星を数えながら

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泣きながら

2009年02月17日 08時53分30秒 | 考えたこと
日曜日のメッセージの枕詞

シェークスピアの『リア王』の中に、
「人は泣きながら生まれてくる」
というセリフがあるそうです。
(『リア王』を読んだわけではなく、孫引きです・・・)

生まれてくる時代、出身地、人種、肌の色、性、
才能、両親や兄弟も、自分の意志では選べません。
思うがままにならない人生を象徴するかのように、
人は泣きながら生まれてくるというのです。

そうなんでしょうか?
もう少し積極的な意味があると思うんですが、
それが何かは分からないので、分かった人は教えて下さい!
○○ちゃん(教会にいる小さな女の子)に聞いてみましたが、
可愛く首をかしげてほほ笑むだけでした(笑)

私は他の動物のことはよく分かりませんが、
しかし人は誰しも、泣きながら生まれてきます。
泣かなければ、お尻を叩いてでも泣かされています。
(しっかりと呼吸をさせるため?)

創世記1章、神は天と地を創造された時、
創造された世界を見て「良し」と言われました。
そして6日目、人を創造された時、
「はなはだ良い」「きわめて良かった」と思われました。

泣きながら生まれてきた赤ちゃんを、
助産師や看護師、そしてお母さんが抱きながら、
「おーよしよし」「よしよし」と言っています。
どんなに激しく泣いてもわめいても、
大人は「おーよしよし」と愛情いっぱいで赤ちゃんを抱いています。

どうして人は泣きながら生まれてくるのか、
私にはまだうまく説明できません。
もしかすると、母親と離れてしまう不安感なのかもしれません。
それでも、母親を初めとして「よしよし」と言ってくれる、
そういう声が近くに居ることをやがて知るようになります。



私たちが泣いたりわめいたり、嘆いたりすることがあっても、
天の父なる神様は、
「おーよしよし」「よしよし」「大丈夫、大丈夫」と
全能の御手で、私たちをいつも抱えて下さっているのでしょう。
天と地を造られたその時から、
天の父なる神様の大きな御手が私たちを支えているのでしょう。

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