江北一丁目で都バスに乗り込んで書いています。最終便です。今夜も個性的なお客様が来てくれまして熱い夜の人会でした。昨夜の時化のブログを見て来てくれた底物さん、久しぶりにファミリーで来てくれた釣りと競馬が大好きな◎◎さんご一家、チヨ姉さん、たかしさん、ありがとうございました。たしかにこの町で店を続けるのは用意ではありません。この通りでは寿司屋さんが二軒も閉めました。そんな現実があります。食に拘れば拘るほどに悲しい現実が待っていますよ。ニーズ。どんなに食に拘ろうがニーズがなければ自己満です。が、その志は決して馬鹿にされるものではないです。それを馬鹿にする軽くて浅い輩がバカですから…。もう一軒は分かりませんが、寿司◎さんの親方は人会で数回お会いしました。優れた職人さんの言動に感心しました。それでも気さくな人柄で自分にしてみれば料理の大先輩なのに自分に敬意を持って接してくれました。そんな店が消えて行くのが堪らないのです。そんな店の生き残りとして人会が出来ることは全てやる積もりです。そんな思いを強くした水曜日の夜でした。皆様に感謝いたします。書き出してから今は、どうやら電車を間違
えて乗って仕舞い鶯谷で池袋行きの電車を苦手な寒さのなか待っている相変わらずの人会店主
えて乗って仕舞い鶯谷で池袋行きの電車を苦手な寒さのなか待っている相変わらずの人会店主