イベントレポは書かない。。

主に資格試験とその間隙。

タピる午前2時。

2019-05-12 02:28:58 | 予備試験2019
あれからブログを書いている余裕もなく、憲法、民法、民訴終了(民訴が終わったのは20分前。)。

現在、タピオカミルクティー飲みつつ、休憩中(夜食を兼ねている)。

ここまでくると集中力を欠くので、刑訴のミスした問題だけチェックして刑訴は終了させる予定(30~40問程度)。
*ただしもう去年出題のものは解説しか見ていない。

おそらく試験直後も含め、更新はしないと思われます。


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復習モード。

2019-05-04 01:36:31 | 予備試験2019
会社法は終了。

憲法の統治も終了。ここからは復習モードに。

7科目あると、1科目に集中すると、最初の科目の感覚が鈍るというデメリットがあり、例えば、刑訴は4月以降条文すら見ていない。
そのため、これまでとやり方を変えていきたいと漠然と思っていたので、今日から実行する計画を立ててみた。

1科目10問×7科目を1セットで復習する。(1回目)
ここでは、原則、全問やり直し

1科目10問(ただし2回とも間違っている)×7科目(2回目)

ここで弱点をあぶりだしたら、あとは該当部分の条文読み込み、という予定。できれば、1周目を6日までに終わらせたい。
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睡眠学習。

2019-05-03 02:28:28 | 予備試験2019
弁理士試験に合格した年、論文対策用の論文マニュアルを読み続ける講義があり、それを2倍速で流しながら(昼間も流している)、睡眠中も流すということをやっていた。
…まさに藁をもすがる思い、とはことのことである。

相当因果関係はもちろんないのだが、ここまでやろうという精神状態にあった、ということは、合格にギリギリ手が伸びたことと相当因果関係はあるような気はしている。

最近は、寝る前にYoutubeの会社法講義を1.5倍速で流していたりするのだが(司法書士講座とか)、これはこれで…まずコンテンツ選びからして、弁理士試験の時ほどの本気度はないのがわかる。

その昔、平成17年改正の会社法改正の時に葉玉先生が「会社法であそぼ」というブログをやっていて、そこで展開される議論がさっぱりわからないものの、社会に出て、(しかもあまつさえ)法律を使った仕事をしたいと思っていた私は「会社法の議論がこのレベルでできるようになりたい」とぼんやりと思いつつ、まあ、およそ会社法については捨てていた。

時は過ぎ、…令和元年。まだ同じことを思っている点で何も成長していない…。
(思えば、平成という時代で、法学的には、六法が片仮名だったのが、ひらがなに代わりましたね、ついに商法改正まで…)

それにしても、本当に、今思うと、どうやって8年前は択一に通過したのか…



あと会社法20問残して、でいったん終了。

新設分割とか株式・合同→(持分含む)会社はありだが、逆はなしとか(762条、2条30号)、新設合併は会社→会社だから持分会社でもOKとか、言われてみれば当たり前のことが、改めて問われるときちんと条文を読んできないことに気づかされたり、公証人の定款認証(30条)も、条文の位置が25条以下の株式会社の箇所にあるということは、持分会社には該当しないとか、マクロな視点があれば解けたりするよね…と、結局、ミクロ・マクロな視点がないと問題が解けないようになっているのは、非常に解いていて面白かったり、、、、

とかやっていると問題が進まない。

ところで…Wセミナーの問題集、解説のアドバイス欄がちょいちょい煽ってくる。会社法の最後は、趣旨が分かれば9割取れる、とか精神論を述べていることが多く、そのアドバイスが役に立ったことがない。伊藤塾のは欄外に「~についても確認しよう」とか「~についても、比較して」とか書いてあって、勉強に対するアドバイスがありがたいだけに一層、である。
せっかくスペースあるのだから、多少は工夫をしておくれ、と思いつつ、受験者1万人の試験で、3社が出していれば、2000部売れればよい方だろうから、やむを得ないのかもしれません。
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30問しか進まず…

2019-05-02 23:59:15 | 予備試験2019
基本書読みつつ、条文読みつつ…でやると時間がかかりますね。
ということで会社法30問残しつつ、日付を跨ごうとしている。

5月3日は憲法記念日だから、というわけではないが、憲法に突入する予定。
解説の条文引用が平成26年改正に伴ってずれている箇所多数。
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会社法残り60問。

2019-05-01 23:57:22 | 予備試験2019
会社法は残り60問。
思ったより進まず。
さすがに5月2日のうちに終わらせないと厳しい状況です。

会社法は、明らかに、正解すべき問題と別に正解しなくともよさそうな問題がはっきりしている印象。監査等委員会の単独問題が平成28年しか出ていないって、今年明らかに出題されるじゃないか…とは思っています。
結構、法改正を遠慮なく問うている印象が強く、リーガルクエストはそのあたりが、溶け込んでしまっているので、分かりにくい点が(内容に不満はないけれども)。ただ、リークエも一部択一で出題された最高裁判例の肢で、その判例がないものもあったりするので、完全対応というわけにはいかないようです。

…とそこで、神田会社法19版が500円だったので、追加投入。もちろん、全部読むつもりもないのですが、リークエが条文を素直に解説しているのに対し、コンパクトにまとめるために、結構圧縮した記述をしていて、読みにくいことに気づきます。…(ほぼ)初心者なので。おそらく、慣れていると、すんなり入ってくるのだろうと思います。
機関設計の図は神田会社法がわかりやすいかもしれません。また、改正の経緯も株式会社法の歴史で細かいながら時系列もあるので、継ぎ足し継ぎ足しで毎年改訂している基本書のメリットが感じられます。
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会社法折り返し地点。+佐藤憲法を読む。

2019-04-30 22:23:36 | 予備試験2019
176問程度が会社法。行政法は基本的に完全解答が求められますが、会社法は基本的に組合せ問題で、難易度は多分低い…のだろうと思いつつ、結構つらい。
何が辛いって、平成26年改正が全くインプットしていなかったので、327条の2が出ても…?という感じでしたし、なかなか難しい。

…と、本来は100問以上はやるつもりだったのですが、こういう時期なので、17時から退位礼正殿の儀を見たりしているうちに、集中力が削がれていったので、息抜きとして、憲法の基本書を読むことに。

四人組は天皇制について、結構紙幅を費やしていることに驚かされます。旧司法試験の択一のときにはこれでも有難いのですが、今や…
そこで佐藤憲法を。

コンパクトな記述をしていますが、天皇制の箇所はとにかく公的行為の箇所が理解しがたいところがあり、整理が択一六法を見ないとなかなか理解できないところがあります。
択一向けの雑な理解としては

3行為説・・・下の行為以外の行為を容認する
→第3の行為は、象徴行為か公的行為とするかでさらに学説が分かれる。

2行為説・・・国事行為と私的行為しか存在しない
→2行為説は「おことば」をいずれかの行為に振り分ける必要がある
→論理的に国事行為説、私的行為説があり得るが、これ以外に違憲説(ここまでは理解しやすい)。
→いずれにもない準国事行為説という国事行為に理論的に振り分けつつ、国会召集に密接に関する行為という類型を生み出す(個人的にはここまでいうなら、準国事行為説は、もう3行為説でよいのではと思うが)

天皇制はここ3年連続で出題されていますし、元号が変わるタイミングですから、出題可能性は高い…とみています。試験直前に7条は読むようにしたい。
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芦部憲法7版読了。商法は手形、商行為法、商法総則全問終了。

2019-04-29 20:03:45 | 予備試験2019
1.商法
債権法改正で商法516条2項って削除されているのか…とか細かい条文が改正されていて、問題を解きつつ、改正法が目に付くのが商法。

2.手形・小切手法
手形は学部生時代にはよくわかっていなかったのが、多少は理解できるようになりました。
論点主義的な基本書より、講義案のような記述の方がシンプルで、今の司法試験に合っているのかもしれません。
「…小切手には…確定日払がある」とか、「引受がある」とか、小切手法は条文さえ読んでいればどうにでも(まあ…これまでで小切手法自体数問しかないですが)、というより、イージー。社会常識の範囲で解けます。手形はもはや常識の領域ではないのが辛い。用語を見るのは簿記以来でしたからね…

3.芦部憲法読了。
芦部憲法は3月に購入していたのが、読了できずにいましたが(現役時代は追い込み時期に1日で1周していたのに)、ようやく読み終わり。
付随的違憲審査制における個別的効力説のときに、非嫡出子の相続権違憲判決の引例がないのか…と思いつつ、あれ補足意見だっけ、とか思い、これでも判決のセレクトをかなり絞っている印象を受けました。
憲法記念日には択一統治を解きまくる予定。

そして、本丸の会社法全問解答へ。基本書(リークエ)読みつつだから相当時間がかかることが予想される…
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商法無理やり終了。行政法全問終了。

2019-04-28 18:02:02 | 予備試験2019
会社法、商法、手形法とやり、むりやり4月第1週には終了。
手形は伊藤塾の問題集にはフル掲載が少なく、正答の肢の記述が多く、演習不足を感じていました。

手形は書研講義案を引っ張り出してきて、問題の該当部分だけはざっと読むことに。

…会社法も演習不足を感じていたため、結局、商法、行政法、憲法の問題集を追加購入。

今月は択一六法のうち、民法を演習で疲れたときに読みつつ、1週間で1冊…とりあえず行政法は終了。たかだか240問程度ながら働きながらだとなかなか進まず、1日換算で32問程度しかできず。解説含め、1問5分かけているとこれでも150分かかるので、やむを得ないところでしょうか。

さて、次は商法。憲法は必ずしも全問解くつもりはないですが、知識強化のため、統治から行く予定。

GWは10連休とか言っていますが(すでに1日終了していますが)、15時間勉強し続けても150時間。1科目が詳しくなる程度。この時間を無駄にしたくないですね。
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刑法終了、行政法終了。

2019-03-30 13:43:25 | 予備試験2019
刑法は過去問全部を終了。

行政法は以前受験していたときは、行政書士合格からまだそんなに時間が経過していなかったので、楽勝…と思いながら解いていましたが、今は、記憶が…というより、改正行政不服審査法の逐条解説は読んだものの、それ以外に勉強するのは8年ぶりであったため、判例も忘れていました。

これは、問題を解くよりも、基本を押さえた方がよいだろうということで、憲法、商法と同じく、伊藤真の速習短答過去問を購入。「これだけでよい」という言葉を信じたいと思います。
確かに、Essential noteの処分性の箇所などは直前期に有益そう。
ただ、不服審査法のフル問題はないなど不安にはなるので、手続部分などは素読をする必要がありそう。
行政法も終了。

結局、苦手な商法が残りましたが、何とか年度内に決着を。その後復習。
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民法終了、刑法へ

2019-03-11 03:45:21 | 予備試験2019
民法終了したものの、条文の抜け落ちがひどくて、これは確実にあと2周はしないと。
1周は全問、残り1周は確実に正解できると判断したもの以外。

これは5月の10連休の課題でしょうか。

次、刑法。

会社法は進まないので、今回の法制審の議事録とか見ながら、スポット的に知識を入れていくことで気分転換を図ろうと画策している。
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verve-circleの再来

2019-03-03 16:31:48 | after stories
去年末、コミケに行かなかったので、VAの通販で頼んでいたI'veの原点回帰を謳った"F-ive elements"と佐藤アスカの1st EPを購入。


もっと収録曲が欲しいところですが、サイケトランスというこの2019年に誰が聴くのか、というジャンルではありますが、しっかりとI've tranceの伝統を引き継いでいます。
どちらかというと、これまでのI'veのヴォーカル曲というより、King recordで出していた(多分もう廃盤)、verve-circleシリーズの方が近い感触になっている。

なかなかに満足ではありますが、柚子乃も今月で引退してボーカルの多様性確保が今後も課題になりますかね…
MAKOさんはまたFOしてしまったし…
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民法2分冊目終了

2019-02-24 20:25:59 | 予備試験2019
ついつい債権法改正との関係が六法をみると目に入ってくるので時間がかかりました。

組合の解散事由で「1人になったとき」が基本書にはありますが、改正法にもこの点はない(682条2号~4号参照)ので、あれ、新法は変わったのか?
と思って調べたり…

上記の点は、一問一答には記載がなく、日弁連編集の本を見たら、少し調べたら今回敢えて条文化せず、解釈に引き続き任せるようです。

など。債権法分野は時間がかかりました。
しかし、それでも旧司法試験の方が脳みそ使う難易度だったような気がするので、思ったりは早く終わりました。

まだ民法総則、物権法があるので、さっさと次へ。
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民法+会社法

2019-02-17 22:58:19 | 予備試験2019
民法もとうとう基本書を引っ張ってきました。

短答が一向に進まない。2分冊のうち、1冊目があと80問程度。契約総論~契約各論が未了。

同時に(飽きたら)会社法を基礎から勉強しています。
会社法は仕事でも使う予定があるので、予備試験だけではないですが、どうも条文操作だけで点数に差がつくようなので、丁寧に条文を読みつつやっているため、これも時間がかかる。
ついでに、短答ではなく、スタンダード100商法を読みつつやっているので、さらに時間がかかる。

訴訟法などと異なるのは、民法は細かい条文を忘れているので、最後の最後で間違えることも多く、非常にストレスが溜まります。

各科目進め方が違うので、試験特性や能力との関係でバランスよくやっていきたいものです。
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実務修習、商標対策について

2019-02-10 11:46:37 | after stories
タスク全部終了。

例によって中身は語れません。

振り返って役に立った書籍を紹介するに留めます。

意匠と打って変わって、商標に関する文献は巷に溢れていますが、願書の書き方などはINPITのパンフレットで十分で、専門書が必要というわけではないきもします。
商標は話題性と変わり、願書の書きやすさやとっきつきやすさから、特許弁理士と商標弁理士とで月収が10万以上違ったりする一方で、登録可能性がなかなか特許よりは不安定だったりして、難しい側面がある印象を受けました。

商標審査官は、国家公務員(一般職)から募集していたり、前提となる専門性の不要具合は、組織体制からもうかがえるところです(特許は総合職から、意匠は独自採用(総合職相当)合格者から。)。
私も商標審査官になるべく官庁訪問をしようかと思いましたが、別の日程と重なり断念した●年前を思い出します。


話を戻します。
実務修習に役立つ唯一1冊選ぶとすれば…ということで、これを。

眞島宏明『改訂版 商標登録制度の解説と意見書27例』(経済産業調査会、2018)3800円

経済産業調査会の書籍は高めですよね…
実務修習の講師でもあります。
ただ、意見書27例以外はほぼ概説書の説明の域を出ず、この本を購入しようとしている方にとっては有益な情報はありません。
その意味で、ページのうち半分以上は役に立ちません(個人の感想です

意見書例は、3条1項各号の識別力に関するものがそれぞれ平均で1つずつ、4条1項11号がメインで10例以上、4条1項7号が3例。
3点観察でそれぞれ2行ずつくらいしか当てはめができない方は、これを読むとよいかと。
書き方についてはかなり参考になりました。

はしがきにもあるように弁理士の実務修習で伝えきれない部分を書いた、とあるとおり、位置づけ的には、実務修習のプラスアルファと考え、自己研鑽用にも使えるかと思います。
最新版なので、去年までの法改正、審査基準(3条1項6号のキャッチフレーズなどに対応)改正にも対応しており、個人的にはトータルで満足しました。


最後に。
実務をやっているかどうかは、研修に対する取り組みやすさに影響するかもしれませんが、
意識が「やっているから大丈夫」と思っているのか、そういう方に限って再起案を求められていた印象です。

謙虚に…というわけではありませんが、全部未経験でもとりあえず、再起案が1つもなく終わったのは、年末年始にじっくり取り組めたからというのもありますが、知らない分、形式面を何度も提出前にチェックしたり、先例となる文献、審決、登録例などを読んだからだと思っています。
抽象的にしか言えないですが、全般的に、かつ、論文試験との関係でいうと、「もっと、当てはめを厚く!」です。

来年以降の方が起案中にこれを読んだら、提出前にもっと厚くかけないか、分析できないか、ファクターを挙げられないか、を考えた方が良いかと思います。
長ければよいわけではない、と言われますが(これはそのとおり)、短く書くことができるのは、きちんと一定の分量かける方が、エッセンスだけを取り出せる、という能力が必要で、能力開発の段階で短く書く努力をする必要まではないと思っています。特にこの研修は時間も短いうえに、課題の量も多いわけではありません(ただし、提出期間はタイト)。
そのため、きちんと一定量書く経験がない場合は厚く書いた方がよいかと思いました。
どう短く書くか、は、提出後に考えれば思考訓練としては十分かと思います。


このシリーズについては、ここで終了。
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短答民訴終了。民法の続きへ

2019-02-09 23:11:48 | 予備試験2019
民訴法がようやく終了。
刑訴より知識不足が目立ちますが、項目ごとにその違いが明らかなので、戦略的にどの程度直前期にやるのかは、2回目の復習の時に取捨選択する必要がありそうです。
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