今日のブログは体のことではありません。 ・・・ すみません!
付加保険料について
カイロプラクティックは自営業者が殆どです。
今話題の年金問題、自営業者の私たちは、国民年金といった基礎年金とよばれるショボイ年金です。 国民年金基金の上乗せでもとお考えの自営業者様はともかく、わが家は株式会社なのでといわれる方は、全然関係なく、・・・
借金まみれの自営業者は月1万円の余分なお金は払えません。 そこで!せこく賢く少しでも孫の小遣い稼ぎにと思う貴方に朗報を・・・・・
付加保険料
付加保険料とは、付加年金を受け取るために支払う保険料。
付加年金とは自営業者などが国民年金に上乗せできる年金であり、付加保険料とは、そのために支払う保険料のこと。国民年金の保険料に400円の付加保険料を上乗せして支払うことで、「200円×付加保険料納付月数」の金額だけ上乗せした年金が受け取ることができる。たとえば、10年間付加年金を支払うと、合計48000円の負担になるが、受け取り年金額としては、毎年24000円増える。自営業者やその妻などの第1号被保険者で、国民年金基金に加入していない人がこの付加年金に加入することができる。
そんな保険なのです。だから十年かけると年額二万四千円もらえる。かけた月数かける200円なので早めに掛ければ掛けるほどちょっとおとくな保険です。
例 10年掛けて・・払ったお金48000円 その後基礎年金年額から+年間24000円支給される。
十年年金受け取れば、235200円お徳と言うわけです。
しかし年金をもらい始めての2年間は生きておかなければ元は取れません・・・以上微々たる年金の増やし方でした