プロストワインハンデル公式ブログ 「クライナー・プラッツ Kleiner・Platz」

ドイツのリューデスハイムに所在するドイツワイン専門店です。在住者ならではの新鮮な情報と個性的なワインをご紹介します。

いつもの光景?

2020年05月25日 21時41分46秒 | 日常のこと

こんにちは!

最近では長期に渡る自粛期間を経て、世界的に少しずつ制限が緩和されるようになってきましたね。

リューデスハイムでも先日は晴天の祝日と言うこともあってか沢山の人が出ており、お店やレストランも久しぶりの賑わいを見せていました。

つい最近再開された隣町まで行けるロープウェイにも人が並んでいました。

 

 

暑かったので、道行く人はみんなアイスを片手にお買い物や散策を楽しんでいるようでした。格好も半袖、ノースリーブともう夏スタイルですね。

私は年明けにリューデスハイへやって来たので、タイミング的にほとんど閑散とした状態しか見たことがなかったのですが、この日は外の様子を見て思わず遠回りして帰ったくらいとても新鮮な光景でした 笑

 

 

お土産さんも開いていたのでふらっと立ち寄ってみたり。

ワインはもちろんのこと、リキュールや名物のアスバッハブランデーも手頃なサイズから置いてありました!

 

 

まだまだ店内でのマスク着用やソーシャルディスタンスの注意など油断は禁物ですが、少しずつ回復の兆しを見せてきているのでしょうか。

また逆戻りにならない事を祈って

 

 

以上、一ちゃんでした。

 

 

 

コメント

最近の過ごし方

2020年04月10日 20時57分34秒 | 日常のこと

こんにちは!

最近のリューデスハイムはとても暖かく、日中は20℃を超す日も…半袖の人達もちらほら見かけるようになりました!

天気も良いのでお出かけしたくなりますが、まだまだ外出できるような状況ではありませんね。

皆さんはお家でどのように過ごしていますか?

私は料理を楽しんでいます 。

せっかくなのでここに少し載せてみようと思います 笑

まずは…

はい、『タルゴナコーヒー』です。

韓国で大流行しているそうなのですが友人からその存在を聞き、早速試してみました!

作り方はとても簡単で、インスタントコーヒー、砂糖、水を容器に同量(大さじ1程)入れてミキサーやスプーンで混ぜます。

すると…みるみるうちにモコモコと泡立つのです。

後は牛乳を注いだグラスに乗せて完成です☺

ハンドミキサーやブレンダーを使えばあっという間にできるので、お家でカフェ気分を味わうのはいかがでしょうか♪

そしてもう一つはこちら…

肉まんです!

皮から具まで全部手作りしてみました。正直出来上がりに期待はしていませんでしたが美味しく出来ました!

 

と、こんな感じで自宅待機も楽しい事を探して過ごしています。

体調はもちろんですが、メンタル面の健康にも気を付けて乗り切りましょう!

 

 

いっちゃん

 

コメント

アシャッフェンブルグへ!_旅は情報が命_

2020年03月20日 17時54分56秒 | 

 

皆様こんにちは。11月から働いているワーホリスタッフの千(せん)です。

 

今回は友達を訪ねてAschaffenburg(アシャッフェンブルグ)へ行ってまいりました。

Aschaffenburgはフランクフルトから電車で約30分の所にあるバイエルン州の街です。

ドイツワインだとフランケンワインが有名な地域です。

では、友達の家に荷物を置いていざ観光!

 

まずはヨハネスブルク城

こちらは17世紀にこの地域を支配していたマインツ大司教の居館だそうです。

中には博物館とレストランがありますが、残念ながらレストランは3月いっぱいまで閉まっているためお散歩だけしてきました。

 

 

次はお城から少し歩いた所にあるワインショップ【Jacpues】

中にはドイツやフランスなど有名な産地のワインが勢ぞろいしており、無料で試飲ができました。

私はプファルツ産の甘口と、この辺りで有名なフランケンワインも試飲させていただき早くもほろ酔い気分です。

 

 

後はバスに乗って約40分の所にあるメスペルンブルン城へ!

事前の調べではバス停から徒歩10分と伺っていましたが、地図アプリで検索すると徒歩24分と表示されました。

 

「あれ?おかしいな」

 

しかし他の行き方が不明なためアプリに従って歩きます。

 

 

思わず「えっ」と言ってしまった地図アプリの案内した道がこちら。

手すりの無い急な斜面。

 

怪しすぎる‼

 

しかし、今まで私がドイツのお城を目指して歩いていたらハイキングが始まるのも珍しいことではなかったため信じて歩きだしました。

そして、少し迷いながらも40分かけて無事到着。

 

「あれ?門が閉まっている」

 

なんと11月から3月まで休館中でした。

ドイツでは11月から3月までシーズンオフのため休館している観光地が多いですが、このお城は人が実際に住んでいると聞いていたため事前に調べるのを失念していました。

仕方なく来た道とは別の道から帰ると、悲しい事実に気づきました。

実はお城までの道は町中の平坦な道を使えば10分程で到着していたのです。

久しぶりのハイキングは楽しかったですが、やはり事前に調べることは大切だと痛感する旅となりました。

 

ちなみに、このメスペルンブルン城の隣にあるホテル兼レストランのSchlosshotel Mespelbrunn Gmbhで昼食をいただきました。

内装はドイツらしい可愛さで溢れており、笑顔の素敵な店員さんがむかえてくださいました。

 

私達は牛肉のハンバーグ(赤キャベツとジャガイモのペースト付き)を友人と二人でシェアしてフランケンワイン(ジルヴァーナ種)をいただきました。

 

甘いソースとスッキリとしたワインで個人的には大満足でした。

 

 

リューデスハイムとはまた違った雰囲気の街Aschaffenburg(アシャッフェンブルグ)

久しぶりに新鮮な気持ちになりました。

そして、また暖かくなってから再挑戦しようと心に決めた千でした。

コメント

はじめまして!

2020年02月28日 09時15分27秒 | 日常のこと

こんにちは:-)

1か月半程前からプロストでワーホリしてます。リューデスハイムへ来る前はベルリンに居ました!

本当に色々な人種の人たちや文化、歴史の入り混じる都市です。

大きい都市だったので生活面で困る事はあまりありませんでしたが、それなりに賑やかな所でした。

それに比べるとここ、リューデスハイムはとても静かで景観の綺麗な町という印象です!

 

 

特に今の時期はオフシーズンなので道端で見かける人の数も少なく、少々寂しげな雰囲気でもありますがそれはそれでなんだか気に入っています 笑

春の訪れと同時に、今は閉まっているレストランやショップ、ワイナリーやミュージアムなどがオープンし、多くの観光客で賑わう活気付いた町の雰囲気を楽しみに待ち詫びています!

 

 

 

初登場のいっちゃんでした☺

 

 

 

 

コメント

冬の散歩

2020年01月28日 23時24分52秒 | ドイツの四季

皆さま、こんにちは。

そして、大変遅くなりましたが・・・

あけましておめでとうございます!
2020年もこの不定期更新のクライナープラッツとリューデスハイムのプロストワインハンデル、
そしてここの住人・私たちプロストの愉快な仲間たちを
どうぞよろしくお願いいたします!!

 

新年早々、日本では3月の春のような暖かい気温だったとニュースで見ましたが、
こちらドイツも暖かい冬を迎えております。
そこそこ「寒いーーー!」とつい口にしてしまうような寒さはあり、
ドイツらしい曇りと雨が多いどんよりした「安定な冬」のお天気ではあります。

しかーし!
「ドイツらしい寒さ」がありません!
私たちにとっては冷え込みが厳しくなく、過ごしやすくて大変助かるのですが、
やっぱり冬らしくないのです!!

数年前までは1月2月ともなれば、雪が積もることもあれば
気温はマイナスに下がり、外に出るのが辛い時期でした。
外に出るときは何枚も重ね着し、足元は凍りついた石畳を恐る恐る歩くという
非常に大変な季節でした。

それがここ数年、そんなに気温が下がらない。
この冬はまだ数日マイナス2,3℃に下がったくらい。
みーんな待ちに待っている2019年産アイスワインは。。。

 

そんなことを考えていたら雪化粧のラインガウの畑が恋しくなって、
過去の写真を漁ってみました(笑)
顔も手足の指先も寒いけど、雪の畑を散歩するって、気持ちがいいのです☆

さて、せっかくなので写真でお散歩に出てみましょう♪



リューデスハイムの名所、ニーダーヴァルトの丘にそびえ立つゲルマニア像も
心なしかキラキラして見えるような



そういえば、以前雪が積もったっときにあそこに行ったかも!
と思って探したら、ありました。

シュロス・ヨハニスベルク
ドイツワインを語るうえで忘れられないこちら。
今から遡ること245年前。
1775年
当時ブドウ収穫を開始するには司教の許可状が必要でしたが、この年この許可状が届くのが遅れ・・・
という事件がありました。
そのアクシデントから生まれ始まった、ドイツワインの遅摘み・シュペートレーゼ
いまでもこちらのシュペートレーゼはじめ、アウスレーゼ、貴腐ワインなどは世界中の人気です。

そんなシュロス・ヨハニスベルクは、ちょうど北緯50℃に位置します。
以前は「ワイン用ブドウの栽培最北の地」と言われたこのあたり。
ヨハニスベルクの畑にはその「北緯50℃」の位置にしっかりと目印があります。
  

ちなみに、こちらのシュペートレーゼはオンラインでご案内中♬
http://prostweinhandel.shop-pro.jp/?pid=108083591

 

 

冬のブドウ畑は

残った木の実に雪が積もったり、

ブドウの樹の幹が霜でキラキラしたり、


寒いなかでも緑が色鮮やかだったり。


そして、何より太陽の陽が射したときは、生命感がわくわくと湧いてきます

そんな冬の畑散歩

もしも、こんな時期にブドウ畑に行くことがあれば楽しんでみてください。

 

(注)写真は全て過去数年間のものです☆

ハマっ子

コメント (2)