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夢のあと

sakuraと申します。ゲームのプレイ感想と読書感想を書いています。

「金色のコルダ3 AS至誠館」5周目プレイ感想(八木沢雪広・火積司郎 逆注目恋愛エンド)

2016年05月27日 | 金色のコルダ シリーズ

※ネタばれ感想になります。
未プレイの方はご注意下さい。

【お願い】
基本的にゲームに関しましては思ったままの感想を書き連ねていますので、十人十色、千差万別の感想の一つだと思ってご覧下さい。

 

<5周目 逆注目恋愛全体感想>


八木沢と火積の逆注目恋愛ルートに入る条件は「彩華」の曲で共通なので、同時に攻略しました。
ただ、壮行会用の曲に彩華の曲調はないので、2人の逆注目ルートに入るのは他キャラより少し遅い日付になりました。
ちなみに、楽器店に彩華の曲調を含む新しい楽譜が追加されたのは7/17でした。

・・・そういえば、メニューアイコンの「帰宅」コマンドって、転校初日に強制イベントで帰らされた時くらいしか使わなかったな~(笑)。

7/17に彩華の楽譜が楽器店に追加されたらすぐに練習しようと思い、壮行会の曲はさっさと仕上げました。


<キャラ別感想>

~八木沢雪広(CV : 伊藤健太郎さん)~


華やかな曲が、かなでに合っていると言われます。

ニアに「八木沢との恋を求めるなら君の方から迫ってみないと無理かもしれないな」とアドバイスを受け、かなでは八木沢を振り向かせようと決意します。

・・・逆注目恋愛ルートのかなでは、肉食系女子に変身します(笑)。

八木沢にコンサートに誘われ、「初デート!」と気合いを入れて臨みますが、天然の八木沢相手ではかなでの押せ押せモードも華麗にスルーされます(笑)。
木の枝に絡まったかなでの髪のリボンを解いてくれた時に、八木沢は手の甲にすり傷を作ってしまいます。
傷を心配したかなでがハンカチを巻いて応急処置をすると、ようやく八木沢がかなでを意識してくれます。

・・・おっ!
フォーリンラブの予感!?

しかし、それから八木沢はかなでと2人きりになるのを避けているように見えて、かなでは落ち込んでしまいます。
更に、自分の感情の変化に戸惑う八木沢に、「もう、あなたのそばにはいられない」と言われてしまいます。

・・・ガーン!(ゲーム内のピアノの音で)Σ( ̄ロ ̄lll)

ニアに相談すると、「まだ諦めるのは早いと思うよ」と励ましてくれます。

八木沢の事を悩みながら練習していると、軽い熱中症でかなでが倒れてしまいます。
偶然その場に居合わせた八木沢がかなでを抱き抱え、菩提樹寮に連れ帰って休ませてくれます。

・・・この時のスチルがお姫様抱っこというより、妹がいる八木沢らしく子供抱っこに近くて微笑ましかったです。
(写真、撮り忘れました・・・)

かなでが傍にいる事の大切さに気付いたと八木沢は言い、これからは傍にいると告げてくれます。

・・・八木沢の逆注目恋愛ルートは、いつもは落ち着いてしっかりしている八木沢が恋心に戸惑い、何もない道で転んだり、空のケースを落として慌てふためくという、オトメンな八木沢が見られるルートでした(笑)。

祝勝会を抜け出した八木沢を追って、かなでも庭園に出ます。
この夏を振り返りながら、「最高の夏だった」と告げ、
「あなたことが好きです。この夏が終わっても、ずっと一緒にいさせてください」
と告白されます。
勿論、八木沢の逆注目恋愛ルートでは肉食係女子のかなでは、その想いに抱き付いて答えますよ(笑)!

エピローグでは、かなでの隣に座りながら、初めて中華街へ行った時の事を振り返ります。

・・・あの時は楽しかったです(笑)!


~火積司郎(CV : 森田成一さん)~


明るい曲が、かなでに似合うと告げてくれます。

かなでが楽しそうに彩華の曲を弾いてると、火積に「明るい曲の良さが俺にはわからねぇ」と告げてきます。

硬派な火積には、男性が女性の唇にグロスを塗るCMはあまり好まないようです。
しかし、父親の仕事の関係でたくさん貰ったと、火積と一緒にCMで見た新作グロスを渡されます。
かなでは喜んでその場で塗って見せます。

・・・いや、その後の展開を狙っているとは分かっているのですが、せめて鏡見ながら塗ろうよ、とツッコまずにはいられませんでした(笑)!

火積の父親は人気ロックバンドのメンバーなのですが、かなり若くてイケメンでビックリ!
火積はいくつの時の子供なの(笑)!?

火積は父親の影響で、明るい曲が苦手となってしまったようです。
しかし、かなでがきっかけとなり、父親のバンドの曲が人々に愛されていることを知った火積は、改めて父親の曲を見直す事を決めたようです。

・・・火積の逆注目恋愛ルートは、かなでと出会った事で苦手だった父親と、明るい曲調に向き合い、前向きになるという良いストーリーだったと思います。

祝勝会の途中で火積に連れ出されて庭園に出ます。
かなでと出会った事で、火積の中で色々な音楽が広がっていくと笑い、
「――あんたとずっと、一緒にいてぇ」
と告白してくれます。


以上で『金色のコルダ3 AS至誠館』のプレイは終了です。

総プレイ期間 2016/04/30~2016/05/15 約18日間、
総プレイ時間 77時間30分(+スペシャル観賞1時間)でした。

珠玉・逆注目恋愛をコンプするのに5周掛かったのですが、明らかに『AS神南』よりプレイ日数も時間も倍以上掛かっています(笑)。
これは元々のボリュームが違うのか、単に自分のプレイ時間が掛かり過ぎなのか・・・。

金管楽器編成の曲も楽しかったですが、やっぱり自分は弦楽器が好きなので、次にプレイ予定の『AS天音学園』がとっても楽しみです♪(*^_^*)


「金色のコルダ3 AS至誠館」3~4周目プレイ感想(水嶋悠人・水嶋新 逆注目恋愛エンド)

2016年05月26日 | 金色のコルダ シリーズ

※ネタばれ感想になります。
ゲーム内のスチルが含まれていますので、未プレイの方はご注意下さい。
(ゲーム画面をスマホカメラで撮影した為、画像が荒いです)

【お願い】
基本的にゲームに関しましては思ったままの感想を書き連ねていますので、十人十色、千差万別の感想の一つだと思ってご覧下さい。

 

<3~4周目 逆注目恋愛全体感想>


・逆注目の曲調が達成回数に至る迄、ドーピングアイテムは使わない方が良いと思いました。

・珠玉恋愛ルートで全員のスペシャルドルチェを見たので、もう猫の存在を気に掛ける必要がありません。
これはかなり楽になりそうです♪
・・・ん?
という事は、スペシャルドルチェを見る必要がないのなら、お弁当レベルを上げなくても良い・・・?
でも、レベルが上がればその分、効果も大きいから良いか・・・。

・周回プレイをしていて気付いたのですが、お昼にそのキャラの好物のお弁当を一緒に食べたからといって、必ずドルチェタイムが発生する訳ではないのですね。
知ってたけど、『コルダ』ってかなりのランダム確率ゲームです・・・。

・何周してても、必ずファイナル前は技術レベル18の楽譜を演奏するレベルに達しないので、日々のほとんどはひたすら技術レベル上げに費やして、数日前にようやくドーピングアイテムを使用して習熟度を上げたりアンサンブルを完成させていました(笑)。


<キャラ別感想>

3周目
~水嶋悠人(CV : 水橋かおりさん)~


折角、周回プレイするのですから、珠玉恋愛ルートの時に回収しきれなかったサブイベントを回収したいと思いました。
ちなみに、割と早めに起きるサブイベント「女子じゃない!」はお昼も一緒に食べられない、プレゼントも受け取らない序盤の状態で好感度を上げる必要がある為、積極的にハルを演奏の輪の中に入れて演奏を聴かせる事で好感度を上げました。

愁情の曲を44回弾いて、ハルの逆注目恋愛ルートに入りました!

曲の所為か、かなでが淋しそうに見えて気になる、とハルに告げられます。

ある日、ハルの剣道の稽古を見に行きますが、道場内のあまりの男臭さにかなでは具合が悪くなってしまいます(笑)。
体調が良くなる迄付き添ってくれたハルですが、かなでの繊細さに儚く見えて放っておけないと思うようになります。

・・・珠玉恋愛ルートでは、どちらかというとかなでの事を音楽を愛する「仲間」として扱っていた気持ちが大きかったと思うのですが、逆注目恋愛ルートでは、かなでを「女の子」として見ているように感じます。
というか、かなでをまるで病弱なお嬢様のように見ている所があるので、笑っちゃ失礼ですが笑ってしまいました(笑)。
基本的にハルは武士というか、男前なんですよね~。

珠玉恋愛ルートにはなかった、ハルに剣道を教わるイベントもあります。
更に菩提樹寮の地下倉庫で、相手の顔も分からない暗闇の中、まさかのアクシデントでキスをしてしまいます。
事故とはいえ、硬派(真面目?)なハルはキスをしてしまった事を気に病み、暫く落ち込み状態になります。

・・・まさかの事故チュー(笑)!
『コルダ』で事故チューイベントが見られるなんて(笑)!!

その後、互いに意識してしまい、暫くぎくしゃくしてしまいます。

・・・アレですね。
ハルの逆注目恋愛ルートは、「恋とはどんなものかしら」的な、友情と愛情の違いに戸惑う初々しい青少年の恋愛を描いてますね(笑)!

イベント「本当の気持ち」で、少年達がキャッチボールで遊んでいると、ボールがかなでに当たりそうになるのですが、その時、かなでを庇ってボールを受け止めるハルのスチルを見て、「ハル、格好良い!」と思う前に「良く間に合ったな(笑)!」とツッコまずにはいられませんでした。( ̄∇ ̄)

「友情がたとえ恋愛感情に変わったとしても、それは友情に劣るはずもないのに」

というハルの台詞は、至言だと思います。

自分の気持ちを素直に受け入れたハルは、今迄と同じようにかなでに接してくれるようになります。

祝勝会を抜け出すと、終わるのを待っていたというハルと会います。
「僕はあなたのことが好きです。ひとりの女性としてのあなたに恋をしている」
と告白されます。

珠玉恋愛エピローグは友達以上の付き合い始めの初々しいカップル・・・という感じでしたが、・・・逆注目恋愛エピローグはより恋人っぽい感じで、いちゃいちゃしているように感じました(笑)!


4周目
~水嶋新(CV : 岸尾だいすけさん)~


・・・すみません。
ぶっちゃけ、新の逆注目ルートはプレイしなくても良いかな~と少し思ったのですが、一応全員分のルートを見よう!と思い、挑んでみました。
それでもラストに八木沢と火積を残して、後のお楽しみにしようと思います(笑)。

清麗の曲を44回弾くと、新の逆注目恋愛ルートに入ります。
「先輩もきっとそのヴァイオリンの音と同じくらいピュアなんだろうな~」
と言われます。

・・・ニヤリ。
計・算・通・り(笑)。( ̄∇ ̄)

ある日、新が屋上でトロンボーンを吹いていると、教頭にブラスバンド部と勘違いされて激励の言葉をかけられます。
笑ってやり過ごす新でしたが、教頭が屋上から去った後にかなでが「新だって悔しかったはず」と告げると、本当は悔しかったと本音を明かしてくれます。

・・・この時のスチルの、新の表情が良かったです。

水嶋新画像



吹奏楽部とブラスバンド部の対立は2年と3年の問題であって、正直、どちらの1年もそれ程こだわってない事を新から告げられます。

・・・これ、新の口から聞いた時は、軽くカルチャーショックでした。
『コルダ3』本編でも、かつての吹奏楽部員はブラスバンド部へ移り、吹奏楽部は全国大会で優勝出来なければ廃部決定・・・みたいな流れが根本にあったので、1年生の立場からしたら何処か対岸の火事みたいな感覚なのかとショックでした・・・。

ある日、新にブラスバンド部の友人達を紹介されます。
新はあと二年乗り切れば、吹奏楽部とブラスバンド部がもう一度一つになれるだろうと考えていました。

・・・新の共通恋愛ルートに出てくるブラスバンド部との交流の伏線は、実は逆注目恋愛ルートに繋がっていたのだなと思いました。

・・・が。

・・・うーむ。
分かる、分かるよ!
今だけの問題じゃなくて、未来の吹奏楽部とブラスバンド部を見据えた新の気持ちも分かるけど、自分はやっぱり当事者の八木沢と火積に肩入れしてるから、100%新の意見に賛同出来ない複雑な気持ちでした・・・。

新はブラジル育ちの所為か、ナンパというか恋愛に積極的な肉食系男子だと思います(笑)。
新の逆注目恋愛ルートだとかなではピュアな女の子のようなので、純粋な年上女性にナンパな年下男子が惹かれていくという構図は美味しいです。

祝勝会を抜け出したかなでを、新が見付けて駆け寄ってきます。
「――好きです。オレの彼女になってくれませんか?」
と告白されます。

エピローグは、新の秘密基地であるハンモックの上で2人仲良くくつろいで終わります。


「金色のコルダ3 AS至誠館」2周目プレイ感想(長嶺雅紀・水嶋新・水嶋悠人 珠玉恋愛エンド)

2016年05月24日 | 金色のコルダ シリーズ

※ネタばれ感想になります。
ゲーム内のスチルが含まれていますので、未プレイの方はご注意下さい。
(ゲーム画面をスマホカメラで撮影した為、画像が荒いです)

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基本的にゲームに関しましては思ったままの感想を書き連ねていますので、十人十色、千差万別の感想の一つだと思ってご覧下さい。

 

<2周目 珠玉恋愛全体感想>


2周目は3人同時攻略予定なので、無理せずゲーム難易度は「やさしい」を選びました。

今回の『AS至誠館』は帰宅中や帰宅後に発生するイベントが多いようで、同時攻略をしていると後日に回されてしまうので、ちゃんと攻略キャラのイベントが見られるかハラハラしました。
ただ、「やさしい」だと楽器店のドーピングアイテムやコンビニの食材が買いたい放題なので、大会の数日前にはアンサンブルが余裕で完成してしまい、練習の必要がなくなってしまい、次の大会に向けてBPを稼いだり技術レベルを上げたりしていました。

『AS至誠館』の真のメインキャラは長嶺ですね!
・・・と思わざるを得ない程、彼のルートだけ特別でした。
テーマソングの「木星」の楽譜も、長嶺ルートじゃないと入手出来ないというのが何より物語っています。


<キャラ別感想>

~長嶺雅紀(CV : 保科真さん)~


(離れだけど)1つ屋根の下という美味しいシチュエーションの長嶺です!\(^o^)/
彼のルートをプレイすれば、八木沢と決裂した真相も分かるかな・・・とドキドキしています。

趣味がバイクという、八木沢と同じくギャップ男子な長嶺にびっくりしました。

基本的に毒舌というか、息をするように自然に嫌みが返ってきます(笑)。
かなでが場を和ます為に「いい天気ですね」と話し掛けると、「ああ、君の脳と同じだな」とさらっと言われますw

長嶺はかなでが同じ敷地内の離れに住んでいるという事を、周囲には秘密にはしたいようです。

・・・まあ、かなでが女子だからだろうな~。
これが男子生徒だったら、特に知られたところで問題もないのでしょう。

「他人のふりをしろ」「話し掛けるな」と言われても、めげずに話し掛ける前向きなヒロインです(笑)。
何かと嫌みの多い長嶺ですが、基本的にはかなでの素直で真面目な性格は嫌いではないようです。

ある日、かなでが長嶺の言う事を何でも聞くという約束と引き替えに、吹奏楽部が廃部にならないよう助言をしても良いと言われます。
長嶺の提案により、学校新聞に吹奏楽部がコンクールに出場する事を記事として取り扱って貰える事になります。
しかし、それも長嶺の思惑通りで、ほとんど読む者のいない学校新聞に掲載された所で状況は変わらないか、新聞部の人間が吹奏楽部の記事をまともに書くとは思えないと判断しての事だったようです。

・・・うーむ。
どうやら長嶺には敵が多いのか、新聞部にも良く思われてない事が分かります。
これは後々、一悶着ありそう・・・?

更に長嶺の提案で、ブラスバンド部との交流の機会を設けて貰える事になります。
素直に感動するかなでに調子が狂いながらも、長嶺はある楽譜を渡してきます。
交流を兼ねて、かなでのヴァイオリンとブラスバンド部で合奏をしようというのです。
ブラスバンド部の時間の都合で、翌日の昼までに仕上げてきて欲しいとかなりの無茶ぶりを要求してきます。

・・・明らかに、コンクールの練習に励んでいるかなでの邪魔をする為の作戦ですよね~。

かなでは一晩で完璧に仕上げ、長嶺の予想以上の結果を残します!

・・・何だかんだ言って、このイベントで2つ目の恋の音を入手するので、この結果は長嶺にとって大いに満足のいくものだったのだと思います。
分かってたけど、長嶺はSですね!

吹奏楽部を愛していたからこそ、廃部を誰よりも強く願っているのだと告げます。
吹奏楽部を見限り、ブラスバンド部を新設した長嶺にも何か心に引っ掛かっているものがあるのか、気紛れで電話をしても駆け付けてくれるかなでに何かを求めているのか、時折かなでの前で優しい表情を見せてくれます。

・・・長嶺は一筋縄ではいかない捻くれた性格のようなので、彼の心の内が気になります。
しかし・・・。
かなでの反応を見ながら「可愛い」と笑い、かなでに気があるような素振りを見せるのは何なのでしょう。

かなでが屋上でヴァイオリンの練習をしていると、ブラスバンド部が練習をしにやって来ます。
合奏をした事や手作りクッキーがきっかけで、彼等と和やかな雰囲気で会話が弾みます。
打ち解けているかなでとブラスバンド部を見た長嶺は、「君は・・・よほど吹奏楽部の部長に傾倒しているようだ」と言い捨てて、その場を去って行きます。

1年前、火積が起こした暴力事件の時、長嶺と八木沢が決裂する事になった会話の内容が明かされます。
八木沢は火積も吹奏楽部の仲間であり切り捨てる事は出来ないと言い、長嶺は今後の吹奏楽部や部員達を思えばこそ八木沢の決断には賛同出来ないといった、意見の相違からの決裂でした。
長嶺にしてみれば、たかが新入部員1人の為に自分を含め、今迄一緒に頑張ってきた他の部員達を切り捨てようとした八木沢が、中学からの親友だったからこそ許せなかったようです。

長嶺のスペシャルドルチェは、アクアパッツァを作ると見られます。
基本的に好物を作ってお昼を一緒に取ると好反応が返ってくるので、まさに男は胃袋から掴めですね!
バイクで夜景の見える場所迄連れて行ってくれますが、バイクの二人乗りは初めてだろうかなでに容赦ない指示が飛びます(笑)。

長嶺雅紀画像



・・・やったー!
長嶺の趣味がバイクと知ってから、いつバイクのイベントが見られるのかと思っていたので、嬉しかったです!\(^o^)/
流石、制作者サイドは乙女ゲーを分かってらっしゃる(笑)!
ただ、やっぱり長嶺はかなでの事が好きなのかどうかが良く分からない・・・。
確かに、何とも思っていない女をバイクの後ろに乗せて夜景を見に行こうとは思わないのかもしれないけど・・・。
だとすれば、いつからかなでの事を好きだと思ったのか。
恐らく、突き放しても自分から離れないかなでの事が気に入ってるのだと思います。

一つ屋根の下お約束イベント、お風呂でばったり遭遇という美味しいサブイベントがありました(笑)!
・・・いえ、かなでが洗面所に洗濯したタオルを持って行った時に、お風呂に入ろうとしていた長嶺の半裸を一方的に見ちゃうだけなんですけどねw

長嶺雅紀画像



選択肢、めっちゃ迷いました(笑)!

長嶺雅紀画像



ちなみに長嶺の返答では、「スタイルいいですね」を選んだ時の「・・・こら」の言い方にキュンときました(笑)。
その後も、「一緒に風呂に・・・!?」の選択肢で、「長嶺がそのつもりなら・・・」を選ぶと、「何をモジモジしているんだ。そんなつもりはないよ。小指の先ほどもない。いや、1ミクロンほどもない」と容赦なく切り捨てられます(笑)。\(^q^)/

ある日、長嶺と生徒会役員メンバーの1人が、次回の生徒総会で吹奏楽部廃部案はほぼ確定という話をしているのを耳にします。
更に、学校新聞に吹奏楽部が東日本大会を勝ち抜いた事が掲載されていましたが、その他の部活動業績欄箇所に小さく取り扱われているだけでした。
廃部を覆すには全国大会で優勝するしかないと、長嶺は笑います。
無様な姿を晒しながら吹奏楽部が残るくらいなら、いっそ自分の手で綺麗さっぱりなくしてやりたいと告げる長嶺ですが、彼の奥底の本心はそうではない筈だとかなでは気付いていました。

「君など至誠館に来なければよかった」

・・・長嶺ルートは進めば進む程、彼の心の内に踏み込むというか、ドシリアスな展開になっていくようです。
そして、長嶺とのエンディングを迎える為に、ファイナルの1曲目に「木星」を演奏する必要があるという条件が来ましたー!
どうやら長嶺ルートをプレイしないと「木星」の楽譜は入手出来ないようなので、願ったり叶ったりです!

・・・しかし。
『AS至誠館』のテーマソングにもなっている「木星」の楽譜が長嶺ルートをプレイしないとゲット出来ないというのが、彼がもう1人の主役だと言っているようなものなのか。

「木星」は去年の吹奏楽部で全国大会を目指していた楽曲だという事で、今では長嶺のトラウマにもなっている曲のようです。
長嶺と2人練習で「木星」を選ぶと、「二度とこの曲を自分の耳に入る場所で弾くな」と不機嫌に告げられますが、懲りずにまた2人練習をすると不機嫌ながらも長嶺の「木星」についての解釈を延々と聞かせられます。

・・・こ、これは嫌がらせなのか、つい熱く語ってしまったのかどうかが判断付かない!

長嶺に対しては不屈の精神で接するのが良いのか、「木星」の2人練習3度目にして(かなでの習熟度70以上が条件)長嶺もかなでと合奏するのが楽しいと思ってくれます。

・・・やっぱりこの人、捻くれているのか素直なのか判断付きにくいから面倒な人だと思います。

長嶺に恨みを抱いている新聞部が、かなでが長嶺と同居している事を学校新聞に面白おかしく書き立てます。

・・・おおっ!
お約束なだけに、いつかこの事実も校内で噂になる日も来るであろうと予測していましたが、遂にその時がやって来ました!

ブラスバンド部もコンクールを前に、長嶺のゴシップに過敏に反応します。
かなでは長嶺を守ろうと掲示板の前に集まっている生徒達に向かって、彼の家の離れに親と一緒に住んでいる事、他に好きな人がいると嘘を言い、事実無根だと告げると皆、新聞部のデマだと納得してくれます。

・・・長嶺も、かなでが必死に自分を庇おうとしている事に気付き、彼女に合わせて辛辣な言葉を吐く・・・というシチュエーションの中で最後の恋の音を入手するのが何だか切なくなりました。(T_T)

そして、今回の件で長嶺が落ち込み中になるのですが・・・。

・・・だから!
君は素直なのか捻くれているのか、どっち(笑)!?

長嶺ルートが段々と切なくなるので、やっぱり彼は『AS至誠館』で八木沢の対となる裏王道キャラなのだと思います。

すれ違いが続くある晩、長嶺の両親も、かなでの母親も不在の家で、突然停電に見舞われます。
月明かりの下で、長嶺に「君のことが好きだよ」と静かに告白されます。
しかし、月のせいだと言われ、「忘れてくれ」とも言われます。

・・・言い逃げかっ!

長嶺とのやり取りは、たまに「ボケツッコミの漫才かっ!」と思う程楽しいのは、かなでがめげない子だからなのか、それとも長嶺との温度差なのか・・・。

ファイナル当日の朝、家庭の事情で前日に横浜に来る事の出来なかった伊織が新幹線の車両故障の影響で、まだ横浜に到着していない事を知ります。
会場時間を過ぎても伊織を待ちますが、開演に間に合いそうにないと判断したかなでは、楽器を持参して会場にやってきた長嶺に一緒に「木星」を合奏して欲しいと頼みます。

・・・ああ!
長嶺の楽器が伊織と同じホルンだから、伊織が会場入り出来なくなったという流れなのね!

ただ一緒に長嶺と演奏したいというかなでの素直な気持ちに動かされ、長嶺はステージの上に立つ事を頷いてくれます。
長嶺の吹奏楽部の退部届も、八木沢が顧問の教師に未提出のままだったという事で、長嶺は吹奏楽部に所属している事になり、大会の規定に準じていると判断されます。
かつての吹奏楽部だったブラスバンド部のメンバーも後押ししてくれ、長嶺と一緒に「木星」を演奏します。
急遽、代理で演奏したとは思えない完璧に調和の取れたハーモニーに、観客も惜しみない拍手をくれます。

・・・何だ、この胸熱の展開はっ!
珠玉恋愛の最後に長嶺を持ってきて正解でした!

長嶺がいるんだからこちらも気が抜けないと、ボタン操作を頑張りましたよ・・・(笑)!

そして、対する天音学園の2曲目は「スケルツォ・タランテラ」。

・・・いや~、冥加玲士といえばこの曲か、「ドゥムキー」ですよね。( ̄∇ ̄)

何とか2曲目の演奏直前に到着した伊織を入れて、いよいよラストの2曲目を演奏します。
結果、至誠館吹奏楽部が見事、全国優勝を果たします。

祝賀会を抜け出して、かなでは一足先に仙台に帰った長峰に会いに行きます。

・・・え!
かなで、ドレス姿で新幹線に乗ったの(笑)!?

ちなみに、長嶺に「こんなところまで追いかけてくるなんて、君は本当に、俺のことが好きなんだな」と聞かれるのですが、この時「好きじゃない」を選んだ時の長嶺の反応がずるくて萌えます。

・・・あれ?
そういえば、長嶺はいつのまに自分の事を「私」じゃなくて「俺」呼びしてた?

かなでと出会った事で自分が変わった事を認め、「俺の負けだよ」と告げてくれます。

エピローグでは、「おまっ、誰だ!?」というくらいのラブラブっぷりを披露してくれます(笑)。
吹奏楽部も全国優勝した事で廃部は取り消され、ブラスバンド部と一緒に存続が決まったそうです。

・・・この結果が八木沢ルートで知りたかったの!(T_T)
良かった!

「俺のものになりなさい。俺だけものに」
吹奏楽部メンバーも言ってましたが、長嶺は熱い男のようです。

・・・交際している男女が一つ屋根の下ですか!
うわあっ、これは色々と美味しい展開が待っていそうです。

長嶺の珠玉恋愛エンドを見たので、彼のスペシャルが解放されたのですが、他キャラと一緒に後のお楽しみとしてまとめて見ようと思います!


~水嶋新(CV : 岸尾だいすけさん)~


・・・すみません。
個人的には、新の軽い性格というか無邪気さがあまり得意ではありません・・・。
ですが、攻略キャラコンプの為にクリアを目指します!

「ピニャータ」というサブイベントで、新がブラジルからの帰国子女だという事が分かります!
・・・ちなみに、このサブイベントの響也が楽しかったですwww

・・・え!
そうだったんだ!
だから、エセ・・・じゃないけど、言葉の端々にポルトガル語を使っていたのね!
ちょっと、新を見る目が変わったかも・・・。

新のスペシャルドルチェは、牛タンシチューを作ると見られます。
お洒落な新らしい、ショップでの試着デートです。

水嶋新画像



新と一緒にカイトを楽しむイベントがあるのですが、至誠館って「これぞ、付き合い始めの高校生デート!」って感じで爽やかです(笑)。
・・・神南は高校生っぽくなかったもんな~。

新の珠玉恋愛ルートは、「お願い」でおねだりしても好きな人の本当の気持ちは手に入らないと分かる・・・といった所でしょうか。
ハショりすぎ(笑)?

祝勝会を抜け出すと、庭園で新が気持ちよさそうにトロンボーンを吹いていました。
「小日向先輩のことが好きです。・・・大好きです」
と真面目な顔で告白してくれます。
しかし、「一世一代の大恋愛」と言い切るけど、新まだ15歳なんだよね・・・。( ̄∇ ̄)

シルエットの2人の身長差に萌えました・・・!

水嶋新画像



エピローグでは、相変わらず元気いっぱいの新にかなでは振り回されているようです。
お姉さんのかなでが「仕方ないなあー」とか言いながら、甘くなる様子が目に浮かびます(笑)。


~水嶋悠人(CV : 水橋かおりさん)~


女の子みたいな外見からは想像付かない、硬派な男の子です。
実家は神社で、剣道男子な所も好みです(笑)。

セミファイナルが近付き、かなでの周辺で何だか不審な出来事が続いているのを見て、悠人が「僕が守ります」と宣言してくれます。

・・・ハルって硬派だから、年下男子だけどこういう騎士精神を発揮してくれる所が頼もしくて格好良いです(笑)!

ハルのスペシャルドルチェは、鮭の親子丼を作ると見られます。
初々しい高校生カップルらしい、仙台のアーケード街で買い食いデートです。

水嶋悠人画像



結局、不審な出来事の数々を起こしていたのはハルの同級生で、かなでのファンになったという事でした。
ブラスバンド部の嫌がらせではなかった事に安堵しながら、ハルも今回の件に関しては過剰に反応して不安にさせてしまったと謝ってくれます。

・・・ハルは剣道男子だけど、実は合気道か空手でもやってるんじゃない?と思うくらい、素手でも充分強かったです!

かなでを守る理由がなくなった事で、彼女に傍にいられない事をハルは淋しく感じます。
その理由に気付き、「あなたのそばにいたい」「あなたの隣で同じ時間を過ごしたい」と告白してくれます。

・・・くう~っ!
ほんと、ハルは年下とは思えないくらいしっかりしていて、将来が楽しみな子です!

祝勝会を抜け出してハルを探しに行くと、もう少ししたら自分から声を掛けるつもりだったと言われます。
「僕は、あなたのことが好きです」
と男らしく告白してくれます!
2学期が始まると遠距離恋愛になりますが、毎日電話をくれると約束してくれます。

エピローグでは、ハルが仙台に来てくれて久し振りのデートを楽しみます。

・・・高校1年生で、新幹線を使って横浜から仙台に来てくれるって凄いですよね!


「金色のコルダ3 AS至誠館」1周目(初回)プレイ感想(八木沢雪広・火積司郎 珠玉恋愛エンド)

2016年05月20日 | 金色のコルダ シリーズ

※ネタばれ感想になります。
ゲーム内のスチルが含まれていますので、未プレイの方はご注意下さい。
(ゲーム画面をスマホカメラで撮影した為、画像が荒いです)


【お願い】
基本的にゲームに関しましては思ったままの感想を書き連ねていますので、十人十色、千差万別の感想の一つだと思ってご覧下さい。

 


<1周目(初回) 珠玉恋愛全体感想>


難易度「やさしい」でプレイする気満々だったのですが、どうやらこの『AS至誠館』では「やさしい」では見られないイベントもあるようで、主人公の名前設定後にそうアナウンスされた時は「えええーーー!」となりました~。ヽ(;▽;)ノ

・・・仕方ないので、とりあえず初回は「ふつう」でプレイしようと思います。
「やさしい」と「ふつう」ではドーピングアイテムの値段が全然違うので、プレイ難易度が格段に変わります。
ま、まあ、2人同時攻略だったら、「ふつう」でも何とかなるかもしれないし・・・うん。

『AS神南』ではヴァイオリンの恩師に神戸行きを勧められましたが、今回はかなでの祖父に仙台行きを勧められます。
転校前に下見で訪れた仙台の青葉城史で、トロンボーンを吹いていた新と出会います。

それから2ヶ月後、7月に入ってから至誠館高校に編入します。
かなでが吹奏楽部に入部を希望すると、部員達は吹奏楽にヴァイオリンという組み合わせに難色を示しますが、部長である八木沢は快諾してくれます。

・・・流石、八木沢部長!天使です!
そして、プレイヤー側も「金管とヴァイオリン・・・?」と戸惑ったと思いますが、至誠館メンバーも当初は戸惑っていたようです(笑)。

仙台でかなでは、日本で仕事をする為に帰国した母親と一緒に親戚のお寺の離れを借りて住む事になります。

・・・って、吹奏楽部のライバルでもあるブラスバンド部の部長の長嶺の家の離れに、かなでは間借りしているのですか!?
少女漫画展開というか、美味しいシチュじゃないですか(笑)!
これは益々、長嶺ルートをプレイするのが楽しみになってきました♪\(^o^)/
しかし、高校生で長嶺の一人称が「私」なのは、実家がお寺だから・・・?

初めての大会というかアンサンブル披露場所は、運動部の壮行会です。
長嶺との対決では吹奏楽部が勝利しますが、その後のブラスバンド部の大編成の前に数で劣る吹奏楽部にはなす術もなく、ブラスバンド部との差を見せ付けられてしまいます。

とりあえず、波乱含みだった壮行会も終わり、次はいよいよ大本命の全国大会に向けて横浜へ向かいます!
大会の間、星奏学院の学生寮に宿泊する事になります。
大会説明当日、かなでは律と響也に再会します。

東日本大会前に、伊豆合宿が待っていました(笑)。
星奏学院の宿泊施設を借りての合宿です。
合宿で音合わせをして確かな手応えを感じたメンバー達でしたが、次の日、至誠館に登校すると生徒会によって吹奏楽部の部室がなくなっていました。
吹奏楽部の看板もごみとして焼却炉で燃やされようとしていましたが、火積が手に火傷を負いながら看板を守りきります。

・・・うわーん!
ここ迄爪弾きされる至誠館吹奏楽部のメンバー達が可愛そうで、何が何でも大会で優勝してやろうという気になります!

今はほとんど使われていない旧用具入れの小屋が、吹奏楽部の新たな部室になります。
兎に角にも、至誠館では肩身の狭い思いをしている吹奏楽部メンバー達ですが、東日本大会では星奏学院を敗り勝ち進みます。

・・・『AS神南』のメンバーは個性がはっきりしている「和して同ぜず」の集まりでしたが、至誠館メンバーは和を大切にするというか、皆が仲良いのんびりした感じを受けます。
しかし、長嶺がイヤな奴で腹立つわ~(笑)。
これ、長嶺ルートをプレイしたら好きになれるの?

セミファイナル説明会当日に、いよいよ西の覇者、神南と初対面を果たします。

・・・やっぱり、神南が登場すると一気に華やぎます♪

神南メンバーと一緒に、仙台の七夕祭りを楽しむイベントもあります。

東金千秋画像



・・・ちなみに、『AS至誠館』では千秋に「至誠館の地味子」呼ばわりされます(笑)。

そういえば、今回の『AS至誠館』ではファンの人数の中に至誠館生徒のカウントが別にされているのですが、この人数が吹奏楽部の廃部に繋がるとかあるのでしょうか・・・。
恐いので、ファイナル迄に増やせるだけ増やしておこうと思います。

セミファイナル当日ですが、今回の大会の音ゲー、難しくないですかー!?(T_T)
大会操作も「やさしい」にしているのに、ボタンマークが次から次へと連続で流れてきてミスしまくりです!

2曲目対決後に、至誠館メンバーが「・・・やりきったな・・・」とか「うん・・・すごくいい演奏ができたと思う・・・」というのを横目に、「すみませんすみません!ボタン操作ガタガタで本当にすみませんでしたー!」と頭を床に擦り付けて謝りたくなってきました・・・。orz

『AS神南』をプレイしていると少し複雑な気持ちもありますが、至誠館があの神南を敗ってファイナルに勝ち進む光景は涙が出そうになる程、感激します。
・・・あれ?
そういえば『AS至誠館』では、神南メンバーは星奏学院の寮には泊まらないんですね。
って、『AS神南』の時は至誠館メンバーも泊まってませんでしたっけ。(^◇^;)

セミファイナルを勝ち進んだ翌日、かなで達は初めて横浜天音学園の建物を目にします。
学校とは思えない高層ビルに圧倒される中、天音学園の生徒で新の友達だという七海と知り合います。

・・・至誠館をプレイしていると、仲間っていいな!と思います♪

かなで達が菩提樹寮へ帰る途中で、冥加と天宮に遭遇します。
強い憎悪を向けてくる冥加に、かなではただ戸惑うばかりでした。

・・・うーむ。
憎しみとはいえ、かなでに復讐する為だけにずっと生きてきたとか聞くと、それってある意味、恋心だよね~と青二才を見守る気持ちで冥加の言動を暖かく眺めてしまいます(笑)。
しかも、冥加は7年間かなでを忘れた事がないというのに、かなではすっかり忘れていた・・・というのがまた涙を誘います!

難度18の楽譜を演奏するのに技術レベルが足りなかったので、ひたすらBPポイントを貯めてドーピングアイテムを買って技術レベルを上げて、ファイナル2日前に何とかアンサンブルが完成しました・・・。

ファイナル当日、かなで達が菩提樹寮を出て会場へ向かおうとすると、至誠館の生徒達やブラスバンド部が仙台から応援に駆けつけてくれます。
(ちなみに1周目プレイの至誠館生徒のファン数は66人でした。)

メニュー画像



特に、対立していたブラスバンド部のメンバー達が吹奏楽部を認めて励ましてくれるのは感動しました!
ただ、残念ながらその場に長嶺はいませんでしたが・・・。
『AS至誠館』は、一致団結の熱い友情が似合うストーリーだと思います!

ファイナルでは天音学園とガチ対決になる訳ですが、チェロが氷渡じゃなくて七海になってる理由が明かされてませんよね・・・。
本編ではその理由も少し語られてましたが、詳しい事情は『AS天音学園』をプレイすればもっと核心に突けるのでしょうね。
『AS天音学園』もプレイするのが今から楽しみです♪


<キャラ別感想>

~八木沢雪広(CV : 伊藤健太郎さん)~


至誠館吹奏楽部の部長です。
優しい外見からは想像付かないくらい、中身は熱い男です。

江戸時代から続く老舗和菓子屋の跡継ぎでもあります。
趣味がクライミングだったりと、アクティブな趣味を持つギャップ男子です。
八木沢とのデート(?)は登山だったりクライミングだったりと、かなでも一緒にアクティブ女子になります。

八木沢と一緒に遊園地内に設置されたフリークライミング体験をかなでも楽しむイベントがあるのですが、途中で手が滑って落下しそうになった所を八木沢が爽やかに助けてくれるシーンにはキュン死にしそうになりました!

八木沢雪広画像



それも、片手でかなでを受け止めているのですよ!
八木沢部長、どんだけ力持ちなの・・・。

暴力事件の当事者である火積とはまた違った意味で、八木沢は吹奏楽部が分裂した責任を強く感じていました。
ある日、迷いを吹っ切る為に近くの山へクライミングしに行っていた八木沢でしたが、足を滑らせて崖下に落ちてしまいます。
八木沢と連絡が取れない事を不安に思ったかなでは、長嶺の助言もあり山へ探しに行きます。
すると、崖下で気を失っている八木沢を発見します。

八木沢雪広画像



・・・制服で山を登ったかなでが凄いです!

皆を引っ張る部長として部員に心配を掛けたくないという八木沢にかなでは、「悩んだっていい」「迷いは真剣さの表れ」と、かつて八木沢に言われた事をそのまま伝えると、初めて弱音を吐いてくれます。

八木沢のスペシャルドルチェは、かき飯を作ると見られます。
船の上から夕日に染まる松島を見たり、カモメに餌をあげたりと八木沢と楽しい時間を過ごします。

八木沢雪広画像



八木沢と横浜で朝焼けを見るイベントで、「あなたのことを特別に思っている」と告白(?)されます。
その朝焼けからの帰りをニアに見られていたようで、朝帰りだとからかわれ焦る八木沢が可愛かったです。(*^^*)

ファイナル優勝後、祝勝会の席を2人で抜け出すと、八木沢に、
「僕はあなたが好きです。叶うことならば、これからもずっとあなたのそばにいたい」
と告白されます。

エピローグでは、1人で立つ事が強さだと思っていた八木沢を変えてくれたのが、かなでの存在だと告げてくれます。

・・・いや~、八木沢とかなでのカップルは、高校生の爽やかカップルという感じがします!

しかし・・・。
結局、吹奏楽部が廃部を免れたのかどうか、エピローグでも詳しく語られないので、これは長嶺ルートをプレイしなければと思いました。

八木沢部長は、とにかく照れる立ち絵姿の破壊力が凄まじかったです!\(^q^)/

八木沢雪広画像




~火積司郎(CV : 森田成一さん)~


顔の傷とオールバックの髪型から一見恐いというか、不良のイメージがある火積みですが、明治時代から続く歴史ある吹奏楽部廃部の危機を作った張本人として強く責任を感じている真面目な青年です。

転んだ子供を助けたり、何だかんだと頑張るかなでを放っておけない、実は優しい人だったりします(笑)。
かなでも優しい子なので、がむしゃらに頑張る火積の為に暖かい手作りスープなんかを差し入れしたりして、2人の距離が少しずつ近付いていく様子に「・・・くう~っ!」と萌え転がりそうになりました。
これぞ、乙女ゲー!

前髪を下ろすと顔の傷が隠れて強面が半減されるのか、途端にイケメンとなり街行く女性達の目を釘付けにします(笑)。

火積司郎画像



・・・元々イケメンなのでしょうが、普段はオールバックで睨みを利かせているので、格好良さが半減されていたのでしょう。

七夕イベントで「好きな人と離れ離れになったら・・・」という質問に対して、「会いに来てくれるのを待つ」という女の子らしい回答を選ぶと好感度が5上がります。
自分だったら、「なんとかして会いに行く」という男らしい回答が好みです(笑)。

ドルチェイベントでも、かなでに「桜が似合う」とか言っちゃうので、やっぱり火積は結構オトメンじゃないかと思います。

火積のスペシャルドルチェは、油麩(あぶらふ)丼を作ると見られます。
(※油麩・・・宮城県北部の登米地方に昔から伝わる食材で、小麦粉のたんぱく質成分のグルテンを油で揚げて作ったあげ麩。)
日頃の練習で疲れた体を癒す為に、温泉に連れてってくれます。

・・・渋いというか、大胆というか(笑)。
いや、別に泊まりではないので、深く考えずに火積なりに気遣ってくれたのだと思います!

火積司郎画像



浴衣姿のかなでが色っぽくて、火積じゃないけど見惚れてしまいます。

ファイナルに向けて練習していたある日、去年の暴力事件の不良達が火積とかなでが2人でいる所に現れます。
不良達の言葉で、火積がかつて「餓狼」と呼ばれていた一匹狼だった事が分かります。

・・・が、「餓狼」っすか!?
格好良いっすね!

かなでや吹奏楽部を守ろうと一切抵抗せず、殴られるままの火積が格好良かったです。

火積には小学2年生の妹がいるそうなのですが、頼まれて横浜土産を買っていく姿を見ると、強面だけど優しいお兄さんなんだろうなと思います(笑)。
火積の前髪下ろした姿を拝めるのは、『AS至誠館』限定だと思います!

火積司郎画像



あと、火積は好きな女に尽くすタイプだという事が分かったので、意外性の男でした。

ファイナル前夜に、以前に中華街で一緒に買い物をした時に見掛けた笹と翡翠のブレスレットをプレゼントされ、「好きだ」と告白されます。

祝勝会のきらびやかな雰囲気が合わないと会場を抜け出した火積に、かなでは自分も好きだと告白して両想いになります。

・・・そういえば、火積からはファイナル前夜に告白されていたので、改めて告白はされないのですね。

エピローグでは硬派な火積らしく、この先もずっとかなでを守ると誓ってくれます。


「金色のコルダ3 AS神南」2周目~4周目プレイ感想(4人逆注目恋愛エンド&5人ドルチェ・スペシャル)

2016年03月28日 | 金色のコルダ シリーズ

※ネタばれ感想になります。
途中に5人の「ドルチェ・スペシャル」のスチルが含まれていますので、未プレイの方はご注意下さい。(ゲーム画面をスマホカメラで撮影したので画像が荒いですが、ご容赦ください・・・。)

【お願い】
基本的にゲームに関しましては思ったままの感想を書き連ねていますので、十人十色、千差万別の感想の一つだと思ってご覧下さい。


プレイ期間 2016/3/13~2016/3/23 約11日間
プレイ時間 約33時間(+スペシャル鑑賞40分)


<全体感想>


・料理レベル大事!
ドルチェ・スペシャルのお弁当は料理レベル5にならないと作れないので、なるべく毎日お弁当を作って料理レベルを上げる事が大事です。
毎朝、ドーピング弁当を調理したら、コンビニで食材を調達して楽器店へドーピングアイテムを調達するのが日課となってました(笑)。

・「逆注目恋愛」という言葉を初めて聞いた時は「・・・何それ?」と思いましたが、要は「珠玉恋愛」が王道の、というか普通に恋愛値を高めてイベントをこなしていけば見られるルートだとすると、「逆注目恋愛」は攻略キャラの苦手とする曲を主人公がひたすら弾いて条件をクリアして相手を意識させる・・・というルートでした。


<キャラ別感想>

~東金千秋(CV : 谷山紀章さん)~


千秋の苦手とする「清麗」曲を得意とする主人公に、自分にはないものを持つ相手として惹かれていきます。
いつも雑用を担当してくれる芹沢がいないと知ると、千秋は主人公に次から次へと雑用を押し付けてきます。
とうとう部室の片付け迄を主人公1人に命じてきた千秋に、主人公は千秋にも手伝って欲しいと告げると、千秋は何でもかんでも言いなりにならない主人公に感心して嬉しそうな反応を返します。

逆注目ルートでは、千秋が実家に帰りたくない時は旅行中の叔父のアパートに寝泊まりしてる事が分かります。
あとは、八木沢部長との絡みが多くて楽しかったです♪
・・・珠玉恋愛ルートだけでは分からない事が逆注目恋愛ルートで発覚したりして面白いです。(*^^*)

念願だった千秋のドルチェ・スペシャルを見ました!
スチル付きです!

東金千秋画像



・・・あっまーい(笑)!

あと、別のイベントでスマートに主人公をお姫様抱っこしてくれたりと、千秋は根っからの貴公子のようです!\(^q^)/

真のファイナルで最後を飾る曲は「愛のあいさつ」です!
そして、エンディングもエピローグも砂糖を吐き出すくらい、あっまーーいです(笑)!


~榊大地(CV : 内田夕夜さん)~


珠玉恋愛ルートは終始、律の怪我の原因を調べる事が目的でしたが、逆注目恋愛ルートは大地って受験生じゃなかったっけ?とツッコミを入れたくなる程、主人公しか見えてない恋愛脳ルートでした(笑)。
大地は逆注目の方が王道展開の恋愛ルートだったように思います。(^ω^)
「愁情」曲を弾く主人公が、大地の目には儚げに見えて目を離せなくなったようです。

・・・いや、主人公はどちらかというと向日葵のように夏の暑い日差しの中でも「どんと来い!」な逞しいイメージがあるのですが、その人が曲の雰囲気と重なる事ってありますよね(笑)。(^◇^;)
大地の逆注目ルートは結構、主人公がツンデレな態度を取ると逆に燃え上がるのか、好感度が大きく上がりやすいです(笑)。

大地のドルチェ・スペシャルは激甘で、見ているこちらが恥ずかしくなってきました(笑)。

榊大地画像




~芹沢睦(CV : 細谷佳正さん)~


芹沢には逆注目恋愛ルートが存在しないので、1周目に回収出来なかったドルチェ・スペシャルのみの感想です。

芹沢睦画像



芹沢睦画像



夜の観覧車の上から一緒に神戸の夜景を見るという、爽やか青年の芹沢らしい微笑ましいイベントで満足でした。(*^^*)


~土岐蓬生(CV : 石川英郎さん)~


華やかな曲を弾いてる主人公の顔がキラキラと輝いて見えて、目が離せなくなると言われます。
1年留年してる蓬生は運転免許を持っているので、デートは車を使う事が多いです。
ただし、車は千秋との共有物です。
・・・高校生の内から車で出掛ける便利さを知ってしまったらダメよ!主人公(笑)!

恋の音4つ目をゲットするイベントで、「魔法の壺プリン」なる物を差し入れに貰います。
・・・これ、どうやら神戸では有名なお菓子で、実在するんですね!
食べたくなりました♪

ドルチェ・スペシャルは、イルミネーションが輝く公園(?)でデートです。
ロマンチックですねw

土岐蓬生画像



蓬生は元々体が弱かった所為もあるのか、静かな場所で1人、だらだらするのを好んでいましたが、主人公に振り回されて少しずつ外出する機会が増えていきます。
蓬生の逆注目恋愛は、主人公に感化されて良い意味で変化していくという心温まるルートでした。
蓬生は珠玉恋愛より、逆注目恋愛の展開の方が好きかも・・・。


~如月律(CV : 小西克幸さん)~


主人公の弾く明るい曲を聴いてると、元気を分けて貰えるようだと笑ってくれます。
律は自分を口下手だと評しますが、どちらかというとおっとりというか天然だと思います。

律のドルチェ・スペシャルは、オルゴール館でゆっくりまったりと昔の思い出を振り返りながらほのぼのとした時間が流れます。

如月律画像



律とのシーンは、律がおっとりとしている所為か時間の流れがゆっくり感じられて好きです。

律の逆注目恋愛ルートでは、特に手首の怪我について触れられる事はなく、オケ部の仲間達との絆や主人公との確かな繋がりを感じさせてくれる物で、優しい温もりが律の上にキラキラと降り注いでいる雰囲気です。
こうした温かい物で律が手首の怪我を乗り越えて、演奏者としてではなくこれからはヴァイオリン製作者としてヴァイオリンと関わっていく事が出来るなら、律は珠玉恋愛ルートより逆注目恋愛ルートの方を推したいです。


以上で『金色のコルダ3 AS神南』のプレイは終了です。

2周目からの「逆注目恋愛エンド」再開迄に約3ヶ月間開きましたが、総プレイ期間は約19日間、総プレイ時間は約59時間30分(おまけのスペシャルを見た時間を入れると、もうほとんど60時間)でした。

共通エンドを見ていなかったり、スチルやスペシャルが全部埋まっていなかったりとフルコンプはしていませんが、おなかいっぱいで満足です(笑)。


少し読書をして読書欲が満たされたら、次は『AS至誠館』プレイに入ろうと思います♪


「金色のコルダ3 AS神南」1周目プレイ感想(東金千秋・土岐蓬生・芹沢睦・如月律・榊大地 珠玉恋愛エンド)

2016年03月25日 | 金色のコルダ シリーズ

※ネタばれ感想になります。
未プレイの方はご注意下さい。

【お願い】
基本的にゲームに関しましては思ったままの感想を書き連ねていますので、十人十色、千差万別の感想の一つだと思ってご覧下さい。


プレイ期間 2015/12/13~2015/12/20 約8日間
プレイ時間 約26時間30分


<全体感想>


・とにかく、5股プレイは忙しかったです!
練習時にドーピングアイテムの「デジタルメトローム」(習熟度が2倍になる)が重宝しました。
逆注目恋愛ルートはキャラによって条件があるようなので、1周目は5股プレイで珠玉恋愛ルートを目指しました。
どのキャラもセミファイナル終了後、ファイナルに向けての練習中に珠玉恋愛ルートに突入するので連日イベント盛り沢山で大変です・・・。
場所によってイベントが発生する、しないがあるのでロードしまくりでした。

・主人公は神南に編入したという事で、大会では千秋や蓬生と同じサイレントヴァイオリンを弾く事になるのが新鮮でした♪

・本編(『金色のコルダ3』)では全国大会のファイナルでゲームは終わりますが、今作では最後の最後に星奏学院と競うという「真のファイナル」が用意されていて楽しかったです!\(^o^)/

・各地のネコ、大事です(笑)!
親密度を50にして特別な食材を貰うと、その特製弁当を好きなキャラとの昼食後、ドルチェ・スペシャルというスチル付きの特別なデートイベントが発生します。

・真のファイナルではラスト曲のマエストロフィールドが主人公になるのですが、やっぱり天上の女神演出でした(笑)。

・エンディング曲のキャラソン「ROSY ROSA ROSY」の原曲は「ツィゴイネルワイゼン」・・・?
攻略キャラ5人が歌っているのですが、今作はとにかくこの曲が印象的で毎回キャラのエンドへ辿り着く度にスキップしないで聞き惚れていました。(*^_^*)


<キャラ別感想>

~東金千秋(CV : 谷山紀章さん)~


本編ではオレ様千秋様のイメージでしたが、主人公が同じ部員の後輩だと懇切丁寧に指導してくれたり、イベントで東金邸を訪れた時に噴水の水に濡れそうになった主人公を庇ってずぶ濡れになってしまったりと、実は優しい一面を見せてくれるので、そのギャップにキュンときました(笑)。
根っからのエンターテイナーのようで、音楽でいかに観客を楽しませるかをいつも考えています。
ヴァイオリンをもっと上達したいという情熱を抱えて神南に編入してきた主人公の事を気に入っています。
クラシック音楽に並々ならぬ想いを抱いてるようで、しきりに「敷居が高い」と思われている事に対してその垣根を取り払いたいと口にします。
しかし、蓬生と折半とはいえ高校生でマイカーを所持していたり、夏休みの合宿で沖縄へ行ったり、自分専用の船でクルージングしたりと・・・お坊ちゃんの遊びは豪快です!
いつか神戸にオペラハウスを建てたいと夢見る千秋に主人公が賛同すると、驚きながらも上機嫌になります。
セミファイナルで父親の発言の所為で星奏が敗退した事について、彼なりにずっと気にしていました。
怒ったり焦ったりすると神戸弁が出るようで、たまに千秋の神戸弁を聞くと嬉しくなります!
千秋の珠玉恋愛ルートは、『コルダ3』本編にもあった父親との確執が描かれます。
千秋ルートを進めていくと、彼がただのわがままお坊ちゃんだけでなく、きちんと人の信頼と友情を感じ感謝する事の出来る高潔な心の持ち主だという事が分かります。
『AS神南』をプレイして、それが改めて感じる事が出来、1番嬉しかったです。
星奏との対決は見事、神南が勝利し、アンコールで千秋は父親との想い出の曲である「アヴェ・マリア」を演奏します。
ステージでのパフォーマンスを意識してきたそれ迄の千秋の演奏とは違う調べに、観客席で聞いていた千秋の父親は思わず感動し涙を流します。
大会終了後、千秋と2人きりになると「今のお前の演奏には花がある」と告げてくれます。
告白タイムでは、「お前が好きだよ」とストレートに告白してくれます!
エンディング後は千秋の父親が主催する船上パーティーでの演奏を千秋と主人公が頼まれる、というものでした。
主人公は千秋の父親に気に入られているようで、千秋と父親の仲直りに一役買ってあげられれば良いなと思いました。
しかし、病院で挑戦状を突き付けたような主人公の態度が気に入ったというなら、以前に蓬生が言っていたように似た者親子だなと思いました。


~土岐蓬生(CV : 石川英郎さん)~


両親が駆け落ち婚だった事は本編でも語られていましたが、結婚を反対されたという母方の祖父とは交流があったようです。
ぶっちゃけ、蓬生は本編プレイ時とあまり変わらない印象で、特に「これ!」といった印象的なイベントは起きないのですが、ファイナル後に弱った蓬生を看病するイベントはキュンとしたかも(笑)。
やっぱり、普段は飄々としている人が弱い一面を見せてくるのはときめくのかもしれません。
大人になっても多少は体が弱いのは残っているのかもしれません。
駆け落ち婚の両親の影響か、心の何処かで「愛の為に死ねたら幸せだろうな」と漠然とした憧れを持っていたようですが、主人公と出会って「愛する人と一緒に生きていきたい」という想いに変わったのは良い事だと思いました。


~芹沢睦(CV : 細谷佳正さん)~


本編では神南の管弦楽部員というより、千秋の専属執事のように見えましたが、主人公と同級生でピアノ担当です。
主人公に接するのも執事といった感じで優しく控えめにエスコートしてくれるので、まるでお姫様になったような擬似体験が出来ます。
あと、芹沢のイベントはいつも雑用を押し付けられてる事が多いので、主人公はいつも手伝っているイメージが強いです(笑)。
ピアノを弾きながら柔道も黒帯という、意外性のある男で驚きました。
一般的な感覚のある常識人です。
真のファイナル後で主人公との夏を振り返る芹沢に「気づけば俺のそばにいて・・・仕事を増やしてくれましたね」には噴きました(笑)!
苦労性の芹沢に同情します。


~如月律(CV : 小西克幸さん)~


主人公の幼馴染ポジションは本編と同じです。
主人公は神南、律は星奏と別れてライバルになってしまいますが、基本的に星奏とは仲良く進展していきます。
ホールでの代奏を頼まれた律が役になり切って主人公に情熱的に愛を囁くスチル付きのサブ?イベントは、普段のクールというか天然な律からは想像出来ない姿が見られて美味しかったです!
セミファイナル演奏中に星奏オケ部顧問の先生が倒れ、演奏を中断した律達はそのままセミファイナル敗退が決まってしまいます。
律の珠玉恋愛ルートは、怪我が原因で長時間の演奏が必要になる演奏家として生きていく事は無理だと医者に宣言され、夢が断たれた彼の心に寄り添うというものになります。
幼い頃から当たり前のようにヴァイオリンを弾いていた律が、もう2度と前と同じようには弾けないと知り絶望する姿を見て、こちら迄切なくりました・・・。(T_T)
主人公は律のヴァイオリンで、ファイナルのステージに立つと約束します。
・・・男前です!これぞ『コルダ』の主人公!
真のファイナルの対決を終えた後のアンコール演奏では、律と主人公の2人で「愛のあいさつ」を弾きます。
・・・おおっ!
今作の「ヴァイオリンロマンス」に該当するのは、幼馴染カップルの律となんですね!
やっぱり「愛のあいさつ」は特別です!!
このメロディを聞くと訳もなく感動します!
告白タイムでは、「かなで、俺の恋人になってくれるか?」と男前に直球で告白してくれます!!
律は演奏家としてではなく、ヴァイオリン制作者としてこれからも音楽と関わり続けていく事を決めたようです。


~榊大地(CV : 内田夕夜さん)~


音楽科の生徒達が占める星奏学院のオケ部で、唯一の普通科出身です。
律に触発されて高校に入ってからヴィオラを弾き始めた大地ですが、女の子好きなナンパな態度からは想像出来ないくらいの努力の人です。
大地の珠玉恋愛ルートは、1年前に起きた律の怪我の真相を調べる事になります。
・・・この展開は正直、意外でした!
大地は普通科でオケ部のアンサンブルメンバーという特殊な立ち位置から、大学進学で医学部受験と音楽の間で悩む展開になるのかなと勝手に予想してたからです。
大地にとっても、演奏者として憧れであり目標だった律の腕の怪我は許容出来ないものだったようです。
事件現場を調べていく内に、律を階段から突き落としたのは同じオーケストラ部の女子生徒であった事が判明します。
律に留学の話が出ている事を知った彼女は、オーケストラ部を捨てて将来の為に留学しようとしている律を許せずに咄嗟に突き落としたのでした。
・・・え。
何で律の留学の意思を聞かずにそんな行動に出たの?
女子生徒に、大地も自分と同じ立場だったら同じ行動に出た筈と突き付けられ、肯定した大地にも驚きましたが・・・。
律は自分を階段から突き落とした人物を知っていて、真実が明るみに出ても誰も救われないと大地に忠告していました。
結局、女子生徒は転校という形で律の前から姿を消す選択をします。
・・・って、えらく爽やかというか軽い感じで事件の収拾をしていますが、律の演奏家としての将来を奪った大事件なんだから、もっと女子生徒が重い罰を受けてもいいんじゃない!?と思ってしまった自分は心が狭いのでしょうか・・・。(-_-;)
告白タイムでは、「俺の恋人になってくれないかい?」と告白してくれます。
・・・あ、律と同じ台詞でした。


「金色のコルダ3 フルボイス Special」2周目プレイ感想

2015年12月18日 | 金色のコルダ シリーズ

※ネタばれ感想になります。
未プレイの方はご注意下さい。

【お願い】
基本的にゲームに関しましては思ったままの感想を書き連ねていますので、十人十色、千差万別の感想の一つだと思ってご覧下さい。


プレイ期間 2015/12/06~2015/12/13 約8日間
プレイ時間 約15時間
※クリア特典の「スペシャル」や「スペシャルドルチェ」を見ると、更に1時間以上は余裕で掛かると思います。


<キャラ別感想>

~榊大地(CV : 内田夕夜さん)~


第一印象は、転校してきた主人公に気軽に声を掛けてきたりして女の子好きの軽いナンパヤローのイメージが強かったのですが、攻略してもやっぱり女の子にモテモテのナンパヤローのイメージは払拭出来ませんでした(笑)。
実家は病院という事で、大学は医学部を受けて将来は外科医を目指すという学内でも成績は優秀のお坊ちゃんです。


~水嶋悠人(CV : 水橋かおりさん)~


第一印象は小生意気な下級生だったのですが、攻略していく内に自分に非があると思った時は素直に謝れる良い子だと分かりました。
やるからには常に全力で挑む真っ直ぐな子です。
実家は神社という事で、家の手伝いをしていたり剣道を習っているのはギャップがあって萌えました。
きっと、子供の頃から女の子のような外見でからかわれるのが嫌で剣道を習い始めたのかな、と妄想しまくりでした。
女の子っぽい外見からは予想出来ない男っぽい性格で、意外なギャップにドキドキしました(笑)。


~土岐蓬生(CV : 石川英郎さん)~


第一印象は病弱のイメージで、体が弱くて留年したのかと思っていたのですが、どうやら病弱だったのは子供の頃だけで、今は東金千秋とノリノリでサイレントヴァイオリンを弾いてる神戸弁が色っぽい遊び心いっぱいのお兄さんでした。
・・・ってか、蓬生って神戸弁だったんですね。
てっきり、京都弁かと思ってました・・・。
大地は軽いナンパ男のイメージですが、蓬生は艶っぽい遊び人のイメージです。


~水嶋新(CV : 岸尾だいすけさん)~


悠人の従兄弟ですが、あまり似てないように思います。
第一印象は明るいムードメーカーでおバカキャラというイメージだったのですが、攻略してもその印象はあまり変わりませんでした(笑)。
物事をあまり深くは考えないようで、夏休みが終わったら主人公と離れ離れになる事に気付いて落ち込む期間があるのですが、「え、そんな当たり前の事を今更気付いたの?」とこっちがびっくりしました。(^_^;)


以上で『金色のコルダ3 フルボイス Special』のプレイは終了です。

2周目プレイ再開迄に約1年半開きましたが、総プレイ期間は約19日間、総プレイ時間は約51時間でした。

スチルが全部埋まっていなかったり、キャラによっては通常エンドだけ見て珠玉エンドを見ていない場合もあるので、フルコンプはしていません。
攻略キャラが12人いるので、一通り彼等の恋愛イベントとエンディングに辿り着けたので満足しています。


「金色のコルダ3 フルボイス Special」1周目プレイ感想

2015年12月17日 | 金色のコルダ シリーズ

※ネタばれ感想になります。
未プレイの方はご注意下さい。

【お願い】
基本的にゲームに関しましては思ったままの感想を書き連ねていますので、十人十色、千差万別の感想の一つだと思ってご覧下さい。


プレイ期間 2014/5/31~2014/6/10 約11日間
プレイ時間 約36時間


<全体感想>

・恐らく「やさしい」でプレイすれば12股同時攻略可能なシステムになっています。
むしろ同時に攻略しないとクリア後に見られないスペシャルが存在するので、間違いなく12股プレイを公式は推奨しています。

・大会本番はリズムゲームのようにタイミング良くボタンを押してライバル校に勝つ事で演奏成功とみなされます。
演奏中にキャラが喋ったり、リズムゲーのようなボタン押しにばかり気を取られて、折角の完成アンサンブルを堪能出来ないのが残念でした。
大会だけを見ると、完成されたアンサンブルをゆっくり鑑賞出来る『コルダ無印』や『コルダ2』の仕様が良かったです。

・7年前、冥加との因縁の出会いの時、主人公は「愛のあいさつ」を演奏した事がサブイベント発生時に枝織から語られます。
・・・な、なんと!
主人公と冥加は、ヴァイオリンロマンスと「愛のあいさつ」で約束された運命の出会いだってのですね!

・「地味子」と連呼してた東金が、ファイナル前夜に「かなで」と名前で読んでくれたのは、かなりグッと来ました(笑)!

・ファイナル前夜のイベントで、冥加が「ここで終わるのか?」という手紙を書いた本人だという事が明かされます。
・・・うむ。
やはり冥加と主人公が、この物語のメインカップルのようです。
ヴァイオリンロマンスですしね!

・エンディングの演出がとってもロマンチックで綺麗でした♪


<キャラ別感想>

~如月響也(CV : 福山潤さん)~


律と同じく、子供の頃から一緒に育ってきた幼馴染の響也ですが、主人公の事を子供の頃から好きだった、という設定ではなかったようです。
・・・少し残念。
星奏で目覚ましく成長した主人公を見て、自分の気持ちを自覚したようです。
「お前の事が好きみたいだ。これは恋だ」
照れまくりでしたが、何とか告白してくれます。


~如月律(CV : 小西克幸さん)~


主人公の想い出の中ではいつも優しく笑っていた律でしたが、実は子供の頃から人前で笑うのは苦手だったようです。
主人公が自分に笑顔を向けてくれていたから、自然と笑い返していたのだと明かしてくれます。
エンディングシーンでは、手を繋いでいるシルエットがロマンチックでした。
「お前の笑顔は他の誰かに見せなくていい。俺の前でだけ笑っていてくれ」
珍しく独占欲を見せて穏やかに告白(?)してくれます。
・・・告白、なのですよね(笑)?


~東金千秋(CV : 谷山紀章さん)~


ニアの情報によると、広大な敷地内にいくつも建物があるような所に住んでいる生粋のお坊っちゃまのようです。
東金のエンディングは「これぞまさに乙女ゲー!」という代表のように甘々で、間違いなく床ローリング出来る、こっ恥ずかしさ全開でした(笑)。
主人公を花に例えて口説いてきます。
「お前が咲く場所は俺の腕の中だ。俺の想いに応えてくれるならキスをしてくれ。今度は勝利のキスではなく恋人のキスを・・・」
・・・くぅっ~www


~火積司郎(CV : 森田成一さん)~


顔の傷痕と態度の悪さで損をしていますが、かなりの純情青年です(笑)。
「あんたに惚れてる。必ず会いに来る」と男前の告白をしてくれます。
・・・そうですよね。
横浜と仙台の遠距離恋愛になるのですよね。


~八木沢雪広(CV : 伊藤健太郎さん)~


実家が和菓子屋の和風男子です。
おっとりしてる人柄からは想像付かないですが、趣味がロッククライミングだったりと意外にアクティブです。
まあ、トランペットを吹いてるようには見えないと、周りからも言われると本人は不思議がっていますが、優しそうな外見と男らしい内面のギャップもまた八木沢部長の魅力なのだと思っています!
普段は穏やかな八木沢部長ですが、星奏に敗れた時に見せたイベントのように、中身は熱い男なのだと思います!
告白時は、直前迄照れ顔だったくせに、キリッと表情を改めて男らしく告白してくれます。
「僕の恋人になってくれませんか?一生、大切にします」
・・・ぶほー!(鼻血)
なんて男前な告白なんだー!!
火積と同じく、遠距離恋愛になってしまうのですよね・・・。(´・ω・`)


~七海宗介(CV : 増田ゆきさん)~


一度落ち込むとなかなか浮上しない真面目な性格のようですが、とにかく可愛かったです!学校が違う所為か忘れがちになるのですが、年下くんなのですよね・・・。
「大好きです!」と男らしく告白してくれます!


~雨宮静(CV : 宮野真守さん)~


全てはピアノの為に始めた疑似恋愛でしたが、いつしか雨宮の中でその想いは揺るぎない気持ちに変化していきました。
自分の中で雨宮は、序盤は不思議くん扱い、更に途中からは最低最悪ヤローとプレイしながらあまり良い印象はなかったのですが、主人公への気持ちを自覚した瞬間に師であるアレクセイよりも主人公を選んだ決断に見直しました。
御影が止めるのも聞かずに、激情のままに走行中の車から飛び降りようとした根性に株が一気に上がりました(笑)。
「君に恋している。愛している」とロマンチックに告白してくれます。


~冥加玲士(CV : 日野聡さん)~


最後のニアの質問に冥加を選ぶと、次の瞬間何処からかヴァイオリンの音色で「愛のあいさつ」が聴こえてきます。
・・・・・・!?∑(゜Д゜)
冥加だけは祝賀会の会場ではなく、「愛のあいさつ」を奏でていたホールでの告白(?)になります。
現れる筈のない主人公が駆けつけてきたのを目にし、冥加は優しく微笑みながら「奏でてくれないか。お前の『愛のあいさつ』を・・・」という台詞で終わります。
・・・って!告白してない!?
冥加の中では、これからが新たな2人の始まりという感じなのでしょうか・・・。


「金色のコルダ2」 ララスペシャル LaLa6月号増刊(2008年5月10日発売)感想

2008年05月11日 | 金色のコルダ シリーズ
きゃーーーーっ(>_<)!!
加地君、格好良い!

・・・いきなりの奇声で、すみませんm(__)m。

「金色のコルダ2」の加地君の話が読みたいが為に、
発売日に速攻買って読みましたよ!

加地君視点の話なのですが、
香穂子を想う加地君が可愛くて・・・。

冒頭にある加地君の台詞。

「彼女は地上に降りた天使だよ・・・。
 いや・・・陸に上がった人魚姫?」

さすが、加地君です!
ポエマーです(>_<)!
彼なら、
「フルキス」の山本先生に劣らないポエムが作れると思うのですが(笑)。

あっ!
「金色のコルダ~felicell2~」のCDを聴きました!
加地君の「Mermaid」を初めて聴きました!
良いですね~。
歌詞の内容が、今回の話と合っています。
BGMにしながら読むと良いかもしれないです。

そうか~。
香穂子を目にしたのは、一度だけだったんだ。
その後も何度か足を運んだけど、その場所に二度と香穂子は現れなかった・・・と。

「金色のコルダ2」のゲーム内でも、
加地君は王埼先輩と知り合いっぽい会話をしていた。
同じヴァイオリン教室に通っていたと。

蓮とも加地君が一方的に知っている風な感じだった。

今回の話を読んで、それが繋がりました。

加地君にとって、二人とも憧れの存在・・・。
そんな二人と仲良さそうに話す香穂子・・・。

香穂子に対する憧れが倍増されたのも頷けます(笑)。


香穂子の演奏を聴きたい一心で、くまの着ぐるみに入った加地君。

・・・健気な子だよ~(ToT)。

外にいたお店の人に確認をしに来た香穂子を見て、
ドキドキする加地君(着ぐるみです)が、またまた可愛いです!

その着ぐるみを見た香穂子が、嬉しそうに抱き付いてきます。
力いっぱい、ギュウッですよっ(笑)!?

無邪気な香穂子も可愛いけど、
その後の加地君の反応が超、可愛いの~~~っ(>_<)!!

着ぐるみを着た加地君は、お店のキャンペーンで風船を配っていたのですが、
香穂子に抱き付かれた後に丁度手にしていた風船を放してしまいます。

空に昇って行く風船・・・。

着ぐるみを着ている為に加地君の表情が分からないのですが、
この風船は加地君の心情を表している!と取りました。

そのままの意味で、天にも昇る気持ちを表しているか、
「風船を放す」=「心を放す」で放心状態を表している!?

雲の上の存在、憧れだった人が突然目の前に現われて、
抱きついて来てくれたんですよっ(笑)!?

ボランティアで、王埼先輩と蓮と香穂子が演奏するのを聴く加地君。

最後まで聴くと加地君はホールを後にします。
・・・何を思ったのでしょうか?
改めて、手の届かない人だと再認識したのでしょうか。

正式なバイトじゃないとバレて逃げ出した加地君が、
川原で一人想いを馳せます。
(ってか、着ぐるみを返さなくて良いのっ!?)

「やっぱり。
 彼女みたいな人の周りには、
 ああいった選ばれた人が集まるんだなあ・・・」

・・・物語とゲームはいつも香穂子視点なので、第三者的な立場から見ると、
やっぱり王埼先輩や蓮は凄い人なんだな~と再認識させられました。

・・・そうですよね。
改めて考えたら、王埼先輩は世界コンクールで優勝してしまう人だし、
蓮だって学園の音楽科の中でトップクラスの実力者なんですよね。

・・・なんか二人の立場を考えたら、
加地君じゃないけど落ち込んできたかも・・・orz。

加地君の気持ちが、今初めて分かった気がする・・・。

ゲームをプレイしていた時は、
何で加地君はそこまで自分を卑下するんだろうと思っていたけど、
今にしてようやく、あなたの気持ちに共感出来ます。


(開けてはいけないパンドラの箱かもしれない・・・。
 -でも・・・それでも、僕は・・・)

そして、加地君は何かを決心したように、
かつての父親の母校でもある星奏学院のことを、
父親に詳しく聞こうとするシーンで終わります。


(・・・それでも)


加地君は何を思ったのでしょう?
・・・それでも、彼女にもっと近付きたい。
と思ったのでしょうか?

詳しくは、LaLa7月号(5月24日発売)に、
加地君の説明とかがあるのかな~(>_<)?
6月号も美味しいとこで終わったし。
加地君って、ストーカーの気質あるよ(笑)。

加地君が香穂子の手に口付けるシーンは、
超興奮しました(笑)。
クラスの女の子達じゃないけど、
「キャーッ!」
ってなりましたよ~(笑)。

今回の話を読めて、本当に良かったです。
加地君の心情が分かって良かったです。
「金色のコルダ2」の加地君ルートを、
初めからやり直してみたくなりました!

「金色のコルダ2~アンコール」~火原和樹 引継ルート~ 6週目プレイ感想

2007年10月08日 | 金色のコルダ シリーズ
~火原和樹 引継ルート エンド~

来たッーーー(≧▼≦)!!!


来ましたっ!
待ってましたの「CERO B」スチル!

まさか、純な火原先輩で来るとは・・・(*^▽^*)ゞ。

・・・こんなに興奮してますが、別に頬チューだけなんですよね。
頬チューでも、チューはチューになるから「CERO B」に入るんですかね・・・?

・・・まさか、未プレイの「あの人」が、「CERO B」最有力候補なんですか(T_T)?

何故、こんなに「CERO B」にこだわっているのかというと・・・。

それくらい「コルダ」にはラブラブが少ない・・・!
健全な、お付き合いすぎる・・・(T_T)!
・・・それが良いって言う「コルダ」ファンがたくさんいるのも知ってますが・・・。

話が変わって・・・。

良いな~。火原先輩。

最初のイベントで、自分のことを「彼氏」って言えないのが可愛かった~!

「コルダ」の中でも、
見ていて「ほのぼのするカップル」上位に入るのではないでしょうか。

受験時期で自分のことだけで精一杯の筈なのに、
ちゃんと主人公のことを考えてくれる火原先輩は男前です!

・・・土浦君とは大違いで(笑)、株が上がりました~。

・・・ただ、1月中の土日は練習に誘っても、受験勉強の為に相手してくれませんが(笑)。

火原先輩とデートできるのは、2月になってからです(T_T)。
数える位しかありません。
しかも、なんか強制的に中華街だし・・・。

イベントも、食べ物に関するモノが多いのも火原先輩らしいです。

先輩なのに、弟キャラなのが可愛いです(>_<)!
大学に入っても変わらないような気がします。

とりあえず、火原先輩が終わったので「スペシャル」の「想い出の欠片」を見ました。

最後のスチルで、主人公の顔が映ってるのが良いです。
主人公、可愛いです。
火原先輩が思わず、「可愛かったから」で頬チューするの分かります(笑)!!


以上で「金色のコルダ2~アンコール」プレイは終わりです。
・・・ちょっと、柚木先輩の引継ルートは気になるのですが(-.-)。

すっごい、幸せな気持ちをありがとう(笑)!「コルダ2~アンコール」!
・・・蓮は、かなり凹みましたが。

・・・時間が経って思い直すと、蓮とは正に「ヴァイオリンロマンス」なんですよね。
伝説の二人も、蓮と主人公みたいに離れ離れになったけど再開して、
ハッピーエンド(結婚?)になったんですよね!!(←自分に言い聞かせ)

そう思えば、蓮の留学は「コルダ」当初からの必然的な設定だったという訳で・・・。
そう思ったら暗かった気持も、晴れ晴れしました!


次回プレイは、
「幕末恋華・花柳剣士伝」か「アラビアンズ・ロスト(PS2)」でしょうか。

「コルダ2~アンコール」がプレイ中だったので、10月11日(木)に2本まとめて配送にしました。

あっ。
「悠久ノ桜」も到着済みでした。(←プレイ魂順位は低いです)

・・・実は「VitaminX」が未プレイです。
最近、やりたい度が上がってきました(笑)。
もしかしたら、「悠久ノ桜」より先にプレイするかもしれません(笑)。