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夢のあと

sakuraと申します。ゲームのプレイ感想と読書感想を書いています。

「女神異聞録デビルサバイバー」(DS) 3rd day プレイ感想

2009年03月09日 | 一般&アプリゲーム
<3nd day『ベル・デル』>

前日話した通り、赤坂トンネルへ向かいます。
しかし、そこは昨日と同じく厳戒態勢が敷かれていました。
イヅナという銃を持った女の人と話します。
解かれることは絶対ない為、引き返せと強く告げられます。

そしてまた、悪魔達に襲われているハルを助ける為、
バトルが発生です。
どうやら悪魔達は、
ハルが持っている『何か』を狙っている様です。
それが何かはまだ分かりませんが、
気をつけるようにハルに注意して別れます。

この日は主人公達の運命が決まる、
『ベル・デル』という悪魔達の王との戦いが待っています。
不死だというベル・デルの弱点を探す為、
情報を集めます。
ふと見掛けたナオヤの姿を追って新宿へ向かうと、
遊び人風(?)の正体不明な男が、主人公達に助言をしてくれます。
またもやナオヤを見失った主人公達でしたが、
かつてベル・デルを倒したとされる『ヤドリギ』なる情報を得ます。
西へ東へ聞き込みをしたり、
『ヤドリギ』を手に入れる為にバトルをしたり・・・。
相変わらず、濃い一日です。
・・・しかし、この時思ったのですが。

・・・いくらベル・デルを倒す為の武器が一つしかないからって、
奪って手に入れる主人公達って酷すぎる・・・。ヾ(´ε`;)ゝ

ここ迄のストーリー展開で、
(フリータイムの時に)
「何処」で「誰」に話し掛けるかでフラグが立っていると思うのですが、
日を追う毎にアツロウが気になり出しています。(´д`)
だって、イイ子なんですもん。本当。
途中、アツロウが懇意にしていた「10BITさん」と遭遇します。
悪魔に襲われた後で、
アツロウにCOMPを託して息を引き取ります。
それをアツロウが解析するのですが、
政府が絡んでいるという秘密に近付きます。

・・・この後のアツロウストーリー(?)展開が、
すっごく気になるんですけどっ!?(´д`)
どうしよう。
アツロウをヒイキしちゃおうかな~(笑)。
それとは対称に、
ミドリがうざいので極力放置してます。(´∀`)

そして、いよいよベル・デルとの決戦です!
舞台は青山霊園です!
ここ迄、フリーバトルでレベルを上げました!
キクリヒメにもリカームを覚えさせて、
対策バッチリ(の筈)です!(o・ω・o)

ベル・デルには、主人公が持つ『ヤドリギ』でしか攻撃出来ません。
一対一のタイマン勝負です!
・・・しかし、周りにザコ敵が多すぎです。
仲魔のスキル『妖気迅雷』を使っても、
一回ではベル・デルの元へ辿り着きません。
当たり前に、ザコ敵に主人公が攻撃されます。(ノД`;)・゜・

・・・や・め・て~~~っ!щ(゜ロ゜щ)
攻撃されちゃうと、その分ターンが回ってくるのが遅くなる~!

・・・と言う訳で。
マジでこの戦いツラすぎる~!(ノД`;)・゜・
主人公しか攻撃出来ないから、時間が掛かること・・・。

ようやく倒しましたが、・・・2時間近く掛かりました。(←遠い目)

流石、S・RPGです。
このゲーム『FE』並に戦略性の高いゲームです・・・orz。

ベル・デルを倒し、主人公達の余命も3日と延びました。
しかし、また遊び人風の男から、
ベル・デルを倒したことで、
今度は主人公が悪魔の王位争いに身を投じることになる、
と告げられます。
それは3日後になるとの予言を受けます。
新たな不安を抱えながら、主人公達の一日が終わろうとしていました。


・・・無事(?)に<3rd day>が終わりました~!
全く謎が解明されません(笑)!
主人公達、日を追う毎に凄い展開に巻き込まれています!
もう、ただ封鎖された山手線内から、
脱出すれば良いだけじゃない展開なのが凄い!
益々、この先のストーリーが気になります!
本当に面白いです!(>_<)b
それでは続きをプレイしたいと思います。
<4th day>は、どんな展開が・・・?

「女神異聞録デビルサバイバー」(DS) OP~2nd day プレイ感想

2009年03月07日 | 一般&アプリゲーム
『女神異聞録デビルサバイバー』を始めました!(>_<)

・・・というか、
『遙か 夢浮橋』と同時進行していました(笑)!
体調不良だった時にベッド内でこっそりプレイ出来たのが、
DSゲームだったもので・・・。(´д`)

そうは言っても流石に『遙か 夢浮橋』進行中は、
プロローグ辺りしかプレイ出来ませんでした。
本腰入れてのプレイは、3月2日(月)からです!(*゜∀゜)=3

以前プレイした『ペルソナ4』が、
私の中では超ヒット作になったので、このゲームも要注目です!

『突如、封鎖された東京内に閉じ込められた主人公達。山手線沿いに自衛隊によってバリケードが築き上げられ、首都圏は完全に外部との通信が遮断されてしまう。その中で、異形の者達に襲われる取り残された人達。果たして主人公達は、生きて脱出することが出来るのか!?』

かなり、そそられるプロローグです!(*´д`*)
『ペルソナ4』並に惹かれました~!
何処か『真・女神転生』を彷彿とさせます。

そして、更に惹かれたのが、
このゲームのジャンルがS・RPGであることです!

『FE』と同じですよ!(*゜∀゜)=3
これはプレイするしかないでしょう!

という訳で、OP~2nd dayのプレイ感想です。
・・・1週間プレイして、2nd day迄しか進んでません。(´д`)
我ながら、遅いな~。(o・ω・o)
まあ、フリーバトルしてる所為もあるんですけどね。

OPは歌付きです。
主人公と各キャラの表示と会話や戦闘シーンが、
走馬灯のように流れます。
それくらい速いです(笑)。
そしてタイトル画面では、
主人公を中心に各キャラが並び立ちます。
その背後に、DSの上画面を使って悪魔達が並んでます。
まさに圧巻です。
タイトル画面は相変わらず格好良いです。(´∀`)
プレイが楽しみです!


<day BEFORE>

「汝・・・」

という、シリーズお約束(?)の呼び掛けで始まります。
主人公の名前は、今回も勿論!

『月森蓮』

です!(*゜∀゜)=3
ニックネームは『レン』にしておきました。

<day BEFORE>とありますが、実質1日目です。

夏休みのある日。
主人公の従兄であるナオヤに呼び出され、
主人公とアツロウとユズコの3人は渋谷で待ち合わせます。
ナオヤが急遽来られなくなったとのことで、
ユズコがナオヤから『COMP』なる物を預かったと告げて主人公達に渡します。

・・・まんま、DSじゃんっ!!Σ( ̄□ ̄)

ゲーム内でのCOMPの扱いは、ただのゲーム機ではなく、
メールやネットが出来るモバイルPC扱いみたいですが・・・。

・・・いや、メールとかってキーボードなくて辛くない?(o・ω・o)
仕様としては、五十音表からカーソルで文字を拾っていくのかな・・・?

3人にCOMPが行き渡った所で、タイムリーにメールが届きます。
『ラプラスメール』という謎の件名で、
夕方に発生する事件の詳細が書かれたメールでした。

『16時頃 渋谷区青山 アパートにて男性が【死亡】 肉食獣に食い荒らされた様な傷』
 
COMPのことも含め、ナオヤと連絡を取ろうと彼のマンションへ向かいます。
そこで、謎のメールと同じ事件が発生したことを3人は知ります。
被害者は、ナオヤの隣の部屋に住む大学生でした。
ナオヤはCOMPについては何も語らず、
ただCOMPを手放すなと告げ3人の前から消えます。

訳が分からない3人でしたが、
とりあえずプロテクトが掛かっていたCOMPをアツロウが解析することになります。
アツロウは高校生ながら、有能なプログラマー(?)の様です。

・・・ん?『ブラッディマンディ』?(o・ω・o)

プロテクトが解除されると、自動で『悪魔召喚プログラム』なるものが起動し、
3人は突然、街中で悪魔に襲われます。
初戦闘です!(*゜∀゜)=3

うわ~!
『悪魔召喚プログラム』って何だか懐かしいわ~。(*´д`*)
『真・女神転生』でも主人公がゴーグルみたいなの付けてて、
これで召喚してたっけ。

戦闘に勝つと、悪魔3体をそのまま仲魔に出来ます。

そして、何故か帰宅しようと駅へ行くと、
駅構内で有毒ガスが発生したとかで立ち入り禁止だと告げられます。

・・・あれ?
バトルと駅構内立ち入り禁止イベントって、
どっちが先だったっけ?(o・ω・o)

他の駅へ向かおうとした所で、
青山霊園の方角で閃光を目撃します。
これも例の『ラプラスメール』の予言と当てはまります。
確認する為に、3人は青山霊園へ向かいます。
そこでまたバトル発生です。
まだゲームの序盤ということもあり、
勝利条件は『悪魔の全滅』と難易度は低いです。

トサカの様な頭をした(笑)アマネという女の子の助けを借り、
3人は何とか悪魔を倒します。
しかし、既に日も暮れ、すっかり夜になっていました。
悪魔達が活発な夜に行動するのは危険だと言うアマネの助言を受け、
新たに結界が張られた霊園で3人は野宿することになります。

・・・霊園で野宿はツライです。(´д`)


<1st day『東京封鎖』>

霊園で野宿した翌日、
この日から1日目カウントです。
<day BEFORE>はプロローグ扱いですね。

渋谷の駅は有毒ガスの影響で、まだ立ち入り禁止です。
仕方なく3人は、別の駅へ向かいます。
しかし、どの駅へ行っても何故か立ち入り禁止で、
電車に乗ることが出来ません。
そうしている内に、水道橋のドーム近くで戦闘が発生です。
ウェンディゴという雪男です。
・・・かなり強敵です。
一度、全滅しました・・・orz。
作戦を練り直し、何とか倒しました!(ノД`;)・゜・

主人公達の今日の目標は、

1.何故か見える自分達の余命の延長
2.COMPの充電
3.山手線内からの脱出

日を追う毎に、やらなければならないことが満載です。(´∀`)

1と3はある意味、表裏一体の事象です。
一番、難しいのは2を入手することでしょう。ヾ(´ε`;)ゝ
とりあえず電器の街、秋葉原へ行こう!
ということで、秋葉へゴーです。

しかし原因不明の停電が原因で、ほとんどの店が営業してません。
そこに偶然、アツロウの知り合いだというケイスケと会います。
ケイスケが持っていた手動充電器の入手先を教えて貰い、
どうにか無事にゲットします。

・・・ちょっと、ご都合主義展開じゃない?(´∀`)
まあ、このゲームをプレイして、
災害時に備えて、せめてケータイ用の手動充電器は持っていよう、
と心に誓いました。

あとは、1と3です。
しかし東西南北、どの山手線駅へ行っても封鎖されている為、
電車を利用出来ません。
勿論、交通がマヒしている為、車関係も使えません。

・・・上野から恵比寿間を歩く脚力が凄い。(o・ω・o)
若いから成せる技(笑)?

そして途中で、
ユズコがファンだという女性ボーカル、
ハルが悪魔達に襲われているのを助けます。

結局、この日も山手線内から脱出することが出来ませんでした。


<2nd day『出口を求めて』>

頭上余命表示も0か1の、常にギリギリの毎日です。(´д`)

地上が駄目なら、高い場所なら脱出出来るのではないか?
・・・ということで首都高へ向かうことに。
しかし、考えるのは皆一緒の様で、
既に確認済みの他の人から、地上と同じく封鎖されてるとの情報が入ります。
ならば都市伝説的な情報で、
赤坂トンネル内で地下に繋がっているとのアツロウの記憶を頼りに、
今度は赤坂へ向かいます。
しかし、そこで悪魔とのバトルが発生します。
無事に勝利すると、今度はトンネル内から銃を持った人達に追われ、
脱出口を確認することが出来ませんでした。
しかし、厳重なその様子から外部との連絡路があると確信するのでした。

この後、悪魔達に襲われる民間人を救出したり、
不思議ちゃんなミドリを助けたりと、
相変わらず濃い1日でした。(´д`)

・・・ぶっちゃけ、救出バトルが何気に大変です。
仲魔が持つスキル『妖気迅雷』で移動ポイントを増やさないと、
ノーマル移動じゃ無理な気がする。

とにかく明日の午前中にでも、
もう一度赤坂トンネルへ行こうという結論で、
この日は就寝します。

・・・3日間汗が流せないのは、女の子のユズコにはツライですね。(´д`)


という訳で、
OPから2nd day迄のプレイ感想でした。
途中、かなり省略しましたが、
ストーリー的にも背後にあるモノがまだまだ見えてきません。
主人公達の運命も、一進一退を繰り返している感じです。
この週末に集中プレイして頑張るつもりです。
最後ですが、主人公に一言言いたいです。

人と話す時は、ヘッドホン外そうね?
これ、社会的常識ですから。(o・ω・o)

「ペルソナ4」 3月21日 真エンド プレイ感想

2008年09月19日 | 一般&アプリゲーム
長かった『ペルソナ4』も、とうとう終焉を迎えました~!!(*゜∀゜)=3

総プレイ時間は116時間28分、主人公Lv84でした。
残念ながら、Lv87のペルソナ「ルシファー」には手が届きませんでした。

手元のメモを見てみると、ゲーム開始『8/16~』とありました。
約一ヶ月のプレイ期間です。
116時間もプレイしているのに、一ヶ月って・・・。
我ながら驚異的な速さでです。
それだけ『ペルソナ4』が面白かったという事で!

イザナミの待つ、正真正銘ラストダンジョンです。
でも、ダンジョンの構成とザコ敵がイマイチだった様な・・・。
禍津稲羽市のダンジョンの方が、仕掛けとかあって手応えがありました。

なんか隠しダンジョンの位置付けなのに、
ラスボスに辿り着くまでがあまりに呆気なかったです。
もっと、何十階とかを予想していました。
普通に9階でラスボスに行きました。

そして、いよいよイザナミとの戦いです。
足立と同様に、2連戦です。

1戦目はメンバーのHPにさえ気を付けていれば楽勝です。

2戦目もマハラクカジャをかけていれば、意外と楽勝です。
ほとんど力技を仕掛けてきました。

問題は最後です!

あと数回攻撃すれば倒せそう・・・という所まで来ると、
敵は突然「幾千の呪言」という技を使ってきます。

これを喰らうと即死みたいで、
戦闘メンバーが次々と主人公を庇って倒れていきます。

最後は主人公も倒れていきます。

「ここで力尽きるのか・・・」

主人公も諦めかけた時、
コミュMAXの人物が次々と主人公の心に浮かんで励ましてくれます。

真の絆の力を借りた主人公は、もう一度立ち上がります。
そして、主人公が最初に得たペルソナ「イザナギ」が、
新しく「伊邪那岐大神」に生まれ変わります。

ここからが、マジで凄かったっΣ( ̄□ ̄)!!

主人公、999の攻撃を何度受けてもHP1で耐え続けます。

・・・いや、元々HP999もないですから。(´∀`)

そして反撃の時です。

「伊邪那岐大神」唯一のスキル、「幾万の真言」を使って一発で敵を倒します。

何とっ!?\(゜ロ\)(/ロ゜)/

途中で何度、
「このゲームの本当の主人公って、陽介じゃね?」
と思ったのに、最後の最後で主人公の面目が果たされました~!

それが一番、感激しました(/_;)。

全てに決着が付き、翌日、主人公は予定通り帰路へ。
バッドエンド同様、仲間達が見送りに来てくれます。

でも、やっぱり真エンドです!
バッドエンドより場が明るかったです(笑)。
5月の連休も遊ぶ約束をします。

電車が走り出しても、皆が並走して見送ってくれます(/_;)。
勿論、アニメです。

そして、エンドロールとエンディング曲が流れ、
最後は再びアニメで終わります。

エンドロールのキャストで最初に、

HERO Daisuke Namikawa

を見た瞬間、感動も一気に跳ね上がりました(笑)。
 
ラストシーンは、主人公が電車の中で仲間との写真を見て終わります。

すっごい良い終わり方で、思わず画面に向かって拍手してしまいましたよ~(ToT)。


・・・・・・。

・・・多分、2週目プレイはないと思うので、
気になっていたプロローグ部分をもう一度見ることにしました。

一応、クリアデータ引き継ぎで。

・・・。

・・・・・・。

おおーーーっΣ( ̄□ ̄)!!

主人公が電車の中で見た白昼夢(?)のアニメシーンで、
(イゴールとのイベントの後)
最初の被害者・山野真由美が何者かに襲われてるシーンが、
断片的に流れてるじゃんっ!!

・・・・・・。

ガソリンスタンドに寄って店員と握手した後に、
確かに主人公が具合悪くなってる!!

・・・・・・。

そして。

堂島家初日の夜に、確かに隠しダンジョンに入ってる!!
そして、謎の人物と戦ってる!!

・・・いや~。
隠しダンジョンでイザナミに、
「お前は一度ここへ来たことがあるはず」
と言われた時に全く記憶にありませんでした・・・。(´∀`)

物語の主軸に関わる大事な伏線が、全て初日に起こってたなんて・・・。
まさに、
「人間は毎日を生活することで忘れていく」
だな~と思いました。

兎にも角にも。


以上で『ペルソナ4』のプレイ終了です。
本当に、自分のツボにハマった最高のゲームでした。
『ペルソナ』がこんなに面白いと感じるなんて。
この勢いで『ペルソナ3』も買っちゃうかも(笑)。
アトラス、ありがとう!!

正直、このブログを見てくれている方達の反応が気になっております。
やはり、乙女ゲーのプレイ感想を目的に訪れてくれているのでしょうか?
RPGは余り興味ないでしょうか?

「乙女ゲーもRPGも好き!」

と仰っていただける乙女ゲーマー様達がいることを願って・・・。


・・・などと、グダグダと言い訳をしている理由は(笑)。

Xboxを買っちゃいました(>_<)!えへっ(笑)!
新発売の60GBです!(*゜∀゜)=3

『テイルズオブヴェスペリア』をどうしてもプレイしたいのです!
前作『テイルズオブジアビス』が最高に良くて、とっても気になっていたので!

ついでに『インフィニットアンディスカバリー』も買っちゃいました(笑)。
11月には『ラストレムナント』も発売されます。
Xbox、RPG祭りです!

乙女ゲーは『星空のコミックガーデン』が届きました。
DSですし、プレイを始めようと思っております。
コミックモードが気になるんですよね~。
ナンチャッテ漫画家気分を味わえますか(笑)?

あとは、『トュルーフォーチュン』と『カヌチ~白き翼』の2作は要チェックです!
ただ『カヌチ』は、発売が1週間延期されました。
何故、中途半端に1週間(笑)?
そして、そこにどのような事情が(笑)。

次のプレイ感想は、乙女ゲーかRPGか・・・。
まだ決まってはいませんが次回更新した際は、
よろしければ是非見てやって下さいm(__)m。

「ペルソナ4」 12月3日~3月20日 プレイ感想

2008年09月15日 | 一般&アプリゲーム
主人公のLv80、プレイ時間は112時間になりました!

100時間突破って、昨今のRPGでも中々ないです!
・・・まあ、単に私がダンジョン潜りすぎってだけなのですが(-.-)。

期末テストの結果発表がありました。
学年トップゲットです!
ヤッター(>_<)!

そして、生田目を陰で操っていた真の犯人が判明します。
・・・今更ですが、ここから思いっきりネタばれです。
よろしいでしょうか?

・・・・・・。

よろしいですね(笑)?

真犯人は自分達の近くにいて、こちらの内情を知ることのできる人物。
そして、町中で不審な行動を取っていても誰も怪しまない人物。

そう。
いつも堂島父と行動していた、
部下の足立刑事が真犯人だったのです!

思い返せば、春に一番最初の事件が起こった時に、
堂島父が足立のことを、
「・・・ったく。都会から来た奴は根性がない」
みたいなことを言っていました!

そうか。足立も「外」から来た人物だったんだ。

主人公と生田目、そして足立に宿った特別な力の共通項は、
春前後に「外」から町にやってきた人物・・・ということになります。

この辺りのキーワードが、真エンドへ繋がるみたいです・・・。

足立を追い詰める為に、仲間達とテレビの中へ入ります。

どうやら足立のボス戦をクリアすると、
日付が一気にクリスマス迄飛ぶらしいです。
なので、ボス戦の前迄ダンジョンをクリアして、
ギリギリまで残りのコミュ上げに専念しました。

戦闘仲間で唯一、雪子だけコミュがMAXじゃなかったのですが、
ボス戦前に何とかMAXにしました。
・・・が。

「コノハナサクヤ」から「アマテラス」へ変身しても、
火が「弱点」て酷くないですか・・・(/_;)?

まあ、これはクマにも言えることなのですが。
「無」とまではぜいたく言いませんが、せめて「耐」にして欲しかった。

あとは、コミュ上げで後悔したことが。

・・・堂島父と菜々子のコミュが上げられない~(ToT)。

二人が入院した時点で、コミュ上げはジ・エンドだったんですね・・・。
聞いてないよ・・・orz。

正確には、菜々子が誘拐される迄に二人のコミュをMAXにする必要があったのですね。
一つ屋根の下に住んでいるのだから、せめて二人はMAXにしたかったです。
ただの自己満足ですが。

残りのコミュ上げを足掻いても、今更MAXにはなりません(笑)。
運動部のコミュ上げも中途半端だったので、
最後まで「海老原あい」なる人物が出て来ませんでした。
・・・誰ですか(笑)?

なんか、12月20日前後から、仲間から毎晩電話が掛かってきます(笑)。
きっとこれは催促されてるんだろうな~と思いつつ、いよいよボス戦へ。

2連戦です。
1戦目の足立は、はっきり言って大したことないです(笑)。
力押しで行けます。
HPさえ気を付けていれば楽勝です。

まあ、この楽勝さは2戦目の為の前座みたいなものです。

本命の2戦目は町の霧を生み出し、
主人公達にペルソナの力を授けたという「アメノサギリ」と決戦です。

決戦前にアニメが流れます。
仲間が一言ずつ決意の台詞を言うのに、
相変わらず主人公は、
「うん」
だけでした。
・・・あんた、本当にリーダーだよね?(´∀`)
台詞なさすぎ・・・orz。


2回攻撃をしてきます。
決戦メンバーは、主人公・陽介・直斗・雪子です。

雪子はクマより魔力が高いので、魔法攻撃がかなり効きます。
勿論、基本は回復役です。
余裕があったら、アギダインで攻撃します。
アクセサリーは、宝箱からゲットしたチャクラリングなるものを。
このアクセは魔法スキルが半分で使用できるという優れもの。
これで雪子には惜しみなく回復をして貰うことにします。

主人公には、夢にまで見たペルソナ「ヨシツネ」を装備。
初めて見た時は、
(「ヨシツネ」のLv75って・・・。そんなにいくもの~?)
と思ってたのですが、軽くいっちゃいました(笑)。
物理攻撃「無」だから、すっごく使えるし。

私事ですが禍津稲羽市のダンジョン時は、
ペルソナは「サタン」を装備していました。
合体の際にガル系やジオ系を取り入れて、
なるべくオールマイティーに仕上げてみました。
Lvアップすると大治癒(HP回復)や大気功(SP回復)を覚えてくれるので、
これまた重宝しました(笑)。

流石に「サタン」は身の丈が大きい為、
呼び出すと主人公の後ろで術(?)を繰り出してくれます。

これがまた格好良いのです(>_<)!!

「サタン」の全身を映す為にカメラアングルが一気に引き、
主人公の姿が小さくなります。
これぞ『ペルソナ』、『女神転生』って感じです!
神も良いけど、やっぱり悪魔を従えての『ペルソナ』ですよね~?
・・・といっても、主人公には女神系のペルソナが多かったですが。
これも個人的な趣味です(笑)。
主人公は男の為、何となくハーレム系が嬉しいかな~と(笑)。

何とか「アメノサギリ」を倒すと、町を覆っていた霧が晴れます。
足立も警察に捕まり、町は平和を取り戻します。

クリスマスは恋人の直斗と過ごします。
初めて女子の制服を着て、見せてくれます。
・・・女の子の格好をしている直斗は、かなり美少女だと思うのですが。(*´д`)

・・・夜はナニをしたのでしょう?
かな~り、プレイヤーの妄想を掻き立ててくれます。

ヤッたの!?
ヤッてないの!?
どっち(笑)!?

そして、時間は一気に3月20日へ。

ちょっとここで思ったのが、
残りの2ヶ月を普通に過ごすか一気に飛ばすかを、
プレイヤーに選ばせてくれても良かったのにな~と思いました。

・・・コミュ上げがしたかったです(/_;)。

いよいよ主人公が都会に戻る前日です。
最後の挨拶に回ります。
これ基本的に、コミュMAXの人しか現れないのね?

全ての人に挨拶が終わると、ジュネスのエレベーター乗り場で、
「自宅に戻りますか?」
と聞かれます。
ここで「いいえ」を選択。
エレベーターを操作すると再び、
「自宅に戻りますか?」
に対して「いいえ」。
しつこくエレベーターを操作すると、
「まだやり残したことがある」
という選択肢が出るので「フードコートへ行く」を選びます。

・・・こんなの普通分からないよね?
本当に、隠し扱いなんだ・・・。

フードコートへ行くと仲間達が集まってきます。
そして、
「どうして最初に主人公だけがテレビの中へ入れたのか?」
という根本的な疑問が浮かび上がります。

ふと、外出時に届いた手紙の存在を思い出し封を開てみると、
拘置所にいる足立からの手紙でした。
皆が見守る中、手紙を読み上げます。

『署内でマヨナカテレビのことを聞く前に、確かに誰かから聞いた』

その誰かが、全ての点を線に変えたのではないか?

ということで、またまた聞き込みです。(´∀`)
この辺りが一応推理ゲームっぽいのかな?

この町で一番最初に会った人物は、堂島親子。
何か手掛かりになることを知っていないか?
河原にいる二人に話し掛けると、
駅の帰りにガソリンスタンドに寄ったと話してくれます。
そして、その後主人公の具合が悪くなったと・・・。

ドンピシャじゃないですかっ~!?\(゜ロ\)(/ロ゜)/

商店街のガソリンスタンドへ行っても、例のいつも雨の日にいる店員の姿はありません。
何か手掛かりはないかと、すぐ近くのベルベットルームへ。

そこで、イゴールから『見晴らしの珠』を貰います。
外に出ると、いつの間にか雨が降っていました。
再びガソリンスタンドへ行くと、今度は店員の姿があります。

いくつかの質問をすると、店員は正体を現します。
そして、主人公がガソリンスタンドに立ち寄った時に、
店員と握手をしたことを思い出します。
その時が『始まり』となったのでした。

『イザナミ』と名乗ったそれは、
「再びお前達を試そう」
と告げると姿を消します。

・・・えっ?
『イザナミ』ってことは、女性なの・・・(゜o゜)?

さあ!
いよいよ、真エンドへの幕開けです!!(*゜∀゜)=3

ここまで来たからには、
全ての真実を明かしてエンディングを見たいと思います!

ラストダンジョンです!
頑張れ!自分!

「ペルソナ4」 10月13日~12月3日 ~BAD END(バッドエンド)2種類 プレイ感想

2008年09月11日 | 一般&アプリゲーム
主人公のLv67、プレイ時間は94時間です。
Lvは10しか上がってませんが、ストーリーは着々と進んでおります。
ゲーム内日付が約2ヶ月も進んでますから(笑)。

前回の続きで、すぐに中間テストがありました。
結果は、またもや学年トップを取ることに成功です!

そして無事に直斗コミュもゲット!
直斗コミュって、直斗に話しかけるだけじゃ発生しないから分かり辛いです。

すぐに文化祭が来ました。
・・・ってか、中間テストが終わって文化祭の話題って遅くないですか?
普通は、2学期が始まってすぐに準備に入るよね?
それなのに主人公のクラスは、文化祭1週間前に企画会議です(笑)。

1週間で準備って、あり得んっΣ( ̄□ ̄)!

しかも『合コン喫茶』。
曲がりなりにも喫茶店だよ?
確か、検査とかあったよね?

まあ、細かいことは置いといて。
修学旅行に続いて笑いのネタ満載の文化祭も、
2日間であっという間に終わります。

11月に入ってからは、直斗とのコミュ上げを集中して行いました。
キャラによってコミュイベントの曜日が決まっているので、
とにかく直斗優先です。

11月は衝撃の事件が発生しました。
何と!

主人公と同居している菜々子が事件に巻き込まれてしまうのです!
まさに、風雲急を告げるです。

仲間と推理した結果、実家が運送業の生田目に疑惑が向けられます。

堂島父が生田目を追い詰めます。
しかし、生田目と菜々子は行方不明に。
早速、主人公達はテレビの中へ向かいます。

菜々子の精神が築き上げたダンジョンは、
プレイしていて心地よかったです。
それまでは独特なダンジョンが多くて落ち着かなかったので(笑)。
その所為か、結構長いこと潜っていました。

そして、奇跡が(笑)!
途中で『審判』の正位置が出た~っ!!

その為このダンジョンは、ゲーム内の日付1日でボス戦まで辿り着きました!!

・・・生田目のボス戦、ボスの外見がグロかったです。
このゲーム、たまにザコ敵もグロイ外見のがいますよね?
たまに『シャドウハーツ』を彷彿とさせます。

何とか菜々子を救出しますが心身衰弱の為、
すぐに入院することになります。
しかも意識が戻りません。
・・・えっ?
結構、ヤバい?

その他は、仲間キャラ何人かがコミュMAXになりました!
直斗も見事に恋人に(>_<)!!
直斗の照れた感じが可愛いですv。

11月の終わりから12月の頭にかけて、今度は期末テストです。
多分、良い感じだと思います。
目指すは学年トップです!

・・・の結果発表前に。

衝撃のイベントが待っていました!
菜々子の容体が突然、急変したというのです!

急いで病院に駆け付けます。
しかし、皆の祈りも届かず、菜々子は眠る様に息を引き取ります。

ええーーーーっ!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

どんな展開っ!?

そして皆が気落ちしている所に、
堂島父の部下の足立から生田目が同じ病院内にいることが明かされます。

菜々子が死んだのは生田目の所為だと、
やり場のない怒りを転換した堂島父が生田目の病室へ向かったのでは?
・・・ということで生田目の病室へ。

警備の警察官に止められた堂島父は、体調不良も伴って病室へ戻されます。
そこへちょうど主人公達が到着します。
病室内の物音に気付き、主人公達はドアを開きます。

まず目を引くのは、病室には不自然な大きさのテレビが置いてあることです。
そして視線をその横に向けると、
窓が開かれており生田目は床に座り込んでいました。

すると、何も映っていない筈のテレビに画像が流れます。
生田目のシャドウが好き勝手に話してきます。
それを見た陽介は頭に血が上り、仲間に問いかけてきます。

「菜々子ちゃんはコイツの所為で死んだのに、このまま見過ごせない!」

・・・どうやら、運命(エンディング)の分岐の様です。


~BAD END1~

陽介のいくつかある問いかけに1つでも適切な選択をしなければ、
すぐにこのエンディングみたいです。

・・・条件、厳しすぎないですか~(T_T)?

生田目をどうにかするのを思い直して菜々子の病室へ戻ると、
菜々子が息を吹き返します!

皆で安堵していると日付は走馬灯のように過ぎ、
(本当にカレンダーが高速で進みました(笑))
3月21日で止まります。

霧はまだ発生している様ですが、季節は無事に春になるようです。
主人公は今日、町を去るようです。

・・・えっ?
1年だけっていう設定だったっけ?
えっ?本当に?
そんな話出てたっけ?

最後はアニメが流れます。
仲間達がホームで見送ってくれます。
・・・相変わらず、主人公は言葉少なです。
もっと、浪川さんの声が聞きたいよ~(ToT)。

でも、何だか暗い感じで終わります。
やっぱり事件の終息の仕方が、いまいち納得の出来ない終わり方だからかな~。

こんな終わり方、嫌だ~~~っ!!

と思ったエンドでした。

・・・あれ?
期末テストの結果発表は・・・(-.-)?
・・・なかったよね?

本当に、バッドエンドだ~orz(ガクリ)。


~BAD END2~

陽介の問いに対して、

「生田目をテレビに落とす」

を選択すると、こちらのエンディングになります。

やっぱり、BAD END1よりは暗い終わり方です。
菜々子は息を吹き返すことはなく、
事件も容疑者死亡のまま打ち切られることになりそうです。

最後のアニメは、BAD END1と同じでした。

流石に、この暗~いエンディングを見たら、
「ノーマルエンドでもなく、真エンドを必ず見よう!」
という気持ちになりました!

全ての人がハッピーエンドになれば良いと思います。
勿論、クマも。


さて、次回プレイからはいよいよ真エンドへ向けて、
一直線に頑張りたいと思います!
ラストスパートですよ~!

「ペルソナ4」 9月12日~10月12日 プレイ感想

2008年09月05日 | 一般&アプリゲーム
主人公のLv58、プレイ時間は76時間です。
やっぱり平日プレイの為、Lvもプレイ時間も10ずつくらいしか進んでいません。
千里の道も一歩からです(>_<)!

ストーリーは、
マヨナカテレビに映った直斗を主人公達が救出後、
直斗が仲間になる・・・という所です。

Lvが上がり、使用スキルの消費SPが多い所為か、
戦闘を仲間達の『判断に任せる』に設定すると、
ダンジョンの1~3階で辺りで早々にSPが切れるのが考えモノです・・・orz。

上手い具合にアルカナチャンスで、
『審判』の正位置が出てくれればSPが全回復するのですが、
中々お目にかかりません・・・。

1日でボスの手前迄行く為に、なるべくSPを使わせないようにしています。
そうすると力押しがメインになり、今度は1回の戦闘が長引くことに・・・(ToT)。

ダンジョンを攻略中は、ゲーム内の日付が進まないのが痛いです。
プレイ時間は過ぎていくのに、日付は1~2日しか経っていない・・・(/_;)。
また、土日で挽回です(笑)!


直斗のシャドウと対面した時、
実は直斗が女の子であることが判明します。

・・・決めた。
決めたよ!
突然ですが、恋人は直斗にします(笑)!

雪子は今イチ好きになれないし、
千枝も友人には良いけど恋人って感じでもないし、
ましてや、りせも好きになれない・・・。
まあ、りせの場合は声に原因があるかなと・・・(-.-)。
可愛い声なんでしょうけど、
甘えた感じの舌足らずの声色が自分的にはちょっと・・・。
あと、どうしてそこまで主人公を頼ってくるのかが、良く分りません・・・。 

直斗のコミュが発生したら、
優先的にコミュを上げることにします。

コミュと言えば・・・。

またもや菜々子のコミュで、
『伝達力』不足で進まなくなってしまいました~(T_T)。
『伝達力』4じゃ駄目なんだ・・・。
急遽、戦闘メンバー達のコミュ上げより、
『伝達力』をMAXに上げることに専念しました。

嗚呼。
本当は『寛容さ』も5に上げて、家庭教師のアルバイトもしたいのに・・・。
半ば家庭教師は諦めムードです。
でも2週目する気力と時間はないので、ギリギリまで足掻くかも(笑)。

二学期の中間試験が近付いてきました。
また学年トップを狙う予定です。
『知識』もMAXなので、今回も何とか狙えるかな~?

では、またプレイの続きをします!
『ペルソナ4』は、するべきことが本当に多くて、
優先順位を考えて出来るだけ計画的に進めないと悔いが残るゲームです(笑)。

「ペルソナ4」 7月26日~9月11日 プレイ感想

2008年08月31日 | 一般&アプリゲーム
この土日は、家に引きこもって『ペルソナ4』三昧でした。
ふふふ。

『遙か~夢浮橋』は未だ手付かずですし、
9月は怒涛の乙女ゲー発売ラッシュです。
本腰入れて『ペルソナ4』を早々にクリアしないと、マジでヤバいです(笑)。
・・・という訳で、ただ今『ペルソナ4』本気でプレイ中です!

ゲーム内の日付9月11日現在、主人公のLv47、プレイ時間は62時間です。

夏休みに入りました。
当然、何事もなく過ぎる筈もなく、事件は急展開を迎えます。
警察が容疑者を特定したとの情報が、主人公達の耳に入ります。
詳細は不明ですが、どうやら犯人は少年らしいということです。
時を同じくして、マヨナカテレビで見知らぬ少年の姿を見ます。
「僕を捕まえてごらん」
少年の口ぶりから、主人公達は彼が容疑者ではないかと推測します。
少年から話を聞く為にテレビの中へ。

ダンジョンがファミコン風のドット絵です。
進んで行くと、
「おはよう。よく眠れた?朝からパトカーが凄いわね。何でも女の子が殺されたらしいわよ」
何処かで聞いた台詞がっΣ( ̄□ ̄)!
これ、『真・女神転生』のプロローグの主人公の母親の台詞ですよ!
懐かしい~。
で、この後に頼まれたコーヒーを買って帰ると、母親は悪魔に殺されちゃってるんですよね・・・。
・・・今思い出すと、何とも暗い始まりだよな~(/_;)。

夏休みは「ステータスを上げる!」を目標にしている為、
ダンジョンは最短の2日間でクリアします!
なるべくアイテム使いたくないので、ボス戦の前に一旦帰還します。

そしてボス戦へ。

うわっΣ( ̄□ ̄)!
このボス、2回攻撃してくる!
しかも、本体を覆ってるドットキャラを先に倒さないと、本体叩けない!
そんでもってドットキャラ倒しても、暫くするとまた復活するし!
・・・今迄のボス戦の中で、一番時間掛かったかも。

少年の名前は、久保美津雄。
被害者3人は全て自分の犯行だと言うけど・・・。

どうも、信じられないです。
主人公の担任は、本当に彼が実行したのかもしれないけど、
それ以外は黒幕がいるのでは・・・?

警察は、被害者2人が実はテレビの中でシャドウに殺されたことを知らないけど、
主人公達は真実を知っています。
なので、疑問が。

何故、美津雄はテレビの中に入れるようになったのか?
(これは、主人公にも言えることですが)
何故、美津雄のシャドウは倒した後、ペルソナにならずに消滅したのか?

細かな点を考えると、美津雄の後ろに黒幕がいて、
それが美津雄を操っていたのではないか?

隠された真実を知らない警察は、
動機は被害者達への怨恨だと決定したようです。

少年探偵の白鐘直斗も、まだ納得がいかないようです。

しかし、一応の決着が付いたという事で夏休みを堪能します!

前半は、とにかくステータス上げです。
バイトでステータスが上がるものは、ついでにコミュも上がるので優先。
雨の日は、商店街の中華店・愛家で肉丼を!
3000円と痛いですが、ランダムで3つも上がるのでお得です!

そして、目標のステータス上げクリア!
全て4段階まで上がりました!
さあ!次は仲間とのコミュ上げ!
と意気込んでいたら・・・。

8月15日以降、ほとんど強制イベントで自由行動なしでした・・・orz。

チーン!
合掌。

くう~~~っ(ToT)。
仲間とのコミュ上げが~。

でも、まあ不幸中の幸いで、夏休み前半でステータス上げられたから良しとします。

あっ。
期末テストの結果、学年トップだったから堂島父がお小遣い4万円をくれました!
・・・いいのか?そんな大金。

夏休みは、菜々子の可愛さを堪能出来て良かったですv。
素直な良い子です。

9月に入り、突然、修学旅行のイベントがあります。
・・・最近、1階の掲示板で行事を確認してないからかな~?
本当に突然に感じました。

楽しかったです。(←えっ。一文で終わり?)

一番印象に残ったのは、ズバリ!
・・・ホテルです(笑)。

生徒も一目で分かる、
明らかに廃業になった後のラブホテルを再利用したシティホテル(笑)。
どんなホテルやんっ!!
そして、そこへ生徒を泊める学校。
・・・教育的指導は良いんですか(笑)?

設備もそのままみたいです。
モロキンの代理で、新たに主人公達の担任になった柏木先生(女)も凄いキャラです。
「凄いわよ~。ウォーターベッドよ!
 あっ。枕元の電気つける時は気を付けてね。
 スイッチ間違えると、ベッド回転しちゃうから」

そんな機能、失くしちゃって下さい!


ストーリー的には、ここ迄です。
早く、直斗が仲間にならないかな~。
コミュ上げはダンジョン攻略時の都合で、
りせを優先に上げていこうと思います。
コミュ3になった時に、
『トレジャーサーチ』なるスキルを覚えました!
これ、すっごく助かっています!

明日は会社ですが、ギリギリまでプレイしたいと思います(笑)!

「ペルソナ4」 5月26日~7月25日 プレイ感想

2008年08月28日 | 一般&アプリゲーム
ゲーム内の日付7月25日の段階で、主人公のLV38、プレイ時間約45時間です。

日付だけ見ると、前回の感想時より2ヶ月も進んでるよっΣ( ̄□ ̄)!!

・・・多分、途中で強制イベントがいくつか発生してる為、
日にちが経つのが早いんだな~。きっと。

まず、5月は中間テストがありました。
学年トップ取りたかったけど無理でした・・・orz(ガクリ)。
10位以内でした。
中間テストで学年トップになれる条件って何だろう・・・。
期末テストはリベンジしようと、固く心に誓いました。

そして、無事に完二が仲間になります。
千枝と交換でスタメンに入れてみました。
千枝のペルソナ(トモエ)好きなんですけど、SPが低いのが欠点かな~。

6月は楽しい林間学校、一泊二日です。
陽介、雪子、千枝と同じ班です。
飯ごう炊飯は定番のカレーです。
・・・しかし。
食材選びからヤバさ全開ですっΣ( ̄□ ̄)!
陽介は用があるとかで食材選びに同行せず、主人公が雪子と千枝の買い物を見守ります。

千枝「カレーって・・・小麦粉入れるよね?薄力粉と強力粉ってあるけど、どっちかな?」
雪子「男の子がいるから、強い方がいいよ!」

意味分かりませんからっ(笑)!!

千枝「隠し味入れた方が美味しいよね?チョコとかコーヒーとかってテレビでやってた。
   ・・・あたしコーヒー苦手だから、コーヒー牛乳で良い?」

どんなカレーですかっ(笑)!!
いや、そこまでして隠し味入れなくて良いですからっ!!
フツーでお願いしますm(__)m。フツーで。

主人公がツッコミ入れられないのが、辛かったです(>_<)!

この調子で、女子二人組はたくさんの食材を買ってくれます。
主人公、既に林間学校での食事の危険(命の危機とも)を感じ取っていました・・・。

そして、当日の食事。
やぱーり、恐ろしいモノが煮えたぎっていました(笑)。
当然の如く、炊事担当の女子二人は味見しません(笑)。

何も知らない陽介は、一人楽しみに待っています。

陽介「里中(千枝)は期待できないとしても、天城(雪子)は家が旅館じゃん?
   すげーのが出てくるかもな!」

確かにすげーから、驚くなっ(笑)!

そして、主人公と陽介の前にカレーが出されます。
嬉しそうに口に含む陽介。
次の瞬間、吹き出します(笑)!
そしてベンチに倒れます。

カレーを吹き出す所、私初めて見ました・・・。
汁モノじゃないのに飛ぶんだ。
と、妙な所に感心しました。

温和な陽介、流石にキレます(笑)。

陽介「カレーって普通、甘いとか辛いだろ!コレ、臭いんだよ!」

言いたい放題の陽介に、流石に怒った女子二人は主人公に味見を強要します。

この時にいくつか選択肢が出るのですが、
ここは一つ男らしく、
『食べてみる』
を選択。
ヒューヒュー!主人公、オットコ前!!

『・・・しかし、勇気が足りなくて食べられない!』

あっ、はい。(-_-)

・・・このゲーム、何かというと主人公のステータス不足で行動出来なくなります。
なので、私は悟りました!
ある程度、主人公のステータスを先に上げてから、仲間とのコミュを上げよう!
実際、堂島親子とのコミュ時にも支障が出ました!
『伝達力』がなくて会話が出来ないとか・・・(/_;)。
ツ、ツライ・・・!

結局、カレーは『断る』を選択しても強制的に食べさせられます。
そして、陽介同様に主人公もカレーを吹きました(笑)。

爆笑させていただきました。(´∀`)


林間学校が終わると今度は、
休業宣言をしたアイドルの「久慈川りせ」が、
町にやってくるという話で持ちきりになります。

そして、雨の夜にマヨナカテレビを見ると、
そこにはりせらしき人物が映っているのでした。

完二の時と同様に、尾行した甲斐なくりせは行方不明に。

りせのダンジョンは凄いです。
いわゆる『ストリップ劇場』なのです!
陽介は、もう興奮状態です(笑)。
マヨナカテレビを見た後に陽介から電話が掛かってくるのですが、
まともに話が出来ない状態でした(笑)。

しかし、ショッキングピンクのダンジョンは、
攻略していて落ち付かなかった・・・(-.-)。

とにかく、無事にりせも救出して仲間になります。
りせは戦闘メンバーじゃないんだね。
りせ加入時に、今度はクマが戦闘メンバー入り可能になります。
クマは意外や意外。
力押しタイプかと思ったら、雪子と同じで治癒タイプでした。
ちょっと雪子の代わりにクマを入れてみたところ、
攻撃力は高いし治癒出来るしで、すっごく使えるんですけど!?

りせイベントが終わると、7月は待ちに待った期末テストです!!
本腰入れますっ!
雨の日は図書館で勉強して音符を二つ出し、
家に帰って机で勉強です。
ひたすら知識を上げます。

そして、結果発表日。
やったー!!
学年トップゲット(>_<)!

テストの結果が良ければコミュが上がりやすくなるとのことなので、
仲間に「一緒に勉強しよう」と誘われて断ってても、
結果良ければ全て良しということで(笑)。

ストーリー的には、ここまで進みました。
すぐ夏休みに入ると思います。
夏休みの目標は、
優先してステータスを上げて、それから戦闘メンバーとのコミュ上げメインです。

期末テスト前に担任がマヨナカテレビとは関係なく殺され、
事件は新展開を迎えていますが、
夏休み中にも何か動きがあるのでしょうか?
・・・私としては、ステータス上げを専念したいのですが(笑)。
しかし、強制イベントがあるとプレイヤーの計画は無視されます(/_;)。

では、また『ペルソナ4』の世界に入ってきます!

「ペルソナ4」 4月11日~5月25日 プレイ感想

2008年08月23日 | 一般&アプリゲーム
やっぱり『ペルソナ4』始めちゃいました!(´∀`)
RPGに久しぶりに手を出しましたが、やっぱりRPGは面白いと再確認です!

『ペルソナ』シリーズは、実は初代『女神異聞録ペルソナ』以来初プレイです。
と言っても、途中でプレイを放棄しましたが・・・。
・・・あの頃は若くて、最後までプレイする根性がなかった(笑)。

ネットで色々見てみると、『ペルソナ3』の評判が良いみたいですね。
アニメ化にもなってるくらいですものね。

何故、突然『ペルソナ4』に手を出したかといいますと、
物語の導入部分に惹かれました~。

両親の海外転勤の都合で、田舎にある叔父の家に世話になることになった主人公。
時を同じくして、平和だった町に突如起こる怪奇連続殺人事件。
テレビのアンテナからぶら下がった原因不明の死体。
主人公達は仲間と共に、事件の謎を追い始める。
自らの内に目覚めた『ペルソナ』、もう一人の自分の力を借りて・・・。

何故、死体がアンテナにぶら下がっていたのか?
連続殺人の犯人は同一人物なのか?
そして、その目的は?

ミステリー好きにはたまらない、プロローグなのですよっ(>_<)!
これは是が非でもプレイしてみたい!
・・・と思い、『ペルソナ2・3』無視して、いきなり4を買うことにしました。
まあ、別に前作の続編でもないし困らないでしょう。きっと。

早速、ゲームのDVDをPS2に入れて電源ポチっとな。

やたらお洒落なOPが、英語の歌と共に流れます。
アニメを基本とした物と、
ゲーム画面の紹介の様な物、2種類あります。
放置しておくと、順番に流れるようです。

・・・。
・・・・・・。

6歳の甥と見てて、雪子の乳が強調されてるアニメのカットを見た時、
ちょっとビビりました。
映るのは一瞬ですけどね。

私・甥「「・・・・・・」」

とりあえずスルーの方向で(笑)。
6歳なだけに、あまり分からなかったかもしれないし(笑)。

このゲーム、教育上あまり良くない(笑)?
ある意味、だから「CERO B」なの?


プロローグはアニメとなっております。
・・・このプロローグ、裏がありそうな感じなんですけど?
深読みした自分でした(-_-)。

叔父の町に着くと、主人公がゲームキャラへ切り替わります。

なんか、主人公が微妙に可愛い?

ゲーム内のキャラがリアル8頭身でもなく、
3~4頭身?っぽい感じで微妙に頭が大きくて可愛い感じです。
叔父さんも可愛い。
台詞時に表示されるキャラ絵は、どのキャラも格好良いんですけどねっ。(´∀`)

叔父さんの娘の菜々子が可愛いです!
設定だと小学一年生の様です。

そういえば・・・。

ゲームを開始して興奮したことがもう一つ。
自己主張のない主人公の為、まとまった台詞時の声はないのですが、
戦闘の時やアニメの時に短い台詞を発します。
聞いていて良いお声なので、どなたが演じているのだろうと調べたところ。

主人公の声は、浪川大輔さんとのこと!

な、な、何ですとーーーっΣ( ̄□ ̄)!!

しかも、仲間の花村陽介の声は森久保祥太郎だし、
同じく仲間の巽完二は関智一さんです!

何!?この乙女ゲーのような豪華な声優さん達はっ!?

俄然、ヤル気にっ!!(*゜∀゜)=3

主人公が戦闘時にペルソナを召還する、
「ペルソナ!」
の声が超絶に格好良いです(>_<)!
何度でも聞きたい!(*´д`)ハアハア


と言う訳で(笑)、ゲーム内の日付4月11日から開始です。
『ペルソナ4』の内容ですが、やることがたくさんあって頭が追い付きません(笑)。

決められた期日迄にダンジョンへ潜って、仲間(?)を救出しなきゃいけないし。
仲間とのコミュ(好感度みたいなもの)イベントこなしたいし。
主人公のステータス(知識・勇気・根気・寛容さ・伝達力)上げたいし。
その為には、アルバイトや本を読まなきゃいけないし。
(ダンジョン以外のイベントは、一つを行うと一日が終わります)

今のアルバイトの目標は、病院清掃と家庭教師です!
・・・夜の病院の雰囲気を味わいたい!
高校生で家庭教師って、なんか知的っぽいし(笑)。
ただ今地道に、封筒貼りで根気を上げております!

ゲームの進行状態としては、雪子のダンジョンをクリアし、
4人パーティーで完二の救出に向っています。
11階のボス戦の前のセーブポイントで待機してます。
これから完二のペルソナとバトルが待っていると思われます。

しかし関さんは、○ネオの声をやっているだけあって、
高い声が別人の様です(笑)。
いつもの完二は、関さんの格好良い声の方なので違和感がありまくりです(笑)。
本当に爆笑しました。

『ペルソナ4』って、お笑い系ありなんだ・・・?

あと、戦闘の時に常にクマ(CV:山口勝平)が状況説明してくれます。
勝平ちゃんの声も高いね・・・。
でも、
「○○(キャラの名前)、ガンバレー!」
が可愛いです。

戦闘に入る時に、見えているシャドウに剣で切りつけるのですが、
距離感が掴めずに大概敵の先制攻撃となってしまい、
かなりデンジャラスな目に遭っています。(*´д`)


平日は仕事の関係で、2時間弱しかプレイ出来ません。
『遙かなる時空の中で~夢浮橋』も届いてしまいました・・・orz。
『ペルソナ4』、いつクリア出来るのでしょうか。
ゲーム内の日付は、まだ5月・・・。ふふふ。
9月は毎週のように乙女ゲーが発売されます。
しかし!
優先は『ペルソナ4』にしたいと思います。

ブログ更新も、一週間に一度はアップ出来るよう頑張りたいと思います!
よろしければ見てやって下さいm(__)m。

「12Riven」 プレイ感想

2008年05月06日 | 一般&アプリゲーム
「ネオアンジェリーク フルボイス」が終了した後は、
「12Riven」のプレイを開始しておりました。

アドベンチャーゲームでかなりの文章量が予想された為、
休み中に集中してプレイしたいと思い、
他の乙女ゲームより優先することにしました。

「12Riven」(「トゥエルブ-リヴェン」と呼びます)は、
このブログの趣旨である「乙女ゲーム」には分類されません。
「FE~暁の女神」の様に番外編と見なして下さいm(__)m。

このゲームは、かつてのKIDが世に送り出していた、
「Infinityシリーズ」の続編になります。


http://www.kid-game.co.jp/12r/


↑上記のアドレスは、「12Riven」の公式サイトです。

・・・と言っても私がプレイしたのは、
「Ever17」と「Remember11」の2本ですが。

「Never7」は、絵柄がギャルゲーっぽくて手が出せません(笑)。
プレイしたら、きっと面白いのでしょうが。


初めて「Ever17」をプレイした時は、数多くのトリックに騙されました。
「そういう見方もあるのか!」
と、衝撃を受けたのを覚えております。

そして、「Remember11」。


http://www.kid-game.co.jp/kid/game/game_galkid/infinity/r11/index.html


↑上記アドレス、「Remember11」の公式サイトです。

最初は、キャラクターに惹かれました(笑)。
男性は格好良いし、女の子は可愛いです!
キャラクターデザインは、左さんという方です。
ちなみに、主人公は男女二人となります。
それぞれ違う場所に存在しながら、
視点が変化してストーリーが進んで行きます。
(これは「12Riven」も共通です)

そして、一人の男主人公の声が子安武人さんなのです!
僅かですが、乙女ゲーの要素を含む(笑)?

ストーリーもハラハラドキドキの展開です。

◇冬川 こころ(女主人公)

飛行機事故に巻き込まれる。
運良く助かり事故の生存者の一人となるが、
周囲は雪深い人里離れた山中。
彼女は生き残った3人のメンバー達と共に、
雪山から脱出することを余儀なくされる。

◇優希堂 悟

「スフィア」と呼ばれる施設に滞在中。
ある日、スフィアの時計台から落下して意識を失う。
記憶が錯乱しており、事故の原因・直前の状態などは不明。
何故か、何者かに命を狙われ続ける。犯人は・・・?


一人は雪山で遭難中、
もう一人は閉ざされた建物の中で命を狙われ続ける・・・。
その互いの意識が時折、短時間ではあるが入れ替わり続ける。
互いに協力しながら、生き残る方法と謎を解明することが出来るのか!?


・・・ミステリー好きな人間としては、
惹かれること請け合いの内容が満載です(>_<)!

時間があったら再プレイしたいゲームリストに入っております(笑)。


「12Riven」に話を戻します。

ストーリー導入は、「Remember11」に匹敵すると思います。

-ある日、高校生の雅堂錬丸の元にメールが届く。

『今日、2012年5月20日:正午
 一人の少女がこの世を去る
 殺されるのだ あの「インテグラル」の最上階で
 少女の名前は「ミュウ」お前が良く知っている名前だろう
 あの時の約束を 誓いを 思い出せ 錬丸』

差出人は不明。覚えのないメールアドレスからの送信。
いたずらかとも思ったが、それにしては不審な点が数多くあった。
妙な胸騒ぎを覚え、錬丸は「インテグラル」へ向かうのであった。


・・・ドッキドキの始まりですよねっ!?
「最初からクライマックスだぜ!」みたいな展開です(笑)。

そして、同様に主人公は二人存在します。
もう一人は特殊公安捜査官、三嶋鳴海です。

最初は錬丸ルートをプレイしました。
続いて、二人目の主人公である鳴海ルートへ。
すると最後のルート、∫(インテグラル)ルートが開きます。


~錬丸ルート~

・・・はっきり言って、何も解明しないまま終わります(笑)。
二つエンディングが存在するのですが、
二つとも「・・・え?」みたいなバッド的エンドです。
元の世界に帰ることが出来ずに、
誰もいない世界に取り残されたままです。

一つのエンドは謎の少年、霧寺にミュウが連れ去られ、
錬丸も一人になり元の世界に帰ることが出来ずにジ・エンド。

もう一つは、ミュウと共に何故か鳴海の後輩、真琴に射殺されてジ・エンド。

・・・駄目だ。大人しく鳴海ルートをクリアしよう。orz(ガクリ)


~鳴海ルート~

断然、錬丸ルートより面白いです(笑)!

ジェットコースター展開と呼ぶんですかね~。
鳴海は公安の人間であるから、捜査していく様子も面白い。
錬丸ルートでは、ただ謎が謎のままなのだけど、
鳴海ルートは謎が解明されていくから良い!

後輩の真琴が、鳴海に謎のメールを残し自殺を図ります。
真琴が残した数々の暗号・・・。
一つ一つを解いていきます。
それは事件の真相に近付く為の、真琴のメッセージだった・・・。

バッドエンド的なエンドが二つ存在するのですが、
ここでは内容の説明をスルーさせていただますm(__)m。
本当に捜査が途中で間違った的なバッドエンドだったので、
あまり意味がないモノと見なさせていただきます。

鳴海ルートでの真のエンディングと呼べるエンドは一つです。
まあ、錬丸と違い鳴海は「現実」に存在しているのだから、
当たり前と言えば当たり前か・・・。

鳴海は途中から記憶を失くした謎の少年、
「オメガ」と行動を共にします。

一体彼は何者なのか・・・?

携帯していた学生証から、彼の身元は「一応」判明します。
真琴のメールの真偽を確かめる為に向かった「インテグラル」の最上階で、
謎の少年、霧寺に銃で撃たれた少女「チサト」の弟だった。

記憶を取り戻す為にもと、鳴海は彼を捜査に同行させます。

しかし、オメガの姉チサトの容態が急変したとの連絡を受け、
オメガをチサトの元へ向かわせます。

数々の暗号を解いた鳴海が一人辿り着いた場所は、
真琴が自殺を図ったホテルのバスルームだった。

スタートに戻った・・・。
これは何を意味するのか・・・?

戒厳令が敷かれたこの部屋では、未だ警察の鑑識等は入ってはいなかった。
真琴が発見された当初の様子を残すバスタブは、真っ赤な水を張ったままだった。

血の匂いとは別な、「何か」の匂いがする。

それを確かめようと手をバスタブの底に入れてみる。
すると、何かに触った。

急いで引き上げてみると、
・・・ダイビングマスクをした少年だったのだ!

ダイビングマスクと繋がれていた手錠を外すと、少年を部屋のベッドへ運んだ。
彼の顔に見覚えがあった。
「インテグラル」の最上階でミュウと一緒に姿を消した少年、錬丸だった。

・・・意識はない。だが、脈はあった。
至急、救急車の手配をすると鳴海は再度バスルームへと向かった。

再びバスタブの底を探る。

すると、二つ目のUSBメモリがビニールパックに入った状態で発見された。

急いで本庁に戻り、USBメモリを見る。
そこには、事件の真相と真琴の告白が残されていたのだった。

タイムリミットの正午迄に、
ギリギリで「サイクリミナル」組織の、
「第弐エクリプス計画」なるモノを阻止するのだった。


・・・という感じで鳴海ルートは一応のエンドを迎えます。
しかし、決してハッピーエンドではありません。
一命を取りとめた真琴は何者かに殺され、
チサトも助かることなく息を引き取ります。
オメガの記憶もないままです。

やはり謎を残したまま、∫ルートが開きます。

「この時点」での私の感想を。

・・・バスタブ内の真琴の下に、少年が沈められていたのっΣ( ̄□ ̄)!?
・・・で、真琴を引き上げた時に気付かなかったと!?

無理がないっΣ( ̄□ ̄)!?

そう思ったのは、私だけではない筈(-.-)。

あとは、鳴海の能力「サイクロペディア症候群」なるモノに驚かされた。
・・・いえ?
別に彼女がそういう能力を持っているというのは、
フィクション上驚かないです。
ただ、それがクライマックス時の切り札的存在になったのが関心しました。
「新首都圏電波塔」の地下にブレーンであるサーバールームを破壊しに行く為に、
地下の迷路状になった通路を進まなければならない。
偶然に出口に辿り着ける可能性はゼロ・・・。
しかし鳴海は、一度見たら二度と忘れることのない能力を生かして、
無事に出口に辿り着き、見事サーバールームを破壊することに成功します。

鳴海は何故、正しい道を知っていたのか?

その理由は霧寺と接触した時に、
彼が断片化された迷路の地図を鳴海に見せていてくれたから。

敵か味方か分からない霧寺の行動に戸惑いながら、
鳴海は彼の見せてくれた地図を再生し、繋ぎ合せたのだった。

・・・断片化した映像を思い出しても、繋ぎ合せることが出来るのは鳴海だけ。
彼女の存在理由が鳴海ルートでは、如何に重要かを思わせる出来事でした。



~∫ルート~

全ての謎が解ける筈のルートです。

・・・しかし、長かった。

やはり、バッドエンドなるモノが二つ存在します。
どちらも錬丸でエンドを迎えます。

錬丸ルートのエンドと様相は同じです。
ただ、そこに至る迄の過程が少し違っただけです。

全然、謎は解明されません。

気を取り直して、真のルートへ。

・・・色々な謎が明かされていきます。
それは、もうプレイヤーの思考が追いつかないくらいに(笑)。

一番驚いたのは、鳴海ルート時ではなかったオメガの部屋を捜索した時に、
冷蔵庫から馬の生首が発見されたことです。

・・・何故、馬?

全ての真相が解明された後でも思ったのですが、

・・・何故、馬だったの(笑)?

馬でなければならなかった理由は?
ストーリー中には出て来ませんよね?

鳴海がオメガの部屋を捜索していた時に、彼は行方不明になります。
この展開も、鳴海ルートではなかった展開です!
彼の行動の目的を知るのが楽しみになりました(>_<)!

ストーリーが進むにつれ、鳴海ルートとは違う展開になって行きます。

「ミュウの髪は本当は青色だった」

この時点で、やはり青い髪の「チサト」との関係を疑いますよ~!

「現実世界での記憶を失くした「オメガ」は実は「錬丸」だった」

おおーーーーっ!
予想外の展開にっ!

私、実は「A世界」(錬丸達がいる時の止まった世界)にもいた、
「タンゴ」なる少年の外見が「錬丸」だと思っていました!
鳴海がバスタブから引き上げた少年の外見が「タンゴ」だったので。
プレイヤーが見ている黒髪の「錬丸」は、虚像、ダミーではないかと・・・(-.-)。

だって、「12Riven」の世界観にある様に、
誰も「黒髪の少年が『錬丸』です」とは指定していないのですよ!

「私」が見ているモノが、誰にとっても同じとは限らない・・・。

というような「ミスリード(引っ掛け)」だと思ってた。

まあ、それは「オメガ」にも言えたことだったのですが・・・。

成程~。
「オメガ」と呼ばれていた彼が本当の「錬丸」だったと。

リブロクの制服と彼の携帯していた学生証。
そして、データベースの学生名簿の写真の状況証拠から、
彼が「伊野瀬オメガ」と決めつけてしまった訳ですよ。

それこそ、他のリブロクの生徒に彼を会わせて、
「彼は『伊野瀬オメガ』に間違いありませんか?」
と確認していないのですよっ!!

す、凄いっ!

このトリックは、使えるぞ~っ!!(←何に?)

しかも、データベースの写真は前日に、
本物のチサトが差し替えたばかり。

(鳴海の同僚の)大手町が、
それより以前のデータベースを保存していたら、
こういう展開にならなかった・・・!

・・・恐るべし、ストーリー構成。
良く思いつくな~。
感心しますm(__)m。


結局、鳴海がバスタブから引き上げた少年が、
本物の「オメガ」だったのでした。

今、思い出したのですが。

そうか~。
「現世界(現実世界)」では、
チサトは直接、メガネの「オメガ」に会っていないのですね。
・・・会っていたら、彼が「錬丸」だと一目で分かった筈。
「A世界」では、チサトと錬丸は何度も会っているから、
プレイヤー(私)が「現世界では二人は面識がない」と、
微塵も思わなかったのですね。
・・・上手いな~。


鳴海達が「オメガ」の部屋を捜索した時に馬の生首が出てきたのも、
本物の「オメガ」がホテルから脱出した時に、自分の部屋の冷蔵庫に入れておいた・・・と。

・・・何故?
捨てれば良かったのでは(笑)?
何故、わざわざ冷蔵庫に入れる?

また、時間軸の問題とか訳が分からない理由なのでしょうか?
この辺りになると、私の思考は停止します。
このゲームのテーマであろう、
「識閾下(しきいきか)」と「自我」の関係がイマイチ良く分りません。

「識閾下」が「A世界」で、
「自我」が「現世界」

という理論(?)というか、このゲーム内での定義は分かるのですが。

「識閾下」で認識された物が「自我」に伝わる迄、およそ0.5秒を有する。

・・・だから(笑)?

「A世界」にいられる時間は、最大で12分。

・・・じゃあ、何で錬丸は24時間前の「A世界」に行って、
12分過ぎてもミュウと一緒にいられるの?
錬丸は「エクリプシー症候群」じゃないのに。

疑問は沢山あるのですが、小難しく説明されると。

・・・・・・(-_-)zzz。

となっちゃう自分がいます!
テヘッ(>_<)!

長くなって、自分でも何を書きたいのか分からなくなってきました。

もう、いきなり結論!
ってか、全体の感想です(笑)!

全てのエンディングを見て、
クリアリスト等が全て埋まったのですが・・・。

「12Riven」・・・微妙?

確かに、
前作「Remember11」に比べて話は完結してるので良いと思います。

「Remember11」は最後の最後に謎を提示して終わりました。
私的には、そこが斬新で面白かったのですが。
その後、考察サイトを見て納得しました。

確かに、
「考察サイトを見ないと話が完結出来ない」
というのは、一つの完結しているゲームとしては致命的だと思います。
その後に、補完用のファンディスクみたいな物が出れば話は別ですが。

シリーズを知らずに、
初めて「12Riven」をプレイした人の感想はどうなのでしょうか?
後で、他の方のプレイ感想を探りたいと思います(笑)。

「12Riven」は、中途半端な終わり方の気がします。
最後が新チームを結成して終わりって・・・。
「第参」の計画のことが明るみになったのに、これで終わりだなんて・・・。
それに関わる続編みたいな物が発売されるのかしら?
まあ、一応パッケージにも、

『インフィニティーからインテグラルへ。新しい物語が始まる』

みたいなことが書かれているけど。


兎に角っ!
終わりました~。

凄い!
連休中にゲームが2本終わった。
この調子で、最終日に何かゲームを始めようかしら?

「12Riven」
珍しく頭を使わせてくれたゲームでした。
乙女ゲーの中であまり推理することはないと思うので、
久々に脳を活動させてみました(笑)。