mab's MemoBlog

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小忙しさに負けず、下町歩きやジョギング中の風景を楽しんでいます。

家が狭いと家族の距離も近い、気がする。

2012-02-27 23:58:42 | 生活
この週末は借り住まいへ引っ越しだった。

土曜日の午前中は、マンションリフォーム会社の設計士さん、営業さん、そしてリフォームを請け負う工務店の現場監督と担当の方との、現場確認だった。
例の斜めの壁(リフォーム計画参照)が技術的に難しいらしく、「こんな設計内容じゃ工事できないよ」とピリピリとした雰囲気が漂う。図面と現状を一つ一つ確認し、意識合わせをしているのを見ているのは刺激的で結構面白かった。
午後には梱包手伝いのおばちゃんが二人来たので、倉庫に預けるものと借住まい先に送るものを指示しつつ、どんどん梱包してもらう。うちには書籍やアルバムが大量にあるので力仕事だ。おばちゃんたちは繊細な飾り物(子供の学校の作品とか)を超テキトーに梱包していて壊れそうだったので、細かいものは自分でやることにした。3時間契約が終っておばちゃんが帰った後は、夜中まで泣きながら梱包をした。

日曜日は、引っ越し。
送り先が二カ所(倉庫と借住まい)あるのと、ハイベッド二台の分解に時間がかかり、結局朝9時に始まり暗くなる直前の5時ころに作業が終わった。今日の担当はハズレだと思ったに違いない。。。がんばってくれて有り難かったけど、足が臭いのには参った。。。
子供たちは子供部屋の自分の荷物を梱包し、後はゲーム三昧で待ち時間をすごす。
何も無くなっちゃうと、とても広いんだなー。畳部屋をつぶしてリビングとつなげ、1つの壁を全面書棚にする計画。

引っ越し後に手みやげをいくつか用意してご近所挨拶に行くと、隣/上/下ともに空き部屋らしいことが判明。ラッキーというか、このアパート大丈夫か?とちょっと不安になる。

キッチンは5畳位だろうか。冷蔵庫が小さかった昭和の時代に作られたこの間取り、持って来た冷蔵庫は本来の奥まった冷蔵庫置き場には収まらず、食器棚を置くと2畳位しか空いていない。そこに円卓(日本人は円卓だ!とダンナがこだわって以前買ったもの)を置き、何とか食事スペース確保。床暖房が無いのでキャンプ用の銀マットを敷いてみると結構温かいしピクニック気分。貧乏臭いというのはまあ置いておいて。振り向けば手に取る位置になんでもある、というのも実は便利だ。



3畳ちょっとの洋室を息子がもらい、「ホテル気分だ!」とご機嫌。間取りや狭さといい、昔住んでいた社宅と雰囲気が似ていて妙に懐かしい。私たちが持って来た衣装ケースは社宅時代に買ったものなので、押し入れにジャストフィットする。

リビングもメッチャコンパクト。

電灯もカーテンもとりあえず全部持って来たものを付けて見る。寸足らずのカーテンは、息子がハイベッドの下に目隠しで付けていたもの。部屋が小さいので光量過多で妙にまぶしい。。。

最低限の荷物を持ってこの狭い仮住まいにやってきた。
インターネット環境が無いのが一番困ったけど、実はスマホのテザリングを使えばPCからもインターネットにつながる。facebookアプリで農業をするには回線が細すぎてちょっと困るけど。。ま、許容範囲かな。
風呂は追い炊き機能もなく小さい浴槽。蓋も無いので、お湯が冷めないうちに順番に入る。まあ蓋があっても、置く場所がないので、合理的とも言える。

なんだか狭いながらもコンパクトに凝縮されていて、家族の距離も近くなった気がする、のは気のせいでしょうか。
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