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ゲームシナリオライターMistaの制作メモ@将棋ミステリー「千里の棋譜」PS4/Switch

将棋ミステリーADV「千里の棋譜」PS4、Switch版をリリース!
ゲーム制作、将棋、投資などの話題

RPG「Creatures~生きとし生けるものたちへ」 スマホアプリ版のプレイヤー募集中

2016-05-24 | RPGツクール
先日、部分的に公開した「Creatures~生きとし生けるものたちへ」ですが、スマホアプリでの出力を行っています。まだ、ストア登録などはしていないので、ご希望の方はこちらにメールをお送りいただけると幸いです。
先日MV公式でのアップ時にはPC版は安定していたと思いますが、スマホでのブラウザプレーは難しいところがあったと思うので、特に不具合が出た方はぜひこのアプリ版で再チャレンジしてみてください。まずはAndroid版になりますが、iOS版はちょっと時間がかかるかもしれませんが、予め連絡をもらえれば、出来た時にご案内できるかと思います。

連絡先:
info※child-dream.net (※を@に変更)

▼Creatures~生きとし生けるものたちへ
https://tkool.jp/mv/game/index.html
ファミ通
窓の杜

Creatures~生きとし生けるもの達へがツクールMV公式より配布!ファミ通・窓の杜・ヤフーニュース掲載

2016-04-25 | RPGツクール
Creatures~生きとし生けるもの達へが18年ぶりのリメイクとなりました。
まず、RPGツクールMV公式からのリリースです。
https://tkool.jp/mv/game/index.html
すごく良い感じでサイトを作っていただき、光栄です。
メディア掲載は、
ファミ通
窓の杜ヤフーニュース
など、特に窓の杜編集部の中村さんには18年前にお互い学生だった頃に初めて記事に取り上げていただいたのがCreaturesなので、18年ぶりにまた記事を書いていただき、本当にうれしいです。

詳細はhaniwaさんのブログをご覧ください(笑)このゲームのことをとても上手くまとめていただきました。oboroさんのタイトル絵も各所に出て映えますね。携わってくれた皆さんに感謝しています。しかし、まだ前編の途中なので、これからも緩めずに制作していきます。あまり一段落感を出してはいけませんねw

内容的には旧版の美しいマップ(これは私が作ったのではなく、大学のブラスバンドの友人だったTさんが作ったもの)を今回からスタッフに加わったHagiwaraさんが再現してくれました。シナリオ等は正直自分で見直してこれはNGだと思う箇所も多々ありますが、手を入れ始めるとキリがないし、それが好結果を生むとは限らないので、今回はそのままにしました。結果として私の予想以上に旧版に近いものになりましたが、それはそれで良かったかなと思います。
また書きますが、私は特に昔のRPGツクール95にはお世話になったので今回ツクールMV公式からリリースされたのはChild-Dreamの制作にとって特別なことでもあります。

ブラウザプレーが可能となっていますが、機種によっては動作が重いので、その場合はPC版Mac版をご利用いただけると幸いです。またスマホのみの方はスマホアプリ版をお待ちください。内容は前編はもう少し先まで見せたかったので、来月にも拡張版を出したいと思います。それを前編として、後編はまた改めて作っていきます。

RPGツクールMVで制作中の「Creatures~生きとし生けるもの達へ」先行プレイヤー募集中

2016-04-10 | RPGツクール
「Creatures~生きとし生けるもの達へ」のツクールMV版が近日リリース候補版となりますので、
先行プレーされる方を募集中です。添付はデザイナーのoboroさん作のタイトル絵です。
新たに描き下ろしたもので、私もワクワクします。

まず、3月にテストプレー募集にご連絡いただいた方には既にメールでご案内していますので、もし届いていない場合は何らか受信トラブルが発生しているので、別途(ツイッター等)ご連絡をいただけると幸いです。特に独自ドメイン(child-dream.net)からのメールが、携帯やhotmail等に届かないことがあり、対応を検討中です。
下記はメールマガジンに昔のユーザー向けにお送りした内容の再送ですが、18年ぶりのリメイクということで、ぜひ皆さんのご感想を伺えればと思っています。ご連絡は
info※child-dream.net (※は@に変更)
またはツイッターでも可能です。


■Lost Memoryなどかつてのツクール95ゲームをツクールMVにリメイク
 プレイヤーを募集中

記憶が確かなら1997年の8月にLost Memoryの第一部が出たのが制作の開始ですが、
以降、翌年に「Creatures~生きとし生けるもの達へ」「人形の傷跡」などをリリースし、
それらはいずれもRPGツクール95というツールで作られていました。
当時からシェアウェアとして皆さんにご愛顧いただき、感謝しております。
その後、制作活動はPCから携帯、Mysta個人では家庭用ゲーム機などに移行し、
ここ数年はスマホアプリでのリリースを行い、人形の傷跡が20万DL超えなど
アドベンチャーゲームでは一定の成果を出していましたが、RPGを作りたい気持ちがあり
今回RPGツクールMVという昔のツクール95の進化版がリリースされたことで、
過去作のリメイクをすることにしました。
なお、今回はフリーウェアとしてリリースする予定です。
これはスマホアプリでも同様ですが、現在はChild-Dreamではすべてのゲームを
非営利無償化しており、以前から平行として行う投資運用によって制作を収益化する
必要性が無くなったことによります。よって、今後はより良いものを一人でも多くの人に
プレーしてもらうことに専念してライフワークとして制作を続ける所存です。
また、特にこのメルマガ読者にも多いと思われる初期ユーザーの方にシェアウェアとして
購入いただいたことは、事業立ち上げ面でも制作者としての自信といった面でも
多くの支えとなっており、改めて御礼を申し上げます。

さて、リメイクRPGは「Creatures~生きとし生けるもの達へ」が第一弾となっており、
実に1998年から18年ぶりのリメイクになります。シナリオなどは当時のままで
変えていないので、私自身も懐かしい気持ちでテストプレーをしています。
ユーザーの皆様の中でも、もしプレーいただける方がいましたら、
ぜひ私までご一報いただけると幸いです。
info※child-dream.net (※は@に変更)

今後は4月下旬に「Lost Memory」、5月上旬に「人形の傷跡」がβテスト予定です。
実際のリリースは少し先になるので、プレー希望の方はこの機にぜひご連絡ください。
(Mysta、代表・シナリオライター)

http://www.child-dream.net/

RPGツクールMVで制作中の「Lost Memory」「Creatures」「人形の傷跡」のテストプレイヤー募集中

2016-03-11 | RPGツクール
現在RPGツクールMVで制作中の「Lost Memory」「Creatures」「人形の傷跡」のテストプレイヤー募集中です。単に遊んで感想を言うだけでOKですし、よりブラッシュアップのアイデアを持つ方ならば、尚更歓迎します。1997~99年にかけて作ったものがベースなので、今の若者は全然知らないと思いますがw、昔を知っている人も知らないけど興味がある方も、共により良いゲームに仕上げていきましょう。

連絡は私まで。
mysta※child-dream.net (※を@に変更)
一つのゲームだけでも構いません。こちらで準備が整い次第、ご連絡致します。

この一ヶ月はスタッフ一同、詰めて仕上げモードですね~

RPGツクールMV公開と発表会

2015-12-24 | RPGツクール
先週ですが、RPGツクールMVがリリースされました。私もMV発表を機に久々にツクールでRPGを作りたいと思っており、2016年はRPGに軸足を置く予定です。これまではミステリー系アドベンチャーゲームばかり連続しすぎていたので、良いタイミングかと思います。『人形の傷跡』などスマホアプリから知ってくれた皆さんはご存知ないと思いますが、元来は1997年にファンタジーRPG『Lost Memory』を作ったのがゲームの仕事をする端緒であり、ファンタジーRPGとミステリーADVは両輪といったところです。

先日のツクールMVの発表会に参加させていただきましたが、ツクールを開発された方々のクリエイターを大切にして伸ばそうとする姿勢が以前から変わらず感じられ、うれしくワクワクしました。今は昔と違って素材やプラグイン、支援する仕組みやコミュニティなども充実しており、私もツクール界?の発展にこれまで疎かったことを反省して、勉強中です。個人的にはツクールの歴史で1997年のツクール95やそれ以前のツクール2、DANTEなどが紹介されていたのが懐かしくて良かったですね。学生の頃DANTEを入手して夢中で作ったらすぐ容量一杯になった記憶がありますw

懇親会で色々な方とお会いできたのも楽しく、刺激になりました。
中でも窓の杜元編集長の中村さんと17年ぶりにお会いできたのがうれしいサプライズで、普通に「はじめまして」と名刺交換をしたら、あれ!?ということになって、思わぬ再会を果たしました。当時、ツクール95で作った「Lost Memory」「Creatures~生きとし生けるもの達へ」を学生ながら編集者をされていた中村さんにDOS/V POWER REPORT誌などで大きな記事にしていただいたのは、ゲーム制作を初めて間もない頃の大きな励みでした。その二作もツクールMVで今回再びリリースを行う予定です。

懇親会では古いゲームにも関わらず、「Lost Memory」をご存知の方がおられてうれしかったです。
あとは、ツクールのアルバイト募集の求人が思いの外、話題になっていたようで驚きました^^;
確かに珍しい事例と思いますが、これは私がツクールも完全な開発ツールとして見ているということですが、一方でツクールには作ること自体が一つのゲームというコンセプトもあり、それを仕事として他者にやってもらうというのは、何か違うのではないかと私自身もマインドBが囁いています。だから、自分でも新作を作るかもしれない。長年ゲームを生業にしているので、何か職業的になってしまいますが、ツクールDANTEで夢中になっていた初心に戻って、ゲーム制作をしたいですね!