播州、姫路の浜手育ち ♪日々の出来事をつぶやいています

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2018 昨年の振り返り 12・30 もちつき騒動

2019年01月02日 | 夫のこと・グチっています

年に1回のもちつき

学習しない夫がいる

一昨年は 羽釜に穴をあけて

買いに出かけて 随分と時間が押した。

 

「パパ ちゃんと釜に水を入れてくれた?」

そう 空焚きになってまた釜を壊したらいけない。

 

 写真は完成図ではありますが

私が夫に注意を促したとき

「あっ まだ出していない」

 おくどさんの上に直接 蒸せいろが置いてあった。

そう これから釜を置く手はずなんてこと みじんも感じさせずに

せいろが置いてあった。

 

もち米を蒸すという感覚がないみたいです。

それに 一昨年 釜を各店に問い合わせまくって買いにいったのを

すでに 忘却のかなた。

 

釜を出し

水を満タンにして おくどさんに火をつける。

 

「なかなか 火がつかへんわ」

夫がつぶやいた。

 

そのつぶやきで私は はっと気がついた。

 

キャンプにしろ バーベキューにしろ 夫は火をつけるのが

なぜか信じられないくらい 下手であった。

 

おくどさんの口をみてみると

おおきな薪がそのままゴロンと。

そして 夫は灯油を出してきていた。

それも 植木鉢の受け皿に。

灯油を薪に塗って燃やすらしい。

 

なんと。

 

私が交代。

手斧で細く割って

新聞紙をねじった上に置けば

すぐに着火。

 

手斧で細く割る・・ この行為は夫は2011年からしなくなったのだ。

まったくしなくなった。

2011年4月、電気鋸で 指を落としそうになった。

幸い手術で引っ付いているが

左、人差し指が第一関節がすこし不自由で

左手で薪を押えて右手に持った手斧で割るのがしたくないらしい。

夫は そのことを私に言ったことはないが

たぶんそうだろう。

 

しかしが 手がすべるほど 振り下ろさなくてでも

ちょっと薪に手斧の刃を当ててから

ちょんちょん振れば割れるのである。

それに 今年は重箱の入っていた木箱の薄い蓋があるのだから。

たきつけにもってこいなのに、

おおきな薪がゴロン。

 

釜の用意に 着火。

 

なんだか 1年に1回のことだから許す?

いやいや 疲れるわ。

もちつきいややわ。

 

そして

今年の3回目が済んだあと

もちつき機が、壊れた。

 

ゆうさくさんが 中をみて

どこそこが 破断していますと。

 

「なんか へんな音がしたとおもった」と夫。

 

この機械、いつから使っていたっけ?

姉と記憶の糸をたどる。

杵と臼でついていた時代もあった。

姉と私のあやふやな記憶をたどると

30年くらい前からあった・・ということに。

 

「よし これで 餅つきをしなくてよくなった、ばんざーい」私

「いや うちでもちつき機、買うから」壬生娘

「今年くらいの3臼なら、メアリー夫が来てくれるなら、杵と臼でする」ゆうさく。

ゆうさくさんは 2年続けて幼稚園で餅つき経験者だから 強気で言う。

「そんなら どっかに臼がしまってあるから 探してよ」私。

 

というわけで

餅つきは 次の世代に完全に引き継いでもらうなら

やってくれ。

そうでないなら もう 年末行事はやめるぞ。

 

私。もち米も 洗わないからね。

 

洗わないといっても ここ数年、無洗米を使っているから

1回さっと流して 水を入れるだけなのですが、

これの作業をしていると

亡母をリアルに思い出して 疲れるのですよ。

二升分を4臼分くらい普通に洗うと 手が冷え切る。

それで年末はいつも不機嫌だった亡母がリアルに思い出されるのです。

しつこく 覚えていなくてもいいようなもんを

プチフラッシュバックのごとく思い出される。

こまったもんだわ。

 

 

餅って 仏事にも神事にも重要なアイテムだから

必要かなと思うけれど

あまり食べなくなったしな。

かといって 買ったのは強いて食べたくないしな。

 

 

 

 

そして 夫は灯油を出してきていた。

それも 植木鉢の受け皿に。

これが 新年あけてから騒動の原因に

 

つづく。

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