KDDI総合研究所と東芝デジタルソリューションズは、QKD(量子鍵配信)方式の暗号鍵と33.4Tbpsの大容量データを1心の光ファイバーで80km伝送に成功した。
オプテージ/東芝デジタルソリューションズ/フォーティネットジャパンの3社は、量子鍵配送(QKD)と耐量子計算機暗号(PQC)の組み合わせにより耐量子性と冗長性を備えた拠点間VPNを構築し安全性と可用性を高めた通信の実証実験に成功した。また実証実験では、オプテージが取り組むWeb3事業におけるパブリックブロックチェーンのノード運用業務において自社回線を用いた閉域ネットワークでQKDシステムを適用し量子セキュアデータ通信も確認した。
Westport City Councilが、米ワシントン州Cohasset Beach Southエリアにおける海底通信ケーブル陸揚げ局の長期賃貸借契約を承認した。SEALink NetworksがWestport Water Plantの3.5エーカーに陸揚げ局を開発する。
英CityFibreは、Connexinの光ファイバーインフラを買収した。
ソフトバンクが加盟するE2Aコンソーシアムは、米国〜日本/台湾/韓国を結ぶ国際海底通信ケーブル「E2A」を建設する。総延長約12,500km。システムはAlcatel Submarine Networks(ASN)。運用開始は2028年下期。日本の陸揚げ局は千葉県の丸山。E2Aコンソーシアムの参画企業はソフトバンクの他に、台湾のChungha Telecom、韓国のSK Broadband、米国のVerizn Business。