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そゆる日記

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6月30日

2008年06月30日 | 寺社めぐり
え~っ、今日で6月終わり~っ?
加えて今年も半分終わり~っ?
早い。
確実に加速してますね。時間。



神社では半年分の厄を祓う『大祓え』が行われる日。
できたら鎮守の素盞雄(すさのお)神社に行きたいのだけど。

素盞雄神社では『形代』と言われる人型の紙で
身体を撫でて神社に納めると、
神事を行って舟から隅田川に流してくれます。

半年分の穢れを『形代』に移して
浄化していただくというわけ。

境内には『茅の輪(ちのわ)』という
大きな輪が作られていて
これもくぐると浄化されるというもの。

されたいですぅ、浄化(笑)。



7月は私の誕生月でもあるし、
なんかきちんと区切りをつけて迎えたいのね~。
ちょっと忙しいのだけど、何とか行って来たいなあ。
お天気どうかな~。


去年夏の素盞雄神社と『茅の輪』



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明治神宮&表参道

2008年06月05日 | 寺社めぐり
表参道ヒルズに足を踏み入れた日のこと。
表参道に面したカフェでお茶しながら
「ここの通りは本当に気持ちいいね」と言ってから
ふと、思い出した。

だって、参道だもん。

表参道ってほぼ固有名詞になっちゃってるけど
考えたらその名のとおり明治神宮への参道だった。
忘れちゃってました、すっかり。

今度、表参道からちゃんと歩いて
明治神宮にお参りしてみようかな。
でも、途中に誘惑が多すぎて、
「お参りを終えてから」「終えてから」って
自分に言い聞かせないとならないかも。

考えただけで、かなり難しそうだ…(笑)。



ちゃんと石灯籠もあるもんね



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代々木八幡宮

2008年05月24日 | 寺社めぐり
元代々木にある友人の家に行きました。
帰りに近くの代々木八幡宮にお参り。
今週末は『さつきまつり』別名『金魚まつり』だそうで
緑色のノボリ旗には『金魚まつり』の文字。



とっても小さな神社なのだけど、
友人によると「お参りしていると必ず後ろに人が待っているほど
途切れずにお参りする人がいるんだよ」とのこと。

山手通りに面しているとは思えない静けさで
とっても気持ちいい。



友人の息子さんたち(中高生)は、
よく学校帰りにここでまったりしているそう。
大都会のどまんなかなのに、ものすごい贅沢だなあ。

脚本家の平岩弓枝さんはこちらの神社の娘さんだそうで
この鳥居の前にお宅がありました。



小さすぎて見えないと思うけど、賽銭箱の上には
かわいい金魚のちょうちんも飾られていました。
かわいい金魚のお神輿もでるらしい。

お約束のおみくじは…、『大吉』
「よいも悪いも神さままかせ、うけたおやくめひとすじに」だって。
お役目かあ…。



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鶴岡八幡宮

2008年01月10日 | 寺社めぐり
そゆるのお正月休み最終日の今日は、
ちょっと足を伸ばして、鎌倉にお散歩にいってきました。

お正月の運動不足解消もかねて、
江ノ島から鎌倉まで、ぶらぶら歩いて行くことに。


出発地点の片瀬江ノ島駅。竜宮城です。


今日は鎌倉で鶴岡八幡宮にお参りするつもりなので江島神社へのお参りはパス。
江ノ島へは見るだけね。

 稲村ヶ崎公園ですよ。

 波はおだやか、お天気は最高。


2時間弱で鶴岡八幡宮の一の鳥居に到着。
途中でへばったら江ノ電に乗っちゃうつもりだったけど、案外歩くのにちょうどいい距離でした。



 二の鳥居は一の鳥居から約800m。


二の鳥居から、この三の鳥居までの約500mが段葛(だんかずら)という、
通りから一段高く作られた参道です。

やっと、八幡宮が見えてきました。




この長い階段の上が拝殿です。
お正月ももう10日目なのに、まだまだお参りする人でいっぱい。

 大きな破魔矢がお出迎え。



天祖神社にお参りした時にはおみくじを引いていなかったので
お参りした後、ここで今年のおみくじを引くことにしました。

引いたのは『小吉』。
願望は「思う通りにならなくても、大体叶う」だって。
叶うんだからいいようなものの、
思い通りじゃなく叶うって、よく意味がわかりません(苦笑)

このおみくじには“試験”という欄があって
「英語はよい。国語がいけない」とありました。
私は大笑いしちゃったけど、受験生には笑い事じゃないですね。
時節柄、真剣な表情で絵馬を書いている受験生の皆さんが
大勢いらっしゃいました。
みなさんの、願いがかなうといいですね。



お参りのあとは、若宮大路と小町通でお買い物。
お天気にも恵まれて、ほんと楽しかったです。
また、ちょくちょく行きたいな、鎌倉。




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日枝神社

2008年01月05日 | 寺社めぐり
昨日は長男と赤坂のじゃんがらラーメンに
ラーメンを食べに行きました。

赤坂のじゃんがらラーメンは、
山王日枝神社の鳥居のすぐそばにお店があります。




久しぶりに行ってみたら
じゃんがらラーメンをはさむようにして
100mほど先にもうひとつ鳥居ができていました。
しかもエスカレーター付き。



「せっかくだから、お参りしてく?」
ラーメンを食べた後
エスカレーターに乗ってみることに。
上がってみると、拝殿まではかなりな行列ができていました。



そう、昨日は仕事始め。そういえば鳥居の前には
黒塗りのハイヤーや社用の車が、たくさん並んでいました。

私は昨日サロンの氏神様である天祖神社にお参りしています。
長男も元旦に新宿の花園神社にお参りしたというので、
「二人とも初詣は済んでいるし、いいことにしようか」
行列をすり抜け、拝殿にご挨拶だけして、
日枝神社をあとにしました。



お参りはしなかったのですが
ふと、思いついて「日枝神社のエネルギー」と言って
取り出してみると、ふんわりあたたかい。
しかも、かなり大きいように感じました。

やっぱりこれだけの人をひきつける神社だけあって、
パワーがあるんだなあと、改めて感じさせられました。




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紅葉の上野公園

2007年11月29日 | 寺社めぐり
今日は友人と上野公園に行きました。
お天気がいまいちだったのが残念ですが
紅葉はめちゃめちゃキレイ。

上野ではお参りも欠かせません。
東照宮五條天神社にお参りしました。

面白かったのは、おみくじ。

東照宮でおみくじをひこうとしたところ、
私も友人も小銭がありませんでした。
社務所に申し出たところ
「両替できません」と断られてしまい
おみくじをひかせてもらえませんでした。

「神様に断られちゃった?」
「こんなことあるのね~。」

五條天神社では、両替をお願いできたので
おみくじをひきました。私は大吉、友人は中吉。
2ヶ月前、この友人と一緒に浅草寺に行った時も、
私は「一番・大吉」をひいています。

「私と一緒のとき、よく、大吉ひいてますよね」と友人。
ちなみに今日は「三番・大吉」。
内容は「時至りて後にはおおいに仕合せよくなります」。
ってそれ、末吉じゃないのかな~? と若干の疑問を感じつつも
ま、大吉は大吉ってことで。



お昼は、韻松亭でちょっと奮発。


神様の励ましと、素晴らしい紅葉の感動と、
リッチなお食事とで、元気を補給。
明日からまた、頑張るぞ~。



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自分のルーツを巡る小さな旅

2007年07月21日 | 寺社めぐり
先日の国立散歩に引き続いて
今日は念願の産土神『大國魂神社』にお参りしてきました。



大國魂神社までは、国の天然記念物「馬場大門欅(けやき)並木」が約700mも続いています。



車道をはさんで並木があり、並木の外側が歩道です。

途中「八幡太郎源義家公之像」と欅並木との由来の碑があり、
1051年、奥州平定の「前九年の役」の折、大國魂神社に祈願、
鎮圧後1062年にケヤキの苗を1000本奉納したのが始まりとあります。



大きな鳥居をくぐると参道の両脇にもさらに並木が続いています。
(写真は随神門から鳥居を振り返る)



ほんとは昨日だと『すもも祭り』というお祭りだったんですけどね。
残念ながら昨日は時間がとれず今日の参拝となりましたが
お祭でなくてもたくさんのひとがお参りにおとずれています。

『すもも祭り』のときは、ここにすももの露天が並ぶのだそうです。
そして厄払いのからすが描かれた扇子・団扇が頒布されるのだとか。
その団扇、ほしかったんですよね~。来年こそは(笑。



そしてお参り。



お参りしている間、なぜかあまりエネルギーは感じられませんでした。
でも、お参りの前にいただいて
「エネルギーを入れて下さい」とお願いしたお守りには
ちゃんとエネルギーが入っていました。

深い緑に覆われた本殿と参道の並木、
木々が印象深かった大國魂神社でした。
また、機会を作ってお参りに行こうと思います。



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素盞雄神社に行ってきました

2007年06月29日 | 寺社めぐり
今の住まいの氏神様である素盞雄(すさのお)神社に、
ようやく行ってきました。
規模は大きくありませんが気持ちのいい神社でした。

形代(かたしろ)をお納めしておけば、明日の大祓で
清めて下さるということだったので
『浄く明るく正しく直く』と唱えて息を吹きかけ身を撫でて
自分の罪穢れをそれに写し、お願いをしてきました。
素盞雄神社の形代はきちんと着物を着ているものでした。



そしてお参り。
本殿にはすでに茅の輪(ちのわ)が置かれています。
茅の輪を 左、右、左 ∞ と回ってからお参りをします。

むかし、蘇民将来(そみんしょうらい)という人が
素戔嗚尊(すさのおのみこと)に旅の宿を供して難儀を救い、
素戔嗚尊はこれに報いるために「若し天下に悪病が流行した際には、
ちがやをもって輪を作り、これを腰につけておれば免れるであろう」と教えました。
これが、茅の輪神事の初めとされています。

写真だと手前にあるのでかなり大きく見えますが、
実際見る茅の輪は思ったより小さくて、直径2mほどでした。

わたしの神社めぐりのお師匠Aさんいわく
茅の輪をくぐると、エネルギー的にもマイナスが祓われているそうです。
(わたしには、わかりません ←神社初心者)

“茅の輪のエネルギーを調べて見ると、時計まわりにまわっている。
 裏から見ても、時計まわりなのが、不思議である。
 左、右、左 ∞ とまわることになっているが、通っただけでも、少しは祓える。
 一まわりより一まわり半のほうがやっぱり祓われ方が違う。
 で、それ以上まわっても、変わらない。”とのこと。不思議~。

近所に茅の輪が作られた神社がある方は
明日はちょうど休日ですから散歩がてら行ってぜひくぐって下さい。
まわりかたは、左、右、左 ∞ ですよ~。



さて、拝殿で手を合わせると、手の中がほわあっと温かくなりました。
これは、エネルギーがわかるようになってからは、
どこにお参りしてもあることなのですが
ここが氏神様とわかって初めてのお参りだったので
心の中で「ご挨拶にきました。よろしくお願いします」と言うと、
襟巻きを巻いたように肩と首の後ろに温かいものが
乗った感じがしました。これは、はじめてのこと。

そのあと、顔がほてってちょっとだけのぼせてしまったのですが
それがおさまったあとは、何かとてもすっきりしていい気分になりました。

Aさんに報告すると『あたたかいもの』は“狛犬さんの眷属(けんぞく)さんが、
じゃれついて来たのかも…”と言われました。
「眷属」とは、動物に姿を借りて現れる神様のお使いのことです。まじで~っ?

う~ん、まだまだ、知らない世界が… 深いです。




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パワーをもらえる場所(鎮守そして産土神)

2007年06月23日 | 寺社めぐり
ここ最近、急に神社仏閣に対して関心が高まっている私です(2007.4.28)。
今住んでいる荒川区に越してきて、ちょうど1年になるのですが
住まいの氏神様がようやくわかりました。

延暦14年(795)創建の素盞雄(スサノオ)神社(写真)で、
荒川区内で最も広い氏子区域61ケ町の鎮守ということです。
近所に6月30日に行われる『夏越しの祓い』のお知らせが
貼られていました。

さっそく素盞雄神社のHPをチェック。
『夏越しの祓い』では罪穢や、疫病を祓うという茅の輪くぐりや
千住大橋上流に浮かべた御座舟(神事を行う船)から
形代(自分の罪穢れを写し、身の代わりとして神社にお納めた人形の紙)を
流すなどの神事が行われるとのことです。

どちらも経験したことがない儀式なので興味があるし
やっとわかった氏神様だからお参りしたいんだけど
6月30日はまさみさんのイベントもあるし
1日中用事があって忙しいんだよなあ。

とりあえず形代は事前に受け付けてもらえるかも知れないので
1度行ってみようと思います。
そして30日はできたら早朝にお参りだけしに行こうかな。



さて、そんなことでネットをチェックしていると
「自分の産土神(うぶすながみ=生まれた場所を守っている神様)を
調べてくれる」というHP(うぶすなで開運)に行き当たりました。

曰く、その場所に生まれるということには意味がある。
生まれた土地の神さまは親神であり、人は子神である。
親神は子神の成長のため、いろいろな試練に対して、
見守りながら後押ししてくださる。云々。

また、こんなことも書いてありました。
“生まれた土地を離れるとき、生まれた土地の神さまは
行った先の土地の神さまに「こういう者がそちらに行くので
よろしくね!」と頼まれます。頼むのはたいてい縁のある気心の知れた
神さま同士なので「よしわかった!まかしとき!」となるわけです。
この神さまがその人の鎮守の大神さまとなり、新しい住居での守り神となるのです。
不思議なことに鎮守神社と産土神社のご祭神を調べてみると、
同じであることがよくあります。”

がぜん、興味が湧いて来て、
自分を守ってくれている神さまを知りたくなりました。
で、リサーチをお願いしてみようと思います。
(こういう好奇心が止められない性分です トホホ)

結果はまたご報告しますね。



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そして帰京

2007年06月08日 | 寺社めぐり
本殿前のシーダー(かな?)が積み上げられた祭壇に火が入れられ
真言が唱えられる中、次々と護摩が焚かれて行きました。
わたしはその真言を知らないので、
心の中で「願いをかなえてください。
ありがとうございます、感謝します」と祈っておきました。
護摩焚きの間は指先がぼわ~っと熱くなっていました。

すべての護摩が焚かれた後、祈りの言葉が捧げられて
長いウエサクの祭は終わったのでした。


翌朝は明るくなるのを待って本殿から約1km離れた
奥の院に行って見ました。
そのころになるとほとんどの人は山を降りて
寺はいつもの静けさをとりもどしていました(写真)。


同行の一人が「ほんとの満月は朝の10時なんだよ」というので
10時に最後のお参りをしてわたしたちも山を降りました。
いや~、楽しかった、そして濃かった~。
3日間だったのに1週間くらいに感じた鞍馬の旅でした。

帰りはまたTさんが京都駅まで車で送ってくれました。
みんな仕事を持つ忙しい人たちだったので
街中を観光する時間がなかったのは残念でした。
今度は京都観光もしたいなあ。
神社仏閣のほかにも車の窓から見た大丸ヴィラや同志社大学など
ゆっくり見てまわりたいと思いました。(おわり)