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どっかの社会人の読書&ロッテ日記

アニメの感想を中心に書いています、たまに読書の感想もあります。

とある魔術の禁書目録4巻レビュー

2011-01-31 20:34:23 | 読書など
とある魔術の禁書目録4巻レビュー


とりあえず滞り気味だったレビューを頑張って更新中です。
4巻は入れ替わりの巻ですね。
じゃあいつものようにあらすじから。

あらすじ
学園都市から外出許可を得、家族と一緒に海へバカンスに来た上条当麻。そこで彼が見たものは、母親がインデックスで、インデックスが青髪ピアスで、神裂火織がステイルで、ステイルが海のオヤジで、御坂妹がその息子で、御坂美琴が当麻の妹で!?それは、“とある魔術”が原因だった。謎の魔術『御使堕し』が上条当麻を中心に展開したらしい―!?大人気学園アクション第四弾登場。


レビュー
この巻はめちゃくちゃ読むのがしんどかった。
外見と中身が入れ替わる話なんだけどなんかよく意味が分からなかった。
物語のアプローチとしてはいいけどもう少し推敲をして読みやすいものにしていただきたかった。
作者さんは働きすぎな気がする。
せっかく働くなら一つ一つの巻の完成度の向上に向けていただきたい。


そんでこの巻は神裂と土御門が活躍したね。
今後もこの二人の登場はちょくちょくあるし描き方としては良かったかと。


てかインデックス→姫神→美琴→神裂と日替わりならぬ巻替わりヒロインが生まれてるよね。
私は御坂ファンですがそれぞれキャラの違うヒロインが主役で登場ってのもおもしろいよね。
ISみたく全員が一緒に出てきてハーレム全開ってのよりはこっちのがいいです。

まあ題名は禁書目録ですから最終的にはインデックスエンドだろうけどね。

次巻のヒロインは「ラストオーダー時々美琴」でお送りいたします。
またまたヒロインを出してきますね。
それでは次巻もお楽しみに。

評価A-


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とある魔術の禁書目録3巻(小説)レビュー

2011-01-16 17:30:04 | 読書など
とある魔術の禁書目録3巻(小説)レビュー


ここでようやく科学の側の物語となります。
個人的には科学の話の方が好きなのでこの巻は楽しめました。

とりあえず公式よりあらすじを引用しておきます。

あらすじ
「不幸だ…」真夏の夕暮れ。補習帰りにジュースの自動販売機に金を呑まれた上条当麻はそう呟いた。「ちょろっとー。なにやってんの、アンタ?」カツッと革靴を鳴らしながら、御坂美琴は上条に声をかけた。「お姉様?」その後、美琴に顔形そっくりの御坂妹がやってきた。三人の出会い。それが、事件の幕開けだった。一方通行と呼ばれる超能力者が起こす殺戮劇の、幕開けだった―。


レビュー

この巻でついに二人目のヒロイン御坂美琴の物語。
他にも美琴のクローンの御坂妹(シスターズ)と学園都市最強の能力者一方通行(アクセラレータ)も登場します。
一方通行はすべてのベクトルを操ることのできる能力者。
それにしても瞬時にベクトルを計算するなんて半端ない演算能力だなぁ。
計算能力だけでも欲しいものです。

まあ感想として一言。
科学の側の話はおもしろいなぁ。
美琴ファンとしては今回は楽しめました。
1、2巻となかなか読破するのに苦労したんですがこの巻はわりとすらすら読めたし。
自ら一方通行に殺されようとする美琴とそれを止める上条さんの場面から、上条さんが一方通行と戦うクライマックッスまでは読みごたえがあるね。


やはり一方通行めっちゃ強いよなぁ。
でもそれを素手で倒しちゃう上条さんすごいっす。


とりあえず上条さんはこの巻でも中二病全開でお説教をかましますがこれについていける人にはおもしろい小説です。

評価A

次回は灼眼のシャナ3巻のレビューです。
アニメレビューは少し遅れましたがISのレビューをできるだけ早く書くつもりです。



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とある魔術の禁書目録2巻(小説) レビュー

2011-01-08 21:49:37 | 読書など
とある魔術の禁書目録2巻(小説) レビュー




今アニメと連動して原作が1000万部を突破した大人気シリーズの第二巻です。
今回は1巻に引き続き魔術サイドのお話となります。
まず公式からあらすじを引用します。

あらすじ
「そこ、女の子が捕まってるから」“超能力”が一般科学として認知された学園都市、その「三沢塾」で一人の巫女が囚われの身となった。そして、どうやら首謀者は、魔術側の人間らしい。上条当麻は魔術師ステイルからそう説明され、すなおにうん、と返事をした。「簡単に頷かないで欲しいね。君だって一緒に来るんだから」「…はあぁ!?」真夏の日差しの中、不気味にそびえ立つビルに二人は向かっていく。魔術師、吸血殺し、禁書目録、そして上条当麻。全ての線が交差するとき、物語は始まる―。

レビュー
第二巻はアニメ第一期の7話から9話。
アニメ版では途中省略されてますが大筋としては小説どおりです。

この巻では錬金術師と吸血殺しこと姫神秋沙が登場。
内容的には詳しく書かれていてアニメで理解が追いつかないところも分かると思います。
その反面この巻は姫神が登場する以外は直接的に物語の進行に関係が薄いと思います。
あと結構読みにくかったかな…
次の3巻はシスターズが登場する回で御坂ファンの私としてはすらすら読めたけどこの巻に関しては読むのに体力が必要だった。



各種レビューを見ても魔術ストーリーのこの2巻と入れ替わりの4巻は評価が低いですね。
私も今5巻の途中まで読んでますが科学ストーリーの方がおもしろく感じました。
題名は「魔術の~」ですが「科学」関係の方が良いのはなんだか不思議ですね。
アニメもレールガンの方が売り上げがかなり良いようだし…
やっぱり一般には科学=日常、魔術=非日常っていう意識があって科学編の方が物語に入り込みやすいのかもしれませんね。
あと美琴や一方通行、ラストオーダーと魅力的なキャラも多いですし。



最後に私が「とある魔術の禁書目録」シリーズ未読もしくは1、2巻までしか読んでない人にお伝えしたいことは一つ

3巻、5巻は科学サイドの物語です。
そして人気キャラの御坂美琴、御坂妹(シスターズ)、一方通行(アクセラレータ)、打ち止め(ラストオーダー)がメインのお話です。
だから1巻、2巻できつくても5巻…いや3巻までは読んでほしい。
ここまで読んでこの作品がおもしろいかを判断していただくのが妥当かと思います。


評価C+



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とある魔術の禁書目録(小説)レビュー

2011-01-06 21:31:24 | 読書など
とある魔術の禁書目録(小説)




著者;鎌池和馬、イラスト;灰村キヨタカ


禁書はアニメから先に見始めたんですが二期に入って展開が早すぎてよくわからなくなったので今アニメに追いつくべく読んでいるところです。
なんだかアニメの内容が雑だと思ったら製作のJCスタッフが同時に「ざくろ」、「バクマン」「探偵オペラ」と4つも掛け持ちしてるとわ。
せっかく禁書は知名度抜群なんだから4本も一緒にやらないでたくさん人を投入してまじめに作れよ…
「禁書」、「灼眼のシャナ」、「ゼロの使い魔」と何百万部も売れてる原作を生かしきれてないどころか原作改悪&2期以降の爆死は悲しすぎます。
シャナも禁書も3期まで行くんだからもっと頑張ってほしいものです。
まあjcでもとらドラとざくろはおもしろかった。


それではレビューに移ります。


あらすじ
自分の部屋に、純白のシスターがいきなり空から降ってきた。「ありえねえ…」上条当麻はつぶやくが、そのシスター姿の少女はこう言った。自分は魔術の世界から逃げてきた―と。ここは“超能力”が“一般科学”として認知された、アンチ・オカルトの学園都市。上条は『インデックス』と名乗る謎の少女の言動をいぶかしむが、二人の前に本当に“魔術師”が現れて―!期待の新人が贈る学園アクションストーリー登場!
(公式より)


レビュー
この人の文章もシャナと似て読みにくい…
でも内容はおもしろいから勢いがつけば最後まで一気に読めてしまいますね。



魔術と科学という世界観が良いし個人的にはキャラも好きなんで結構お気に入りです。
私はまだ5巻くらいまでしか読んでませんがアマゾンのレビュー等を見る限り巻を追うごとに文章力も上がってくるらしいので最初の3巻くらいまで読んでみて面白いと思えればどんどん読んでみるべきかと思います。



アニメをご覧になった方も多いと思いますので本編の内容は割愛させていただきます。


もう一つの感想としては、読んだ内容を頭の中で変換しようにも超能力者や魔術師の戦闘シーンを脳内再生するには限界がありますからね。
戦闘シーンはアニメになって映像化されたのを見るのが良いかもしれません。
だからアニメ制作のjcには頑張ってほしいんだよなぁ。
人気タイトルですし読んでみて損は無いかと。


評価

B+☆☆☆★



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白銀ジャック

2011-01-01 19:44:10 | 読書など
白銀ジャック (実業之日本社文庫)白銀ジャック (実業之日本社文庫)読了日:12月22日 著者:東野 圭吾




ページ数は結構多かったんですけどあっという間に読めました。
さすが100万部売れてるだけはありますね。




個人的にはいつも死人がたくさんでてネガティブなイメージのある東野さんにしてはハッピーエンドで終わるので読み終わってからの後味もよかったです。

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