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ポラポラ

続・・・オイラの独り言 ヽ( ̄(エ) ̄)ノ

神経痛持ち

2012-10-16 16:56:55 | Weblog

原因ははっきりしないけど
十代くらいから神経痛の持ち主だ
どうやら急激に冷えたり、疲れていると発作的に胸部というか肋骨の部位に痛みを覚える

色んな説があり、ヘルペスや水疱瘡の潜伏ウィルスによるもの
肩や背中の筋肉疲労から総合して起こるとか
原因不明で完治は現代の医療では無理とか
ストレス性の偏頭痛のような状態とか
発作が出ているときしか治療が出来ないとか

痛み止めを駆使して、症状と付き合っていくしかないてことで
私はどうにか入手して常備しているようにして、一般的な痛み止めの『ロキソニン』を持ち歩いている
発作になりそうな予感や、「あ、やばいw」って軽い初期症状のうちに
早めに痛み止めを飲んでやり過ごすことにしている

本当に発作が本格化してしまうと
動き回れないし、じっとしてても座っても横になってもしんどい
痛いような胸を締め付けられるような引きつるような
呼吸さえも困難になる

現在妊娠中なので、痛み止めや抗生剤的なものは厳禁だ
数日前から、たまに発作の前兆を感じて
正直、本格化しないかとびくびくしている

ハァ・・・痛いw

産婦人科の先生に聞いたら
どうしてもならば飲むしかないけど
安全性で言えば出来れば飲まないに越したこと無い

・・・でしょうね(--;


ところで
街に出たり、買い物なんかしてると
混み合う夕方の時間なんか
沢山の人とすれ違う
こんなに世界には人が居る
ということは、その人口と同じだけ、妊婦の出産経験が積み上がっているということだ
なんだかそう考えてしまう

なんでもないことであり
奇跡的なことである

すべてが不安も無しに、滞りなく行われたわけではないだろう
未知のものは人は怖い
初産の時にはどれほどの苦痛が待っているのか、ただでさえ怖い
持病を持っている人や、伝染の可能性を案じなくてはいけない状態のお母さんは尚更だろう
無事に五体満足で産めるか、そして育てていけるかの不安を
皆抱えて出産に臨んだのだろう

すれ違う人々の数と同じだけ
乗り越えた母親の勇気の数といえる

照れくさくってもなんでも
その勇気をたたえるべきだ
特別に取り上げて何かする必要はないにしても
「ありがとう」って感謝を伝えれるチャンスを利用して伝えるべきだと思った

コメント
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