知も来ました。
想定以上に悪かった。

一般教養がCというのがもう何というかどうしようもない。
このままで良いということでしょう。
悪くもいいとも思わなかったので主観と客観が一致したとも。
この科目は来年も放置。

唯一Aを取ったのが法律実務基礎。この科目、来年以降は復習として要件事実以外やらないことに決めました。
事実の評価については、他と比べて私の中では優先順位が低そうです。

刑訴BもA行けるのかという期待もありつつでしたが、やはりトップ層は厚いということもわかりました。
むろん、B~C答案をそろえることが重要ですから、刑訴も論点主義を続ければ問題はなさそう。

憲法は最もできないと思っていた科目で、案の定の結果。これは対策が必要。
それ以外もインプットからやり直しが必要そうです。




スラムダンクの山王高校の監督のセリフ。

「這い上がろう。『負けたことがある』ということがいつか大きな財産になる」

…何回負ければいいんですかねえ(棒
と思わなくはないですが、このセリフを頭に来年度へ向けてやっていきます。
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今年度終了。

2019-10-11 20:28:52 | 予備試験2019
これで、改正民法に注力できる。

週末は改正民法を読む
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多分,難しくはないのだろう。

2019-07-17 23:22:25 | 予備試験2019
お疲れさまでした。

2日間,解けない問題はなく,周囲のレベルにもよりますが,問題自体が難問,ということはなく,むしろ問題に反して答案用紙の分量が多く,丁寧に原理原則を書かないと落ちるな,とは思っていました。

私個人は残念な結果だと思いますが,ただ,旧司法試験のときに感じた「これは絶対に受からない」という印象はなくなりました。
それが唯一の救い。
(もっとも,これは成績を見てからでないと何ともいえない)

おそらく,論文対策も独学で行けるのではないかと感じました。
普通の試験だと論文試験が終わると気が抜けるのですが,この試験は合格すれば来年5月に司法試験が受けられるので,その意味で勉強を継続できるのがよいところかもしれません。

なお,私は試験終了後,17時半から開演していた堀江由衣ファンクラブイベントに駆け付け,そこで全てを忘れました(荷物の中にサイリウムを入れていたのは私くらいでしょう…)。


会社法は勉強を続けますが,おそらく8月は何もしない予定。
…手形は出なくて助かりました。
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