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ポラポラ

続・・・オイラの独り言 ヽ( ̄(エ) ̄)ノ

恋愛卓上論

2009-06-30 15:58:51 | Weblog
男はいくつになっても、少年である


これってロマンがあって良いフレーズのようだが
裏を返せば、いくつになっても子供で幼稚な部分が見え隠れするとも
解釈できるわけで


恋愛とは
もっとも単純で少ない人数によるコミュニケーションの場
そう言えると思う
マニュアルは基本的に無い
2人が良ければそれが正解だ
どちらかが気に食わなければ、妥協やルールが発生する


"新婚さんいらっしゃい"が好きだ
一般論とか、こう在るべき論とか、普通はこうだろうみたいな
そんなもの思いっきり無視して
我が道を行く興味深いカップルが毎週出てくる


・・・『自分は自分』で良いんだなぁ ( ̄(エ) ̄)y-゜゜゜って
すごく感じれる番組なので
毎週録画して観ています


脱線しましたw



素を見せることもあるし
しょうもないちっちゃな事でケンカもするだろうし
意外な一面や
おこちゃまな部分を垣間見る時もあるだろう


自分勝手な欲求であっても
本音でぶつかるのは
悪いことではない
抑えられない人間が自分そのものであれば
受け入れてもらわなければ前に進めないし
何よりもそれが自分自身のパーソナリティと自分で明らかに認めるしかない

自分を晒す行為は勇気がいるものだし
嫌われるかもしれない危険を冒してでもするべきである


ただ、
言い方や言葉選びや
言い辛いこともタイミング選びは難しい
至難の業だ(´∇`A)・゜・。


誤解も招きやすい


気をつけるポイントとして

自分の本音をぶつける事と
自分のわがままや欲求を相手に押し付けることは
とても似ているということ

そして
似ているけども、全然違うということ


似て非なるものって感じかな(・・?



本音を晒すのは良い
大いにやったら良いとして
その本分以前に
それを聞き入れられやすい演出や相手のコンディションに注意する
その手は抜かない方が得策だよ(´∇`A)・゜・。



例えば
小さい女の子と遊ぶ時と
小さい男の子と遊ぶ時は

両方子供なんだけど
子供らしさの意味が違う

その感じ方に似ている気がするときがある




せっかくの想いも、伝え方を間違えば
逆効果だ

好きすぎて嫌われるなんて
バカバカしいじゃないかw


・・・まぁ、その人にもよるし
好きにしたら良いんだと思う。人間ですものねヾ(´ー`)ノ
頭ぶつけて転んで傷ついて
初めて学ぶ事だってあるだろう(*。。)ウン


言葉にならない想いとかも
あるだろうしね


何よりも
こうやって言葉と卓上論で、頭でっかちに
人の恋愛感情を説明しようとする
私の行為そのものが、ナンセンスなのかもしれない






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お礼参り

2009-06-30 02:45:00 | Weblog
手術入院するにあたって
無事な経過を祈願して、お参りに行っていたので
お礼参りに行った

方向はあっちこっちだったけど
きっと見守ってくれていたであろう
水子のお寺にも行ってきた


昼間、すごく良い天気で
32℃の炎天下(と言って良いだろう)のなか
麦藁帽子をかぶって、歩いて歩いて
足が痛む中サンダルで行ってきたw


無事に済んだことを報告し
お礼を言いに行って気持ちが良かった




そのせいだろうか
顔に疲れが出まくっていたようで((+_+))

今日は同僚やお客様にいちいち
「疲れてるなw大丈夫か?」って
心配されました(´∇`A)・゜・。
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続・・・好きの理由

2009-06-30 02:11:33 | Weblog
色んな人に同じ質問をした

何故その人を好きなのか
その理由がうまく表現できないことはないか・・・と


色んな意見が聞かれたが
その中にナルホドな意見があった

「好きな理由が明確だと、逆に
   そこが無かったら嫌いという理論が成立するから」



ナルホド
目からうろこでした(゜д゜)!

「何処が好きか言えない方が、ホントに好きな証拠」って

つかみ所の無い意見も多かった中で
逆説目線で仮定するとは
理科の実験以来だ~って!なんだか懐かしい気持ちとともに (*´ー`)

妙に納得したのです



”好きや嫌いに理由は無い”

そんな言葉を記しつつ、なんだか
納得行って飲み込めてなかった自分に
ケリが着いた様な気持ちになった


例えば

空は青い
海もまた青い・・・



これは科学的に今
理由が説明できる


今はまた
新しい説や証明がなされているかもしれないが
私が学生だった頃にはこう習った


空気は透明である
それが集まった大気は
透明のその空気が集まって、折り重なって
青色になるのだそうだ

そしてその青色が
水面に映って、海は青く輝くのだと・・・



正直、眉唾めいた話だが
確かにあの時のテストでは、その答えでマルを貰ったのだ





脱線したけど
とりあえず何処が好きか分からないという
この質問は
私の中で方が付いた('-'*)
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好きの理由

2009-06-23 18:08:36 | Weblog
「彼(彼女)のどこが良かったの?」

カップルを目の前にすると
とりあえず、人はそう質問したくなる

「最近あの子と仲良いよね」
つるんでる同僚との頻繁な交流に
漠然とした感想と疑問のような言葉にも


とっさに聞かれて

顔が好みだとか
可愛いからとか
気が合うだとか
優しいからとか・・・月並みな言葉しか出てこなかったり


一瞬真剣になぜだろうと考えても
「なんとなく」って言葉が一番しっくり来たりして

取り立ててココに惹かれたって
理由も無いことが多かったりしないだろうか


好きや嫌いに、理由など無い!
だけどそれがホントだったりするのかもしれません


細かく、こんなトコええよな♪とか
尊敬ポイントであったりとか
趣味や感性が似ていたりとか
心に響いたエピソードが
無いわけじゃもちろん無いけど

タイミングとか、流れとか・・・

「そこに愛はあるのか~?」って感じの印象を与えかねない
押しの弱い言葉たちが浮かぶ


だからどうしたって訳じゃないんだけど


一体、彼(彼女)の何処が好きなんだろう・・・

それを宿題のように家に持ち帰り
一人で想いふけって
次回同じ質問を受けたときは
すらすらと質問者を納得させる理由たちを
並べたくなる私であるのでした





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退院後の経過

2009-06-22 17:19:53 | Weblog
退院の翌日から
仕事に復帰した


知ってる人たちは、無理しすぎだと呆れつつ
「君らしい」と笑ってくれた


1週間しゃばを離れ
病院で一人、休んでいる間に
過酷な状況に居ることに慣れてしまってる自分から
少しニュートラルな精神状態になっていたのかもしれない

今までの”いつも通り”が
どんなに過酷なことだったか
思い知らされた1週間だった


初めはそんな仕事のストレスに
必要とされる喜びや
ストレスが存在するということは、人と繋がったり関わったりする証拠だと
嬉しさにすら感じていた

ぼちぼち行くつもりが
結局は休みのポイントを取り戻そうと
いつもよりハードに働いてしまう結果になっていた(笑)
病み上がりの身体に鞭打って
休みを取り戻すことに躍起になっていた


週末はもう
他人の身体のように、鉛のように
体が重く引きずるような感覚を覚えた

それでも金曜日と土曜日
朝5時くらいまで仕事(アフターとかだけど)して

我ながらお人よしだ
長生きはしないな( ´,_ゝ`)プッって
自分でも呆れた


・・・とはいえ金曜日に抜糸も終わり
日を追うごとに
傷口の痛みは減って行くのを感じる

日曜日にゆっくり眠って
多少は戻った気がしたが
週の前半に息切れするんだろうな( ´ー`)y-~~



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愛情と依存

2009-06-18 15:49:29 | Weblog
付き合いたてと、付き合いだしてからって
多少なりとも気持ちは変化する

人によってそれぞれだけど
多かれ少なかれ、それは誰だってそうだろう


付き合いたてが感情のピークのタイプと
(いわゆる釣った魚に餌をやらないタイプ?)
付き合いだして好き度が増すタイプ


私はどちらかというと
前者だと
自分では感じている


話は変わるけど

メンヘラには自分の感情をコントロールしたり
うまく愛情表現を見極める能力が低い
っていうか欠落してる場合や
成熟せずに、幼稚なままだったりする場合がほとんどだ

当たり前の愛情を受けること自体や
大人らしい大人の見本を、周囲で見て育つチャンスがなかったんだ


自分が大人になったシュミレートの、身近な見本
大抵の子供はそれは親になる
親が常識を持ち合わせていなかったり
メンヘラだったら?

それこそ連鎖は止められないのだ

歪んだ尺度で恋愛をして
その多くは失敗に終わる
失敗というと語弊があるが
うまく行かないことが多い

その多くは冷静さを欠いた押し付けであったり
自分本位の身勝手なものになりかねない
母性や父性の摩り替わりやスライドである場合もある
必要とされる欲求を満たすために、自分を安売りする場合もある

医師の中には、病状が重い場合
恋愛を禁止することもあるそうだ

個人的には賛成も反対もしてない意見だけど
ある意味理にかなってると思わされることも多い



メンヘラとチャットやリアルでも交流するようになって
私に好意を抱く人に、会ったこともある

好意が、愛情なのか依存なのか
見極めるのもなかなか難しいのだ
ってか、至難の業だ
心理学の専門家や、その道のドクターや研究者の分野だ

彼らの想いは、飛躍的に加速する傾向がある
(少ないデータなので何とも言えないけど)
どんどん生活や想いを侵食し
主軸が狂う場合や、投げてくる熱が極端であったりする

それで居て
いつも不安で満開って顔をしてる

嫌われないように
言いたいことを更に飲み込むようになったり
勝手に嫌われたと思い込み
捨てられるくらいなら、その苦しみから逃れるために
自分から離れてみたりして自爆する
チグハグで、とにかく極端なのだ


私自身も
いくらメンヘラの気持ちが分かるチームだと自覚していても
本人の感覚がズレている自覚もあるわけで
自分の主観に自信がもてない


若い学生時代とかの
初めての感情への戸惑いや、未熟で不器用な恋愛の
それにも良く似ている


恋愛だけではなくて
仕事でも何でもそうだけど
「若いからなぁ(ノ∀`)」って言う言葉で、大人は片付ける
アレである


誰でも付き合いたてはフワフワしたり
自分でも驚くような自分に出会ったり
こんな一面があるのかと嫌悪感を抱いたり

多少、日常生活では十分な感情から
飛躍した活動を心も行動もするもんだ


愛情か依存か否か

ゴールも答えも無いテーマだけど
それでは正解ってなんなのか
健常者がそれほど上手に恋愛できてないのも
周囲を見ていれば感じる



人それぞれ・・・ ( ̄(エ) ̄)y-゜゜゜



そう言ってしまえば身も蓋も無いのだが
そう表現するしかない
つかみ所の無いお話でした<(*_ _)>
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脱力

2009-06-18 13:23:58 | Weblog
いちいち私を脱力させる存在がいる

その人は、兄貴である

子供の頃から優等生でスポーツ万能
温厚な模範生とだった
人懐っこい”キングオブ良い人”である

よく言えば天然なのだが
生まれついてのKYなのだ
悪気がないからコレが、たち悪い


今朝、午前中に宅配が届いた

まずはこんな点である(ノ∀`)


私はずっと夜働いてきて
兄貴もその恩恵は受けてきたことも
よもや忘れたわけではあるまい

お小遣いや生活費を援助したり
必要な洋服や靴を、買い与えたりした事だってあったはずだ

私は夜行性だ
昼過ぎに起きだして、夜仕事をして、明け方に寝る
午前中は大抵寝ている

私にとっては午前中は
普通の人の明け方に相当する
それなのに
兄貴から届く宅配便は決まって午前中なのだ


もし明け方に郵便物が届けば(ありえないけど)
先方に迷惑じゃないのか
そんなことが彼は相変わらず出来ないまま
公務員しながら3人のパパをやっている


封を開けてみると
2箱と、2袋と、布製1つの
全てマスクだった


はぁ?(゜д゜)なぜに?


手紙が同封されていた

『大変遅くなりましたが、誕生日プレゼントです。
 ずっと品薄でようやく見つけました。
 人ごみを通ることが多いと思うので、新フルに注意!
 布製は繰り返し洗って使えます。
 元気でまた会いましょう(・∀・)』

5月23日の誕生日の遅ればせながらプレゼントだそうだ
(写メ参照)



・・・兄貴よ。おちょくってんのか? ( ̄(エ) ̄;)y-゜゜゜




無性に腹が立ち
そのまま返送してやろうかという想いがこみ上げてきた
そのまま捨ててしまおうかとも思った


とにかく愕然とし、脱力した _| ̄|○ ・・・ハァ


今回の手術入院も兄貴には言ってない
知って欲しくも無いw


こんな時いつも思う安堵
昔と変わらない、相変わらず気遣いの出来ない男だ
九州ののんびりとした田舎に居付き、安定した公務員になれててよかった
都会じゃ行き辛いだろう(´・ω・`)

それと同時に
3人の甥っ子たちが心配になる
その子が良い子でも、両親が変わってたりすると
世間や周囲はそう言う目で見られることは多いに在る



叔母としては心配である(´・ω・`)



兄貴よ
何もしてくれなくて良いから
頼むから私を煩わせないでくれよ(´Д`)うぅ

九州の田舎で勝手に幸せにやっててださい
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BOX!

2009-06-18 09:47:38 | Weblog
入院することになったことを報告すると
暇つぶしに♪と数冊の本が差し入れられた

読書は実はあまり得意ではない
ベストセラーと騒がれる本に
話題だし・・・って一応乗っかって読もうとするんだけど

世の読書家たちの
感性と知性の高さには着いて行けない(-公-;)って
敗北感を味わうだけだった
一般的に見て、きっと私は頭悪いんだろうな。。(o_ _)o
漢字も読めないし書けないし、有名な人物も事件もあまり知らない
もう「若いから知らないだけだ」と言い訳の通用する
年齢でもなくなってきてる
新聞も読んで来なかったし
勉強嫌いだったしねぇ( ´,_ゝ`)プッ


少し歴史ものの背景があったりする設定なんかの
ほんの少し部厚めの書物になると一気に億劫になった
いよいよお手上げだったヾ(´ー`)ノ

もっぱら作家先生の書くかっちりした小説なんかより
単行本や、俗っぽい
芸能人が書いちゃいました♪的な
エッセイであったり、軽いものくらいが
私の読書力の限界ラインだった


そんな私に手渡された本
『BOX!』 百田尚樹


どっしりと重たい、分厚い本だった
その場の流れで、借りてしまった(ノ∀`)
585頁もある、ちょっとした国語辞書くらいの厚みであるw

借りたから読まなきゃ行けない訳でもないんだけど・・・
なんとなくプレッシャー(´∇`A)・゜・。とか思っていた


4冊持ち込んで入院して
読みかけていた本から手をつける
一番最後に残った最強の敵って心持だった


「いや~参っちゃったw読めるかな(´∇`A)・゜・。」って話すと
「どっかで聞いたことある名前だ
 探偵ナイトスクープの放送作家だよ!この人」


筆者の情報をよむと
なるほどそう書いてある(゜д゜)!
少しこの本との距離が縮まった気がしたヾ(´ー`)ノ


読み始めると
思ったより読みやすいことに気がついた
この私が、無理なく読み進んで行けるレベル(*゜.゜)ホ・(*゜。゜)ホーーッ!!


あっという間に半分読み終わっていた


年取ると涙腺弱くなるんですかね~?
ROOKIES(ルーキーズ)のドラマでも大泣きし
映画、旭山動物園~ペンギンが空を飛ぶ~でも
公衆の面前で大泣きした(笑)


入院中って看護婦さんがちょくちょく
検温とか血圧とか採血にやってくる
カーテンでなんとなくプライバシーを守ってはいるものの
鍵がついてるわけでもないし
「検温お願いします~」って声と同時に
シャッ!って空けられる訳で・・・
無防備も良いとこです(;^_^A


BOX!読みながら
なんだか文字が滲んで読み辛いと思ったら
気がつけばうるうると涙ぐみ読みふけってしまっていた

「おはよう~検温・・・どしたの!?しんどい?」
検温がてら様子を見に来た看護婦さんが驚いていた
そりゃそうだ、いきなり患者が病室で泣いていたら
傷が痛むか、病状に絶望し打ちひしがれてると思うだろう(笑)

「・・・グズ・・・ずいまぜん・・・今良いとこだったので・・・ズズズッ!」

慌てて、本を指差しそう言った

「あ~びっくりした(笑)」

看護士さん。驚かせてスイマセン<(*_ _)>




今日貸し主に本を返す予定です
ラストをさっき読み終わりました


もう・・・嗚咽しながら感動の渦に飲み込まれていた°・(ノД`)・°・


読み終わった後に
じんわり体中に、風が通り抜けたような
爽快な痺れが残っているきがした
長い小説を読んで、素直に感動している自分に
変に達成感を覚えているおまけ付です (*´ー`) ゥンゥン
すばらしい作品でした

機会があれば読んでみてください
貴方の中にも、風が通り抜けることと思います(゜▽゜*)♪


この充実した時間を提供してくれた
貸してくれた同僚に感謝です<(*_ _)>アリガトウ
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自由の喜び

2009-06-17 16:58:26 | Weblog
退院してその足で
なぜか中華が食べたくなって
狙っていた中華やさんに行きました


んが!日曜日のためかお休みで
凹んだっちゃ凹んだんですけど・・・
右に行きたければ右に行けば良い
自分で今後の行動を決めて良い自由が
なんだか嬉しくてフワフワしていました(゜▽゜*)♪

入院の不自由から解放された自分が
こんなに嬉しいとは
自分でも驚き♪


断念したものの、口はすっかりその気で
「中華 ヽ( ̄(エ) ̄)ノ 」な口になっていました


近くの中華やサンにとりあえず入り
時間的にはお昼のランチタイム
適当に頼んでまずは、食べてみる (*´ー`) ウマー

その足でモスバーガーに行き
新作のドーナツ型西洋わさびテイストハンバーガー?と
気になるものを持ち帰りで買って
モスバーガーの近くのお肉屋さんの行列の出来るコロッケ売り場で
コロッケと気になるものを大人買い ヽ( ̄(エ) ̄)ノ


早速持ち帰って追加で食べる

縫いたての、抜糸の済んでない傷口と相談しつつ
あまり無理をせずにリセットをしながら
とにかく好き勝手食べることの幸せを貪欲に堪能(^~^


ホントに全盛期のフランス貴族みたいな時間を過ごす


その後も
実は・・・ストレスから来る
襲うような食欲に駆り立てられるというよりは

食べる自由を謳歌する(^^ゞって印象の
過食とリセットは
夜中まで繰り返されたのでした


この後、鍋して
テイクアウトのインド人が作ってる(最近マイブーム♪)
インド料理をごっそり買い込んで
持ち帰って食べました


さすがに食道と、口の中の粘膜が限界だぁ~ ヽ( ̄(エ) ̄)ノ ♪と
贅沢な時間の疲労に悲鳴を上げた身体を感じ
ついでに
恐ろしく健康的な入院生活で強いられた健全生活に
身体を慣らしていたせいか
眠気に負けて眠ってみました



なんという贅沢の極み(〃▽〃)幸せだぁぁぁ~~


なんて堕落した休日と
呆れる声が聞こえてきそうですヾ(´ー`)ノすいません


でもとにかく
私の幸せは味覚によるものがほとんどを占めている
なんと三大欲に忠実な生き物なんだろう・・・


きっと私はその程度の
低俗極まりない生き物なのだ ヽ( ̄(エ) ̄)ノ ビバビバ



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退院前日

2009-06-13 20:08:55 | Weblog
6月14日
日曜日の午前中、退院になった

うまく行けば金曜か土曜と思ってただけに
少し延びた感はあるが
休みを取った1週間のうちに納まり
仕事に支障は無い

支障は無いと言っても
いつものように、飲むわけにも行かない
食べるわけにも行かない
遅くまでは体力的には持たないだろう


しかたないw

少しとはいえ
切腹したんだから(´Д`)うぅ
不必要とはいえ、33年間そこに在った臓器の一部が切り取られたのだ
一固体の生命体の身体の中は大騒ぎであろう(*。。)ウン


6月は、ぼちぼちいくのだ(。・д・)o
後厄中だ
無理すんな(´・ω・`)

ホントに死んじゃうぞ(´∇`A)・゜・。




とりあえず今回の”へその緒騒ぎ”は
やり過ごせたっぽい

来週抜糸して、もう一回くらい外来で診せるだろうけど
連日病院に通った4月を想えば
造作無いわ( ´,_ゝ`)プッ



人は不自由を強いられると
いつもの日常や”普通”がどんなに幸せか
思い知らされる

今回もそれが分かった
感謝しなくちゃね('-'*)


リセットしないで1週間
まじめに病人やれた自分も、褒めてあげよう(´・ω・`)ウン

お疲れ~自分
よく頑張った(`・∀・´)
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