以前(条件反射療法)ニューロパターンセラピーについてのお話のとき心と体の相関関係をよりよい状態に導く療法をご説明するにあたり、心と体の2つの相関関係について、心理学者ユングの言葉を織り交ぜて説明いたしました。
心理学で功績のある偉人カール・グスタフ・ユングが残した言葉「無意識を明確な意識に変えない限り、それはあなたの歩みを誘導していくことになる。
それを人は、運命と呼ぶのである。」つまり「シャドー」と共存しなければならないとユングは語っています。シャドーは人間の隠れた心の二面性だととらえています。
またデカルトでは「精神」と「身体」を二元論的に考えています。デカルトは、精神である心が主体、であり、身体は客体と位置たみたいです。さらにデカルトは、その心と身体の結び目を「松果腺」という脳の器官に置いたのです。デカルトは身体面と心とそのつなぎ目(ジョイント)松果線に注目したのですね。 デカルト流では心と体のケア+松果体のケアですね(笑)・・・
条件反射療法も松果体については施術ポイントとして大切にしております。あえてデカルトおさらいしていたら、なるほどとちょっとサプライズ・・・(笑)
さてその話はさておきお勧めの本があります。エリクソンの催眠療法にもつながるヒントとして購入したのですが、自分の潜在意識との付き合い方もが書かれた本「もう一人の自と上手くつきある方法という本」1時間程度で読めるので。読まれたら面白いと思います。
中古で1円でした。
「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付) |