霊峰月山は出羽三山の主峰として修験の山としてのイメージが強いですが、同時に「花の百名山」「新・花の百名山」として「お花の山」としても有名です
そのため、月山八合目の駐車場には登頂を目的とした登山客だけでなく、全国各地から可憐な高山植物を見るために大勢の方が訪れます
今回は、そんな月山の「弥陀ヶ原湿原」周辺の高山植物の写真を撮ってきたので、少しだけご紹介します
↑山頂に咲く「クロユリ」とともに月山を代表する花「オゼコウホネ」がちょうど見ごろです
本州では尾瀬と、ここ月山くらいしか自生地はありません。
しかも広大な月山でもオゼコウホネが自生する池塘はたった一カ所だけです
↑地味な花が多い高山植物の中でひときわ目立つ「ニッコウキスゲ」も群生しています
↑ミヤマリンドウ
↑タチギボウシ
↑ハクサンフウロ
↑トキソウ
最近お気に入りの花です
↑トウゲブキ
↑マルバシモツケ
↑ミズバショウ
↑ハクサンシャクナゲ
↑ハクサンシャジン
↑ウラジロヨウラク
↑ゴゼンタチバナ
実際にはもっともっとたくさんの種類の花々が咲いていたのですが、私には名前がわかりません(笑)
今回掲載した写真も、比較的名前に自信がある植物なのですが、間違っている可能性も十分あります
その際は、教えていただけると助かります
今まではほとんど植物に興味もなく素通りしてきたのですが、関心を持って観察するようになったら、また月山が楽しくなってきました
「これは〇〇という花ですよ。」って、さりげなく教えてあげられる人になるために、これから猛勉強します
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庄内町商工観光課立川地域観光振興係
TEL 0234-56-2213