空手バカなオヤジの日常

新潟の空手道場「空手道新武会」で稽古に励む、空手バカオヤジの徒然記

5月19日(土)荻川コミュニティセンター教室の稽古休止について

2018-05-18 09:52:45 | 空手 エッセイ
 5月19日(土)の荻川コミュニティセンター教室は、小学校の運動会でほとんどの道場生が稽古に参加できないため、お休みとします。よろしくお願いいたします。
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大学院 入学式

2018-04-24 18:36:20 | 日記・エッセイ・コラム
 4月12日(木)は、長女の大学院博士課程入学式でした。

 本来なら会場の日本武道館に駆け付け、父親として長女の新たな門出をお祝いしたかったのですが、前述したように、入院中のため叶いませんでした… ごめんね…

 大学院博士課程進学おめでとう! これからも、信じる道を、真摯に突き進んでください。父は、ずっとずっと応援しているよ。

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胃潰瘍ふたたび…

2018-04-19 10:39:36 | 日記・エッセイ・コラム
 4月に入ってから、ずっと体調が優れない日が続いていました。疲れやすく、すぐに息が上がり、また、時折胃痛におそわれるような状況でした。

 4月10日の稽古では、立っているのも辛いほどの状態になってしまいました。
 稽古途中、便意におそわれ、トイレに行くと、3年前に胃潰瘍になった時と同様、真黒な血便が…
 何となく、3年前と体調が似ているなと感じていたので、正直「やはりか」という気持ちでした…

 翌日、かかりつけのお医者様に行き、すぐに内視鏡検査を受けました。
 私もモニターで自分の胃袋の中を見たのですが、血だらけで、血が噴き出している様子も見えました。3年前よりも、はるかにひどい状態です。
 先生は、「すぐに大きい病院に行ってください。入院して手術になると思います。」と仰り、病院を手配してくださいました。そして、「前回の治療でピロリ菌も除菌しているのに、再発するということは何か要因があるはずだ。」と仰って、2~3質問を受けたのですが、その中で心当たりがあったのは、「痛み止め」でした。
 一ヶ月ほど前、組手の稽古で足を痛め、数日間痛み止めのロキソニンを服用したのです。私は、痛み止めの薬が、こんなに胃を傷つけるものとは知りませんでした。もちろん、痛み止めで傷んだ胃を、ストレスやら飲酒やらで更に痛めつけた結果だとは思いますが…

 自宅に戻り、入院の準備をして、タクシーで紹介していただいた病院に向かいます。
 到着すると、心電図やらレントゲンやら血液検査やらと矢継ぎ早に検査を受け、点滴を打たれ、即入院で病室へ。少しすると内視鏡検査室に呼ばれ、内視鏡による止血手術が始まりました。
 手術… まぁ苦しいこと苦しいこと…。何とか手術が終わり、ほっとしたところで、医師の先生から画像を見ながら簡単な説明がありました。
 先生曰く「こんな状態でよく自力で病院まで来られたね。普通なら救急車だよ。」と言われ、そういえば最初に診ていただいたかかりつけの医院の看護師さんにも、「救急車で行きますか?」と聞かれたことを思い出しました。
 自分としては、まさか救急車を呼ぶほどの重症とは思いもよらず、断ったのですが、どうやら私の思っている以上に重症だったようです。

 一晩中、胃の辺りが痛み、眠れない一夜を過ごした翌日、「手術痕の状態を見る。」ということで、再び内視鏡検査です。すると担当医の先生、「ん!?」と言ってしばし黙考。そして「ここも危ないな。もう一か所、出血の危険があるところがあるので、止血します。」と言って、検査が手術になってしまいました…。この日は短時間で終わり、苦しさも大したことなく終わりました。

 この日の午後、横浜にいるはずの二女が突然病室に顔を出してくれました。もうびっくりです。そして、「入院中退屈でしょ。はい、遅ればせのバースディプレゼント」と言って、「ポータブルブルーレイプレイヤー」と「ルパン三世カリオストロの城」のブルーレイをプレゼントしてくれました。
 長男も、毎日病院に顔を出してくれ、仕事で疲れている中、私の代わりに道場での稽古指導に当たってくれました。
 長女もちょくちょくメールで連絡をくれ、元気づけてくれました。
 子供たちにどれだけ心配させたのか、と思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。そして、子供たちの優しさに涙が出そうになりました。同時に、自身の自己管理の甘さを深く反省しました…

二女からもらったポータブルブルーレイプレイヤー ありがとうm(__)m


 胃の手術を受けたのですから、当然ながら絶食です。しかし、点滴をしていることもあるのか、空腹感はほとんど感じず、さほど辛さは感じませんでした。


 入院二日目の内視鏡手術以降、特に治療や検査はなく、ただただ安静に過ごしていましたが、夜中になると胃の辺りの重苦しい締め付けられるような痛みが出て、よく眠れない夜が続きました。

 まる四日間絶食して、入院四日目の昼から食事再開です。当然おかゆですが、久しぶりの食事を美味しく頂きました。
 「食べる」ということは、ある意味当たり前のように感じていましたが、「食べることの出来るありがたさ」をあらためて実感したひと時でした。

四日ぶりの食事。もちろん完食!


 食事を再開したことから、入院五日目の朝で点滴からも解放され、また、三日ぶりにお通じがあり、血便も治まっていました。もう安心のようです。

 入院当初、2週間の入院予定と言われていたのですが、経過良好ということで、1週間で退院となりました。絶食の影響で、3キロほど体重が落ちてしまい、体力も全くと言っていいほどなくなってしまいましたが、安静に努め、一日も早く稽古復帰したいと思います。当然のことですが、大好きなアルコールもコーヒーも、しばらくはお預けです…

 この入院期間中、本来であれば、4月12日には東京日本武道館で行われた長女の大学院入学式に、15日には埼玉県久喜市で行われた極真館さんの型講習会に、それぞれ出席する予定でした。自身の体調管理、自己管理の甘さから、大切な行事に出席することが出来ず、悔恨の思いでいっぱいです…

 最後になりましたが、ご心配、ご迷惑をおかけした皆様に、謹んでお詫び申し上げます。
 これまで、「無理はするけど、無茶はしません。」などと言っておりましたが、今後は、「無茶はもちろん、無理もしません。」をモットーに、いっそう体調管理、自己管理に努めて参ります。
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第14回空手道合同錬成大会

2018-04-06 00:08:32 | 空手 大会
 3月25日(日)、長岡市民体育館におきまして、「上地流空手道協会 新潟県支部」「極真空手道連盟 極真館 新潟県支部」「空手道新武会」三団体共催によります、「第14回空手道合同錬成大会」を開催しました。

 大会には、58名の選手が出場し、日頃の稽古の成果を競い合いました。

 新武会からは34名が出場、21名が入賞しました。結果はこちらをご覧ください。

 大会にご協力いただきました、各団体の先生方並びに道場生、保護者の皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

大会を終えて。新武会の皆、お疲れ様でした。


大会の一コマ
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学位記授与式

2018-03-31 21:40:20 | 日記・エッセイ・コラム
 3月22日、長女の大学院修士課程の卒業式である「学位記授与式」に出席してきました。

有名な赤門の前で記念撮影


赤門の内側から1枚


 学生と保護者は別会場ということで、学生は安田講堂、保護者は御殿下記念館という建物の半地下の体育館で、大型スクリーンでのライブ中継でした。

長女は安田講堂


私は別会場で大型スクリーンでのライブ中継


式後、安田講堂前で記念撮影


 式は本郷キャンパスで行われましたが、式後、学部ごとに学位記伝達式が行われるため、長女の通う学部のある駒場キャンパスに移動しました。

駒場キャンパスで記念撮影


長女は学位記伝達式に出席


 伝達式には保護者は出席出来ないため、私は、たまたま仕事が休みだった二女と待ち合わせ、二女とのデートを楽しみました。(ニトリに連れて行かれ、いろいろな生活雑貨の買い物に付き合わされ、(支払いも私…)、アパートまで買い物した荷物を運び… という楽しいデートでした…(^_^;))

 夜は、長女の修士課程卒業を祝い、長女、二女、長女の大切な友人Fくん、私の4人で、祝賀会でした。嬉しくて、飲み過ぎてしまいました…(^_^;)

乾杯!!


学位記


長女は、成績優秀ということで、奨励賞もいただきました。


 4月からは大学院博士課程に進学する長女。まずは修士課程卒業おめでとう! 更なる高みを目指し、自分の信じる道、目指す道を真摯に突き進んでください!! 父はずっと応援しているよ(^_-)
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