

桜はまだまだ蕾が硬いです。




ぜひご覧くださいませ♡
今日はちょいと痛みが強かったな・・・
一進一退ですな
手術が終わってリハビリも後半戦に入って、、、
それでも痛みが続いて「なんでやね~~~ん!」な状態に陥っている訳だけど、よくよく考えてみたらこの膝が伸びない曲がらない痛みは術前から有ったものなんだと、お風呂に入りながらふと気づいたのですよ
リハビリの先生たちも仰っていたけど、それなりの期間術前から膝が曲がったままで生活をしていたらそんなにすぐには治らないと
手術をする前は寝ても覚めても立っても座っても、とにかく何をしていても痛かったよ
仕事で無茶する(せざるを得ん)した時なんて布団に入っても痛すぎて寝付けなかったり、また痛みで目が覚めたり・・・
とにかく状態は最悪だったんだ
それが手術をして何もしない時の痛みは殆どなくなって来たからそれだけでも良い事なんですよね
杖なしで長い時間歩くと痛みが強くなる
それは歩き方が正しくないのと、たぶん体重のせい???
自重に負けてる(;^ω^)
もう少し脚が良くなったらダイエットせねばな~と、今度は真剣に考えてます(笑)
だから今はまだ痛くても仕方ないんだとそう割り切ることにしました
YouTubeで探したトレーニングはなかなか良いです♪
変形性膝関節症って女性の方が圧倒的に多いんだとか
脚の筋肉が男性よりも少ないのが原因のひとつでもあるとの事なので、筋トレだわ!!
そう!!筋トレなのよ~~~\(^o^)/
ってことで!
話は変わりますが、フラメンコを習ってる友人からインスピレーションを貰い赤と黒で構成してみました♬
この作品もどちらからでも見れるように作りました♬
「一番好きな花は何?」
と聞かれたら迷わず「桜」と答えるほど桜が大好きなのだけど、自分の作る作品のは殆どが”バラ”で構成されているのです
まぁね桜も”バラ科”の花なので間違った方向に行って無いと、自分では納得して作っています(〃艸〃)
意識・無意識の中でバラの花を選ぶのにはもう一つあって、それは祖母の影響かと・・・
祖母は花が大好きで、私が幼い頃からいつも花に囲まれて大事に大事に世話をする祖母の姿を見ていたのですよ
特に祖母の育てるバラは圧巻で、薄いピンクで香りが良く大輪の花を家の玄関前から窓辺に至るまで沢山咲かせていました
自分の無意識の中にいつもバラが有る
本当は違う花も使って色々制作したいけど、違う花を使ってもサブにバラは入って来る
拘っているわけじゃない・・・と言いたいところだけどやっぱり”拘り”はあるんだろうね(^^;)
その薔薇を使った倉俣史郎氏による「ミスブランチ」と言う作品
大学時代工芸科で家具などを学んでいたことも有り、この作品が発表された時は友人たちと若さゆえの作品談義を繰り広げたこともあったな~と懐かしく思い出します
ひとつの作品にも好みが有るのは当然で中には”受け入れられない”発言をする子もいたよね
今思えば若さゆえですな
ワタシはこの倉俣氏のミスブランチに一目ぼれしたひとり
透明なアクリルの中に浮遊する赤いバラ
不思議な感覚の中に誘われてゆくんです
大好きな作品はずっと見ていても飽きないですよね
先日NHKの再放送だけど倉俣史郎氏の特集が有って、改めて倉俣氏の凄さを体感し感動が蘇って、、、自分のモチベーションも上がりました♬
ワタシが四の五の語るより↓↓↓にリンクを貼ったのでこちらを見て頂ければわかりやすいです
この赤いバラ
生花にしようか造花にしようか迷ってらしたらしいのですが造花にされたと
作品が発表された頃は気付かなかったのだけど、このアクリルの中に閉じ込められた”造花”は決してクオリティの高い造花ではないのです
聞いた話では韓国で100円くらいで売っているものだとか
今自分が造花を扱っているからこそなのだけど、高いものを使えばいいって事じゃないんだな
どんなものでもそれぞれに魅力を秘めているわけでそれを如何に引き出すかなんだおうな~って
話飛ぶけど、昔お花を習っていた頃にお師匠様が京都での個展でバラと桜の大作を生けられたんですね
その時にいわゆる”華道界の御大”達に「邪道だ!!」と揶揄されたそうな
師匠はその言葉を「大変残念な方々」と感じたと
「綺麗なものを素直に綺麗って思って何が悪いの?」心の中でそう思ったと話してくださいました
桜もバラも親戚だよ(-o-;)
お花は心のビタミン♬
お花を見て怒る人ってゼロではないけど殆どいないって勝手に思ってます(笑)
どなたかの目に留まって癒しをお届けできればと、私も日々制作に励んでおります
ただPC作業が追い付かなくて・・・
そこが課題ですな(;^ω^)
どちらから見ても良いように構成しています(^^)
「桜が咲く頃には戻ってきます」とか言って辞めた会社
手術に入る前に休職にするのか退職にするのか問われた時「退職でお願いします」と言ったのには訳があったのです
ひとつは整形外科の手術は初めてで果たして主治医の言う様に行くのかどうか分からなかったから
やってみないと分からないな~ってなんとなくの”虫の知らせ”w
実際にその”虫の知らせ”は的中して、最初は”3週間”と言われていた入院は倍以上の7週間と3日にまで延びてしまったもの
リハビリが始まって見えてきた身体の”実情”
執刀医は「手術は成功したからやっちゃダメな事無いから」とは言うけど、リハビリの先生やPTさんの意見は違うよ
リハビリに関わってる先生たちは退院後の患者の状態や生活状況を一番知ってるからね
前にも書いたけど正直術前はナメてました
もっと簡単に行くって、勝手にそう思ってた(^^;)
退院して2ヶ月が経って、リハビリも自主トレもしっかりやってるよ
やってるけどさ、痛みは徐々には少なくなってきてはいるけど日によっちゃぁまだ激痛が走る日もある
痛いのって本当にストレスかかってるんだな~って思うことも有る
術前の無茶がめっちゃ祟ってた
先日社長から「もう車にも乗っているようだし、お見舞いに行ってから会ってないのでランチ会しましょう」とメールが有ったのだけど、ぶっちゃけ気が進まない
多分社長とオーナー夫妻とワタシだけなんだと思う
「退職したんだから関係ないしほっとけばいい」と家族や友人は言うけど、何だろうな・・・
圧に負けそうな自分が居るんだよね
だけどここは負けちゃいかんと思う!
お見舞いに来て下さった時にしっかり現状は伝えたんだけどね、、、亀裂骨折もあって退院が延びて
その時のオーナーの言った言葉が
「8日に退院だったら11日の新年会には来れるだろ?タクシー使ってくれば良いじゃないか」
いやいや全荷重になるのがいつかも分からんし、そもそも退院時は松葉杖必須って言われてたし!
そんな状態でタクシーに乗って電車に乗って1時間以上かけて来いってか???
松葉杖でもタクシーに乗れば大丈夫だろうって。。。
病気や手術をしたことのない人には分からんよな~(^^;)
結局8日には退院できなかったから行かなくて済んだから良かったのだけどね
もともと苦手だった人
社長もそうだ。言わなくていい事言ってくる。笑ってごまかしたけど腹の中ではグツグツ煮えたぎってた事もあったさ
二つ目はそこだよね
職場も他店はどうか知らんが私が居たところは鬼シフトだったもの
手術が決まってしばらくは重いもの持ったりはしなくて良かったけど、そのうちもっと激務になったよ
結局私がやらねばならない状態に持っていかれて、脚を引きずりながら走り回ってペットボトルの箱(1箱12Kg)×50箱さばくとかさ
そのうち右を庇いすぎるものだから左の股関節まで痛くなって、膝も股関節も痛すぎて夜も眠れぬことだってあったよ
今も状態としては一進一退
その旨を店長に伝えたら、先日社長が言ってた話として「1週間に1日でもいいから座って出来る仕事をして新人社員の教育をやってほしいって。あまり(日を)空けたくないんじゃないですかね」って
いや、メールではゆっくり治せって社長言ってたよね
今更別にどうでもいいんだけど。。。
4ヶ月と言う期間は色々な事を振り返り考えさせてくれた期間でもあります
同じことをやったら元の木阿弥
無理しなくていいとは言ってくれるけど、そう言いながら無理しなきゃいけない状況に追い込まれたのは術前の話
それに新人社員が社員になる前にその子が動いてくれないちゃんと覚えてくれなかったからキツかったのもあったしね
「正直キツイ」と店長に訴えるも「今は我慢してください」って
我慢した結果がこれだよ!
膝の伸びが良くない原因は術前の生活にあり
はぁ~~~~思いっきり文句言っちゃったぜよ!(笑)
予定では90歳まで元気で現役でいるつもりで入るけどwww
予定は未定
だからこれからはちゃんと”自分の為”に時間を使いたい
それにはどうするか
もうコンビには辞める
家族からも「もうコンビにはダメだからね」
リハの先生(教授)からは「この職場環境じゃこの仕事は勧めない」と
20年近くやったしもういいよ
後足で砂をかける状況になってしまうかもしれないけど、ストレスは良くない
身体を守るために今回は逃げるよ!!
人生立ち向かうばかりが全てじゃないよね
逃げたっていいんだ
そう自分に言い聞かせ戦闘モードは心の格納庫にしまって逃げま~~~す\(^o^)/
最悪選ばなければ仕事はある
最近元気な”シニア”が多いから枠は広がってますよ
そこだけは諦めないけどね(^^)
夜中の戯言でしたm(__)m
13年前に入院した時の食事
この頃はまだ美味しかったな~と
先週の水曜日のリハビリ外来から次の外来まで3週間も空いてしまうのですよ
今週は祝日、そして来週はゴッドハンド先生に用事が有って無理と
”宿題”のストレッチと筋トレは教わって来たけど、なんだか心もとないので勝手に検索してやってみました
これが案外効くんですよ
この動画はまだ手術前の人に対するものだけど、術前の影響で膝の伸びが滞ってるワタシみたいな状態の人間にも効くみたいです(あくまでも個人の感想ですが)
昨日出先でショーウインドウに映る自分の歩き方を見て気付いたのだけど、術側の脚がかなり外を向いて歩いてたんですよね
いわゆる超ガニ股状態???
自分で「めっちゃ内またや~~~ん!」な状態でやっと真っ直ぐ歩いてる感じ
相当曲がってたんだなぁ、、、脚
ゴッドハンド先生のリハビリの時も随分内側に押したり引いたりするな~って感じてたけど、内側に・・・じゃなくて自分の感じ方がそうなってただけでそれが正しかったんだと気づいたのですよ。。。
家の中では基本的に杖は使ってないけど、外に出るときはまだ無いと無理ですね
歩くの遅いし何より杖なしで長時間歩くと膝に激痛が戻って来る
~って事は正しく歩けてないって事でもあると思うのです
杖を使ってまっすぐ歩く練習はまだ必要だな・・・
真っ直ぐちゃんと歩ける様にならないと左への影響が出てしまうから色々使いながらやって行こうと!!
踏ん張るしかないな~(^^;)
先日娘と出掛けた時に車の正面に見えてきたスカイツリー🎵
信号待ちの間に撮ってみました
実物はもっと大きく見えましたよ(^^)
歳を取ると時間の過ぎ方が早く感じるって
これ、気のせいではないらしいです
年とともにあっという間に過ぎていく時間
「明けましてめでと~~~良いお年を~!」ってな感じ(*_*)
これってなんだろ???
ググってみました~!
ありました~~~
「ジャネーの法則」と言うらしいです
歳を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると感じると言う事と。。。
この法則によると0歳から20歳までと、20歳から80歳までの体感する時間は同じなんだって(・_・;)
20歳ですでに人生の半分が過ぎ去ってる感覚???
確かにな・・・
小学校の頃、特にめ~~~っちゃ厳しかった神戸の小学校に居た頃は1週間が長いのなんのって
もう全然時間が進まなくてね
学校も厳しかったけど、母親も超やかましかったから尚更ね
小学校1年生で強迫神経症と共に膀胱炎を繰り返す状態だったもの
ある意味20歳までの自分は記憶から消したい!(笑)
いやいや・・・冗談抜きで思い出したくもない黒歴史!!w
20歳から自分の中の何かが変わって、逃げまくりへなちょこな自分から戦闘モード強めの面倒な奴に変わっていった気がしますww
30代は子育て中心
40代は病気との闘い。やっと落ち着いたのは50の声が聞こえてくるころ
50台・・・う~ん記憶が薄すぎる(^^;) 仕事仕事で忙しすぎて記憶が飛んでますわ。。。
最近同年代の方々が旅立つ話を聞くと、残されている時間は悠長にうらうらしてるほど無い事を実感しております
人生終わる時に後悔さえしなきゃいいのかな(^^)
だからここからもうひと踏ん張りやね♪
やっとお花にも時間が作れるようになりました
今日は痛い・・・
昨日は痛くなかった・・・
何だかこれの繰り返しです(^^;)
とりあえずどうすればいいか
次のリハビリまで3週間も空いてしまうので、筋トレとストレッチをしっかりやるしかないな~と
気が付けば3月も半ば!!
本当に一日過ぎるのが早いです・・・
気持ち変われば色も変わる♪
可愛い系のキャラじゃないけど、反対だからこそ作れるってのも有るのかな~なんて思ってます