ある本を読んでいます
疲労の科学
結構面白い本です。
睡眠についてお話しします。
まずはメラトニン君です。
メラトニンは、松果体から分泌されるホルモンで、メラニン色素細胞の収縮や生殖腺の発達抑制の作用があります。
メラトニンは、自然な眠りを促す物質でもあります。、脈拍や体温、血圧を低下させることにより、睡眠と覚醒のリズムを上手に調整し、自然な眠りを誘う作用があります。
ぐっすり熟睡するために効果的なサプリメントとして、メラトニンが注目
されています。メラトニンは、”若返りのホルモン”とも言われています。
睡眠不足がお肌を曲げるのは、このあたりの理由が関係しているのかもしれません。
睡眠が十分にとれれば、脳中でメラトニンが分泌されて、若さが保てます。
だから早く寝るといいのですねぇ
疲れたら 寝る に限ります では何故眠くなるのでしょうか?↓の本によると
眠りたいと考える眠気は、脳が発する疲労と書いています。
人間のサーカディアンリズムは脳の神経差上核と神経核に存在する
生体時計が有名です。
人は寝ている間、呼吸や心臓を動かすこと意外機能が低下し、覚醒活動中は脳は
体の約20%のエネルギーを消費しているそうです。
睡眠によるエネルギーの節約は安静覚醒状態と比較しても5~10%程度ひくくこの
脳の省エネが疲労回復に必要だとかいていました。
ひょっとして疲れは脳のエネルギーの枯渇なのかもしれません。
寝不足は脳がつかれて、体にも心にも悪いということでしょう。
睡眠は脳が元気になると、心も体にも良いということですねぇ
ようは↑ はよねなさいと書いています。’笑(!)
つまり・心も病んでいるときは、脳が疲れているかもしれないので、寝るのがよい!
ブロクのタイトルは「疲労のリセット機構」題名はすごいですが 結論は「ねろよ!」と
言うことでした。
お粗末・・・・・・・・・・・?
:::::::::::::::::::::::::おまけ::::::::::::::::::::::
松果体について・・・
松果体 は 大切ですよねぇ 松果体といえば・・・・・あの哲学の・・
デカルトの心身二元論・ 松果体は心の哲学にも関与します。
デカルトは心と体は脳の「松果体」と呼ばれる部分で相互に影響しあっている考えたのです。
へぇ~~~
松果体と二元論的について考えると 松果体はなぞの物体ですねぇ(笑)
ひょっとして松果体は宇宙とつながっているかもねぇ・・ははあぁ・・・・・・はっ
心身二元論↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa8868.html
詳しく知りたい方はどうぞ ↑ LINKしてます (クリック)
もっと詳しく Wikipediaの心身の哲学の心身二元論をチエック↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%85%83%E8%AB%96
で、松果体はなぞですねぇ~~ 心身と睡眠と・・哲学、ふかぁ~い