歪曲される情報を見る。

日本を馬鹿(馬鹿文系)が叩く、だが、それはどの程度正しいのか?非常に疑問である。

ガンダム・ロケットエンジンの究極奥義を伝えよう!【ゆっくり解説】『世界初の革新的エンジン実験!デトネーションエンジンってなに?(スカイ三平・2021/07/29)』

2021年07月31日 09時37分26秒 | 技術超越国家日本の眩しい未来それは現実だ!

アドレスは以下の通り
https://www.youtube.com/watch?v=irWsJkPCPAY
(番組抜粋)「2021年7月に、全く新しい機構のエンジン実験が宇宙空間で行われて成功したようです。これまでとは全く違う爆轟を利用したエンジンで、デトネーションエンジンと言われています。デトネーションエンジンは、これまでのエンジンよりも熱効率が良いため、実用化されれば人類の宇宙における移動可能範囲が広がることにつながります
回転デトネーションエンジンとはなにか、簡単に解説します」
これは衝撃波エンジンとは、V-1ミサイルで有名となった推進方法で、2サイクルエンジンのチャンバーみたいな構造である。
基礎的な構造は「ロケットストーブ』そのものでRC飛行機でも使われている。
デトネーション(detnation)とは「点火・爆発・雷管」を意味する単語である。高性能・高効率とは言うものの間歇サイクルの点火なので、平均的燃焼エネルギーは、サイクルの燃焼部分を増やさねばならない。そこが問題である。
回転デトネーションエンジンは、燃焼器で「ドッカン・ドッカン」と燃焼したのを燃焼室にトルネードを発生し「ほぼ連続燃焼」を狙ったものであるが、ここで問題。
まぁ燃焼工学を知らん奴は、「ほぉ〜素晴らしい工夫ですなぁ〜」と馬鹿面晒すが、「ほぼ連続燃焼」は、どのジェットエンジンでもロケットエンジンでもやっている。
例えば離陸時のジェット機の排気ノズルから出るジェットには何故か輪っかが見えるだろう。あれはアフター・バーナーが点火して火が付いた残像である。
ガスコンロとは違い、アフター・バーナーは、燃料を馬鹿みたいに出しながら、点火器をパチパチ火花を上げているのである。
これは液体ロケットでも同じで、打ち上げ時「ドドドドド」と音がするが、FFTで分析すると、広いバンドで音が発生しており、色々なタイミングで大小の燃焼がランダムに発生しているのである。この音を「燃焼振動」と言い、エンジンの調子をチェックする重要なアイテムである。
液体ロケットでは酸素・水素・ケロシンを強力ポンプで突っ込んで、このザマで、回転デトネーションエンジンは、それより遥かに希薄である。つまり「イオンエンジン」の次の「小型で長時間燃焼する高効率燃焼ロケット」とスカイ三平!分からんかったな!
って事で、この技術は、今後深宇宙である火星より外側の探索ロケットに使われそうである。
それと「逆襲のシャア」で「アクシズ」を運んできた「核パルス」もデトネーション・エンジンの一種である。この場合、核により、低温物質をプラズマ化し、陽電子満載のネットで推力を受け止める「ブロッサム」技術が必要で核技術が然程強くない日本で「核パルス」への知識は異様に深い。因みに設定ではEPCYガンダムとMkⅢガンダム「イグレイ」に搭載される。



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